の熱プレス曲げ加工に挑戦 熱プレス曲げ技術が、機能性膜を施

SARCoat
from DOKEN
SARCoat とは
シリコーン系ハードコート液及びコーティング処理加工の総称です。
SARCoat 液の種類
プライマーコート型番
型番
SCP300
SCP310
SCP500
用途
アクリル(PMMA)用
ポリカーボネート(PC)用
ポリカーボネート(PC)用 高耐候性、シルク印刷 対応型
トップコート型番
型番
SCH720
SCH730
SCH740
SCH750
用途
アクリル(PMMA)用
ポリカーボネート(PC)用
アクリル(PMMA)用 撥水成分配合型
ポリカーボネート(PC)用 撥水成分配合型
SARCoat 特性値
特性
項目
テーパー摩耗試験
表面硬度
スチールウール試験
鉛筆硬度試験
密着性
落砂摩耗試験
碁盤目テープ密着性試験
耐温水性
耐温水性試験
耐湿性
耐湿性試験
耐候性
耐候性試験(Xenon)
耐溶剤性
耐薬品性
光学特性
熱衝撃性
アセトン
エタノール
酢酸エチル
石油ベンジン
トルエン
5%硫酸
5%水酸化アンモニウム
5%硝酸
5%水酸化ナトリウム
全光線透過率
ヘイズ(曇価)
熱衝撃性試験
試験条件
ASTMD1044 C S-10F準拠
荷重:500g
回転:500回 試験後の(ΔH%曇価)
スチールウール#0000使用
荷重:500g ラビング:100回
試験後の(ΔH%曇価)
JIS K 5600準拠
ASTMD673準拠
ケイ砂 3号 700g 落砂
試験後の(ΔH%曇価)
JIS K5600準拠
40°純水 240時間浸漬
試験後の外観評価
50° 98%RH 240時間雰囲気
試験後の外観評価
スーパーキセノンウェザーメータ
照射量:180W/㎡
BPT温度:63°
サイクル:120分(内18分シャワー)
試験後の外観・密着が良好
ラビング試験(100回)
ラビング試験(100回)
ラビング試験(100回)
ラビング試験(100回)
ラビング試験(100回)
24時間浸漬
24時間浸漬
24時間浸漬
24時間浸漬
ASTMD1003準拠
ASTMD1003準拠
-30℃×2時間→常温×1時間→80°×
5分→室温×1時間 20サイクル
試験後の外観評価
アクリル(PMMA)素材
SCP300
未コート
SCH720
ポリカーボネート(PC)素材
SCP310
SCP500
未コート
SCH730
SCH730
24~27%
4~8%
42~45%
4~8%
2.2~2.3%
34~36%
4~6%
48~50%
5~7%
5~7%
2H~3H
4H~5H
2B~4B
F~H
F~H
39~41%
6~7%
50~53%
6~7%
6~7%
-
剥離なし
-
剥離なし
剥離なし
-
異常なし
-
異常なし
異常なし
-
異常なし
-
異常なし
異常なし
-
-
-
2000時間
4000時間
白化
異常なし
異常なし
異常なし
異常なし
異常なし
異常なし
異常なし
異常なし
94~95%
0.1~0.2%
異常なし
異常なし
異常なし
異常なし
異常なし
異常なし
異常なし
異常なし
異常なし
93~94%
0.1~0.2%
溶解
異常なし
溶解
異常なし
溶解
異常なし
異常なし
異常なし
異常なし
88~90%
0.3~0.4%
異常なし
異常なし
異常なし
異常なし
異常なし
異常なし
異常なし
異常なし
異常なし
91~93%
0.3~1.0%
異常なし
異常なし
異常なし
異常なし
異常なし
異常なし
異常なし
異常なし
異常なし
90~91%
0.3~1.0%
-
異常なし
-
異常なし
異常なし
表中の数値は測定値であり保証値ではありません
株式会社 動研
SARCoat 黄変度(ΔYI)
(%)
SARCoat HAZE(曇価)
(%)
10
20
9
18
8
16
7
SCP310+SCH730
14
SCP310+SCH730
6
5
12
10
4
SCP500+SCH730
3
6
2
4
1
照射時間(hr)
0
SCP500+SCH730
8
2
照射時間(hr)
0
0
500
1000
1500
2000
2500
3000
0
500
1000
1500
2000
2500
3000
PC( ポリカーボネート ) の熱プレス曲げ加工に挑戦
熱プレス曲げ技術が、機能性膜を施した曲面形状の
表示パネルを可能にしました。
機能性膜 曲面表示パネル
平板に機能性薄膜を施します。
ポリカーボネート樹脂板材料
ノングレアー処理
ハードコートは、当社の
ハードコート処理
SARCoat 処理を施します。
当社独自の型と温度管理に
より熱プレス曲げ加工が可
特殊 熱プレス曲げ加工
能となりました。
トリミング加工
二次曲面シルク印刷加工
成形品で ±0.2 ㎜の公差を確
保するため、成形後に印刷加
工を施します。
完成
株式会社 動研