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奨学金 100 万円を世界へはばたく高校生以下のピアニストに!
第 7 回福田靖子賞選考会
応募要項
主催: 公益財団法人福田靖子賞基金
広報協力:一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
公益財団法人福田靖子賞基金 財団概要
目的: 才能ある若いピアニストに国際経験を積ませ、成長をうながすこと。
設立: 2010 年 11 月 10 日(福田靖子 10 回目の命日)
公益財団認定: 2011 年 12 月 15 日
◆主な活動:
(1)福田靖子賞選考会の実施
(2)海外教授によるマスタークラスの実施
(3)ピアニスト育成に関する助成事業
◆協力団体:
一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(広報協力)
◆定款・財務情報:
当財団ウェブサイトに公開 www.yf-scholarship.org
◆組織:
理事長
理事
監事
評議員
福田 成康(株式会社東音企画 代表取締役)
梅津 時比古(毎日新聞社 特別編集委員、桐朋学園大学 学長)
加藤 哲礼(一般社団法人全日本ピアノ指導者協会 事務局長)
河野 周平(元ヤマハ株式会社 アーティストリレーション シニアアドバイザー)
関田 正幸(株式会社ジャパン・アーツ 代表取締役 会長)
西巻 正史(株式会社トッパンホール 企画制作部 部長)
堀 明久(一般社団法人全日本ピアノ指導者協会 組織運営室長)
江口 文子(昭和音楽大学教授)
二宮 裕子(桐朋学園大学特任教授)
播本 枝未子(東京音楽大学教授、洗足学園音楽大学客員教授)
松﨑 伶子(平成音楽大学教授、洗足学園音楽大学客員教授)
※以上、2014 年 12 月時点
〒 170-0002 東京都豊島区巣鴨 1-15-1 TEL.03-3944-1583 FAX.03-3944-8838 E-mail:[email protected] URL www.yf-scholarship.org
第 7 回福田靖子賞選考会 応募要項
「福田靖子賞」は、ピティナ創立者、故福田靖子の遺志により、日本の音楽
業界を支えていくであろう若いピアニストたちが世界で活躍するための資金と
して活用していただくことを目的とした奨学金で、2 年に 1 回選考会を実施
しています。2015 年、第 7 回の応募要項は以下の通りです。
1.参加資格
◎ 1997 年 4 月 2 日以降誕生の者(2015 年 4 月 1 日時点で 17 歳以下)
◎ ピティナ・ピアノコンペティションソロ部門C級以上で全国決勝大会ベスト
賞以上の受賞経験者。またはそれに準じる全国規模のピアノコンクール及
び国際ピアノコンクールでの入賞者。
2.審査方法・日程
※ 楽曲の抜粋方法、選曲と演奏順序、その他、プログラミングのあらゆる要素が、審査の考慮対
象となりうる。
※演奏曲は現在または過去に出版されたことのある作品のみとし、審査員より楽譜閲覧の希望が
あれば対応する。
※弦や楽器本体など、鍵盤以外に接触することによって発音させる、いわゆる現代奏法の類を含
む作品を禁ずる。
5.審査員
(1)第7回海外招聘審査員(レッスン及び最終審査会担当)
ヤン・イラチェク・フォン・アルニム(ドイツ)
ウィーン国立音楽大学教授/ウィーン・ベートーヴェン国際ピアノコンクール音楽監督
マイケル・ルーイン
(アメリカ)
ボストン音楽院教授/ボストン大学教授
スタニスタフ・ユデニッチ(ウズベキスタン/アメリカ)
パーク大学教授/コモ湖国際ピアノアカデミー教授
選抜は、書類選考→レッスン→最終審査会の 3 段階で行う。
(1)書類選考
所定の書式により、応募者全員の書類を精査。原則として 9 名の通過者を
選出。
応募締切:2015年3月10日
(火)
(消印有効)
通過者発表:2015年3月31日
(予定)
※ 選考結果は、応募者全員に通知される。
※ 書類選考通過者に、レッスン及び最終審査会の詳細を案内する。書類選考への応募は無料、レッ
スン及び最終審査に進出した後、審査料 50,000 円が必要。
(2)レッスン
ヤン・イラチェク・
フォン・アルニム
マイケル・ルーイン
(2)選考委員(公益財団法人福田靖子賞基金理事長および評議員)
福田成康
3 名の海外招聘審査員と 9 名の参加者による総当たりのレッスンで、参加者
公益財団法人福田靖子賞基金理事長
一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)専務理事
株式会社東音企画代表取締役
の音楽的能力、将来性等を確認。
江口文子
日程:2015年8月25日(火)および26日
(水)10時~18時頃予定
会場:都内音楽大学レッスン室
(予定)
(3)最終審査会
1 人 30 分程度のプログラムにより 9 名全員が演奏。最終的な評価と順位決
定を行う。
日程:2015 年 8 月 28 日(金)11 時~ 17 時頃予定
会場:台東区生涯学習センター ミレニアムホール(東京・上野)
※終演後、結果発表・表彰式(一般公開)および懇親会(関係者のみ)を予定。
3.奨学金
奨学金 100 万円(2013 年実績)を福田靖子賞(第 1 位)受賞者に授与
※ 最終選考後、福田靖子賞原則 1 名を選出。受賞者は、海外で勉強する目的・渡航先・期間等
を明確にし、公益財団法人福田靖子賞基金事務局へ報告することが義務づけられる。
※ 2 位以下の 3 名程度にも、奨学金が与えられる場合がある。これらは、賞金としてではなく、
海外のアカデミー・研修会・音楽祭等への渡航費・滞在費補助として、実際の渡航が決定した
際に支給される。補助対象となるアカデミー・研修会は、公益財団法人福田靖子賞基金事務局
で、内容・意義・規模・主催者その他の要素を考慮し、その都度審査または紹介して、支給の
可否を決定する。
※ 福田靖子賞及び入賞者の奨学金授与は、実用英語検定(英検)3 級以上を取得している者(ま
たはそれに準ずる英語力を確実に有する者)を対象とする。
(選考会参加の時点で取得してい
る必要はないが、奨学金授与には資格が必要)
4.課題曲(レッスン、最終審査会)
(1)レッスン
レッスンでは、3 名の海外招聘教授に対し、それぞれ異なるレッスン曲を準
備すること。詳細は、書類選考通過者に案内する。曲目提出は、2015 年 7
月上旬頃を予定。
(事務局でレッスン曲の相談・問合せにも適宜応じる)
※ 曲の制限はないが、レッスンは 1 コマ 60 分なので、それに見合った適切な長さの楽曲を用意
すること。
(2)最終審査会
25 分以上 30 分以内の自由なプログラム。詳細は書類選考通過者に案内す
る。演奏曲目提出は、2015 年 7 月上旬頃を予定。
※ 演奏時間は、最初の音が出た時点より通しで計測し、曲間を含む。制限時間の著しい過不足は
失格となる場合があるので注意すること。
※ レッスンで指導を受けた曲以外の作品も含めてもかまわない。
スタニスラフ・
ユデニッチ
福田成康
江口文子
二宮裕子
播本枝未子
公益財団法人福田靖子賞基金評議員・昭和音楽大学教授
二宮裕子
公益財団法人福田靖子賞基金評議員・桐朋学園大学特任教授
播本枝未子
公益財団法人福田靖子賞基金評議員・東京音楽大学教授
松﨑伶子
公益財団法人福田靖子賞基金評議員・洗足学園音楽大学客員教授
平成音楽大学教授
※ 選考委員は、書類選考および最終審査会の演奏審査を分担して担当する。
松﨑伶子
※ 最終審査会では、福田靖子賞受賞者(第 1 位)は海外招聘審査員のみの投票により決定され、
第 2 位以降は、受賞者の有無や賞名称の検討も含め、海外招聘審査員および選考委員の投票・
討議により決定される。
6.申込方法(書類選考)
(1)提出書類
a. 参加申込書(次ページ):氏名・住所・演奏履歴・入賞履歴 等
別紙にて応募理由を添えること(書式・用紙自由)
b. 顔写真(カラー):4cm × 5cm 程度以上、返却不可、
裏面に氏名を記入し申込書に貼付
(2)提出先
〒 170-0002 東京都豊島区巣鴨 1-15-1 宮田ビル 3 階 公益財団法人福田靖子賞基金「福田靖子賞選考会」係
※市販の封筒で、表書きに「福田靖子賞応募書類在中」と明記のこと。
申込書を折りたたんでもかまわない)
(3)応募受付期間
2014 年 12 月 8 日(月)~ 2015 年 3 月 10 日(火) ※消印有効
(4)書類選考結果発表
2015 年 3 月 31 日(火)までに、すべての応募者に文書にて通知。
書類選考通過者は、2015 年 8 月のレッスン+最終審査会へ進出する。
進出者へ、8 月の審査料(50,000 円)の振込先・振込方法・今後の予定
等を案内する。
第7回福田靖子賞選考会 参加申込書
ピティナ ID
フリガナ
性別
氏名
※分からない場合は空欄でも可
男・女
生年月日 ※ 2015 年 4 月 2 日現在の満年齢
在校名または最終学歴 ※学年は 2014 年度
学年( 年)
19 年 月 日 生 (満 歳)
フリガナ
住所 〒( - )
FAX.
TEL.
@
E-mail
師事者氏名(2 名まで)
ピティナ・ピアノコンペティションでの入賞歴
※資格:ソロ部門C級以上で全国決勝大会ベスト賞以上
※別紙添付も可(別紙は A4 に統一のこと)
例)
2010
2008
G級
F級
二次予選奨励賞
ベスト賞
写 真
(カラー・返却不可)
写真の裏に氏名を記入する
その他のコンクールの主な入賞履歴
※別紙添付も可(別紙は A4 に統一のこと)
※コンクール名、賞名、受賞年を明記のこと
※多い場合は、小学 4 年以降、国際及び全国レベルのコンクールを優先して記入すること
応募理由:当選考会に応募した理由、これからどのようにピアノを勉強していきたいか、などを別紙に記述し、申込書に別添して下さい。
(字数の目安= 200 ~ 400 字)
お問い合わせ
公益財団法人福田靖子賞基金「福田靖子賞選考会」係(担当:加藤)TEL 03-3944-1583 / FAX 03-3944-8838 / Email [email protected]
※本参加要項の内容及び申込書は、福田靖子賞基金ウェブサイトでもダウンロード可能です。 http://www.yf-scholarship.org/
公益財団法人福田靖子賞基金のあゆみと活動
公益財団法人福田靖子賞基金は、ピティナ主催で 2003 年に始まった「福田
靖子賞選考会」の主旨をさらに拡大し、若いピアニストが海外で学習するた
めの経験を積むことを支援しています。活動は主に、
福田靖子賞選考会
(隔年)
の実施、海外教授によるマスタークラスの実施、ピアニスト育成に関する助
成事業(入賞者・入選者への様々な形での学習支援)から成ります。近年
の活動をご紹介します。
3. ピアニスト育成に関する助成事業
(入賞者・入選者への学習支援)
ア)
海外学習機会の提供・海外渡航の助成
福田靖子賞選考会参加者には、具体的な海外学習機会(アカデミー・フェス
ティバル・演奏会への参加、国際コンクールへの参加)に対し、渡航費を補
助する形で助成しています。十代のうちに海外へ出て、多くの素晴らしい音
楽家や世界の人々と出会い、視野を広めていただくことを目指しています。派
1. 福田靖子賞選考会(隔年)の実施
遣機会の提供においては、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会の海外在
海外招聘審査員には、指導・審査・演奏において国際舞台の第一線で現役
で活躍する一流の音楽家を招聘し、単なる審査会に終始しない「音楽体験」
の場を提供します。歴代の入賞者・参加者は、国内外のコンクールで高い評
住会員や過去の招聘審査員などがご協力くださっています。
◆海外渡航助成
価を得、国際的なステージで活躍しています。
入賞者・入選者
ロナン・オホラ
ボリス・ペトルシャンスキー
ジェローム・ローズ
5
2
0
1
1
)(
アレキサンダー・プラギンスキー 福田靖子賞:小林愛実/優秀賞:尾崎未空、本山
ウィリアム・グラント・ナポレ
麻優子/入選:太田沙耶、小嶋稜、佐藤元洋、中
カタジーナ・ポポヴァ=ズィドロン 川真耶加、久末航、水本明莉
4
2
0
0
9
)(
ホアキン・ソリアーノ
ニコライ・ペトロフ
ディーナ・ヨッフェ
福田靖子賞:阪田知樹/優秀賞:中村芙悠子/奨
励賞:生熊茜、木村友梨香、久保山菜摘/入選:
大貫瑞季、小竹島紗子、佐藤元洋、横山瑠佳
3
2
0
0
7
)(
ミハイル・ヴォスクレセンスキー
ドミニク・メルレ
ピオトル・パレチニ
福田靖子賞:ロー磨秀/優秀賞第 1 席:實川風/優
秀賞第 2 席:山田真琳/奨励賞:小塩真愛/入選:
生熊茜、片田愛理、佐藤元洋、鈴木美祐、水谷桃子
2
2
0
0
5
)(
ジョン・オコーナー
リー・カムシン
ジャック・ルヴィエ
福田靖子賞:須藤梨菜/優秀賞第 1 席:崎谷明弘/優
秀賞第2席:酒井有彩/奨励賞:尾崎有飛/入選:岡
安咲耶、栗原麻樹、實川風、鯛中卓也、日置ひと美
1
2
0
0
3
アンドレイ・ピサレフ
ポール・ポライ
ブルーノ・リグット
福田靖子賞:関本昌平/福田靖子賞準賞:田村響/
奨励賞:實川風/ベストレッスン賞:津島圭佑/入選:
石村純、尾崎有飛、小林侑奈、野牧愛、森田英里奈
回 第
6
)(
第
(
海外招聘審査員
2
0
1
3
回 第
回 第
回 第
回 第
回
)
第 4回選考会
福田靖子賞:山﨑亮汰/優秀賞:桑原志織/奨励
賞:小林海都、東海林茉奈/入選:尾崎未空、尾
城杏奈、杉本沙織、中村優似、平間今日志郎
第5回選考会
第6回選考会
2. 海外教授によるマスタークラスの実施
福田靖子賞選考会入賞者・入選者に、海外の
一流の音楽家と出会う機会を与えるマスタークラ
スは、世界の第一線で活躍する最高レベルの教
授陣をお迎えしています。2014 年 12 月までに
通算 49 回を数えています。レッスン当日は、受
講生が相互に聴講し合う環境を作るとともに、
ピアノ指導者や学習者にも広く聴講の機会を開放しています。
◆これまでの海外招聘教授(2005~2014年度)
ディアーヌ・アンデルセン / パウル・バドゥラ=スコダ / ミシェル・ベロフ / ルイス・デ・モウラ・
カストロ / アンドレア・ボナッタ / ヴェロニク・ボンヌカーズ / アレキサンダー・ブラギンス
キー / オリヴィエ・ギャルドン / フィリップ・ジュジアーノ / トーマス・ヘル / チュンモ・カン
/ フレディ・ケンプ / アレキサンダー・コブリン / リー・カムシン / ロバート・レヴィン / チョ
ンピル・イム / ウィリアム・ナボレ / ジョン・オコーナー / ロナン・オホラ / エンリコ・パーチェ
/ ピオトル・パレチニ / ジャン=クロード・ペヌティエ / エヴァ・ポブウォツカ / パスカル・ロジェ
/ ペーター・レーゼル / ジャック・ルヴィエ / アンドレアス・シュタイアー / エリック・タヴァッ
シェルナ / ミハイル・ヴォスクレセンスキー / ディーナ・ヨッフェ
◎ 2014 年度
ブゾーニ国際ピアノコンクール(イタリア)中村優似
ユーロ・ミュージックフェスティバル(ドイツ)木村友梨香
メンデルスゾーンアカデミー(ドイツ)水谷桃子
アロハ国際ピアノフェスティバル(アメリカ)桑原志織
ソウル国際音楽祭フリンジコンサート(韓国)佐藤元洋・木村友梨香
ペルー共和国諸都市での国際交流コンサート(ペルー)久保山菜摘
◎ 2013 年度
スイスおよびモロッコの演奏会及びアカデミー 阪田知樹
日本・ベトナムフェスティバル(ベトナム)片田愛理
欧州諸国マスタークラス及び演奏会
(リヒテンシュタイン / ウィーン / ルガーノ / ジュネーブ)阪田知樹
カリアリ国際音楽アカデミー(イタリア)小塩真愛
カトヴィツェ国際マスタークラス(ポーランド)ペルージャ国際音楽祭(イタリア)鯛中卓也
国際ピアノインスティチュート&フェスティバル(ニューヨーク)阪田知樹
ソウル国際音楽祭フリンジコンサート(韓国)實川風・中村芙悠子
パリ国際ピアノマスタークラス(フランス)中川真耶加
コモ湖国際ピアノアカデミー及びパリでのリサイタル 阪田知樹
De Paul Piano Institute(アメリカ)本山麻優子
イ)その他の支援・ワークショップ実施
ピアノ学習の支援に加え、音楽家としての総合的な成長をめざし、様々な企
画を実施しています。
◆英語学習ワークショップ
(2013~2014)
佐藤元洋・中川真耶加・本山麻優子
講師:菅野恵理子先生(音楽ジャーナリスト)
◆特別ワークショップ
「ピアニストに必要な脳と身体のトレーニング」
(2014)
講師:古屋晋一先生(上智大学准教授)
◆音楽ワークショップ
フェデリコ・コッリと考える「古典」の弾き方・学び方(2013)
フェデリコ・コッリ(リーズ国際ピアノコンクール優勝者)
ジャック・ルヴィエ先生と学ぶ
「ベートーヴェンのピアノソナタ」
(2014)
ジャック・ルヴィエ
(ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学教授)
2013-2014年度寄付者・協力者ご芳名一覧(2014年12月1日時点)
◆寄付者ご芳名(団体/個人、個人は五十音順・敬称略・1 万円以上ご寄付)
◆ご協力(マスタークラスの開催)
(株)東音企画、
(株)東音企画、ピティナ栃木県支部、赤松林太郎、石井なをみ、市川直子、江崎光世、上総治子、 一般社団法人全日本ピアノ指導者協会、
金子勝子、齋藤健、齋藤政子、杉浦日出夫、武田真理、田渕進、播本枝未子、福田成康、本多昌子、 トッパンホール
松崎伶子、山田つづみ、渡邉弘子、渡邉寛
以上の方々よりご寄付・ご協力をいただきました。心より御礼申し上げます。
公益財団法人福田靖子賞基金では、財団の活動主旨にご賛同くださる方のご寄付を募集しております。詳しくは、財団ウェブサイト内
「寄付金」をご覧ください。
なお、当財団へのご寄付には、特定公益増進法人としての優遇借置(所得控除、税額控除、損金算入限度額の拡大等)が適用されます。