MELSEC-A/QnA(大形)

三菱 汎用 シーケンサ
MELSEC-A/QnA(大形)リニューアルカタログ
MELSEC-A/QnA(大形)シリーズから
MELSEC-Qシリーズへ
さまざまなカタチで置換えの強力サポートを実施いたします!
2014年2月版
MELSEC-A/QnA(大形)シリーズから
MELSEC-Qシリーズへ
さまざまなカタチで置換えの強力
置換えのサポートは私たちにお任せください!
A/QnA(大形)シリーズからの置換えサポート
A/QnA(大形)シリーズからの置換えについては、下記までお気軽にお問合せください。
三菱電機FA機器 電話技術相談 窓口 TEL:052-711-5111
FAX技術相談窓口 FAX:052-719-6762
【受付時間※1 】月曜∼金曜
土曜・日曜・祝日
9:00∼19:00
9:00∼17:00
※1 : 春季・夏季・年末年始の休日を除く
具体的なシステムの置換えは、最寄りの支社までお問合せください。
三菱FA機器のあらゆる情報を知り尽くす
データベース
テクニカルニュース・置換えの手引き・Qシリーズへの
置換えサポートツールの情報が手軽に入手できます。
三菱電機FAサイト
MELSEC-Aシリーズのシステムリニューアル
システム検討からソフトウェア交換、
現地工事および設備立上げまで全て実施します。
三菱電機システムサービス株式会社 産業システムセンター
リニューアルツール/FAグッズについてのお問い合わせ
三菱電機エンジニアリング株式会社
リニューアルツール(名古屋事業所 技術サポートセンター)
FAグッズ(名古屋事業所 PC技術部)
1
サポートを実施いたします!
■ リニューアルツール
■ FAグッズ総合カタログ
MELSEC-A/QnAシリーズからMELSEC-Qシリーズへ
リニューアルする便利ツール。
●MELSEC-Qシリーズへ置換えが容易
●入力/出力/アナログ/高速カウンタユニットへの配線時間を
大幅に短縮
●シーケンスプログラムの流用が可能
●変換ユニット
●チャンネル間絶縁アダプタ
●ターミナルユニット
●中継ユニット
●シーケンサ用周辺ケーブル
●アナログ信号絶縁変換ユニット
●シーケンサ位置決め用ケーブル ●高速カウンタ端子台変換
●CC-Link用グッズ
【問い合わせ先】三菱電機エンジニアリング株式会社
東日本営業支社 : 03-3288-1743 中日本営業支社 : 052-565-3435 西日本営業支社 : 06-6347-2985 中国営業G : 082-248-5390 九州営業支社 : 092-721-2202
【技術サポート】 名古屋事業所 : 0568-36-2068(リニューアルツール)
: 052-723-8058(FAグッズ)
■ Qシリーズへの置換えとシステムリニューアル
「MELSEC-A/QnAシリーズの置換えとシステムリニューアル」を、
三菱電機システムサービス株式会社がシステム検討からソフト
ウェア変換、現地工事および設備立上げまで実施いたします。
(受付/9:00∼17:00 月∼金曜)
■ A0J2リニューアルツール
A0J2システムをQシリーズに置き換えるツール
●配線端子台をそのまま流用で配線変更不要
●既設取付穴をそのまま流用で盤面加工不要
【問合せ先】
三菱電機システムサービス株式会社
産業システムセンター
TEL 052-722-7658 FAX 052-719-6893
2
リニューアルするための便利なツール!
P. 5
生産中止と置換えについての情報を知りたい…
A→Q
テクニカルニュース
置換えの手引き
既存のプログラムを流用して、かんたんにQシリーズへ置き換えたい…
A/QnA→Q変換サポートツール
A→Q
既存のユニットはそのままで、CPUユニットをQシリーズに変更したい…
QA増設ベースユニット
QAベース変換アダプタユニット
Qシリーズで32点端子台入出力ユニットを使用したい…
Qラージベース/Qラージ入出力ユニット
既設の配線を変更なしでQシリーズに置き換えたい…
リニューアルツール/FAグッズ
(三菱電機エンジニアリング株式会社製)
近接センサ入力対応の定格入力電流が高いユニットを使用したい…
DC入力ユニット
P. 7
MELSOFT
P.11
A→Q
P.13
A→Q
P.15
A→Q
P.17
A→Q
AH42、A0J2(H)CPU置換え時にプログラム変更不要のユニットを使用したい… P.17
入出力混合ユニット
高速カウンタユニットを接続外部機器の仕様を意識せずに置き換えたい…
高速カウンタユニット
既設の外部機器はそのままで、位置決めユニットを置き換えたい
位置決めユニット
既設の通信ケーブルを利用してMELSECNET/Hに置き換えたい…
MELSECNET/Hネットワークユニット
(ツイストバスタイプ)
MELSECNET/Hネットワークユニット(光ループタイプ、同軸バスタイプ)
MELSECNET/10ネットワークユニット
(2014年9月生産中止予定)
A→Q
P.17
A→Q
P.17
A→Q
P.18
ネットワーク
既設のMELSECNET(II)、/Bを段階的にMELSECNET/10に置き換えたい… P.20
MELSECNET(Ⅱ)、MELSECNET/10ゲートウェイセット
3
ネットワーク
既設のMELSECNET(II)、/BにQシリーズを追加したい…
MELSECNET(Ⅱ)、/Bローカル局用データリンクユニット
Q4ARCPU二重化システムをQCPU二重化システムに置き換えたい…
QCPU二重化システム
A0J2(H)CPUをQシリーズに置き換えるが、配線はそのまま使いたい…
A0J2リニューアルツール(三菱電機システムサービス株式会社製)
MELSECNET/MINI-S3をCC-Linkに置き換えるが、配線はそのまま使いたい…
A2C形状CC-Linkリモート I/Oユニット
MELSECNET/MINI-S3入出力ユニット 配線変換アダプタ
P.21
二重化
P.22
二重化
P.23
A→Q
P.25
CC-Link
改造工事でユニット追加が発生したとき、AnS/QnAS(小形)シリーズユニットを代用したい… P.27
A-A1Sユニット変換アダプタ
機種一覧…
置換えサポート機種一覧
継続生産機種
生産中止予定機種
生産中止機種
修理対応期間
サポート体制を知りたい…
インターネットサービス
改造工事
P.28
サポート
P.33
サポート
本カタログでは、
特に明記する場合を除き、
下記に示す略称を使って説明します。
A/QnAシリーズ:三菱汎用シーケンサ MELSEC-Aシリーズおよび、
MELSEC-QnAシリーズの大形シーケンサの略称
AnS/QnASシリーズ:三菱汎用シーケンサ MELSEC-Aシリーズおよび、
MELSEC-QnAシリーズの小形シーケンサの略称
Qシリーズ: 三菱シーケンサ MELSEC-Qシリーズのシーケンサの略称
4
A/QnA(大形)シリーズの生産中止による置換えに関する
各種情報を提供します!
A/QnA(大形)シリーズ
〈生産中止時期〉
〈テクニカルニュース〉
●CPUユニット
2006年9月末日
PLC-D-506
●入出力ユニット
2006年9月末日
PLC-D-506
●特殊機能ユニット
2006年9月末日
PLC-D-506
●データリンクユニット
(MELSECNET(Ⅱ)、/Bユニット等)
2006年9月末日
PLC-D-506
●ネットワークユニット
(MELSECNET/10)
2014年9月末日
FA-D-141
●CPUユニット
2006年9月末日
PLC-D-506
●A2C I/Oユニット
2008年9月末日
PLC-D-533
●特殊機能ユニット他
2008年9月末日
PLC-D-533
パソコン用インタフェースボード
●MELSECNET(Ⅱ)、/Bインタフェースボード
MELSECNET(Ⅱ)、/B
2008年9月末日
PLC-D-507
AnS/QnAS(小形)シリーズ
●リモートI/Oユニット
MELSECNET(Ⅱ)、/B
2008年9月末日
PLC-D-507
MELSECNET/MINI-S3
●AnS(小形)マスタユニット
2008年9月末日
PLC-D-533
●入出力ユニット
2008年9月末日
PLC-D-533
●マスタユニット
2014年9月末日
FA-D-0142
●リモートI/Oユニット
2014年9月末日
FA-D-0142
●CPUユニット
2008年9月末日
PLC-D-532
●電源ユニット
2008年9月末日
PLC-D-532
●入出力ユニット
2008年9月末日
PLC-D-532
●特殊機能ユニット他
2008年9月末日
PLC-D-532
A2Cシリーズ
A2C
MELSEC-I/OLINK
A0J2(H)シリーズ
A0J2(H)
上記生産中止製品の修理対応期間につきましては、
テクニカルニュース
「生産中止製品の修理対応期間のお知らせ
(FA-D-0049)」でご確認をお願いします。
5
ユニット選定、プログラム流用方法など、Qシリーズへの置換え時の
サポート情報を提供します。
MELSEC-A/QnA(大形)シリーズからQシリーズへの置換えの手引き
●基本編
●インテリジェント機能ユニット編
●ネットワークユニット編
●通信編
L(名)08042
L(名)08045
L(名)08047
L(名)08049
MELSEC-A0J2HシリーズからQシリーズへの置換えの手引き
L(名)08056
MELSECNET/MINI-S3、A2C(I/O)からCC-Linkへの置換えの手引き
L(名)08057
MELSEC-I/OLINKからAnyWire DB A20への置換えの手引き
L(名)08249
MELSEC-I/OLINKからCC-Link/LTへの置換えの手引き
L(名)08058
MELSEC-A/QnA大形シリーズからAnS/Q2AS小形シリーズへの置換えの手引き
L(名)08063
MELSEC二重化システム置換えの手引き(Q4ARCPUからQnPRHCPUへの置換え)
L(名)08116
MELSEC-A/QnA(大形)リニューアル事例集
L(名)08098
●置換えの手引き、
カタログ、
事例集に示す製品の置換えに際しましては、
該当製品のマニュアルを参照いただき、
詳細仕様、
使用上の注意事項・制
約などを確認の上、
置換えを実施いただきますようお願いいたします。
また、
三菱電機エンジニアリング株式会社製品、
三菱電機システムサービス株式会社製品およびその他各社製品につきましては、
各製品のカタロ
グなどを参照いただき、
詳細仕様、
使用上の注意事項・制約などを確認の上、
使用していただきますようお願いいたします。
弊社製品、
三菱電機エンジニアリング株式会社製品、
三菱電機システムサービス株式会社製品のマニュアル、
カタログは、
各「置換えの手引き」の
付録に紹介しています。
●本資料に記載している製品につきましては、
お断りなしに仕様を変更することがありますのでご了承ください。
6
A/QnA→Q変換サポートツール〈無償〉
※1
便利なツールでQシリーズへのプログラムの
置換えをサポート!
A/QnA→Q変換サポートツール
■A/QnA用ラダープログラムをQシリーズ用に変換
既存プログラムの変換(流用)
で自動変換できなかった箇所を抽出、
さらに修正方法を表示します。
GX DeveloperのPCタイプ変更でA/QnAプログラムからQプログラムへ変換
A/QnAプログラム
変換前プロジェクト
PCタイプ変更
Qプログラム
GX Developer※2
PCタイプ変更後プロジェクト
A/QnAの現状の特殊機能ユニットの構成情報を入力
●ユニットの形名を指定す
ることで、プログラムに対
Point して互換性のあるX/Yデ
バイス、バッファメモリアド
レスを置き換え可能!
1
A/QnA→Q変換サポートツール
出力
出力実行を行うと、差分情報埋込みQプログラムと
見直し情報リストを表示
見直し情報リスト
(HTMLファイル)
差分情報埋込み
Qプログラム
〈P8
参照〉
Point ●既存プログラムと変更後のプログラム
2
の見比べ不要!
〈P9
参照〉
デバイスの一覧表示
Point ●変換できなかった命令、
3
●特殊機能ユニットの置換え推奨ユニット情報の表示
※1: ラダープログラムが対象です。ラダープログラム以外はサポートしていません。
AnS/Q2AS(H)→Q変換もサポートしています。
PCタイプ変更後のCPUにユニバーサルモデルQCPUを使用する場合、Ver.1.06以降をお使いください。
※2: GX Developerでは、ユニバーサルモデル高速タイプQCPUへのPCタイプの変更ができません。
ユニバーサルモデル高速タイプQCPUに置き換える場合は、以下の手順でPCタイプを変更してください。
①GX Developerにて、PCタイプをユニバーサルモデルQCPUに変更してプロジェクトを保存する。
②A/QnA→Q変換サポートツールにて、差分情報埋め込みQプログラムと見直し情報リストを出力する。
③GX Developerにて、見直し情報リストを参考にして、差分情報埋め込みQプログラムを修正する。
(プロジェクト - 他形式データを開く - 他形式プロジェクトを開く)、PCタイプをユニバーサルモデル高速タイプQCPUに変更する。
④GX Works2にて、差分情報埋め込みQプログラムを開き
7
A0J2変換サポート機能
■GX Developer非対応ACPUのラダープログラムをGPPA形式ファイルに変換!
GX Developerに対応していないACPUからラダープログラムを読み出し、GX Developerで対応しているGPPA形式ファイルに変換できます。
GX Develper非対応ACPUのラダープログラムを
GPPA形式ファイルへ変換、保存
により、
A/QnA→Q変換サポートツール
Aシリーズ用からQシリーズ用へのラダープログラム
変換をサポートします。
PC読出
GX Developer
非対応ACPU※1
A0J2変換サポート機能
GPPA形式ファイル
GX Developer対応シーケンサ用
※1: A0J2CPU、A1CPU、A2CPU、A52GCPU、A3CPU、A3VCPU、A73CPU、A3HCPU、A3MCPU
差分情報埋込みQプログラム例
■差分情報埋込みQプログラムで、直接修正が可能!修正作業時の見落しを防ぎ、作業効率向上が図れます。
①
①
②
③
③
〈差分情報埋め込みイメージ図〉
①自動変換できなかったデバイスのステートメント表示̶#
変換前のデバイスと変換後のデバイスを下記のように表示し、その回路ブロックに含まれるものを1行ずつ表示します。
(例) #00001 BCDP D9001 → SD1255 (#00001は見直し情報リストからの検索キーワードです。)
②自動変換できなかった命令のステートメント表示̶%
変換前の命令と変換後の命令を下記のように表示し、その回路ブロックに含まれるものを1行ずつ表示します。
(例) %00000 ASC ABCDEFG D100 → OUT SM1255 (%00000は見直し情報リストからの検索キーワードです。)
③特殊機能ユニットアクセス処理のステートメント表示̶!
特殊機能ユニットアクセス命令(FROM、DFRO、TO、DTO、および、X/Yデバイス使用命令)については、見直しが必要であるためのメッセージ
を表示します。
(例) !00001 特殊機能ユニット処理について見直し要。詳細は、見直し情報リストを参照。
(!00001は見直し情報リストからの検索キーワードです。)
8
A/QnA→Q変換サポートツール〈無償〉
見直し情報リスト
■見直し情報リストから、置換え前と置換え後のユニット性能比較を確認可能!
プログラム修正のためのサポートガイダンスを、Internet Explorer で階層的に詳細表示します。
また、
プログラム中に埋め込まれた差分情報と見直し情報リスト間は、検索により相互リンクできます。
〈例1〉特殊機能ユニット制御処理で変更が必要となる箇所の場合
「見直しが必要な特殊機能ユニット用プログラム」
の「特殊機能ユニット名称順」をクリック
「置換える推奨ユニット」の
“推奨ユニットの名称”
をクリック
ユニット性能比較を確認できます。
■変換されない特M/特Dの解析結果を表示。修正箇所と修正内容の確認が可能!
〈例2〉Qへ変更されない特M/特D表示
「PCタイプ変更で変換されない特M/特D」
の「デバイス番号順」をクリック
9
修正内容を確認できます。
A/QnA→Q変換サポートツールの無償ダウンロード方法
[FAトップ] > [ダウンロード - ソフトウェア] > [制御機器 - シーケンサ MELSEC] > [保守・置換え支援版]
> [A/QnA→Q変換サポートツール - 詳細情報]
テクニカルニュースや置換えの手引きなど、
Qシリーズへの置換えサポートツールの情報が手軽に入手できます。
三菱電機FAサイト
ソフトウェアのダウンロードサービスをご利用いただくには、
三菱電機ビジネスメンバーズへのご登録(無料)
が必要となります。
A/QnA→Q変換サポートツールは
MELSECNET(Ⅱ)、/Bローカル局用データリンクユニット
(P.21参照)
のリンクリフレッシュに必要なサンプルプログラムも
提供しています。
A/QnA→Q変換サポートツールの動作環境
詳細は、Web上の「A/QnA→Q変換サポートツール操作手順書」をご参照ください。
●必須ソフト・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・GX Developer Ver.8.25B以降※1
※1: A/QnA→Qプログラム変換サポートツールおよび、MELSECNET(Ⅱ) ローカル局用リフレッシュプログラム生成ツールにてユニバーサルモデルQCPUを扱う場合は、GX Developer Ver.8.95Z以降が対応しています。
GX Works2の製品パッケージには、GX Developerが同梱されています。 Ver.8.95Z以前のGX Developerをお持ちの場合は、三菱電機FAサイトからアップデート版をダウンロードして、最新版(Ver.8.95Z以降)にアップデートできます。
●ブラウザ・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・Microsoft®提供 Internet Explorer Ver.6以降
●PDF閲覧ソフト・
・
・
・
・
・Adobe® Reader® Ver.6以降
モーションコントローラ用A→Q変換サポートツール
モーションコントローラAシリーズのシーケンスプログラムからQシリーズ用シーケンスプログラムへの
変換サポートツールを提供します。
1.自動変換できなかったモーション専用命令のステートメント表示
2.モーション専用デバイスのステートメント表示
3.SW3RN-LADDERP形式コメントファイルのGX Developer形式への変換
■モーションコントローラ用A/QnA→Q変換サポートツールの入手につきましては、弊社各支社のサーボ担当部門に お問い合わせいただきますようお願いします。
10
A/QnAシリーズ用
QA増設ベースユニット
( )
QA65B
QA68B
既存のユニットをそのまま利用し、
CPUをQCPUに置換え可能!
■A/QnAシリーズからQシリーズ(Qモード)へ段階的に置換えできます。
●既存システムのA/QnA(大形)ベースユニット上の各ユニットをQA6□B形増設ベースユニットに装着することにより、既存のA/QnAシリーズ
ユニットをそのまま流用して、新設のQシリーズCPU(Qモード)で制御するシステムを構成できます。さらに、ステップ2以降から順次Qシリー
ズユニットに置き換えていくことで、最終的にQシリーズのみの構成となります。
Qシリーズ
Qシリーズ
ステップ1
ステップ2
全てQシリーズに置き換える
Qシリーズ用
増設ケーブル
既設A/QnAシリーズ
QA増設ベースユニット
(QA65B/QA68B)
既設のA/QnAシリーズ用電源、入出力ユニットなどの
資産が活用できます。
+
各ユニットへの配線はそのまま使用できます。
●A/QnA(大形)ベースユニットに装着している既設
ユニットを順次Qシリーズ用に変更し、すべて置換えが
完了したところでQA増設ベースユニット
(QA65B/
QA68B)
を取り除きます。
●QA6□B形増設ベースユニットを使用できるのは、ハイパフォーマンスモデルQCPUとユニバーサルモデルQCPU※1(ユニバーサルモデル高
速タイプQCPUを含む)
です。ベーシックモデルQCPU、
プロセスCPU、二重化CPU、安全CPU、
リモートI/O局では使用できません。
●QA6□B形増設ベースユニットに装着可能なユニットは、QA65B/QA68B形増設ベースユニットユーザーズマニュアル(IB-0800157)を
参照してください。
※1:シリアルNo.上5桁が"13102"以降のユニバーサルモデルQCPUが対応しています。
■既存ユニットを流用しても入出力番号(I/Oアドレス)は変更不要です。
・CPUをQCPUに変更して既存ユニットをそのまま利用する場合、PCパラメータのI/O割付設定で、既存ユニットの入出力番号を従来の
アドレスに設定し、基本ベースユニットに装着するユニットの入出力番号を既存ユニット以降のアドレスにすることにより、
プログラムの修
正を大幅に軽減できます。
Q35B
0
Q
1
2
3
4
AX
41
AY
41
AJ
61
BT
11
AJ
71
LP
21
AX
41
QJ
61
BT
11
N
2
3
4
QX
41
QX
41
QY
41P
-
A3NCPU
0
UCPU
00
1
QJ
71
LP
21
25
QCPUで新規に
Aシリーズから
置き換えたユニット 追加したユニット
QA6□BまたはA6□B(QA変換アダプタ使用時)
5
6
7
8
9
空 き
AY
41
空 き
AX
41
AX
41
装着できないユニットはQシリーズユニットへ置換え
11
QAベース変換アダプタユニット(QA6ADP)
既設の増設ベースユニットはそのままで、
基本ベースシステムをQシリーズに置換え可能!
■既存システムのA/QnAシリーズ増設ベースユニットをそのまま流用し、新設のQシリーズCPU(Qモード)で
制御するシステムを構成できます。
Qシリーズ
基本ベースシステム
A/QnA(大形)CPUを
QCPUへ変更
Qシリーズ
増設ケーブル
A/QnAシリーズ
基本ベースシステム
A/QnAシリーズ
増設ベースシステム
基本ベースユニット
(A3□B)
を
増設ベースユニット
(QA6□B)
に変更し、
各ユニットはそのまま流用
A/QnAシリーズ用
増設ケーブル
Qシリーズ用
増設ケーブル
QAベース
変換アダプタユニット
(QA6ADP)
A/QnAシリーズ
増設ベースシステム
A/QnAシリーズ
増設ベースシステム
増設ベースユニット
(A6□B)
に
QAベース変換アダプタユニットを
装着し、各ユニットはそのまま流用
ポイント
●AnS/QnAS(小形)シリーズユニット装着のQA1S増設ベースユニットとの混在使用はできません。
●QAベース変換アダプタユニットを使用できるのは、ハイパフォーマンスモデルQCPUとユニバーサルモデルQCPU※1(ユニバーサルモデル高速タイプ
QCPUを含む)
です。ベーシックモデルQCPU、
プロセスCPU、二重化CPU、安全CPU、
リモートI/O局では使用できません。
●増設ベースユニットに装着可能なユニットは、増設ベースユニット
(QA6□B)使用時と同様です。
●アダプタ取付金具を取り付ける必要があります。取付けは、製品添付のマニュアルに記載の取付け手順にしたがって行ってください。
●増設ベースユニット(A5□B:電源ユニット不要タイプ)+QAベース変換アダプタユニット(QA6ADP)にAC入力ユニットを装着する場合、他に電源
ユニットを装着した増設ベースユニット
(A6□B、またはA6□B+QA6ADP)がシステム上必要となります。
※1:シリアルNo.上5桁が"13102"以降のユニバーサルモデルQCPUが対応しています。
※入出力番号の割付けは、
「Qシリーズユニット→A/QnAシリーズユニット」または、
「A/QnAシリーズユニット→Qシリーズユニット」の順になるように
してください。
「Qシリーズユニット→A/QnAシリーズユニット→Qシリーズユニット」などのように混在設定した場合は、CPUがエラーとなりますのでご注意ください。
■I/O割付例
形名
占有点数
アドレス
0 QJ61BT11N
インテリ
32点
100
1 QJ71LP21-25
インテリ
32点
120
2 QX41
入力
3 QX41
入力
32点
4 QY41P
出力
32点
32点
140
160
180
形名
増設ベースユニット
基本ベースユニット
種別
種別
占有点数
アドレス
5 AX41
入力
32点
00
6 AY41
入力
32点
20
7
空き
32点
40
8
空き
32点
60
9 AX41
入力
32点
80
12
Qラージベース/Qラージ入出力ユニット
(
QY11AL
Q68BL
Q38BL
QX11L QY13L
・
・
・ QG69L
Q65BL・
Q35BL
QX21L QY23L
QY51PL
Q55BL
)
32点端子台入出力ユニットを品揃え、既設Aシリーズ入出力 ■既設A/QnAシリーズ32点端子台入出力ユニットの配線端子台をそのまま装着することで、配線変更の負担を
軽減します。
■Qラージベースの取付寸法はA/QnAシリーズと同一寸法であり、取付穴加工は不要です。
Qラージ
入出力ユニット
Qラージベースユニット
(ベースアダプタ含む)
そのまま装着します。
既設入出力
ユニット
から配線端子台
を取り出します。
三菱電機エンジニアリング製
リニューアルツール
(変換アダプタ)
そのまま装着します。
電源ユニット、CPUユニット
はQシリーズ標準ユニットを
装着します。
Qラージ
入出力ユニット
Qシリーズ
ユニット
既設入出力ユニット
から配線端子台を
取り出します。
Qシリーズ
ユニット
Qラージブランクカバー(QG69L)
(Qシリーズ標準ユニットを混在させる場合)
・電源ユニット、CPUユニットは、既存Qシリーズユニットをそのまま使用します。
(Qラージブランクカバー不要)
・Qラージ入出力ユニットと既存Qシリーズを混在して使用できます。
(2スロット占有ユニットなど、
一部装着不可ユニットがあります。詳細はQラージベースユニットユーザーズマニュアル
(IB-0800407)
を参照してください。)
ポイント
●リニューアルツール(三菱電機エンジニアリング製P.15参照)
をQラージ入出力ユニットと混在することで、Qラージ入出力ユニット
対象以外の端子台ユニットも配線変更なしで置換えできます。
●Qラージベースとリニューアルツールの選定については、P.16を参照してください。
13
ユニットの配線をそのままで、Qシリーズに置換え可能!
■Qラージベースユニット機種一覧
タイプ
形名
Q38BL
8スロット 電源ユニット装着要
Qラージ入出力ユニット装着可能
Q35BL
5スロット 電源ユニット装着要
Qラージ入出力ユニット装着可能
Q68BL
8スロット 電源ユニット装着要
Qラージ入出力ユニット装着可能
Q65BL
5スロット 電源ユニット装着要
Qラージ入出力ユニット装着可能
Q55BL
5スロット 電源ユニット装着不要
Qラージ入出力ユニット装着可能
基本ベースユニット
増設ベースユニット
仕様
■Qラージ入出力ユニット機種一覧
タイプ
形名
Qラージユニット
AX11
QX11L
32点 AC100-120V入力 定格入力電流 10mA(AC100V 60Hz)
応答時間 OFF→ON 15ms以下 ON→OFF 25ms以下
32点/1コモン 38点端子台
AX21
QX21L
32点 AC200-240V入力 定格入力電流 10mA(AC220V 60Hz)
応答時間 OFF→ON 15ms以下 ON→OFF 25ms以下
32点/1コモン 38点端子台
AY10A
AY11A
QY11AL
AY13
QY13L
32点接点出力 DC24V/AC240V 2A/1点 5A/1コモン
8点/1コモン 38点端子台
AY23
QY23L
32点 トライアック出力 AC100-240V 0.6A/1点 2.4A/1コモン
8点/1コモン 38点端子台
AY51
AY51-S1
QY51PL
̶
QG69L
入力ユニット
出力ユニット
Qラージブランクカバー
仕様
既設A(大形)ユニット
16点接点出力 DC24V/AC240V 2A/1点 16A/全点
全点独立コモン 38点端子台
サージキラー(バリスタ 387∼473V)
32点トランジスタ出力(シンクタイプ) DC12/24V 0.5A/1点 4A/1コモン 16点/1コモン 38点端子台
Qラージベースに既存Qシリーズユニット装着時の隙間調整用
ポイント
●Qラージベース/Qラージ入出力ユニットは、ハイパフォーマンスモデルQCPUとQCPU※1
(ユニバーサルモデル高速タイプQCPUを含む)、
MELSECNET/HリモートI/O局に使用できます。
以下のCPUユニット/構成では使用できません。
・ベーシックモデルQCPU、
プロセスCPU、二重化CPU、安全CPU
・Q00UJCPU
※1:シリアルNo.上5桁が"13102"以降のユニバーサルモデルQCPUが対応しています。
14
リニューアルツール/ FAグッズ
(三菱電機エンジニアリング株式会社製)
既設の配線はそのままで、Qシリーズへ置換え可能!
■リニューアルツール
リニューアルツールは、
「A/QnAシリーズの入力/出力/アナログ/高速カウンタユニットに接続されていた既設配線を置換え後のQシリーズのユ
ニット用に配線変更する変換アダプタ」、
「変換アダプタの下部を固定するための変換アダプタ固定台」、
「A/QnAシリーズベースユニットの取付
け穴を流用し、Qシリーズが取付け可能なベースアダプタ」から構成されています。
●既設A/QnAシリーズシーケンサをベースごと取り外し、既設の取付け穴を利用してリニューアルツール(ベースアダプタ)
を取り付け、
Qシリー
ズユニットを装着します。
(ベースアダプタにより、取付け穴の再加工が不要です。)
●装着されたQシリーズユニットに、
リニューアルツール(変換アダプタ)
を取り付けます。
●既設のA/QnAシリーズのユニットから、配線された端子台を取り外して変換アダプタに装着します。
(配線をそのまま活用できます。)
●Qシリーズにない入出力ユニットなどの場合、FAグッズを使用できます。
■FAグッズ
システム構築を容易でかつ安価に実現するための製品です。コネクタ/端子台変換ユニット、ターミナルユニット、シーケンサ位置決め用ケーブ
ルなどが品揃えされています。
ユニットの仕様などにより、ユニット単体での置換えが困難な場合は、外部にFAグッズを活用することで、
システムの置換えが容易になります。
リニューアルツール
(ベースアダプタ)
リニューアルツール
(変換アダプタ)
「リニューアルツール/FAグッズ」の詳細仕様、注意・制約事項
につきましては、関連カタログ(P.2参照)・取扱説明書などで
ご確認いただきますようお願いします。
不明点につきましては、三菱電機エンジニアリング株式会社
技術サポートセンター(P.1、
P.2参照)にお問い合わせください。
FAグッズ
入力/出力ユニット
などの既設配線を活用
Y0∼YF
FA-TH16YRA20
DC DC
24V 0V Y0 COM Y1 COM
0
1
YE COM YF COM
E
F
+
−
AC
ACランプ
+
DC−
DCランプ
A/QnAシリーズ入出力ユニットをQシリーズ入出力ユ
ニットに置き換える場合、FAグッズの変換ユニットや、
タ
ーミナルユニットも活用できます。
15
Qラージベースユニットとリニューアルツールの選定
■Qラージベースユニットとベースアダプタ・変換アダプタの選定ポイント
Qラージベースユニット※1
ベースアダプタ・変換アダプタ
(リニューアルツール)※1
A/QnAシリーズベースユニットと同一幅
(37.5mm)
Qシリーズベースユニットと同一幅
(27.4mm)
Qシリーズ標準電源ユニット
○
○
ベーシックモデルQCPU
×
○
ハイパフォーマンスモデルQCPU
○
○
×
○
項 目
ベースユニットのスロット幅※2
電源ユニット
装着可能
ユニット
CPUユニット
プロセスCPU
ユニバーサルモデルQCPU
Qラージ入出力ユニット※4
・入出力ユニット
・インテリジェント
機能ユニット
変換
アダプタ※5
Qシリーズ1スロットユニット
Qシリーズ2スロット占有ユニット
○※3
○
○
×
○※6
○
×
○
端子台タイプ16点入出力ユニット用(1スロットタイプ)
○※6
○
端子台タイプ32点入出力ユニット用(1スロットタイプ)
○※6
△※8
端子台タイプ32点入出力ユニット用(2スロットタイプ)
×
△※9
高速カウンタユニット用
※6
△※8
※6
△※8
○
アナログユニット用(1スロットタイプ)
○
アナログユニット用(2スロットタイプ)
※7
QA/QA1S増設ベースユニットの接続
×
△※9
○
○
○:使用可(装着可) △:制約付きで使用可(装着可) ×:使用不可(装着不可)
※1:Qラージベースユニット、
Qシリーズ標準ベースユニットは、混在
使用が可能です。
(Qシリーズ標準ベースユニットに三菱電機エン
ジニアリング製ベースアダプタを使用することができます。)
※2:リニューアルツールの場合、ユニット幅寸法が小さくなり配線領
域が小さくなりますので、取付け上の確認が必要です。
A/QnAシリーズユニット
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
A
B
C
D
E
F
Qシリーズユニット
※8:端子台に配線された銅線サイズが1.25mm2以上の場合、
ERNT-AQTX41/AQTY41/AQTX81/AQTY81/
AQT68AD/AQT68ADN/AQT68DA/AQTD61の使用
が困難な場合があります。
その際は、1スロットおきに装着する
(例えば、0・2・4・6・8スロッ
トに装着し、1・3・5・7スロットは空き)
などにより、配線領域を確
保する考慮が必要です。
スロットを空けることで必要スロット数が不足する場合は、Qラージ
ベースの活用をご検討ください。
0 1 2 3 4 5 6 7 8
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
A
B
C
D
E
F
37.5
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
A
B
C
D
E
F
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
A
B
C
D
E
F
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
A
B
C
D
E
F
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
A
B
C
D
E
F
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
A
B
C
D
E
F
27.4
※3:Q00UJCPUは使用不可です。
※4:コモン点数や電気的仕様などがA(大形)タイプ入出力ユニット
と同一です。
※5:Qシリーズユニットに装着するため、Qシリーズユニットの性能
仕様・機能となります。
(A(大形)シリーズと異なりますので、置換え手引きなどで性能
仕様・機能の確認をお願いします。)
※6:Qラージブランクカバー(QG69L)が必要です。
※7:QA/QA1S増設ベースユニットには、ハイパフォーマンスモデル
(ユニバーサルモデル高
QCPUとユニバーサルモデルQCPU注1
速タイプQCPUを含む)
を装着できます。
※9:A616AD置換え時にQ68ADV(I)を2枚使用し、変換アダプタ
により既設配線端子台を流用する場合などです。
Q68ADV
(I)
変換アダプタ
注1:シリアルNo.上5桁が"13102"以降のユニバーサルモデル
QCPUが対応しています。
既設A616AD端子台
16
置換えを容易にするユニット群
置換えを容易にするユニットを品揃え
■DC入力ユニット
(QX41-S2、
QX81-S2)
定格入力電流6mAのDC入力ユニットです。
A/QnAシリーズから置換え時などに外部接続機器をそのまま流用したとき、Qシリーズ従来ユニットでは定格入力電流不足により近接センサな
どからの信号を取り込めないことがあり、外部に抵抗の取り付けが必要です。
定格入力電流が6mAのQX41-S2とQX81-S2は、外部抵抗の取付けは不要です。
(置換え時、既設外部機器の継続使用可)
主なA/QnAシリーズユニットとQシリーズ QX41-S2、QX81-S2との比較
仕 様
−
項 目
A/QnAシリーズ機種
形 名
QX41-S2※1
QX41
AX81
AX82
QX81-S2※1
QX81
32
64
32
32
DC24V時
約10mA
約7mA
約6mA
約4mA
DC12V時
約4mA
約3mA
(使用不可)
(使用不可)
マイナスコモンタイプ
入力点数
定格
入力電流
Qシリーズ機種
AX42
AX41
プラスコモンタイプ
※1:ピン配列は、従来のコネクタタイプのA/QnAシリーズユニットと同一です。
なお、A/QnAシリーズ32点端子台ユニットからの置換え時は、三菱電機エンジニアリング製変換アダプタが活用できます。
■入出力混合ユニット
(QX41Y41P)※入出力番号が連番のユニット
入出力番号の割付けが、A/QnAシリーズ入出力混合ユニットのAH42と同一のユニットです。
またA0J2(H)CPUからの置換え時に、A0J2リニューアルツール(三菱電機システムサービス製P23参照)を活用する場合のシーケンサ側入
出力ユニットとして使用できます。
AH42、A0J2(H)CPUからの置換え時にプログラム変更が不要です。
(プログラム流用時の修正・変更を軽減)
00
X00
Y00
∼
1F
X1F
Y1F
・AH42、
QX41Y41Pの場合
32点
入力(X)
00
X00
1F
X1F
20
3F
入力と出力で同一の入出力番号を使用するタイプ
アキ
出力(Y)
アキ
Y20
∼
出力(Y)
∼
入力(X)
∼
・QH42Pの場合
Y3F
32点
32点
入力と出力の入出力番号を連番で使用するタイプ
■高速カウンタユニット
(QD62-H01、
QD62-H02)
A/QnAシリーズ高速カウンタユニット
(AD61・AD61S1)の置換え用で、入力フィルタ方式と計数速度が同一のユニットです。
既設エンコーダなどパルス発生機器の仕様を意識することなく置換えできます。
計数速度切換設定
A/QnAシリーズ機種
Qシリーズ置換え機種
50KPPS時
AD61
QD62-H01
10KPPS時
AD61S1
QD62-H02
注1:QD62-H01/H02のI/O占有点数は16点です。右隣り以降に装着するユニットの入出力信号の先頭番号を置換え前のユニットと同じ
番号に設定することにより、右隣と後に装着するユニットにて置換え前のプログラムを流用できます。
注2:A1SD61の「リミットスイッチ出力機能」は、QD62-H01/H02の「一致出力機能」で代用できます。
■位置決めユニット
(QD73A1)
高分解能エンコーダを使用したサーボモータ制御を実現、従来比10倍の最大入力パルス1Mppsに対応しています。サーボアンプなど既設外部
機器はそのままで、位置決めユニットを置換えできます。
位置決めモード
Qシリーズ置換え機種
A/QnAシリーズ機種
位置制御モード
速度・位置制御切換モード
17
AD70
QD73A1
MELSECNET/Hネットワークユニット
既設の配線はそのままで、
QシリーズMELSECNET/H(10)システムへ置換え可能!
■MELSECNET/Hネットワークユニット
(ツイストバスタイプ)QJ71NT11B
A/QnAシリーズ
(MELSECNET/B)
からQシリーズへ置換え時、既設MELSECNET/Bのツイストペアケーブルを利用してMELSECNET/H
ネットワークシステムが構築可能です。これにより、ネットワークケーブルの敷設変更なしで置換えができます。
CC-Linkケーブルの活用で、高速・大容量ネットワークシステムを構築できます。
管理局
終端抵抗
通常局
通常局
通常局
通常局
既設MELSECNET/Bのツイストペアケーブルを利用
通常局
終端抵抗
●機種一覧
形名
仕様
QJ71NT11B
MELSECNET/Hネットワークユニット
(ツイストバスタイプ)
■MELSECNET/Hネットワークユニット
(光ループタイプ、同軸バスタイプ)
既設のMELSECNET/10システム(光ループタイプ、同軸バスタイプ)のA/QnAシリーズをQシリーズへ段階的に置き換えられます。※1
PC間ネット、
リモートI/Oネットとも、既設のA/QnAシリーズを順次Qシリーズへ置換えていただくことにより、Qシリーズへの移行が完了できます。※1
A1
A2
A1
MELSECNET
/10
A3
A5
Q2
A4
Q1
MELSECNET
/10
Q3
【移行前システム】
Qシリーズ置換え機種
QJ71LP21-25
※2
AJ71LP21G
AJ71QLP21G
QJ71LP21G
AJ71QLP21S
QJ71LP21S-25
AJ71BR11
AJ71QBR11
AJ71LR21 ※1
AJ71QLR21 ※1
QJ71BR11
※2
※2
※2
MELSECNET
/H(10)
Q3
【移行ステップ】
●機種一覧(PC間ネット用・リモートI/Oネット用)
AJ71LP21
AJ71QLP21
Q2
A4
A/QnAシリーズからQシリーズへ段階的に移行する ※1※2
A/QnAシリーズ機種
A5
Q5
Q4
【移行完了システム】
An
A/QnAシリーズシステム
Qn
Qシリーズシステム
●機種一覧(リモートI/Oネット用)
A/QnAシリーズ機種
AJ72LP25
AJ72QLP25
AJ72LP25G
AJ72QLP25G
Qシリーズ置換え機種
QJ72LP25-25
QJ72LP25G
※3
※3
AJ72BR15
AJ72QBR15
AJ72LR25※1
QJ72BR15
※3
AJ72QLR25※1
※1 : QシリーズはMELSECNET/10同軸ループシステムに対応していないため、同軸ループタイプのMELSECNET/10システムはQシリーズに段階的に置き換えできません。
同軸ループシステムから同軸バスシステム
(または、光ループシステム、
ツイストバスシステム)
へ一括で置き換えてください。
※2 : QシリーズのリモートI/Oネットマスタ局はA/QnAシリーズのリモートI/O局に対応していません。
A/QnAシリーズのリモートI/O局をすべてQシリーズに置き換えてから、A/QnAシリーズのマスタ局をQシリーズに置き換えてください。
※3 : A/QnAシリーズとQシリーズを混在する場合は、
シリアルNo.上5桁"15012"以降の製品を使用してください。
18
MELSECNET/10
ネットワークユニット(2014年9月生産中止予定
)
※1
既設の配線はそのままで、MELSECNET(Ⅱ)システムを
QシリーズMELSECNET/H(10)システムへ置換え可能!
■ACPU/QCPU混在システムで、順次QCPUへ移行します
MELSECNET(Ⅱ)システムの配線はそのままで、MELSECNET/10システムへ一斉に置き換えます。
その後、A/QnAシリーズシステムからQシリーズシステムへ、段階的に移行できます。
ただし、A/QnAシリーズはMELSECNET/Hツイストバスシステムに対応していないため、A/QnAシリーズとQシリーズを混在させて
MELSECNET/BからMELSECNET/Hツイストバスシステムへ段階的に移行することはできません。
A1
A2
A1
MELSECNET
(Ⅱ)
A3
A5
A2
【移行前システム】
MELSECNET
/10
A3
A4
Q1
A5
A2
A4
MELSECNET
/10
Q3
【移行ステップ1】
(管理局としてAnUまたはQnACPUが1台以上必要)
全局のMELSECNET(Ⅱ)データリンクユニットを、
MELSECNET/10ネットワークユニットに交換し、
MELSECNET/10ネットワークシステムに置き換えます。
・MELSECNET(Ⅱ)のマスタ局を、MELSECNET/10の管理局に変更。
※現状マスタ局がMELSECNET/10の管理局に設定できないCPUユニット (AnNCPU、AnACPU)の場合、Qシリーズ
(Qモード)
に変更することを
ご検討ください。
Q1
A5
Q2
A4
MELSECNET
/H(10)
Q3
【移行ステップ2】
Q5
Q4
【移行完了システム】
An
A/QnAシリーズシステム
Qn
Qシリーズシステム
A/QnAシリーズシステムからQシリーズシステムに移行する局
は、シーケンサをQシリーズに置き換え、MELSECNET/10の
通常局に設定します。
このように順次A/QnAシリーズシステムをQシリーズシステムに
置き換えていただくことによって、Qシリーズシステムへの移行
が完了できます。
・MELSECNET(Ⅱ)、/Bのローカル局は、MELSECNET/10の通常局に設定。
■機種一覧
タイプ
A/QnA(大形)シリーズ
MELSECNET/10 ネットワークユニット
形 名
管理局・通常局用
AJ71BR11
AJ71LP21
AJ71LP21G
AJ71LR21
AJ71QBR11
AJ71QLP21
AJ71QLP21G
AJ71QLP21S
AJ71QLR21
リモートI/O局用
AJ72BR15
AJ72LP25
AJ72LP25G
AJ72LR25
AJ72QBR15
AJ72QLP25
AJ72QLP25G
AJ72QLR25
※1:2014年9月30日をもちまして、生産中止となります。
(テクニカルニュース FA-D-0141参照)
19
MELSECNET(Ⅱ)、MELSECNET/10
ゲートウェイセット(Q6KT-NETGW-□□)
既設MELSECNET(Ⅱ)、/Bを段階的に、
QシリーズMELSECNET/H(10)へ置換え可能!
■既設MELSECNET(Ⅱ)の一部をMELSECNET/10に置き換え、中継局(ゲートウェイセット)
により、
MELSECNET/10通常局とデータの共有化を行います。
MELSECNET(Ⅱ)の既存システムの一部を、A/QnAシリーズからQシリーズに置き換える例
中継局付きA/QnAシリーズシステム
Qシリーズシステム
MELSECNET(Ⅱ) MELSECNET/10
ローカル局
管理局
MELSECNET/10
通常局
MELSECNET/10
MELSECNET(Ⅱ)
段階的にQシーケンサへ置き換えて、Qシリーズへ移行する例
A1
A2
A1
MELSECNET
(Ⅱ)
A3
A5
A2
A4
【移行前システム】
MELSEC
NET
(Ⅱ)
A3
中継局を導入して
Qシリーズシステムへ
段階的に移行する
Q2
MELSEC
中継 NET
/10
局
An
MELSECNET
/H(10)
Q3
Q4
【移行ステップ】
中継局のネットワークパラメータなどの注意・制約事項は、
関連のマニュアルでご確認ください。
Q1
Q5
Q5
Q4
移行ステップの置き換えを
段階的に行って
【移行完了システム】
Qシリーズシステムへ移行する
A/QnAシリーズシステム
Qn
Qシリーズシステム
■ゲートウェイセット機種一覧
セット形名
基本部
Q6KT-NETGW-SS
Q6KT-NETGW-RS
Q6KT-NETGW-RB
A1S35B
A1S61PN
Q2ASCPU
Q6KT-NETGW-TS
Q6KT-NETGW-□□
ゲートウェイセット
NET/10部
A1SJ71AP21
A1SJ71QLP21
A1SJ71AR21
A1SJ71AT21B
Q6KT-NETGW-TB
形名の見方
NET(Ⅱ)/B部
① ②
①ネットワークの種類:MELSECNET(Ⅱ)
S:SI形光ファイバケーブル(二重ループ)
R:同軸ケーブル(二重ループ)
T:ツイストペアケーブル(バス)
A1SJ71QLP21
A1SJ71QBR11
A1SJ71QLP21
A1SJ71QBR11
②ネットワークの種類:MELSECNET/10
S:SI形光ファイバケーブル(二重ループ)
B:同軸ケーブル(バス)
20
MELSECNET(Ⅱ)、/B
ローカル局用データリンクユニット(
A1SJ71AP23Q
A1SJ71AR23Q
A1SJ71AT23BQ
)
Qシリーズを既設MELSECNET(Ⅱ)、MELSECNET/B
に追加でき、リンクデータの共有化が可能!
■既設MELSECNET(Ⅱ)、MELSECNET/Bに、Qシリーズをローカル局として追加できます。
Qシリーズ(Qモード)のQA1S□B形増設ベースユニットに、MELSECNET(Ⅱ)、/Bローカル局用データリンクユニットを装着して、
MELSECNET(Ⅱ)、MELSECNET/Bデータリンクシステムに接続します。
Qシリーズが混在したMELSECNET(Ⅱ)構成例
マスタ局
ハイパフォーマンスモデルQCPU
MELSECNET(Ⅱ)
ローカル局
1スロット増設ベースユニット
(電源無しタイプ)
QA1S51B ※1
QA1S65B
QA1S68B
ローカル局
MELSECNET(Ⅱ) ローカル局用
データリンクユニット
※1 : QA1S51Bの後ろに増設接続はできません。
(QA1S51Bには、増設ケーブルコネクタ
(OUT)
がありません。QA6□B、QA6ADP+A5□B/A6□Bとの混在もできません。)
■ローカル局専用ユニット機種一覧
形名
仕様
A1SJ71AP23Q
光ファイバケーブル(SI)用MELSECNET(Ⅱ)ローカル局用データリンクユニット
A1SJ71AR23Q
同軸ケーブル用MELSECNET(Ⅱ)ローカル局用データリンクユニット
A1SJ71AT23BQ
シールド付ツイストペアケーブル用MELSECNET/Bローカル局用データリンクユニット
●MELSECNET(Ⅱ)、MELSECNET/Bローカル局用データリンクユニットの仕様について
①使用可能CPUタイプについて
使用可能なCPUは、ハイパフォーマンスモデルQCPU、ユニバーサルモデルQCPU※1(ユニバーサルモデル高速タイプQCPUを含む)
です。
他のCPUタイプでは使用できません。
②装着可能ベースについて
QA1S□B形増設ベースユニットまたは、QA□B形増設ベースユニット+A1ADP-SP形A-A1Sユニット変換アダプタの組み合わせで
使用できます。
③CPU装着枚数について
1CPUに最大6枚まで装着可能です。
送信点数が不足する場合は、
ローカル局用ユニットを複数枚装着することで対応できます。
④ネットワークパラメータについて
ネットワークパラメータはユニットが自動で判別しますので、設定は不要です。
⑤リンクリフレッシュについて
リンクリフレッシュは自動では行われませんので、FROM・TO命令のシーケンスプログラムを作成して、サイクリックデータの授受を行います。
リンクリフレッシュのために必要なプログラムは、A/QnA→Q変換サポートツールでサンプルプログラムを無償提供します。
サンプルプログラムをQCPUのスキャン実行プログラムとして組み込むことで、新規作成は不要となります。
A/QnA→Q変換サポートツールの入手方法は、P.10の「A/QnA→Q変換サポートツールの無償ダウンロード方法」を参照
してください。
21
※1:シリアルNo.上5桁が"13102"以降のユニバーサルモデルQCPUが対応しています。
QCPU二重化システム
増設ベースユニットの品揃えで、
QCPU二重化システムの構築バリエーションが拡大!
■既設Q4ARCPU二重化システムからQCPU二重化システムへの置換えが容易になります。
制御系
二重化CPU
待機系
二重化CPU
基本ベースユニット
トラッキングケーブル
増設ケーブル
増設ベースシステム
自在に置換え可能
Q4ARCPU二重化システム
・増設ベースシステム
・MELSECNET/10 PC間ネット
・MELSECNET/10 リモート
I/Oネット
二重化増設
ベースユニット
(Q65WRB)
増設ケーブル
リモートI/Oネット
PC間ネット
制御系
二重化CPU
待機系
二重化CPU
電源二重化増設ベースユニット
制御系
二重化CPU
トラッキングケーブル
待機系
二重化CPU
トラッキングケーブル
MELSECNET/H PC間ネット
通常局
二重化増設ベースユニット
(増設1段目専用)
通常局
MELSECNET/H リモートI/Oネット
リモートI/O局
リモートI/O局
■Qシリーズ二重化CPUの基本ベースユニット上に、MELSECNET/HのPC間ネットとリモートI/Oネットのネットワークユニットを装着
できます。
(混在可能)
制御対象に合わせて、
自在にシステムが構築できます。
■二重化増設ベースユニットにより、Q4ARCPU二重化システムと同様の増設ベースシステムが構築できます。
■電源二重化用増設ベースユニットにより、最大63スロットのユニット装着が可能です。
■系切替え時間は約50msであり、Q4ARCPU二重化システムの300ms+1スキャンから大幅短縮が可能です。
22
A0J2リニューアルツール
(三菱電機システムサービス株式会社製)
既設の配線はそのままで、A0J2(H)システムを
Qシリーズへ置換え可能!
■AOJ2リニューアルツールとは
AOJ2(H)シリーズをQシリーズへ置き換えるためのツールです。既設ユニットの配線端子台をそのまま装着できるインタフェースユニットと既
設取付け穴を活用するためのベースアダプタなどで構成されます。
複数の取付け方法があり、設置スペースに合せた取付けができます。
■インタフェースユニットとは
Qシリーズの入出力ユニットと組み合わせるためのインタフェースユニットです。
DC出力からリレー出力の変換機能やAC入力からDC入力の変換機能を持つインタフェースユニットとQシリーズコネクタタイプのDC入力/
出力ユニットと組み合わせることができます。
インタフェースユニットからQシリーズ入出力ユニットまでの配線は専用接続ケーブルで接続します。
【置換え後】
《積上げタイプ》
既設ユニット手前に奥行き
の空きスペースがある場合、
シーケンサを積み上げて、
既設の盤設置面にそのまま
取付けできます。
【置換え前】
注:奥行き寸法が236mm以上
必要です。
(インタフェースユニット
2段時)
《平置きタイプ》
既設ユニット上部に空きスペー
スがある場合、シーケンサを
平置きで設置できます。
注:現状取付け寸法に比べ、上部
に92mm以上の空きスペース
が必要です。
A0J2(H)CPUユニット
A0J2(H)
シリーズ入出力ユニット
《別置きタイプ》
シーケンサのみ別置きできます。
注:AnSシリーズへの置換えには、別置き
タイプのみが対応しています。
「A0J2リニューアルツール」の詳細仕様、注意・制約事項につきまして
は、関連カタログ
(P.2参照)
・取扱説明書などでご確認いただきますよう
お願いします。
不明点につきましては、
三菱電機システムサービス株式会社 産業システム
センター
(P.1、
P.2参照)
にお問い合わせください。
23
■構 造 (例)2段積み、積上げタイプ
下記部材にて構成されています。
Qシリーズシーケンサ
取付板 (シーケンサ固定用・3スロット用・5スロット用)
取付台 (2段積み、積上げタイプ用)
端子台 (AC100V/200V 中継用)
インタフェースユニット
(24□/28□□用)
インタフェースユニット
(56□□用)
組立後形状
ベースアダプタ (56□□用)ベースアダプタ幅大タイプ
:シーケンサ固定台セット
■基本構成
【置換え後】
【置換え前】
A0J2リニューアルツール※2
Qシリーズシーケンサ
A0J2(H) シリーズシーケンサ
・基本ベースユニット
(Q33B)
※1
・電源ユニット
(Q62P)
・CPUユニット
・I/O ユニット
・CPUユニット
・I/O ユニット
・インタフェースユニット
+ ・シーケンサ固定台セット※3
・シーケンサ接続ケーブル
※1 : インタフェースユニットは、一部機種を除きDC24V 電源が必要です。Q62P を選択されない場合は、別途外部電源をご用意ください。
※2:A0J2リニューアルツールは、使用するインタフェースユニットに対して以下の表に示す機種に対応しています。
※3:シーケンサ固定台セットは、
「ベースアダプタ」、
「取付台」、
「取付板」、
「端子台」、
「電源用ケーブル」の構成です。
■インタフェースユニット対応機種一覧
生産中止機種
入力ユニット
出力ユニット
入出力ユニット
置換え用インタフェースユニット
生産中止機種
置換え用インタフェースユニット
A0J2-E32A
SC-A0JQIF-32A
A0J2-E28DS
SC-A0JQIF-28DS
A0J2-E32D
SC-A0JQIF-32D
A0J2-E28DT
SC-A0JQIF-28DT
A0J2-E24R
SC-A0JQIF-24R
A0J2-E56AR
SC-A0JQIF-56AR
A0J2-E24S
SC-A0JQIF-24S
A0J2-E56AS
SC-A0JQIF-56AS
A0J2-E24T
SC-A0JQIF-24T
A0J2-E56DR
SC-A0JQIF-56DR
A0J2-E28AR
SC-A0JQIF-28AR
A0J2-E56DS
SC-A0JQIF-56DS
A0J2-E28AS
SC-A0JQIF-28AS
A0J2-E56DT
SC-A0JQIF-56DT
A0J2-E28DR
SC-A0JQIF-28DR
入出力ユニット
①Qシリーズに置換えの場合は、入出力混合ユニット「QX41Y41P(前半:入力32点、後半:出力32点)」を選定することで、
ププログラムを変更
せず、置換えできます。
(P.17参照)
②A0J2リニューアルツールは、MELSECNET/MINIコンパクトタイプ入出力ユニット
(AJ35PTF-□(28AR、56DRなど))
をCC-Linkに置換
える時にも使用できます。
③シーケンサ接続ケーブルなど、記載以外の製品につきましては「三菱電機システムサービス株式会社」にお問い合わせ、
ご相談ください。
24
A2C形状CC-LinkリモートI/Oユニット
既設のA2CCPU、MELSECNET/MINI-S3入出力ユニットを、
そのままCC-Linkユニットに置換え可能!
■A2C入出力ユニットと同一形状(同一取付け寸法)のため、取付け穴加工が不要です。
既設ユニットの配線端子台をそのままCC-Linkユニットへ装着することで、ユニット交換時の配線変更の負担を軽減します。
ユニット交換後、
配線端子台を装着します。※1
既設入出力ユニット
から配線端子台を
取り出します。
※1:通信線、電源線は、配線変更が必要です。
■機種一覧
生産中止機種
25
置換え機種
形名
ユニット仕様
AX41C
AX81C
AJ65DBTB1-32D
AY51C
AJ65DBTB1-32T1
端子台形 0.5Aトランジスタ出力 32点 シンクタイプ
AX40Y50C
AJ65DBTB1-32DT1
端子台形 DC24V入力 16点 プラスコモンタイプ 0.5Aトランジスタ出力 16点 シンクタイプ
AY13C
AJ65DBTB1-32R
AX40Y10C
AX80Y10C
AJ65DBTB1-32DR
端子台形 DC24V入力 32点 プラスコモン/マイナスコモン共用タイプ
端子台形 リレー出力 32点 端子台形 DC24V入力 16点 プラスコモン/マイナスコモン共用タイプ
リレー出力 16点
MELSECNET/MINI-S3入出力ユニット
配線変換アダプタ
既設のMELSECNET/MINI-S3の入出力配線をそのままに、
CC-Linkシステムに置換え可能!
■配線端子台をそのままCC-Linkユニットに装着し、配線換えの手間を省きます。
配線変換アダプタを使った置換えのイメージ図
AJ35TB2-16Dを、
“AJ65BTB2-16D + 34点端子台用配線変換アダプタ”
に置き換える場合
【置換え前】
【置換え後】
MELSECNET/MINI-S3 入力ユニット
(AJ35TB2-16D)
CC-Link I/Oユニット(AJ65BTB2-16D)に
交換します。
配線変換アダプタ
CC-Link I/Oユニットの端子台を取り外して、
配線変換アダプタを取り付けてください。
CC-Link専用ケーブルおよびユニット
電源のみ配線をやり直してください。
MELSECNET/MINI-S3入出力
ユニットの端子台はそのまま使
えますので、入出力の配線は変
更不要です。
■機種一覧
生産中止機種
タイプ
形名
置換え機種
形名
代替ユニット
AJ35TB1-16D
AJ65BTB1-16D
26点端子台用配線変換アダプタ※1
A6ADP-1MC16D
AJ35TB2-16D
AJ65BTB2-16D
34点端子台用配線変換アダプタ※1
A6ADP-2MC16D
AJ35TB1-16T
AJ65BTB1-16T
26点端子台用配線変換アダプタ※1 ※2
A6ADP-1MC16T
入力ユニット
出力ユニット
配線変換アダプタ
備考(制約事項)
※1 代替ユニットと配線変換アダ
プタにより、サイズが大きくな
ります。
※2 CTL+(出力部外部供給電源
)
への配線を追加する必要が
あります。
26
A/QnAシリーズ用
A-A1Sユニット変換アダプタ
(
A1ADP-XY:入出力ユニット用
A1ADP-SP:特殊機能ユニット用
)
現在のA/QnA(大形)システムにユニット追加が必要なとき、
AnS/QnAS(小形)シリーズユニットが活用可能!
■追加点数が少なくベースユニットに空きスロットがある場合
A/QnA(大形)ベースユニット
●追加工事に必要な機能があるユニットを、AnS/QnAS(小形)シリーズから選定します。
●A/QnA(大形)ベースユニットの空きスロットに、A-A1Sユニット変換アダプタを
用いてAnS/QnAS(小形)シリーズのユニットを装着します。
注:この追加工事を行うためには、
“既存システムに空きスロットがあり”
かつ
“入出力点数に余りが
ある”
ことが必要です。
A-A1Sユニット変換アダプタ(A1ADP-□)
AnS/QnAS(小形)の入出力、特殊機能ユニットなど
A/QnA(大形)ベースユニット
■追加点数が多くベースユニットに空きスロットがない場合
●追加工事に必要な機能をもつユニットを、CC-Link製品の中から選定します。
●A/QnA(大形)ベースユニットの空きスロットに、A-A1Sユニット変換アダプタを
用いてAnS/QnAS(小形)シリーズのCC-Linkシステムマスタ・ローカル局
ユニットを装着して、CC-Linkシステムによりユニットの追加を行います。
“空きスロットがない”
または
“入出力点数に余りがない”場合、
CC-Linkシステムマスタ・ローカル局を装着するために、既存シ
ステムのユニットを取り外す必要があります。
取り外したユニットの機能は、CC-Linkリモートのユニットを追
加して対応します。
A-A1Sユニット変換アダプタ
(A1ADP-□)
AnS/QnAS(小形)の
CC-Linkマスタ
(A1SJ61BT11)
CC-Linkリモート
●A-A1Sユニット変換アダプタは、1ベースに3台まで装着できます。
●QA増設ベースユニットまたはA(大形)増設ベースユニット
(QAベース変換アダプタユニット
(QA6ADP)装着時)
にも使用できます。
●適用CPUユニット、装着可能ユニットおよびユニットごとの対応アダプタについては、下記に記載していますので参照してください。
・製品マニュアル:A-A1Sユニット変換アダプタユーザーズマニュアル(IB-0800352-E以降)
27
機種一覧
置換えサポート機種一覧
下記価格に消費税は含まれておりません。
増設ベースユニット
タイプ
形名
概要
標準価格(円)
QA1S51B
1スロット AnSシリーズユニット装着用(電源無しタイプ)
20,000
QA1S65B
5スロット AnSシリーズユニット装着用
23,000
QA(1S)増設ベースユニット QA1S68B
8スロット AnSシリーズユニット装着用
33,000
QA65B
5スロット Aシリーズユニット装着用
57,000
QA68B
8スロット Aシリーズユニット装着用
79,000
QAベース変換アダプタユニット
タイプ
QAベース変換アダプタ
ユニット
形名
QA6ADP
概要
標準価格(円)
A/QnAシリーズ増設ベースユニットをQシリーズシステムに接続するための変換アダプタユニット
55,000
概要
標準価格(円)
Qラージベースユニット
タイプ
基本ベースユニット
増設ベースユニット
形名
Q38BL
8スロット 電源ユニット装着要 Qラージ入出力ユニット装着可能
46,000
Q35BL
5スロット 電源ユニット装着要 Qラージ入出力ユニット装着可能
34,000
Q68BL
8スロット 電源ユニット装着要 Qラージ入出力ユニット装着可能
55,000
Q65BL
5スロット 電源ユニット装着要 Qラージ入出力ユニット装着可能
38,000
Q55BL
5スロット 電源ユニット装着不要 Qラージ入出力ユニット装着可能
34,000
Qラージ入出力ユニット
タイプ
形名
標準価格(円)
QX11L
68,000
QX21L
32点 AC200-240V 定格入力電流 10mA(AC220V 60Hz) 応答時間 OFF→ON 15ms以下 ON→OFF 25ms以下 32点/1コモン 38点端子台
78,000
QY11AL
16点接点出力 DC24V/AC240V 2A/1点 16A/全点 全点独立コモン 38点端子台
52,000
QY13L
32点接点出力 DC24V/AC240V 2A/1点 5A/1コモン
8点/1コモン 38点端子台
76,000
QY23L
32点 トライアック出力 AC100-240V 0.6A/1点 2.4A/1コモン
8点/1コモン 38点端子台
95,000
QY51PL
32点トランジスタ出力(シンクタイプ) DC12/24V 0.5A/1点 4A/1コモン
16点/1コモン 38点端子台
61,000
QG69L
Qラージベースに既存Qシリーズユニット装着時の隙間調整用
入力ユニット
出力ユニット
Qラージブランクカバー
概要
32点 AC100-120V 定格入力電流 10mA(AC100V 60Hz)
応答時間 OFF→ON 15ms以下 ON→OFF 25ms以下
32点/1コモン 38点端子台
2,000
DC入力ユニット
タイプ
形名
概要
標準価格(円)
QX41-S2
32点 DC24V 定格入力電流 約6mA プラスコモンタイプ 32点/1コモン 応答時間 OFF→ON ON→OFF:1ms/5ms/10ms/20ms/70ms以下
(いずれもCPUのパラメータで設定、初期設定は10ms)
33,000
QX81-S2
32点 DC24V 定格入力電流 約6mA マイナスコモンタイプ 32点/1コモン 応答時間 OFF→ON ON→OFF:1ms/5ms/10ms/20ms/70ms以下
(いずれもCPUのパラメータで設定、初期設定は10ms)
41,000
DC入力ユニット
28
機種一覧
入出力混合ユニット
タイプ
入出力混合ユニット
形名
QX41Y41P
概要
入力仕様(プラスコモンタイプ) 32点 DC24V 32点/1コモン
応答時間 OFF→ON ON→OFF: 1ms/5ms/10ms/20ms/70ms以下
(いずれもCPUのパラメータで設定、初期設定は10ms)
出力仕様(シンクタイプ)
32点 DC12-24V 0.1A/1点 2A/1コモン
応答時間 OFF→ON 1ms以下 ON→OFF: 1ms以下(定格負荷、抵抗負荷)
入出力占有点数 64点(前半32点:入力、後半32点:出力)
標準価格(円)
53,000
高速カウンタユニット
タイプ
高速カウンタユニット
形名
概要
標準価格(円)
QD62-H01
AD61と入力フィルタ方式・計数速度が同一の置換え用高速カウンタユニット
75,000
QD62-H02
AD61S1と入力フィルタ方式・計数速度が同一の置換え用高速カウンタユニット
75,000
位置決めユニット
タイプ
位置決めユニット
形名
概要
1軸アナログ出力タイプ
位置制御モード
(位置決め制御・2速台形位置決め制御)
速度・位置制御切換えモード QD73A1
標準価格(円)
95,000
MELSECNET/Hネットワークユニット
タイプ
MELSECNET/H
ツイストバスタイプ
ネットワークユニット
形名
QJ71NT11B
概要
MELSECNET/H ツイストペアケーブル 一重バス 管理局/通常局用
標準価格(円)
100,000
MELSECNET(Ⅱ)、MELSECNET/Bローカル局用データリンクユニット
タイプ
MELSECNETローカル局用
データリンクユニット
MELSECNET/
Bローカル局用
データリンクユニット
形名
概要
標準価格(円)
A1SJ71AP23Q
光ファイバケーブル(SI)用 MELSECNET(Ⅱ)ローカル局用データリンクユニット
150,000
A1SJ71AR23Q
同軸ケーブル用 MELSECNET(Ⅱ)ローカル局用データリンクユニット
150,000
A1SJ71AT23BQ
シールド付ツイストペアケーブル用 MELSECNET/B ローカル局用データリンクユニット
100,000
MELSECNET(Ⅱ)、MELSECNET/10ゲートウェイセット
タイプ
形名
標準価格(円)
MELSECNET(Ⅱ)MELSECNET/10
中継局用
Q6KT-NETGW-SS
A1S35B、A1S61PN、Q2ASCPU、A1SJ71AP21、A1SJ71QLP21のセット品
※1
Q6KT-NETGW-RS
A1S35B、A1S61PN、Q2ASCPU、A1SJ71AR21、A1SJ71QLP21のセット品
※1
Q6KT-NETGW-RB
A1S35B、A1S61PN、Q2ASCPU、A1SJ71AR21、A1SJ71QBR11のセット品
※1
MELSECNET/BMELSECNET/10 中継局用
Q6KT-NETGW-TS
A1S35B、A1S61PN、Q2ASCPU、A1SJ71AT21B、A1SJ71QLP21のセット品
※1
Q6KT-NETGW-TB
A1S35B、A1S61PN、Q2ASCPU、A1SJ71AT21B、A1SJ71QBR11のセット品
※1
※1:価格については、当社営業窓口にお尋ねください。
29
概要
Q二重化システム増設ベースユニット
タイプ
二重化増設ベースユニット
形名
Q65WRB
概要
5スロット Qシリーズユニット装着用
標準価格(円)
130,000
A2C形状CC-LinkリモートI/Oユニット
タイプ
CC-Linkリモート
I/Oユニット
(ネジ・2ピース端子台
防塵タイプ)
形名
概要
標準価格(円)
AJ65DBTB1-32D
入力32点:DC24V
(プラスコモン/マイナスコモン共用タイプ)
1線式 端子台タイプ 応答時間10ms
48,000
AJ65DBTB1-32T1
出力32点:DC12/24V
(0.5A)
トランジスタ出力
(シンクタイプ)
1線式 端子台タイプ
(低漏れ電流タイプ)
52,000
AJ65DBTB1-32DT1
入力16点:DC24V
(プラスコモン)
1線式 高速応答 応答時間10ms
出力16点:DC24V
(0.5A)
トランジスタ出力
(シンクタイプ)
1線式 端子台タイプ
(低漏れ電流タイプ)
50,000
AJ65DBTB1-32R
出力32点:DC24V/AC240V(2A)
リレー出力1線式 端子台タイプ
65,000
AJ65DBTB1-32DR
入力16点:DC24V(プラスコモン/マイナスコモン共用タイプ) 応答時間10ms
出力16点:DC24V/AC240V(2A)
リレー出力1線式 端子台タイプ
57,000
MELSECNET/MINI-S3-CC-Linkユニット配線変換アダプタ
タイプ
MELSECNET/MINI-S3
−CC-Linkユニット
配線変換アダプタ
形名
概要
標準価格(円)
A6ADP-1MC16D
26点用配線変換アダプタ1線式16点入力
CC-Linkユニット装着専用配線変換アダプタ
15,000
A6ADP-2MC16D
34点用配線変換アダプタ2線式16点入力
CC-Linkユニット装着専用配線変換アダプタ
17,000
A6ADP-1MC16T
26点用配線変換アダプタ1線式16点出力(CTL+端子付)
CC-Linkユニット装着専用配線変換アダプタ
15,000
A-A1Sユニット変換アダプタ
タイプ
入出力ユニット用
特殊機能ユニット用
形名
概要
標準価格(円)
A1ADP-XY
A/QnA(大形)ベースユニット、QA増設ベースユニットの空きスロットに、
AnS/QnAS(小形)シリーズの入出力ユニットを装着可能
15,000
A1ADP-SP
A/QnA(大形)ベースユニット、QA増設ベースユニットの空きスロットに、
AnS/QnAS(小形)シリーズの特殊機能ユニットを装着可能
15,000
30
機種一覧
継続生産機種
下記価格に消費税は含まれておりません。
2006年9月末日に生産中止させていただきましたA/QnA(大形)シリーズのうち、下記のユニットは継続生産しております。
注 : 継続生産するにあたり、形名を変更する場合があります。
電源ユニット
タイプ
形名
A61PN
電源ユニット
標準価格(円)
38,000
※1
A61RP
100,000
上記以外の電源ユニットをお使いの場合は、上記3機種へ置き換えることをご検討ください。
※1:A61P、A61PEU、A61P-ULの3機種を統合して、
“ A61PN”
として供給します。
バッテリ
タイプ
形名
バッテリ
標準価格(円)
A6BAT
4,000
生産中止予定機種
MELSECNET/10 ネットワークユニット※1
タイプ
形名
管理局・通常局用
MELSECNET/10 ネットワークユニット
リモートI/O局用
標準価格(円)
AJ71BR11※1
180,000
AJ71LP21※1
180,000
AJ71LP21G※1
280,000
AJ71LR21※1
180,000
AJ71QBR11※1
180,000
AJ71QLP21※1
180,000
AJ71QLP21G※1
280,000
AJ71QLP21S※1
240,000
AJ71QLR21※1
180,000
AJ72BR15※1
180,000
AJ72LP25※1
180,000
AJ72LP25G※1
280,000
AJ72LR25※1
180,000
AJ72QBR15※1
180,000
AJ72QLP25※1
180,000
AJ72QLP25G※1
280,000
AJ72QLR25※1
180,000
※1: 2014年9月30日をもちまして、生産中止となります。
(テクニカルニュース FA-D-0141参照)
MELSEC-A/QnA(大形)シリーズは、一部の機種のみに限定し継続生産をしておりますが、2010年7月31日をもちまして
EN61131-2:2003年版の失効により、継続生産機種のCE宣言を取り下げました。
31
生産中止機種
A(大形)シリーズ
QnA(大形)シリーズ
生産中止機種
生産中止時期
●CPUユニット ●入出力ユニット ●特殊機能ユニット
●データリンクユニット
(MELSECNET(Ⅱ)、/Bユニット等)
2006年9月末日
●CPUユニット
2006年9月末日
●A2C I/Oユニット ●特殊機能ユニット他
2008年9月末日
●MELSECNET(Ⅱ)、MELSECNET/Bインタフェースボード
2008年9月末日
●MELSECNET(Ⅱ)(A1SJ71AP21-S3)、
MELSECNET/Bデータリンク用リモートI/Oユニット
(A1SJ72T25B)
2008年9月末日
●MELSECNET/MINI-S3 AnS(小形)マスタユニット
(A1SJ71PT32-S3)
●MELSECNET/MINI-S3入出力ユニット
2008年9月末日
●CPUユニット ●電源ユニット ●入出力ユニット
●特殊機能ユニット他
2008年9月末日
A2Cシリーズ
パソコン用ボード
AnS(小形)
データリンクユニット
A0J2(H)シリーズ
修理対応期間
2005
'06
'07
'08
'09
2010
'12
'13
2006/9 生産中止
'15
'16
2013/9 修理受付完了
修理対応(7年間)
補用品
スケジュール※2
2006/9 受注開始 2008/9 生産中止
2008年9月末日
生産中止機種
'14
修理対応(7年間)
修理対応期間※1
2006年9月末日
生産中止機種
'11
2015/9 修理受付完了
修理対応(7年間)
修理対応期間
2008/9 生産中止
2015/9 修理受付完了
※1:生産中止製品の修理対応期間につきましては、
テクニカルニュース
(FA-D-0049)
を参照してください。
※2:2006年9月末日生産中止機種につきましては、一部の機種
(テクニカルニュースNo.506参照)
を補用品として生産を延長いたして
おりましたが、2008年9月末日にて生産中止とさせていただきましたのでご了承願います。
32
サポート体制
さまざまなカタチで置換えのサポートを実施いたします!
インターネットサービス
Qシリーズへの置換えサポートツールの情報、他
三菱FA機器のあらゆる情報を知り尽くすデータベース
●3000冊以上の圧倒的な情報量を誇るオンラインマニュアル。
[FAトップ] > [制御機器 - シーケンサ MELSEC] >
[シーケンサリニューアル製品]
●製品の最新情報をいち早く発信。
●体験版やソフトウェアアップデートなど手軽にダウンロード。
●テクニカルニュースやイベント情報など幅広い情報をタイムリーに発信。
テクニカルニュースや置換えの手引きなど、
Qシリーズへの置換えサポートツールの情報が手軽に入手できます。
三菱電機FAサイト
[シーケンサリニューアル製品] >[置換え事例]
33
[シーケンサリニューアル製品] >[ダウンロード̶カタログ]
[シーケンサリニューアル製品] >[機種選定]
MEMO
本カタログに記載しております全商品の価格には消費税は含まれておりません。
ご購入の際には消費税が付加されますのでご承知おき願います。
34
三菱 汎用 MELSEC-A/QnA(大形)
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東京都千代田区丸の内2-7-3
(東京ビル)···········································(03)
3218-6760
札幌市中央区北二条西4-1
(北海道ビル)··········································(011)
212-3794
仙台市青葉区上杉1-17-7
(仙台上杉ビル)········································(022)
216-4546
さいたま市中央区新都心11-2
(明治安田生命さいたま新都心ビル)···(048)
600-5835
新潟市中央区東大通2-4-10
(日本生命ビル)·····································(025)
241-7227
横浜市西区みなとみらい2-2-1
(横浜ランドマークタワー)·····················(045)
224-2624
金沢市広岡3-1-1
(金沢パークビル)····················································(076)
233-5502
名古屋市西区牛島町6-1
(名古屋ルーセントタワー)····························(052)
565-3314
豊田市小坂本町1-5-10
(矢作豊田ビル)············································(0565)
34-4112
大阪市北区堂島2-2-2
(近鉄堂島ビル)··············································(06)
6347-2771
広島市中区中町7-32
(ニッセイ広島ビル)···········································(082)
248-5348
高松市寿町1-1-8
(日本生命高松駅前ビル)·······································(087)
825-0055
福岡市中央区天神2-12-1
(天神ビル)················································(092)
721-2247
三菱電機FA機器電話,FAX技術相談
●電話技術相談窓口 受付時間※1 月曜~金曜 9:00~19:00、土曜・日曜・祝日 9:00~17:00
対 象 機 種
電話番号
MELSEC-Q/L/QnA/Aシーケンサ一般
(下記以外)
MELSEC-F FX/Fシーケンサ全般
ネットワークユニット/シリアルコミュニケーションユニット
アナログユニット/温調ユニット/温度入力ユニット/高速カウンタユニット
MELSOFT GXシリーズ
SW□IVD-GPPA/GPPQなど
MELSOFT 統合エンジニアリング環境
MELSOFT iQ Works
(Navigator)
MELSOFT MXシリーズ
MELSOFT 通信支援ソフトウェアツール
SW□D5F-CSKP/OLEX/XMOPなど
MELSECパソコンボード
Q80BDシリーズなど
C言語コントローラ/MESインタフェースユニット/高速データロガーユニット
iQ Sensor Solution
プロセスCPU
MELSEC計装/Q二重化
二重化CPU
MELSOFT PXシリーズ
安全シーケンサ
(MELSEC-QSシリーズ)
MELSEC Safety
安全コントローラ
(MELSEC-WSシリーズ)
MELSOFT シーケンサプログラミングツール
シーケンサ
電力計測/絶縁監視ユニット
QE8□シリーズ
GOT-F900/DUシリーズ
表示器
GOT1000/A900シリーズなど
MELSOFT GTシリーズ
MELSERVOシリーズ
位置決めユニット/シンプルモーションユニット
モーションCPU
(Q/Aシリーズ)
MELSOFT MTシリーズ/MRシリーズ
サーボ/位置決めユニット/モーションコントローラ
インバータ
FREQROLシリーズ
ロボット
MELFAシリーズ
052-711-5111
052-725-2271 ※2
052-712-2578
052-712-2579
052-711-0037
052-712-2370
052-712-2830 ※2
052-712-3079 ※2
052-719-4557 ※2※3
052-725-2271 ※2
052-712-2417
052-712-6607
052-722-2182
052-721-0100
※1
:春季・夏季・年末年始の休日を除く ※2
:金曜は17
:
00まで ※3
:土曜・日曜・祝日を除く
●FAX技術相談窓口 受付時間※4 9:00~16:00
(受信は常時※5)
対 象 機 種
FAX番号
052-719-6762
084-926-8340
上記電話技術相談対象機種
電力計測/絶縁監視ユニット
(QE8□シリーズ)
三菱電機FAサイトの「仕様・機能に関するお問い合わせ」
もご利用ください。
※4
:土曜・日曜・祝日、春季・夏季・年末年始の休日を除く ※5
:春季・夏季・年末年始の休日を除く
ご 採 用 に 際し て の ご 注 意
この資料は、製品の代表的な特長機能を説明した資料です。使用上の制約事項、ユニット
の組合わせによる制約事項などがすべて記載されているわけではありません。ご採用にあ
たりましては、必ず製品のマニュアルをお読みいただきますようお願い申し上げます。
当社の責に帰すことができない事由から生じた損害、当社製品の故障に起因するお客様で
の機会損失、逸失利益、当社の予見の有無を問わず特別の事情から生じた損害、二次損害、
事故補償、当社製品以外への損傷およびその他の業務に対する保証については、当社は責
任を負いかねます。
L(名)08075-L 1402(MDOC)
安 全にお使いいただくために
●このカタログに記載された製品を正しくお使いいただくために、ご使用の前に必ず「マニュアル」をお読
みください。
●この製品は一般工業等を対象とした汎用品として製作されたもので、人命にかかわるような状況下で使
用される機器あるいはシステムに用いられることを目的として設計、製造されたものではありません。
●この製品を原子力用、電力用、航空宇宙用、医療用、乗用移動体用の機器あるいはシステムなど特
殊用途への適用をご検討の際には、当社の営業担当窓口までご照会ください。
●この製品は厳重な品質管理体制の下に製造しておりますが、この製品の故障により重大な事故または
損失の発生が予測される設備への適用に際しては、バックアップやフェールセーフ機能をシステム的に
設置してください。
この印刷物は、
2014年2月の発行です。
なお、
この印刷物に掲載した内容は、
改善のために予告
なく変更する場合がありますので、
ご採用の節には、
事前に弊社までお問い合わせください。
2014年2月作成