業 務 仕 様 書

平成27年度から平成30年度
業
務 仕 様 書
業 務 名
東松山市立市民病院総合管理業務
業務場所
東松山市大字松山地内
委託料支払方法(○印の方法による)
[
[
[
]①一括支払
○ ]②毎月支払(42回 均等額支払)
]③業務完了毎の支払(年
回支払)
支払時期(
)回目(
月
日∼
月
日までの業務完了後)
(
)回目(
月
日∼
月
日までの業務完了後)
(
)回目(
月
日∼
月
日までの業務完了後)
(
)回目(
月
日∼
月
日までの業務完了後)
(
)回目(
月
日∼
月
日までの業務完了後)
(
)回目(
月
日∼
月
日までの業務完了後)
[
]④単価契約(毎月支払)
単価項目表は別紙のとおり
[
]⑤単価契約(年
単価項目表・支払時期は別紙のとおり
[
]⑥その他
回支払)
別紙のとおり
設 計 年 月
平 成26年11月
仕
平成27年度から平成30年度
市 長
副市長
院 長
副院長
部 長
課 長
副課長
様 書
リーダー
設計者
主 任
校合改算
合
議
業 務 名
東松山市立市民病院総合管理業務
業務場所
東松山市大字松山地内
実 施 額
業
円 変更実施額
務
円
変更業務
内 委託価格
訳 消 費 税
円
内 委託価格
訳 消 費 税
円
相 当 額
円
相 当 額
円
委 託 額
円 変更委託額
円
円
1.設備管理業務
業
① 運転管理及び日常点検
一式
② 定期点検及び整備
一式
③ 電気工作物の維持管理等
一式
④ 浄化槽水質検査
一式
⑤ その他
一式
2.清掃業務
務
概
要
① 日常清掃
一式
② 定期清掃
一式
③ 臨時清掃
一式
3.警備業務
① 受付業務
一式
② 巡回業務
一式
③ 駐車場管理業務
一式
4.電話交換業務
① 電話交換業務
一式
5.洗濯室業務
① 洗濯室業務
実
施
理
由
一式
東松山市立市民病院総合管理業務仕様書
第1章
(目
総
則
的)
第1条
この仕様書は、東松山市立市民病院に所属する関係設備・付帯設備の
安全維持と良好な環境を保持するため、受注者の業務について必要な事項を
定めるものである。
(本委託業務の範囲)
第2条
委託する業務の範囲は、設備管理・清掃・警備・電話交換等に伴う業務
とするが、明記した以外の業務についても、施設管理上当然必要と思われる
ものについては、これを含むものとする。
(施設の概要等)
第3条
施設の概要は、次のとおりとする。
(1)構造・敷地面積
区分
構造
本館
※ H 28 年 度 解 体 予 定
鉄筋コンクリート造
地下1階、地上3階
新館
※ H 28 年 度 よ り 北 館 へ 名 称 変 更 予 定
鉄骨鉄筋コンクリート造
地下1階、地上5階
南館
※ H 27 年 度 建 設 、H 2 8 年 4 月 竣 工 予 定
鉄骨造
地上3階
看護師宿舎
鉄筋コンクリート造
地上2階
敷地面積
延べ床面積
3 , 7 23 . 3 6 ㎡
10 , 83 7 . 3 1 ㎡
2 , 9 99 . 9 8 ㎡
58 3 . 0 5 ㎡
1 1 , 58 6 . 2 3 ㎡
敷地面積(看護師宿舎)
1, 1 21 . 8 5 ㎡
(2)診療科目
内科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科
泌尿器科
(3)病床数
一般病床110床
感染症病床4床
(疑義の解釈)
第4条
この仕様書に疑義のあるときは、あらかじめ担当職員と協議するものと
する。
(業務の履行)
第5条
受注者は、業務の公共的使命の重大性及び特殊性を念頭におき、業務全
1
般にわたり業務委託契約書、及びこの仕様書に定めるところにより、誠実に
業務を履行しなければならない。
(関係法令の遵守)
第6条
業務の遂行にあたり、諸官庁関係諸法令及び発注者の定める保安規程等
を遵守し、施設の安全維持と良好な環境の保持に努めること。
(災害の防止)
第7条
受注者は、現場における災害の発生を未然に防止するため、充分な監視
を行わなければならない。
(服装の統一等)
第8条
受 注 者 は 、従 業 員 に 作 業 に 適 し た 安 全 で 清 潔 な 統 一 し た 服 装 を 着 用 さ せ 、
かつ名札等により、受注者の従業員であることを明らかにしなければならな
い。
(事務室等の使用)
第9条
発注者は、業務処理に必要な事務室等は、契約期間中、所要の部屋を受
注者に無償で使用させるものとするが、善良なる管理のもとに使用しなけれ
ばならない。
2
受注者は、事務室等の使用に先立ち発注者に使用願いを提出し、使用目的
等の変更があるときは事前に申し出るものとする。
(業務総括責任者の職務)
第 10 条
業 務 総 括 責 任 者 は 、現 場 の 責 任 者 と し て 従 業 員 の 指 導 監 督 を 適 切 に 行 う
と共に、従業員の質の向上に努め、業務内容を把握しておかなければならな
い。更に業務総括責任者は日常の業務履行にあたり、担当職員と協議
連絡を行う。
(届出書類)
第 11 条
受注者は、業務の着手及び完了にあたり、契約条項に定めるものの他、
下記の書類を提出しなければならない。
①
業務総括責任者選任届(契約締結後5日以内)
②
作業計画書(契約締結後5日以内)
③
従業員管理体制表(契約締結後5日以内)
④
現場保安体制表(契約締結後5日以内)
⑤
業務完了報告書(毎月の業務が完了したときに提出)
⑥
納品書(業務完了報告書の承認後に提出)
(業務の履行期間)
第 12 条
業 務 委 託 の 履 行 期 間 は 、平 成 2 7 年 4 月 1 日 か ら 平 成 3 0 年 9 月 3 0 日
とする。
2
業務委託の契約日から平成27年3月31日までは、事務引継及び準備期
2
間とする。
3
受注者は、準備期間中に受託業務を円滑に行うことができるよう自らの責
任において準備を行い、準備に必要な経費を負担するものとする。ただし、
発注者が必要と認める場合は、経費の負担に関し受注者と協議するものとす
る。
4
受注者は、履行期間の満了等により、次期受注者へ業務を引き継ぐ際は、
次期受注者が円滑かつ支障なく受託業務を遂行できるよう引き継ぎに協力す
るとともに、必要なデータ等を遅滞なく提供すること。
(個人情報の取扱)
第 13 条
受注者は、委託業務の履行のための個人情報の取扱いについては、別
記「個人情報取扱特記事項」を遵守しなければならない。
3
第2章
設
備
管
理
(勤務体制)
第 14 条
受 注 者 は 、施 設 の 規 模・設 備 要 員 の 資 格 保 有 の 実 態 に 応 じ 、設 備 責 任 者・
電気主任技術者・管理主任(電気・機械)及び業務担当者をもって勤務体制
を 組 む も の と す る 。( 平 日 昼 間 の 勤 務 者 は 3 名 以 上 、 土 曜 ・ 日 曜 ・ 祝 祭 日 昼 間 は 2 名
以 上 と し 、 そ の 他 は 1 名 以 上 と す る 。)
2
勤務は昼間及び夜間とし、原則として24時間とする。ただし、施設の運
営の実態により勤務時間を多少変更させることがある。
3
設備責任者は原則として日勤とする。
4
電気主任技術者は専任常勤とし、電気工作物の工事、維持及び運用に関す
る保安監督を行うものとする。
5
夜間緊急時の連絡体制を整備し、機械故障等の異常発生時の対応を行うも
のとする。
(設備責任者・設備要員の免許、資格等)
第 15 条
設 備 責 任 者 は 、契 約 内 容 の 履 行 ・ 設 備 要 員 の 監 督 、及 び 関 係 部 所 と の 連
絡調整業務等、施設の管理・設備要員の人事管理等について統括できる者と
する。
2
下記の免許、資格等を保有する設備要員を1名以上配置すること。なお、
同一の者が併有している場合も認めるものとする。
(1)ボイラー技士(1級)
(2)電気主任技術者(第3種以上)
(3)電気工事士(第2種以上)
(4)危険物取扱者(乙種第4類または甲種取扱者)
(5)冷凍機械取扱責任者(第2種以上)
3
配置するすべての設備要員は、下記に掲げるいずれかの免許、資格等を保
有または、同等以上の経験を有すること。
(1)ボイラー技士(2級以上)
(2)電気主任技術者(第3種以上)
(3)危険物取扱者(乙種第4類)
(4)冷凍機械取扱責任者(第3種以上)
(業務内容)
第 16 条
業務内容は下記に示す業務とする。
①
運転及び日常点検
(管理基準による)
②
定期点検及び整備
(管理基準による)
③
法令による定期点検(管理基準による)
4
④
保安
(管理基準による)
⑤
電気工作物の維持及び運用(電気主任技術者)
⑥
電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安監督(電気主任技術者)
(使用機器・材料)
第 17 条
業 務 に 使 用 す る 機 器( 測 定 器 等 )及 び 材 料 は 、品 質 良 好 な も の で 規 格( J
IS及びJASA)等の指定のあるものを使用し、又随時使用し得るよう整
備保管する。
(諸手続)
第 18 条
設 備 責 任 者 は 、業 務 履 行 上 関 係 の あ る 諸 法 令 ・ 条 例 ・ 規 則 及 び 発 注 者 の
定 め る 保 安 規 程 等 を 遵 守 す る と と も に 、必 要 な 官 公 署 等 へ の 連 絡 届 出 手 続 は 、
担当職員に協力し、遅滞なくこれを処理するものとする。
(担当職員の立会等)
第 19 条
設 備 責 任 者 は 、担 当 職 員 の 指 定 す る 業 務 及 び 作 業 の 中 間 、並 び に す べ て
の作業が終了したとき、担当職員の立会を求めるものとする。ただし、担当
職員が承諾した場合は、立会によらず写真記録等により確認を受けること。
(担当職員に対する協力)
第 20 条
下 記 事 項 に つ い て は 、担 当 職 員 の 指 示 に よ り 立 会 等 に つ い て 協 力 す る も
のとする。
①
官公庁署の検査
②
設備の整備(保守業務に関連する)に伴う測定試験・検査等
(専門技術員の派遣及び応援)
第 21 条
管 理 業 務 遂 行 上 必 要 が あ る 場 合 は 随 時 専 門 技 術 員 の 派 遣 を 求 め 、作 業 の
応援及び技術の指導を受けるものとする。更に専門業者とは常に緊密な連絡
を取り、保守業務の遂行に支障のないよう心掛けるものとする。
(危害及び損害予防措置)
第 22 条
業 務 の 実 施 に あ た っ て は 、病 院 又 は 第 三 者 の 諸 設 備 品 に 危 害 又 は 損 害 を
与えないように、設備責任者は万全の措置を行う。危害並びに損害を与えた
場合、又はその恐れがある場合は、設備責任者は直ちに担当職員に報告する
こと。
2
特殊施設又は特殊区域に対する業務については、担当職員の指示及び諸注
意に従い実施すること。
3
災害及び公害が発生する恐れがある場合は、設備責任者は遅滞なく適切な
処置を行うと共に、直ちに担当職員に報告すること。
(設備の改廃・新設・工事等)
第 23 条
設 備 の 改 廃・新 設・工 事 の 実 施 そ の 他 管 理 物 件 の 保 安 上 重 要 な 措 置 に つ
いては発注者との緊密な連絡の下に実施するものとする。
5
(破損箇所に対する措置)
第 24 条
業 務 中 に 発 見 し た 破 損・故 障 箇 所 に つ い て は 設 備 要 員 は 適 切 な 判 断 を 下
し、材料・部品の手持ちがある場合は交換修復し、応急措置によりその機能
が維持できるものは、その措置を行うこと。また、応急措置のできない場合
については、適切な予防措置を講じ、その状況を含めすべて記録すると共に
担当職員に連絡すること。ただし、管理物件の保存、基本的修理、施設の取
替または新設については、発注者がその処理を決定するものとする。
(業務の保全確保等)
第 25 条
設 備 責 任 者 は 、業 務 実 施 に あ た っ て 火 災 ・ 損 傷 ・ 盗 難 等 の 予 防 に 注 意 す
ると共に、危険を伴う業務には十分に業務の安全を確保する。
2
設備要員は、常に整理整頓に心掛け、業務終了時には速やかに後片付、清
掃を行う。
3
他の施設業務と競合する場合は、設備責任者は担当職員の指示に従い、他
の現場責任者と協力し、施設管理業務全体の円滑な進捗を図る。
(光熱水費及び電話料金)
第 26 条
業 務 の 履 行 に 必 要 な 光 熱 水 費 及 び 電 話 料 金 に つ い て は 、原 則 と し て 、発
注者の負担とする。
2
受注者の持込物品については、あらかじめ一覧表を提出し、発注者の認め
たもののみ発注者の負担とする。
(保守材料の負担)
第 27 条
業 務 に 要 す る 器 材・消 耗 品 の う ち 、別 表 1 に 定 め る 発 注 者 の 負 担 と な る
もの以外については、すべて受注者の負担とする。
6
<
管
理
基
準
>
1.運転及び日常点検
(運
転)
・運転内容
①
運転計画書の提出
②
機器の運転・操作
③
監視装置の操作及び監視
④
検査の届出・立会
⑤
電気工作物の維持及び運用
⑥
連絡業務
・運転時間
電気設備
毎日24時間
機械設備
①
期間については完全運転体制を整えるものとする。なお、前後の期間及
び運転時間については外気温度の状況により、担当職員の指示により、運
転するものとする。
②
手術室・特殊室の冷暖房は、年間を通じ室内温湿度を保つよう運転する
ものとする。
③
休 日 及 び 土 曜 日 に つ い て は 、担 当 職 員 の 指 示 に よ り 運 転 す る も の と す る 。
・日常点検
設備機器等の日常点検は、別表2
管理基準表
の作業項目・周期とする。
2.定期点検及び整備
設備機器等の定期点検及び整備は、別表2
管理基準表
の作業項目・周期
とする。
3.法令による定期点検
設備機器等の法令による定期点検は、別表2
管理基準表
の作業項目・周
期とする。
4.保安
設備機器等の保安は、別表3
管理基準表
の作業項目・周期とする。
5.検針(毎月の電気・水道等の指針の確認)その他指示事項
7
第3章
清
掃
業
務
(実施基準)
第 28 条
清掃にあたっては、所定の場所の日常並びに定期清掃を主たる任務と
し、良好な環境衛生の維持と建材の保全に努め、特に硝子清掃を含む高所作
業等については、労働安全衛生規則等を遵守して安全管理の万全を期し、業
務を遂行すること。
(清掃時間)
第 29 条
清 掃 時 間 は 原 則 と し て 日 勤 と す る が 、定 期 清 掃 は 昼 間 ま た は 休 日 夜 間 等
の病院業務に支障とならない時間帯とする。
(清掃範囲)
第 30 条
所 定 の 場 所 の 床 面 ・家 具 調 度 類 の 外 面・衛 生 設 備( 洗 面 器 便 器 等 )・扉 ・
把手・間仕切・鏡・棚・屑籠・灰皿等、特に清掃を要する備品類、並びに壁
面 低 所・階 段 手 摺 等 の 内 装 設 備 の 他 、建 物 の 清 掃 を 要 す る 部 分 、及 び 駐 車 場 ・
屋上・外廻り・窓硝子を対象とする。
2
医 師 当 直 室 ( 2 室 )、 看 護 師 当 直 室 ( 1 室 ) の シ ー ツ ・ 布 団 カ バ ー 及 び 枕 カ
バ ー 等 の ベ ッ ド メ ー キ ン グ 並 び に 交 換 用 シ ー ツ・カ バ ー 等 の 管 理 を 行 う 。( 通
年業務)
3
看護師宿舎への入居・退寮時などの臨時清掃を行う。
(清掃種別)
第 31 条
清 掃 種 別 は 日 常 清 掃 と 定 期 清 掃 に 大 別 し 、そ れ ぞ れ 単 独 ま た は 合 同 し た
総合清掃とする。
(専門技術員の派遣及び応援)
第 32 条
清 掃 業 務 遂 行 上 、必 要 が あ る 場 合 は 随 時 専 門 技 術 員 の 派 遣 を 求 め 、作 業
の応援及び技術の指導を受けるものとする。
(清掃作業要員)
第 33 条
受 注 者 は 、建 物 内 外 に 清 掃 作 業 要 員 を 適 正 に 配 置 し て 、常 時 ま た は 定 期
に清掃作業を行うものとする。
2
定期清掃作業は原則として昼間または休日・夜間等に実施することとし、
発注者の業務に支障のないよう能率的に作業を実施するために、作業要員を
適正に配置し実施すること。
(編
成)
第 34 条
清 掃 業 務 は 、適 正 人 員 を 配 置 し 、清 掃 作 業 員 の 中 か ら 清 掃 責 任 者 1 名 を
選任し、日曜・祝祭日は、基本的に休業とする。
(使用材料)
第 35 条
本作業に使用する材料・機械・器具等は受注者の負担とする。
8
2
本作業に使用する材料は、病院内の床材等各々の材質を検討し、最適の清
掃資材を使用すること。
3
便所に使用するトイレットペーパー及び水石鹸、またゴミ処理用ビニール
袋、その他清掃用資機材等については受注者の負担とする。
・諸資材の年間使用量見込み
(受注者負担の上限を示したものではありません)
品名
規格
数量
トイレットペーパー
1 ロ ー ル 13 0 m
6 , 8 40 個
ペーパータオル
1 パ ッ ク 20 0 枚
ハンドソープ
50 0 ml
便座除菌剤
4, 5 00 m l
ポリ袋
透明
70L
1 , 7 00 枚
透明
45L
22,500 枚
透明
10L
95,000 枚
6,750 パ ッ ク
325 本
2 本
青
70L
6 , 0 00 枚
青
45L
6 , 0 00 枚
青
10L
5 , 0 00 枚
青
小型
75,000 枚
20 L
クラフトテープ
6 , 0 00 枚
50 m m× 5 0 m
200 巻
(注意事項)
第 36 条
この作業の実施にあたって、衛生、特に火気取締りに留意すると共に、
発注者の業務に支障のないよう次の事項について十分注意すること。
①
窓の開閉等により塵埃を「飛散」させないこと。
②
引火性ガソリン・ベンジン等の製品は絶対に使用しないこと。
③
電気・ガスの使用にあたっては、制限容量内のものを使用し、極力節約
に努めること。
④
水道の使用にあたっては極力節約に努めると共に、機械その他に飛散さ
せないこと。
⑤
その他細部については発注者の指示を受けること。
(損害・破損箇所等)
第 37 条
作 業 実 施 に あ た り 建 物・工 作 物 そ の 他 備 品 等 に 対 し 、故 意 ま た は 重 大 な
過失により損害を与えたときは受注者の負担とすること。
2
作業実施中、破損箇所を発見した場合または機械器具等の清掃にあたって
9
不完全な箇所を発見した場合は、直ちに発注者に報告すること。
(作業概要)
第 38 条
作業概要は、別表4によるものとする。
(作業工程)
第 39 条
清 掃 作 業 工 程 は 、別 表 5 の 清 掃 作 業 基 準 表 に 基 づ き 実 施 す る も の と す る 。
(廃棄物の病院内の収集・運搬)
第 40 条
廃 棄 物 の 収 集・運 搬 は 運 搬 途 中 で 内 容 物 が 飛 散 、流 出 す る こ と の な い よ
う留意するとともに、次の事項について十分注意すること。
①
感染性廃棄物については、感染性廃棄物取扱管理規程を遵守するととも
に、作業員の安全に十分注意すること。
②
感染性廃棄物については、他の廃棄物と混同することのないよう十分注
意の上保管庫まで運搬し、所定の方法により保管すること。
③
一般廃棄物については、市の分別要領に従い所定の置き場まで運搬する
こと。
④
その他不明の点については、発注者の指示を受けること。
10
第4章
警
備
業
務
(実施基準及び方針)
第 41 条
警 備 業 務 に あ た っ て は 、警 備 業 法 を 遵 守 し 、病 院 施 設 に お け る 盗 難 ・ 火
災予防及び出入者の人命・財産の安全確保を期し、所定の業務を遂行しなけ
ればならない。また受付業務については、病院出入者のチェック・来訪者の
応対・整理を主目的とし業務を行うものとする。
2
病院の諸規則を守り最適の方法により業務を実施するものとする。
3
外来者に対し言語動作に心を配り、迅速・正確・親切丁寧、服装にも気を
付け不快感を与えないよう留意しなければならない。
(警備範囲)
第 42 条
警備業務の対象範囲は、建築物及びその周辺の敷地内とする。
(業務内容)
第 43 条
1
業務内容は下記のとおりとする。
受付業務(規定位置勤務)
・出入管理
①
職員及び部外者、出入状況確認のチェック
②
建物内外に搬出入する物品・資材の確認チェック
・受
2
付
①
鍵の授受保管及び記録
②
保安警備上の受付業務及び記録
③
来訪者の応対業務
④
来館車両の整理
⑤
不審者の発見・侵入阻止
⑥
夜間電話の受付と連絡
⑦
拾得物の取扱い
巡 回 業 務 (平 日 昼 間 は 、 除 く 。 )
①
退館後の各階各室の施錠確認
②
各階非常扉施錠確認
③
非常階段出入扉施錠確認
④
トイレ・物置・更衣室・倉庫等の点検
⑤
侵入者不退去の発見
⑥
給湯室点検・ガス栓確認
⑦
各階不要場所の消灯
⑧
消火栓・消火器の点検
⑨
火気の点検
11
3
駐 車 場 管 理 業 務 (平 日 昼 間 は 、 除 く 。 )
4
①
出入車両の記録
②
駐車の管理
③
駐車場内の事故整理
当直業務
①
夜間における業務時間外の外来患者等のカルテ用意に関すること。
②
夜間における諸診断書の交付に関すること。
③
夜間における患者の来院状況等の日報作成に関すること。
④
その他
なお、詳細については、別に定める。
5
その他付帯業務
①
掲揚及び降納
②
各出入口及び鉄扉等の開閉
③
指示による特別警戒
④
非常事態発生警戒
⑤
その他警備上必要な業務
(扉開閉時間)
第 44 条
扉の開閉時間は発注者の指示によるものとする。
場
所
外来玄関
平
開
扉
日
閉
土
扉
開
扉
曜
閉
休
扉
開
扉
日
閉
扉
7:00
1 7 : 00
7: 0 0
14 : 00
常時閉
常時閉
常時開
常時開
常時開
常時開
常時開
常時開
放射線科側出入口
7:00
18 : 00
7: 0 0
18 : 00
常時閉
常時閉
薬剤科側出入口
8:00
1 8 : 00
8: 0 0
18 : 00
常時閉
常時閉
地下1階ピロティ
6:00
2 0 : 00
6: 0 0
20 : 00
6: 0 0
20 : 00
各駐車場
7:00
2 0 : 00
7: 0 0
20 : 00
常時閉
常時閉
救 急 用 玄関
(緊急事態発生の処置)
第 45 条
1
緊急事態発生に伴う処置については下記によるものとする。
火災の場合
①
防火管理の組織に基づき、通報・消火作業を行う。
②
消防車到着後は付近の警戒を行う。
2
侵入者の場合
①
確認の上110番通報を行う。
②
人相・着衣・年齢・身長・体重・特徴の記録。
③
危険の度合を判断の上館内に封じ込め警察に引き継ぐ。
12
(火災予防上の設備管理)
第 46 条
火災予防上の設備管理は下記によるものとする。
①
防火扉排煙口等の定期点検
②
不用品・可燃物・薬品・油脂等の廃品処理等状況点検
③
避難誘導路の障害物排除について点検
(報告事項)
第 47 条
(要
下記報告書を作成し、毎日担当職員に報告するものとする。
①
巡回報告書(巡視点検表)
②
残留者深夜勤務者の出退時間の記録
③
預託品保管簿の報告
④
夜間郵便物の保管と管理
⑤
保安警備日誌
員)
第 48 条
(編
要員は健康で身元確実な善良なる者とすること。
成)
第 49 条
警 備 業 務 の 編 成 は 、複 数 の 電 話 対 応 等 に も 支 障 の な い 配 置 を 行 う も の と
する。
(勤務時間)
第 50 条
警 備 業 務 の 勤 務 時 間 は 原 則 と し て 2 4 時 間 勤 務 と す る 。た だ し 仮 眠 時 間
は含むものとする。
【勤務体制】
①
平
日
午前8時30分から午後5時まで・・・・・・・1名
午後5時から翌日8時30分まで・・・・・・・2名
②
土曜日
通日・・・・・・・・・・・・・・・2名
③
日曜・祝祭日等
通日・・・・・・・・・・・・・・・2名
13
第5章
電
話
交
換
業
務
(基本方針)
第 51 条
電 話 交 換 作 業 に あ た っ て は 病 院 の 諸 規 則 を 守 り 、下 記 事 項 を 遵 守 し 、規
律ある通信を実施するものとする。
①
時 間 別 の 通 話 量 に 応 じ て 必 要 な 人 員 を 着 席 さ せ る こ と 。( 平 日 の 勤 務 者 は
2 名 以 上 、 土 曜 日 は 1 名 以 上 と す る 。)
②
取扱い方法・交換技能・応対技術・言葉の使い方等の向上に心掛ける。
③
業務上知り得た秘密は厳守し、私的に利用しないこと。
(業務内容)
第 52 条
業務内容は下記のとおりとする。
①
交換作業前に機器の点検試験を行う。
②
交換機による外線と内線の交換作業を行う。
③
必要に応じ館内放送を行う。
④
伝言の受付及び伝達を行う。
⑤
電話番号書抜帳の整備、通話票の整理を行う。交換作業が円滑に行われ
るための付帯事務を行う。
⑥
(報
その他交換業務に必要な作業を行う。
告)
第 53 条
電 話 交 換 業 務 日 報 を 作 成 し 、業 務 報 告 を 行 い 、疑 義 が 生 じ た 場 合 は 協 議
の上解決すること。
(勤務時間)
第 54 条
勤務時間は平日については午前8時30分より午後5時15分までと
し 、土 曜 日 に つ い て は 午 前 8 時 3 0 分 よ り 午 後 0 時 3 0 分 ま で と す る 。な お 、
原則として日曜・祭日は休みとする。
14
第6章
(目
洗
濯
室
業
務
的)
第 55 条
こ の 仕 様 書 は 、東 松 山 市 立 市 民 病 院 洗 濯 室 に お け る 洗 濯 業 務 等 を 行 う に
当り、受注者の業務の適正を期するため必要な事項を定めるものである。
(業務時間)
第 56 条
業務時間は、次のとおりとする。
平
日
午前9時00分から午後
3時00分まで
土曜日
午前9時00分から午後11時30分まで
日曜・祝祭日等
休業日
年末年始等
別途協議
(業務内容)
第 57 条
受 注 者 は 、東 松 山 市 立 市 民 病 院 洗 濯 室 に お い て 、備 付 機 器 等 を 利 用 し て
次 の 業 務 を 行 う 。( 詳 細 は 別 紙 基 準 )
(1)洗濯業務
①
手術室・当直室等の衣類
②
リハビリテーション科・臨床検査科・放射線科・健診室及び病棟等
におけるバスタオル等
(2)リネン等の管理業務
①
リネン納入業者への病衣・看護衣等物品の提出及び受取り並びに所
定場所への収納を行う。
(3)その他
(報
付帯業務
告)
第 58 条
業 務 の 結 果 に つ い て は 、報 告 書 を 作 成 し 、速 や か に 提 出 し な け れ ば な ら
ない。
(その他)
第 59 条
そ の 他 、こ の 仕 様 書 に 定 め の な い 事 項 が 発 生 し た と き は 、市 民 病 院 担 当
者と充分協議のうえ決定する。
15
(洗濯基準)
<
業
務
詳
細
>
1.洗濯業務
所
管
科
手術室
当直医師室
臨床検査科
放射線科
リハビリテーション科
健診室
外来・救急
病
棟
洗
濯
物
手術衣
数
量
必要量
当直衣類
〃
タオル
〃
タオルケット
〃
バスタオル
〃
タオル
〃
バスタオル
〃
タオル
〃
タオルケット
〃
バスタオル
〃
ベッドカバー
〃
枕カバー
〃
タオルケット
〃
バスタオル
〃
毛布
〃
バスタオル
〃
足マット
〃
ベッドカバー
〃
タオルケット
〃
毛布
〃
ベッドカバー
〃
バスタオル
〃
腹帯
〃
抑制帯
〃
面会用ガウン
〃
小児病衣
〃
その他
〃
2.リネン類の管理
①
洗濯前・後のリネン受渡し・整理保管
②
掛け布団の季節保管
③
白衣・病衣等の受渡し・整理保管
④
清拭タオルの受渡し・整理保管
⑤
当直室の布団干し作業
⑥
その他付帯作業
16
備
考
別表1
発注者の負担となるものは下記のとおりとする。
1
電力
2
水道
3
主要燃料
4
機器を構成する部品・消耗品に係わるもの
17
東 松 山 市 立 市 民 病 院 設 備 明 細 資 料
設 備 明 細
1
変圧器の容量
2
ボイラーの伝熱面積
内 容
(100−200V 単3)
① 150KVA
② 150KVA
③ 150KVA
(200V3φ)
① 300KVA
② 300KVA
③ 200KVA
④ 100KVA
⑤ 500KVA
(非常用トランス)
① 500KVA・・・・・ 200V3φ
② 200KVA・・・・・ 100-200V単3
計 2,550KVA
47.6㎡*2基
(概数)
蛍光灯
・40W(1灯用カバー無)・・・ ・ 48台
・40W(2灯用カバー無)・・・ 715台
・40W(3灯用カバー無)・・・ ・ 10台
・40W(1灯用ルーバー付)・・・ 18台
・40W(2灯用ルーバー付)・・・ 50台
・40W(1灯用カバー付)・・・ 30台
・40W(2灯用カバー付)・・・ 40台
・40W(3灯用カバー付)・・・ 120台
・20W(1灯用カバー無)・・・・・ 4台
・20W(2灯用カバー無)・・・・・ 8台
・20W(1灯用カバー付)・・・・・222台
3
照明器具の数量
・110 W(1灯用ルーバー付)・・・ 8台
・110 W(1灯用カバー付)・・・ 18台
4
窓ガラスの面積
5
ブラインドの面積
・10W(1灯用カバー付)・・・ 10台
・13Wダウンライト・・・・・・・・・・・・ 46台
小 計 1,347 台
白熱電球
・10W・・・・・・・・・・・・ 88台
・40W・・・・・・・・・・・・ 102台
・80W(ハイビーム)・・・・・ 210台
・Zライト(100W)・・・・ 26 台
・Zライト(60W)・・・・・ 47 台
小 計 473 台
計 1,820 台
(概数)
・本館・・・・・・・・・・・・・・400㎡
・新館・・・・・・・・・・・・・・820㎡
(概数)
・本館・・・・・・・・・・・・・・220㎡
・新館・・・・・・・・・・・・・・ 3㎡
備 考
設 備 明 細
6
建物 延べ面積
7
8
9
10
11
病床数
駐車場(砂利敷)
浄化槽処理能力
分電盤の台数
動力制御盤の台数
パッケージユニットの性能
12 〃 型式
〃 台数(室内・外機)
内 容
備 考
本館
鉄筋コンクリート造 地下1階
地上3階 延べ 3,723 ㎡
新館
鉄骨鉄筋コンクリート 地下1階
地上5階 延べ 10,837 ㎡
看護師宿舎
鉄筋コンクリート造 2階
延べ 583 ㎡
一般病床110床 感染症病床4床
4ケ所 9,801.48㎡
1,275人槽
概数 90 面
概数 20 面
(エアハンドリングユニット)
資料5を参照ください。
室内・・・・・・・・・・・・ 21ヶ所
室外・・・・・・・・・・・・ 1ヶ所
新館
9.72m3
・P−3汚水槽 12.72m3
・P−4汚水槽 16 m3
排水 槽( 汚水 槽・ 湧水 槽 ・ 排 水 ・P−5雑排水槽 14
槽)の容量・槽数
・P−6雑排水槽 19.45 m3
本館
・汚水槽 29.7 m3
・雑排水槽 30.7 m3
阻集器(スクリーン清掃)
10kg*2台
トラップ
15 阻集器及びトラップの容量・数量
①グリストラップ 3m3・・・・ 1台
②バリュームトラップ 10㍑・・・1台
③歯科トラップ 10㍑・・・1台
16 排水管の管径
20φ∼200φ程度
13 空気環境測定のポイント数
17 自家発電機設備以外の予備電源
18 自家発電設備の定格容量
19
20
21
22
23
自動制御装置のメーカー名
〃 ローカルポイント数
中央制御装置のメーカー名
〃 ローカルポイント数
CVCFのメーカー名
〃 定格容量
直流電源のメーカー名
〃 定格容量
吸収式冷凍機のメーカー名
〃 型式
吸収式冷温水発生器のメーカー名
〃 型式
ヒートポンプのメーカー名
25
〃 型式
24
無停電電源装置
UPS等
6,600V,500KVA
山武
360点
山武
500点
サンケン電気
15KVA
ユアサ
HS−200E*54セル
三洋電機(現パナソニックES産機システム)
① R−1 AW−180A1SU
② R−2 QBW−HE180E1S
三洋電機(現パナソニックES産機システム)
R−3 TSA−AUW−HS160FKDS
三菱
感染症病棟用
CAH20F
3台
設 備 明 細
ボイラーのメーカー名
〃 型式
26
〃 伝熱面積
〃 台数
オイルバーナーのメーカー名
〃 型式
27 〃 台数
28
29
30
31
〃 メーカー名
〃 台数
地下タンク貯蔵所の容量
〃 貯蔵油種
〃 台数
サービスタンク貯蔵所の容量
〃 貯蔵油種
〃 台数
熱交換器のメーカー名
〃 型式
〃 使用圧力
〃 台数
空調機のメーカー名
〃 型式
〃 台数
ファンコイルユニットのメーカー名
〃 型式
〃 台数
ポンプのメーカー名
32 〃 型式
〃 台数
送排風機メーカー名
33 〃 型式
〃 台数
膨張タンクの容量
34
〃 台数
貯湯槽の容量
35
〃 台数
36 貯湯槽のチューブ引抜き
37 揚水・湧水・汚水ポンプの型式
受水槽・高架水槽の容量
38
39 水質検査
浄化槽の処理方式
40
〃 設計流入水量
化学排水設備の処理方式
41
〃 設計流入水量
内 容
川崎重工業
KS−40
47.6㎡
2 台
ボイラー用
HPバーナー
HPL−300A
2 基
吸収式冷温水発生器用
サンレイ
1 基
30Kl
A重油
1 基
700リットル
A重油
1 基
温水工業
HWE−1−1及び2
6Kg/cm2
2 基
ダイキン工業ほか
10種類程度
67 台
三菱ヨーク
容量的に4∼5種類
・天井用 299台
・床 用 20台
川本ポンプほか
渦巻きポンプ
資料3を参照下さい
資料4を参照下さい
2 m3
4 基
2.78 m3
2 基
毎年1回実施
渦巻きポンプほか
受水槽 70 m3*2基
高架水槽 25 m3*2基
ビル管理法に基づく20 項目
接触ばっ気方式
278 m3/日
PH調整のみ
20 m3/日
備 考
自家用電気工作物概要
事業場の名称
東松山市立市民病院
事業所の所在地
東松山市大字松山2392番地
事業場の業種
病院
設備容量
合計 2,550KVA
電灯用 650KVA
動力用 1,900KVA
最大電力
650KW
受電電圧
6,600V
非常用予備発電装置
非常用自家発電機 500KVA
蓄電池装置
無停電電源装置 15KVA
直流電源装置
HS−200E*54セル
小電力発電設備
太陽光発電設備 20KW
リチウムイオン蓄電システム 3.2KWH 2台
資料3
空 調 用 ポ ン プ
ポンプ名称
用 途
定格電力(KW)
CDP−1
R−1 冷却水P
22
CDP−2
R−2 冷却水P
22
CDP−3
R−3 冷却水P
18.5
CP−1
R−1 冷水P
11
CP−2
R−2 冷水P
11
CP−3
R−3 冷水P
18.5
HP−1
熱交換器№1 P
11
HP−2
熱交換器№2 P
11
HP−3
R−3温水P
15
HP−4
排熱回収P
0.75
CHP−1
本館系統
11
CHP−2
一般系統
15
CHP−3
新館病室系統
11
CHP−4
厨房系統
11
CHP−5
C病棟系統
3.7
その他
備 考
資料4
送 ・ 排 風 機
ポンプ名称
用 途
定格電力(KW)
SF−1
BF ボイラ室
15
EF−1
BF 一般系統
1.5
EF−2
1F ホール系統
1.5
EF−3
1F 事務室系統
0.75
EF−5
1F X線系統
2.2
EF−6
2F 病理検査室
0.75
EF−7
新館 WC
5.5
EF−8
新館 浴室
0.75
EF−9
BF 24時間系統
0.4
EF−10
BF WC
0.4
EF−11
1F 皮膚科・内科
0.4
EF−12
2F 組立作業室
0.75
EF−13
2F OP廊下
0.75
EF−14
2F OP−5
0.4
EF−15
2F OP−1∼3
0.75
EF−16
BF 機械室
15
EF−17
BF 発電機室
3.7
EF−18
BF 大厨房
11
EF−19
BF 小厨房
1.5
EF−20
3C 病棟
1.5
EF−21
4C 病棟
1.5
EF−22
5C 病棟
1.5
EF−27
RF 発電機室
0.72
EF−28
2F 細菌検査室
0.28
SHF−1
新館排煙ファン
11
SHF−2
本館排煙ファン
11
その他
備 考
資料5
エア ハンドリングユニット(松下製)
エアハン名称
用 途
定格電力(KW)
AHU−1
BF 一般系統
3.7
AHU−2
1F ホール系統
11
AHU−3
1F 事務室2F病理検査室
2.2
AHU−4
1F X線系統
3.7
AHU−5
2F 病理検査室系統
3.7
AHU−6
3∼5F病室系統
5.5
AHU−7
新館 24時間系統
2.2
AHU−8
2F OP室廊下系統
2.2
AHU−9
2F 中央材料室系統
2.2
AHU−10
OP室NO.5
2.2
AHU−11
OP室 (NO.1∼3)
3.7
AHU−12
3∼5F系統
11
AHU−13
3F 3C病棟
0.75
AHU−14
4F 4C病棟
0.75
AHU−15
5F 5C病棟
0.75
AHU−16
BF 大厨房系統
7.5
AHU−17
BF∼2F本館系統
5.5
備 考
設備管理基準
給排水設備
作
業
分
類
日
常
点
検
定
期
点
検
精密 点検・測 定・整 備
備
設
備
機
器
貯
湯
槽
給
揚水ポンプ
湧水ポンプ
汚水ポンプ
排
水
点
検
項
目
周
期
点
検
項
目
周
期
◎水温、水頭圧及び蒸気圧の確認
◎ポンプ圧力、電流値の確認
◎水漏れ、損傷の点検
毎
日
毎
日
1回/週
◎各部の損傷・腐食・劣化の有無
◎温度調節弁の作動点検
1回/月
1回/月
◎揚程圧力、回転音及びモーター電流
の確認
◎グランド、軸受の発熱、異音点検
◎軸受メタルの潤滑管理
毎
◎ケーシング、シャフト及びグランド
パッキンの損傷
◎カップリングゴム、ベースの取付ボ
ルトの緩み点検
◎絶縁抵抗測定
◎グランドパッキン磨耗点検・交換
1回/6月
日
1回/月
随
時
毎
日
1回/週
1回/週
◎水位警報、自動制御装置の点検
◎槽内の損傷、発錆、汚れ点検
◎引込管、取水口、バルブの点検
1回/月
1回/6月
1回/年
給配水管
◎量水器メーター検針
◎各水位、摩擦パッキンの交換
毎
随
日
時
◎配管各部の損傷、水漏れの点検
◎各種系統制水弁、水栓の機能点検
◎パイプシャフト内点検
1回/6月
1回/6月
1回/6月
◎各マンホール蓋・通気管の点検
◎昆虫発生の点検
◎漏水、排水状態の点検
◎詰り除去
1回/月
1回/月
1回/6月
随
時
◎槽内の汚泥、スカム、汚れの点検
◎水位警報、自動制御装置の点検
◎阻集器、トラップの機能点検
◎通気管の機能点検
1回/月
1回/月
1回/6月
1回/年
洗 面 台
大・小便器
◎詰り除去
◎水漏れ修理
随
随
時
時
◎器具類取付金具の緩み点検
◎陶器類の損傷、破損の有無
随
随
シスタンク
◎フラッシュバルブ、ボールタップの
点検、調製
随
時
水
水
水
槽
槽
槽
備
◎印は常駐技術者及び専門技術者の業務とする。
項
◎分解整備、点検
◎性能検査前点検、清掃
◎チューブ引抜き
目
周
1回/年
1回/年
1回/2年
ランナー分解整備
軸受メタル交換
1回/3年(別途)
1回/3年(別途)
◎水質検査
◎槽内清掃、整備
防錆塗装
1回/6月
1回/年
随 時
◎洗浄、消毒、汲取清掃
◎阻集器、トラップ清掃
◎排水管の掃除
1回/6月
1回/年
1回/年
時
時
〇印は法規により義務付けられる業務とする。
考
期
1回/年
随
時
◎漏水の有無
◎マンホール蓋・通気管の機能
◎ボールタップの動作及び機能
汚
湧
排
検
1回/年
受 水 槽
高架水槽
設
点
設備管理基準
消防設備
作
設
備
機
器
消
誘
火
導
器
灯
業
分
類
日
点
検
常
点
項
検
目
定
点
期
検
点
項
検
目
精密 点検・測 定・整 備
周
期
周
期
点
◎異常の有無
随
時
別
途
別
途
◎異常の有無
随
時
別
途
別
途
別
途
別
途
別
途
別
途
検
項
目
周
備
考
備
考
期
消
防
設
備
自動火災報知機
防火・排煙設備
屋内消火栓・連結送水管
非常放送設備
スプリンクラー設備
ハロゲン化物消火設備
ガス漏れ警報設備
非常電源設備
(自家発電機及び蓄電池)
◎電気設備の項に準ずる
配線
建築設備
作
設
備
機
業
分
器
類
日
点
検
常
点
項
目
検
定
周
期
昇降機(EV・リフト)
◎表示灯の確認、故障連絡
随
時
非常照明
◎異常の有無
随
時
自動ドアー
◎故障連絡
随
時
天井・床
◎ドアチェック等の小修理
随
時
点
別
期
検
点
項
目
検
精密 点検・測 定・整 備
周
期
途
点
別
検
項
目
周
期
途
建
◎外観及び機能
築
別
途
別
途
設
◎天井点検口の確認、点検
1回/年
◎損傷、破損、亀裂、雨漏り
1回/年
備
建具(内・外装)
◎印は常駐技術者及び専門技術者の業務とする。
〇印は法規により義務付けられる業務とする。
1回/月
設備管理基準
排水処理設備
その1
作
業
分
類
日
常
点
検
定
期
点
検
精密 点検・測 定・整 備
備
設
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
・
プ
ラ
ン
ト
備
機
点
器
検
項
目
周
期
日
時
時
浄化槽各水槽
◎スクリーン残留物の処理
◎余剰汚泥の引抜き
◎空気量の調節
毎
随
随
ポンプ・ブロワ
◎振動、異音、発熱の確認
◎潤滑管理(グリス補給)
毎
日
1回/3月
◎薬注量の調整
随
薬注設備
水
質
◎透視度、BOD、SS、残留塩素確認
御
排水処理設備
盤
検
項
目
周
期
◎流量計の作動確認
◎中間水の引抜き
◎汚泥収集運搬(処分は別途)
1回/週
随
時
年1回以
上
◎絶縁抵抗測定
1回/年
点
検
項
目
◎潤滑管理(オイル交換)
分解整備
周
1回/年
1回/3年(別途)
1回/週
◎COD,T-N,T-Pの測定(総量規制対応) 1回/2週 ◎法定検査
随
時
(1日3回測定)
◎計器、表示灯類の確認
毎
日
◎電磁開閉器の発熱
1回/週
◎端子、接続部の損傷及び緩み
1回/年
その2
作
業
分
日
類
常
点
検
定
期
点
検
精密 点検・測 定・整 備
備
設
考
期
時
◎PH測定
制
点
備
機
器
水
槽
類
化
ポンプ・ブロワ
学
点
検
項
目
周
期
◎空気量の調節
◎余剰汚泥の引抜き
随
随
時
時
◎振動、異音,発熱の確認
◎潤滑管理(グリス補給)
毎
日
1回/3月
点
検
項
目
周
期
点
検
項
目
1回/週
◎汚泥含有試験
1回/年
◎絶縁抵抗測定
1回/年
◎潤滑管理(オイル交換)
分解整備
1回/2年
薬注設備
◎薬注量の調整
随
水
水
質
◎透視度、PHの確認
1回/週
◎計器校正
1回/週
◎PH電極交換
制
御
◎計器、表示灯類の確認
毎
◎電磁開閉器の発熱
1回/週
◎端子、接続部の損傷及び緩み
考
期
◎レベル計の作動確認
排
盤
周
1回/3年(別途)
時
日
◎印は常駐技術者及び専門技術者の業務とする。
〇印は法規により義務付けられる業務とする。
随
1回/年
時(別途)
設備管理基準
空調設備
その1
作
業
分
類
日
常
点
検
定
期
点
検
精 密点検・測 定・ 整備
備
設
備
機
器
吸収式冷温水発生機(R-3)
吸収式冷凍機(R-1,2)
点
検
項
目
周
期
◎メイン、パイロット各バーナーの着
火、燃焼状態
◎真空保持状態の確認
◎抽気ポンプ油量・汚れ等の確認
毎
日
毎
毎
◎異音、振動等運転状態の監視
◎制御機器の機能確認
◎ポンプ類の異音、異臭
◎油面の確認
毎
毎
毎
毎
◎安全弁の機能確認
◎水面測定装置の機能確認
◎ボイラ水の汚れ・PHの確認
◎燃焼室内部異常の有無
◎圧力と温度の監視及び記録
◎ボイラ外部点検と清掃
◎油量調節バルブ機能点検
◎フレームアイの作動点検
◎着火装置の機能点検
◎バーナーノズル、エアーノズルのカ
ーボン付着状況の点検と清掃
◎蒸気圧力調整器、低水位スイッチの
機能点検
◎プレヒータの機能点検
◎燃料の油温点検・調整
点
検
項
目
周
期
点
検
項
目
周
考
期
1回/月
1回/月
1回/月
1回/月
◎気密試験、真空引き
◎自動制御装置の機能点検・調整
凝縮器チューブ、ブラシ洗浄
1回/6月
1回/6月
日
日
◎燃料配管・弁類の損傷、漏れ、腐食
◎自動制御装置の整備、調整
◎リンク機構の汚れ・緩みの点検等
◎空燃比の点検、調整
日
日
日
日
◎運転圧力の確認
◎膨張弁、電磁弁の動作確認
◎冷媒リークの有無の点検
◎制御機器の動作設定値点検
1回/月
1回/月
1回/6月
1回/年
〇圧力計の検査
〇安全弁の検査
凝縮器チューブ、ブラシ洗浄
ポンプ分解整備
1回/年
1回/年
毎
日
毎
日
毎
日
毎
日
毎
日
1回/週
◎ダンパ、ベーンの機能点検
◎自動制御装置の機能点検、調整
◎煙管、炉筒、煙突の点検
◎付属機器の損傷、腐食点検
1回/月
1回/月
1回/年
1回/年
〇煤煙測定
〇性能検査前の点検、整備、清掃
◎自動制御盤装置分解、整備、清掃
◎耐火レンガ、キャスタ耐火壁点検
◎トラップストレーナ清掃
給水装置の分解、整備
1回/6月
1回/年
1回/年
1回/年
1回/年
毎
毎
毎
毎
日
日
日
日
◎分解、清掃
◎変形、損傷の有無
毎
日
毎
毎
日
日
1回/年(別途)
空
ヒートポンプ
1回/年(別途)
1回/5年(別途)
調
ボイラ(炉筒煙管式)
設
備
オイルバーナー
◎印は常駐技術者及び専門技術者の業務とする。
1回/年
1回/年
分解、点検、整備
〇印は法規により義務付けられる業務とする。
1回/3年(別途)
1回/3年(別途)
設備 管理 基準
空調設備
その2
作
業
分
類
日
常
点
検
定
期
点
検
精密点検・測定・整備
備
設
備
機
器
点
検
項
目
周
期
点
検
項
目
周
期
点
検
項
目
周
考
期
地下タンク及びオイルサービ
スタンク
◎タンク、配管油漏れの有無
◎油量の確認
◎油量計の機能確認
◎オイルギアポンプの機能確認
毎
日
毎
日
1回/月
1回/月
◎バルブの点検
◎オイルストレーナの点検
1回/月
1回/月
タンク内部清掃
防錆塗装
1回/年(別途)
その都度(別途)
煙道及び煙突
◎灰塵の堆積度合の点検
1回/月
◎変形、損傷の有無
1回/月
熱交換器
◎水温、水頭圧、蒸気圧の確認
◎温度調節弁の作動点検
◎ポンプ圧力、電流値の確認
◎損傷、水漏れの点検
毎
日
毎
日
毎
日
1回/月
◎各部の損傷、腐食、劣化
◎汚れ、腐食
1回/月
1回/月
◎分解整備、清掃
〇性能検査前点検、整備、清掃
◎チューブ引抜き
1回/年
1回/年
1回/2年
◎送風ファンの状態、電流値の確認
◎エアフィルタの洗浄、交換
◎フィンコイルの汚れ、熱交換状態
◎加湿装置各機能、ドレンパン排水
◎自動制御機構、動作点検
◎Vベルトのひび割れ、磨耗の点検
1回/週
2回/月
1回/月
1回/月
1回/月
1回/月
◎コイル、加湿器各機能の点検
◎各部の汚損、損傷、腐食、漏れ
◎空調機内部の汚れ具合
◎ダンパ機能確認、風量調整
◎軸受部グリス補給
◎Vベルト張り調整
1回/月
1回/月
1回/月
1回/月
1回/3月
随
時
◎エアフィルタの汚れ、損傷
ファンケーシング洗浄、軸受交換
フィンコイル洗浄、整備
1回/月
◎送風ファンの異音、振動
◎サーモスタット、保安装置の機能
◎温度、風量調整
毎
日
1回/月
随
時
◎コイル、加湿器各機能の点検
◎ファンベルトの伸び
1回/月
1回/月
◎冷媒漏れ点検(各配管、バルブ)
分解点検、整備
◎冷媒補給
1回/6月
ファンコイルユニット
◎冷却水制御、サーモスタット点検
◎ファンの状態
◎風量、温度設定の確認
1回/月
随
時
随
時
◎フィルタ清掃
◎コイルの汚れ、損傷、腐食、漏れ
◎ドレンパイプの詰まり
1回/3月
1回/3月
1回/3月
ポンプ
◎グランド、軸受の漏水、過熱
◎グランドパッキンの磨耗、交換
毎
随
◎揚程圧力、回転音の良否
◎カップリングゴムの磨耗点検
◎ケーシング、シャフトの損傷、亀裂
◎ベース取付ボルトの緩み
1回/月
1回/月
1回/月
1回/月
空
調
空
調
機
設
1回/年(別途)
1回/2年(別途)
備
パッケージ
日
時
◎印は常駐技術者及び専門技術者の業務とする。
1回/3年(別途)
随
時
分解点検、整備
◎フードバルブ点検
内部点検、軸受交換
〇印は法規により義務付けられる業務とする。
1回/2年(別途)
1回/年
1回/2年(別途)
設備管理基準
空調設備
その3
作
業
分
類
日
常
点
検
定
期
点
検
精 密点検・測 定・ 整備
備
設
備
機
器
冷温水・冷却水配管
空
調
点
検
項
目
周
期
◎冷温水ヘッダー及び各配管保温材損
傷の有無
◎各系統配管、バルブの機能
1回/月
点
検
項
目
周
期
点
◎バルブパッキン点検、交換
◎各配管漏水及びシャフト内点検
1回/6月
1回/6月
防錆塗装
検
項
目
周
期
1回/2年(別途)
1回/月
冷
却
塔
◎異音、振動、損傷の有無
◎散水状況、水槽の水位
◎ボールタップの機能
毎
日
毎
日
1回/月
◎散水ヘッドリンクの機能
◎充填材の汚損、破損の有無
◎絶縁測定
1回/6月
1回/年
1回/年
◎薬品洗浄
本体防錆塗装
送風機の分解整備
ダ
ク
ト
◎ダンパ開度・風量及び振動の有無
◎接続部、キャンパス部の損傷等
1回/月
1回/月
◎消音器吸音材、保温材の損傷
◎ダクトダンパ(防火・風量)の機能
◎吹出口、吸込口の汚損、損傷
1回/年
1回/年
1回/年
◎吹出口、吸込口の清掃
天蓋及びグリスフィルタ(厨房)の
清掃
1回/年
◎異音・振動の有無、電流値の確認
◎Vベルトの伸張度
◎羽車軸受部の発熱、異音の有無
毎
日
1回/月
1回/月
◎羽根車、ケーシングの破損
◎風量ダンパの機能
◎潤滑管理
◎架台支持ボルトの緩み、腐食等
1回/月
1回/月
1回/3月
1回/年
◎ベルト交換
分解整備
随
◎給水ボールタップの機能
◎タンク外部の変形、腐食の有無
◎膨張管及びオーバー管の機能
1回/週
1回/月
1回/月
◎タンク内部清掃
1回/年
防錆塗装
送排風機
設
膨張タンク
備
考
空気環境測定
〇空気環境測定
◎印は常駐技術者及び専門技術者の業務とする。
〇印は法規により義務付けられる業務とする。
1回/年(別途)
1回/2年(別途)
1回/2年(別途)
その都度(別途)
時
1回/2年(別途)
その都度(別途)
1回/2月
別表3.
管理基準表
警報装置・表示装置の監視
名
称
作
業
項
目
周期
昼夜
監視盤
警報装置表示装置等の平常時
自動火災報知装置
監視
〃
屋内消火栓設備
監視
〃
スプリンクラー設備
監視
〃
消火設備
監視(ハロゲン化物)
〃
非常警報設備
監視
〃
非常電話設備
監視
〃
非常通報設備
監視
〃
防火戸・防火ダンパ
監視
〃
防火シャッター・防煙垂れ壁
監視
〃
CE・マニュホールド室
監視
〃
LPガス
監視
〃
備
考
別表4
日常清掃
(イ)共用部分
作
業
箇
所
作
業
要
領
1)玄関ホール
イ
ロ
ハ
ニ
ホ
ヘ
ト
箒及びダストモップを用いて床の埃を取る。
汚れの多い時は水拭きをする。
紙屑入れの内容物を処理する。
入口扉を拭く
金属部分の空拭きをする。
マットを清掃する。
壁面の手の届く範囲を清掃する。
2)ロビー
イ
ロ
ハ
ニ
ホ
ヘ
ト
箒及びダストモップを用いて床の埃を取る。
汚れの多い時は水拭きをする。
絨毯床は真空掃除機で清掃する。
紙屑入れの内容物を処理する。
扉の清掃をする。
金属部分の空拭きをする。
壁面の手の届く範囲を清掃する。
3)エレベーター
イ
ロ
ハ
ニ
ホ
ヘ
ト
チ
床の掃き掃除をする。
床を水拭きする。汚れの多い時は中性洗剤で拭く。
マットを清掃する。
金属部分の空拭き及び溝を清掃する。
壁・天井を清掃する。
扉の拭き掃除をする。
巾木部分の拭き掃除をする。
手摺の拭き掃除をする。
4)階段室
廊下
イ
ロ
ハ
ニ
ホ
床の掃き掃除をする。カーペット床は真空掃除機で清掃する。
汚れの多い時は水拭きをする。
手摺の拭き掃除をする。
扉の清掃をする。
金属部分の空拭きをする。
5)各階便所
イ
ロ
ハ
ニ
ホ
床の掃き掃除をする。
床を水拭きする。汚れの多い時は中性洗剤で拭く。
紙屑入れの内容物を処理する。
扉・間仕切の清掃をする。
衛生陶器類は中性洗剤で清掃する。除去できない汚れは弱酸性洗剤を
使用する。
洗面台を清掃し、鏡を拭く。
金属部分の空拭きをする。
トイレットペーパー、ペーパータオル、水石鹸を補給する。
汚物を搬出処理する。
ヘ
ト
チ
リ
作
業
箇
所
作
業
要
領
6)各階湯沸室
イ
ロ
ハ
ニ
ホ
ヘ
床の掃き掃除をする。
床の水拭きをする。汚れの多い時は中性洗剤で拭く。
茶がらを処理し、容器を洗浄する。
流し台と給湯器の周辺の清掃をする。
扉の清掃をする。
金属部分の空拭きをする。
7)駐車場
イ
ロ
ハ
ニ
掃き掃除をする。必要に応じて散水する。
油の汚れは中性洗剤で取除く。
排水口及び周辺の土砂を取除く。
必要に応じて除草を行う。
8)屋上及びバルコニー
外廻り
イ
ロ
ハ
床の掃き掃除をする。
外廻りは必要に応じて散水する。
排水口及び周辺の土砂を取除く。
(ロ)専用部分
作
業
箇
所
作
業
要
領
1)専用個室
事務室
会議室
イ
ロ
ハ
ニ
ホ
へ
カーペット床は真空掃除機で清掃する。
床面はダストモップで埃を取る。
紙屑入れの内容物を処理する。
扉を清掃する。
金属部分の空拭きをする。
トイレットペーパー、ペーパータオル、水石鹸を補給する。
2)ロッカー室
防災センター
会議室
イ
ロ
ハ
ニ
箒及びダストモップを用いて床の埃を取る。
汚れの多い時は水拭きをする。
紙屑入れの内容物を処理する。
扉の清掃をする。
定期清掃
作業場所
作業箇所
作
業
要
領
(イ)共用部分
1)玄関ホール
2)ロビー
3)階段室・廊下
1)石材床
イ
ロ
ハ
箒で埃を取る。
中性洗剤で洗浄する。
拭き取った後、乾燥し材質により床維持剤を塗布する。
(ロ)専用部分
1)専用個室・事
務室・会議室
2)休憩室
3)電話交換室
4)電算機室
5)ロッカー室
6)図書資料室・
物品倉庫
7)休憩室
8)リネン庫
9)薬品管理室
2)弾性床材
イ
ロ
箒で埃を取る。
床面を洗浄し、乾燥後床維持剤を塗布する。
3)木床
イ
ロ
汚れ・埃を取る。
ワックス等を塗り仕上げる。
4)モルタル
ブラシ又はフロアマシンで洗浄する。但し、汚れの度合いにより中
性洗剤を併用する。
5)畳
イ
ロ
6)窓ガラス
ガラス用洗剤で汚れを取り仕上げる。
7)金属部分
専用クリーナーで汚れを取り乾布等で仕上げる。
8)天井・壁面
イ
ロ
天井用羽根ハタキ・ブラシ等で塵払いをする。
腰壁の汚れを取る。
9)吸排気口
イ
ロ
水雑巾で埃を取る。
中性洗剤で汚れを取り、水拭き仕上げる。
10) 照明器具
イ
ロ
ハ
管球を取り外す。
水雑巾で埃を取る。
中性洗剤で汚れを取り、水拭き仕上げる。
11) ブラインド
イ
ロ
ハ
水雑巾で埃を取る。
中性洗剤で汚れを取り、水拭き仕上げする。
チェーン等の点検を行う。
12) 外壁
a. 金属部分
b. 金属部分以
外のもの
a. 金属部分
イ 水雑巾で埃を取る。
ロ 金属用洗剤(アルミ・ステンレス用)で汚れを取り水雑巾及び
乾布で仕上げる。
b.金属部分以外のもの(コンクリート系・石材系・タイル系)
イ ブラシ等で水洗いし、埃を取る。
ロ 中性洗剤を塗布し、入念に水洗いする。除去出来ない汚れは弱
酸性・弱アルカリ性洗剤を適宜使用する。
ハ 状況により凸凹は高圧スプレーを使用する。
(ハ)看護師宿
舎
1)玄関ホール
2)談話室
3)階段室・廊下
4)洗濯室
5)空個室
埃を取り中性洗剤で汚れを取る。
水雑巾で拭き、さらに空拭きをする。
別表5
清 掃 作 業 基 準 表(1)
日 常 清 掃 (回)
作 業 種 別
部
門
部
分
室種別
別
面積
床材質
別
(㎡)
共
玄関
81
定 期 清 掃
カ
床
吸
紙
机
備
窓
電
ド
手
流
湯
茶
鏡
衛
ペ補
金
マ
排
床
床
扉磨
外
ブ
照
換
窓
天
|
の
殻
屑
・
品
台
話
ア
摺
し
沸
殻
み
生
|給
属
ッ
水
面
面
間き
窓
ラ
明
気
枠
井
ペ
掃
捨
処
テ
汁
の
器
の
の
台
室
の
が
陶
パ作
磨
ト
口
の
補
仕
ガ
イ
器
口
サ
・
ッ
き
灰
理
|雑
器
除
の
拭
拭
の
の
処
き
器
|業
き
の
の
洗
修
切
ラ
ン
具
の
ッ
壁
ト
拭
皿
ブ巾
の
塵
空
き
き
掃
掃
理
の
水
清
清
浄
作
ガ
ス
ド
の
清
シ
面
清
き
清
ルが
除
拭
掃
掃
除
除
掃
石
掃
掃
業
ラ
磨
清
清
掃
清
清
掃
け
塵
き
除
除
除
鹸
ス
き
掃
掃
掃
掃
1/日
1/日
1/日
1/日
適宜
適宜
適宜
適宜
適宜
適宜
適宜
適宜
適宜
適宜
適宜
適宜
適宜
適宜
適宜
2/日
1/日
1回/
年
1回/
年
1回/
年
1回/
年
掃
テラゾー
2/日
1/日
弾性床材
2/日
1/日
〃
1/日
1/日
陶質タイル
2/日
1/日
適宜
カ
ル
テ
・
フ
ィ
ル
ム
の
移
動
1/月
待合室・ロビー・
用
ホール
530.4
外
部
適宜
1/月
分
来
廊 下
1771
階 段
370
便所・洗面所
部
90
1/日
1/日
1/日
適宜
適宜
1/月
適宜
1/週
6回/
年
汚物処理室
65
1/日
〃
1/日
1/日
1/日
適宜
1/週
門
専
用
部
役職者室
60.5
カーペット
1/日
会議室(大小)
図書資料室
管理室
120
80
108
〃
〃
弾性床材
1/2日
薬局事務室
160
診察治療室
1/日
適宜
1/2日
1/2日
1/2日
1/日
1/日
1/日
適宜
〃
1/2日
1/日
適宜
501
〃
1/日
1/日
適宜
97.5
〃
1/2日
検査室
370
〃
1/2日
1/日
適宜
適宜
1/月
医局
110
〃
1/日
1/日
適宜
適宜
1/月
医事課
132
1/2日
1/日
材料室(洗濯室)
17.1
石材
更衣室・控室
127.6
弾性床材
適宜
適宜
1/月
1/月
分
記録保存室(カルテ保管場所)
リネン庫
薬品管理室
休憩室
42.0
50.7
85
帯電防止床材
〃
〃
〃
適宜
適宜
1/月
1/月
1/月
1/月
1/2日
1/2日
1/2日
1/2日
1/2日
1/2日
適宜
適宜
1/月
2回/
年
1回/
年
ダン
ボール
300箱
程度
清 掃 作 業 基 準 表(2)
日 常 清 掃 (回)
部
門
作 業 種 別
部
分
室 種 別
別
面 積 床 材 質
別
(㎡)
ロビー・ホール
(エントランスホ-ル)
病
共
用
棟
廊下・階段
220
外来部門
と
定 期 作 業
カ
床
吸
紙
机
備
窓
電
ド
手
流
湯
茶
鏡
衛
ペ補
金
マ
排
床
床
扉磨
外
|
の
殻
屑
・
品
台
話
ア
摺
し
沸
殻
み
生
|給
属
ッ
水
面
面
間き
窓
ペ
掃
捨
処
テ
汁
の
器
の
の
台
室
の
が
陶
パ作
磨
ト
口
の
補
仕
ガ
ッ
き
灰
理
|雑
器
除
の
拭
拭
の
の
処
き
き
ト
拭
皿
ブ巾
の
塵
空
き
き
掃
掃
理
清
き
清
ルが
除
拭
掃
掃
除
除
掃
掃
弾性床材
2/日
1/日
〃
1/日
1/日
器
|業
の
の
洗
修
切
ラ
の
水
清
清
浄
作
ガ
ス
掃
石
掃
掃
業
ラ
磨
除
鹸
ス
き
け
塵
き
除
除
1/日
1/日
1/日
1/日
1/日
1/日
適宜
1/2日
1/2日
1/2日
1/2日
1/2日
適宜
1/日
ブ
照
換
窓
天
ラ
明
気
枠
井
器
口
サ
・
3B
病
イ棟
ン分
ドを
除
清
く
掃
具
の
ッ
壁
の
清
シ
面
清
掃
清
清
掃
掃
1回/
年
1回/
年
掃
1/月
1/月
共通
部
分
1/週
1/2日
配膳室
40.5
陶質タイル
浴室
46.5
〃
1/日
湯沸室
7.5
〃
1/2日
便所・洗面所
145
〃
2/日
汚物処理室
90
〃
1/日
部
1/日
1/週
1/日
1/週
適宜
1/週
適宜
1/週
門
専
用
1/日
1/日
1/日
2/日
1/日
1/日
病室(入室時)
看護師室
1,836
183.5
弾性床材
〃
1/日
1/日
1/日
1/日
適宜
適宜
看護師控室
51.5
〃
1/日
1/日
適宜
当直室(5室)
45.4
〃
1/日
1/日
処置室
50.5
〃
1/日
1/日
36.9
〃
1/2日
1/日
適宜
1/日
1/日
1/日
適宜
1/日
適宜
6回/
年
適宜
適宜
1/月
1/月
適宜
1/月
1/月
部
適宜
適宜
1/月
分
・新館
病棟 清潔リネン庫
倉庫 ・本館倉庫
1/月
特
殊
手術室(OP1∼5)
190
陶質タイル
準備室(OP)
250
〃
解剖室
46
〃
救急室
70
〃
1/週
部
門
別途
病室(入室時)とは、患者が入室時には日常作業を行うが、空室時には施錠しておき、入室の際に清掃するものとする。
3B病棟については、適宜行うものとする。
1/週
1/週
1/週
2回/
年
1回/
年
1回/
年
1回/
年
清 掃 作 業 基 準 表(3)
定 期 清 掃
日 常 清 掃(回)
作 業 種 別
部
部
門
分
別
室種別
面 積
床材質
(㎡)
別
カ
床
吸
紙
机
備
窓
電
ド
手
流
湯
茶
鏡
衛
ペ補
金
マ
排
除
床
床
扉磨
外
ブ
照
換
窓
天
|
の
殻
屑
・
品
台
話
ア
摺
し
沸
殻
み
生
|給
属
ッ
水
草
面
面
間き
窓
ラ
明
気
枠
井
ペ
掃
捨
処
テ
汁
の
器
の
の
台
室
の
が
陶
パ作
磨
ト
口
・
の
補
仕
ガ
イ
器
口
サ
・
ッ
き
灰
理
|雑
器
除
の
拭
拭
の
の
処
き
器
|業
き
の
の
散
洗
修
切
ラ
ン
具
の
ッ
壁
ト
拭
皿
ブ巾
の
塵
空
き
き
掃
掃
理
の
水
清
清
水
浄
作
ガ
ス
ド
の
清
シ
面
清
き
清
ルが
除
拭
掃
掃
除
除
掃
石
掃
掃
業
ラ
磨
清
清
掃
清
清
掃
け
塵
き
除
除
除
鹸
ス
き
掃
掃
掃
掃
↑
↑
↑
↑
↑
年
年
年
年
年
一
一
一
一
一
回
回
回
回
回
↓
↓
↓
↓
↓
掃
犬走り
−
屋
屋上
−
外
外周
−
コンクリート
適宜 2/日
部
駐車場
−
アスファルト
及び砂利敷
適宜
分
消火栓
−
石材
クリンカータイ
ル
新館 13.5
エレベーター 本館 3.75 弾性床材
適宜
↑
適宜
適宜
適宜
適宜
適宜
適宜
適
適宜
適宜
適宜
適宜
宜
適宜
↓
1/
年
看
玄関
20
陶質床材
↑
1/
月
適宜
1/
年
1/
年
↑
↑
↑
↑
↑
護
ホール・談話室
49
弾性床材
適
1/
月
適宜
1/
年
1/
年
年
年
年
年
年
師
廊下・階段
77
1/
月
適宜
1/
年
1/
年
一
一
一
一
一
宿
洗濯室
5
1/
月
適宜
1/
年
1/
年
回
回
回
回
回
舎
空個室
その都度
適宜 適宜
1/
年
1/
年
↓
↓
↓
↓
↓
塗装コンクリー
ト
〃
宜
↓