高橋 伸子 - 愛知淑徳大学

所属 健康医療科学部
職名 教授
氏名 高橋 伸子
学位 Ph. D.
大学院における研究指導
担当資格の有無 (有)
I 教育活動
教育実践上の主な業績
年 月 日
概 要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
(1)デモンストレーションや、実体験を活用した体験的な授業
2004年04月 ∼ 現在
(2)学生の発表練習の指導
2004年04月 ∼ 現在
授業で解説する視覚現象について、実際に見たり、刺激を作るなど
の体験を活用した授業を行っている。たとえば演習授業では、両眼
立体視や視差について体験的に理解するため、ステレオグラムを自
作させ、各自刺激として用いて実験したり(心理実験法演習Ⅱ)、講
義科目においても、講義内容に則した模擬実験やデモンストレーシ
ョンなどを活用し、本を読んだだけではわかりにくい現象について
は動画などの視覚表示を用いた授業を行っている(視覚心理学Ⅱ)
。
視覚科学研究の授業では、各自で検索した文献や、各自で計画し、
実施した実験について報告する形式をとっており、授業内で発表会
を行っている。パワーポイントなどを利用した発表の体験を通じて
、各自の学習・研究内容を整理し、わかりやすいプレゼンテーショ
ンについても学べるような授業を行っている。
2 作成した教科書、教材、参考書
(1)実験計測演習用教材
2004年10月
医療福祉学部/健康医療科学部「実験計測演習」で用いた教材。「
輝度と輝度計」「色彩と反射率」「輝度と視力」をそれぞれテーマ
とする輝度の測定演習用のマニュアル。
医療福祉学部/健康医療科学部「心理実験法演習Ⅰ」で用いた教材
。実験テーマ「ミュラー・リヤーの錯視」「触二点閾の測定」「マ
グニチュード推定法」を担当。
医療福祉学部/健康医療科学部「心理実験法演習Ⅱ」で用いた教材
。実験テーマ「実体鏡視」を担当。
(2)心理実験法演習Ⅰ用教材
2005年04月
(3)心理実験法演習Ⅱ用教材
2005年10月
(4)心理実験演習Ⅰ用教材
2011年04月
人間情報学部「心理実験演習Ⅰ」で用いた教材。実験テーマ「ミュ
ラー・リヤーの錯視」「逆さ眼鏡」を担当。
(5)心理実験演習Ⅱ用教材
2011年10月
人間情報学部「心理実験演習Ⅱ」で用いた教材。実験テーマ「明る
さの知覚」「色弁別」を担当。
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
4 その他教育活動上特記すべき事項
(1)医療福祉学部教務委員長
2004年04月 ∼ 2005年03月 医療福祉学部教務委員長として、2004年4月に新たに開設された学
部の教育課程の管理・運営の責任者としての役割を果たした。
(2)医療福祉研究科開設準備委員(教務担当)
2005年04月 ∼ 2006年03月 2006年4月開設の医療福祉研究科開設準備委員として教務を担当し
、新研究科のカリキュラムの作成、授業担当者や授業時間割の決定
について中心的な役割を果たした。
2006年04月 ∼ 2014年03月 2006年4月に開設された医療福祉研究科教務委員長として、2014
年3月、最後の修士課程在学生修了まで、研究科の教育課程の管理
・運営の責任者としての役割を果たした。
(3)医療福祉研究科教務委員長
5 大学運営
Ⅱ 研究活動
著書(CD・DVD等を含む)・論文等
の名称
著書(CD・DVD等を含む)
単著・共著
の別
発行または
発表年月
発行所、発表雑誌
(及び巻・号数)等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当箇所・該当頁数
現代心理学入門−進化と文化のクロ
スロード
共著
2009年05月
川島書店
西本武彦・大藪泰・福澤一吉・越川
房子編著
11頁∼25頁
心理学概説 −こころを科学する
共著
2010年05月
ナカニシヤ出版
吉崎一人・松尾貴司・斎藤和 志編著
95頁∼123頁
Freezing Rotation
Illusionにおよぼす相対運動の効果
共著
2011年03月
愛知淑徳大学健康医療科学部 長谷川奈美・髙橋伸子
健康医療科学研究 1
49頁∼69頁
融像限界を上回る奥行知覚の検討
共著
2012年03月
愛知淑徳大学健康医療科学部 高野礼佳・髙橋伸子
健康医療科学研究 2
65頁∼83頁
学術論文
学会発表
作品・制作等
その他業績
Ⅲ 学会等および社会における主な活動
所属学会
2003年04月 ∼ 現在
ARVO(The Association for Research in Vision and
Ophthalmology)
2003年04月 ∼ 現在
日本基礎心理学会
2003年04月 ∼ 現在
日本交通心理学会
2003年04月 ∼ 現在
日本視覚学会
2003年04月 ∼ 現在
日本心理学会
2003年04月 ∼ 現在
日本人間工学会
2003年04月 ∼ 現在
日本認知科学会
社会活動
受賞
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