【別紙2】評価基準(PDF)

別紙2
(仮称)大町・村木・上野方・本江統合小学校校舎新
築事業 設計 業務 公 募型 プロ ポー ザ ル 評価 基準 (案)
1
基本的な評価基準
受託者の決定にあたっては、本市にとって最適な事業者を選定するため、公募型プ
ロザール方式を採用し、評価点の最も高い提案者を本業務に最適な候補者とします。
2 第一段階審査
審査委員会で、応募者より提出された参加表明書(事務所の技術者・実績)と技術
提案書(施設整備の考え方)を基に審査し、ヒアリング要請者を3者程度選定します。
(1)参加表明書の各評価項目の評価基準は、事務局にて採点し、審査委員会に諮る
ものとします。参加表明書の各評価項目に配分する得点・採点方法は次のとおりと
します。
評価項目
配点
事務所の技術職員・資格
10
総括責任者・主任技術者、協力事業所
10
事務所の業務実績
20
計
40
ア
イ
ウ
各評価項目について、A、B、Cの3段階評価を行います。
評価は配点が 10 点の場合、A=10 点、B=7点、C=5点とします。
配点が 20 点の場合は、A=20 点、A´=17 点、B=15 点、B´=12 点、C
=10 点とします。
(2)各審査委員は、技術提案書を基にヒアリングを要請しようとする者を3者選び
ます。事業者毎のヒアリング要請の合計に 10 点を掛けたものを、その事業者のヒ
アリング要請の得点とします。技術提案書の各評価項目は次のとおりとします。
評価項目
事務所の同種・類似業務実績
業務工程計画、業務実施方針
学校内のゾーンニングの考え方
多様な学習への対応
工事中の安全や教育環境の確保
安全・安心と環境に配慮した学校整備
建物の経済性
配置計画
1
(3)参加表明書の評価項目の得点と審査委員のヒアリング要請の得点の合計点の多
いものから3者程度をヒアリング要請者とします。
3
第二段階審査
審査委員が、ヒアリング要請者から提出書類を基にヒアリングを実施し、評価基準
に基づき総合的に審査のうえ、本業務に最適な候補者、次点者を選定します。
(1)各審査委員は、技術提案書の各評価項目について、A、B、Cの3段階評価を
行います。
(2)技術提案書の各評価項目に配分する得点・採点方法は次のとおりとします。
評価項目
配点
事務所の同種・類似業務実績
5
業務工程計画、業務実施方針
5
学校内のゾーンニングの考え方
15
多様な学習への対応
10
工事中の安全や教育環境の確保
10
安全・安心と環境に配慮した学校整備
10
建物の経済性
10
配置計画
15
計
ア
イ
ウ
エ
80
各評価項目について、A、B、Cの3段階評価を行います。
評価は配点が 15 点の場合、A=15 点、B=10 点、C=7点とします。
配点が 10 点の場合、A=10 点、B=7点、C=5点とします。
配点が5点の場合は、A=5点、B=3点、C=2点とします。
(3)第一段階審査の参加表明書の評価項目の得点と、各審査委員の技術提案書の評
価項目の得点の平均点の合計の最も多いものを、本業務に最適な候補者とします。
4
評価点の最も高い者が2者以上あるときの対応
審査委員の多数決により決定します。
5
ヒアリングを欠席した審査委員の評価点の取扱い
審査委員がヒアリングを欠席した場合、その審査委員の評価点は無効とします。
2