UBM Canon Japn G.K. プレスリリース

【プレスリリース】
UBM Canon Japan 合同会社
2015 年 2 月 12 日
医療機器の設計・製造に関する“アジア最大”の展示会・セミナー
「MEDTEC Japan 2015」の詳細固まる
「介護ロボット」
「医療 ICT」「検査キット」の専門展を新設!
■2015 年 4 月 22 日(水)~24 日(金)/東京ビッグサイト 東 4・5・6 ホール
■自信の技術力!大手から中小・地方企業など、過去最高の約 500 社が出展予定
■入場料が無料になる、来場事前登録を受付中(公式ホームページ)
■サプライヤーとの商談がもっと便利に! 新たに「MEDTEC マッチングシステム」を導入!
UBM Canon Japan 合同会社(東京都千代田区/職務執行者:クリストファー・イブ)が開催する、
医療機器の設計・製造に関する“アジア最大”の展示会「MEDTEC Japan 2015(メドテック ジャパン
2015)」の詳細がこのほど固まりましたので、以下、今開催のポイントをご案内いたします。(展示
会・セミナー等の詳細については、別紙資料をご覧ください。)
医療機器の設計・製造に関する“アジア最大”の展示会・セミナー
○名称:「MEDTEC Japan 2015(メドテック ジャパン 2015)
」
○日程:2015 年 4 月 22 日(水)~24 日(金)
○場所:東京ビッグサイト 東 4・5・6 ホール(東京都江東区有明)
左:規模・来場者ともに年々拡大を続ける「MEDTEC Japan」。
右:満席のセミナー。実践的で役に立つと評判。(「MEDTEC Japan 2014」の様子)
■「介護ロボット」
「医療 ICT」
「検査キット」の専門展を新設!
経済産業省・厚生労働省により開発・実用化のための施策も進む「介護ロボット」分野の専門展
「介護・福祉ロボット&機器開発展」のほか、異業種参入が盛んで急激な市場拡大も期待される
「医療 ICT」分野の専門展「Smart Health Japan」、「予防医療」の重要化から需要拡大が見込まれる
「検査キット」分野の専門展「Test Kit Japan」の 3 展示会を新設します。
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●「介護・福祉ロボット&機器開発展」
日本の技術力を生かした新産業として、高いニーズと成長が期待される「介護ロボット」分野の
専門展示会。介護ロボットの開発については、経済産業省や厚生労働省による機器開発・実用化支
援のための施策が進められており、市場拡大も期待されています。
介護支援型/自立支援型ロボット・機器、義肢装具等の製造・開発技術や原材料・部品・加工
機・電子部品等を手がける企業の出展を予定しています。
●医療 ICT・在宅医療展「Smart Health Japan」
異業種参入が盛んで、医療機器開発の中で急激な成長が期待される「医療 ICT」分野の専門展示会。
モバイルヘルスケアやヘルスケア IT 等の領域を展示対象とし、通信事業者/通信機器メーカー、
移動通信社向けアプリケーションやソリューション開発等を手がける事業者のほか、ソフトウェ
ア/システム開発事業等からの異業種参入企業の出展も予定しています。
●検査キット 完成品&開発展「Test Kit Japan」
「予防医療」(早期発見)の重要性の高まりから、需要拡大が期待される「検査キット」分野の専
門展示会。
血液検査キット、インフルエンザ検査キット、アレルギー検査キット、花粉症検査キット、性病
検査キット、がん検査キット、遺伝子検査キット、試薬等の検査キットの製造・開発技術・材料等
の展示を予定しています。
■今年もますます注目度アップ! 過去最高となる約 500 社が出展
「MEDTEC Japan」は、医療機器の設計・製造に関する広範囲の最新技術が一堂に介する“アジア
最大”の展示会です。2009 年の初開催以来、今回で 7 回目となりますが、新たなサプライヤーを発
掘するための情報収集と商談ができる機会として年々人気が高まっています。開催規模も毎年拡大
しており、今回も過去最高の約 500 社の出展、約 35,000 名の来場を見込んでいます。
(前回 2014 年
は、出展社 430 社/団体、来場者 28,137 名を数えました。)
また、
「MEDTEC Japan」は異業種からの出展が多い展示会として評価されていますが、本年も約 7
割の出展社が異業種参入と回答しています(2015 年 2 月 12 日現在。172 社が回答)。
「MEDTEC Japan 2015」展示会場イメージ
■自信の技術力!大手から中小・地方企業、さらに海外からの出展も
出展社は、北は岩手県から南は宮崎県まで、全国から最新技術や独自技術等を持つ企業/団体が
出展を予定しています。事業体も、世界的な電子部品メーカーや高機能繊維・複合材料を手がける
グローバルカンパニーから、素材の切削・加工技術や微細部品製造等の“匠の技”を生かして意欲的
に業界参入を図る中小企業、また地域産業として医療機器関連事業に取り組む地方自治体(地方企
業の合同出展)まで、さまざまです。さらに、スイス、タイ、台湾等、海外からの出展もあります。
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■人気のセミナーに「介護・福祉ロボット」のプログラムが登場
「業界新規参入のためのポイント解説」や「医療機器メーカーがサプライヤーに求めるものと
は?」といった実践的な内容で、毎年、早々に満席となるほど人気の有料セミナー※1 に、「介護・福
祉ロボット」分野のプログラムが登場します。
講義内容は「介護・福祉ロボット」分野における国内の関連施策等の解説、すでに事業展開中の
著名企業による開発経緯紹介や今後の展望等を予定。同分野に参入を検討中の企業から、さらなる
事業展開を図る企業まで、受講者は、ステップに応じて必要な知識・ノウハウ等を学べます。
※1:セミナーは、事前申込者を対象とする有料セミナーです。プログラムの詳細は 2 月中旬、公式ホームページ
(http://www.medtecjapan.com)で公表予定です。
なお、セミナーは、マスコミ関連の方のご取材はご遠慮いただいております。
■主な出展社がプレゼン、技術等をより深く理解できる「最新技術フォーラム」
(無料)
展示会場内に設けた専用ブース(約 150 席)で、出
展社(例年 20 社程度)が自社技術・製品やビジネスモ
デル等についてプレゼンテーション(30 分間)する
「最新技術フォーラム」
(聴講無料)
。
今回は、「安全性の高いポリウレタン医療用途原料」
(外資系の大手素材メーカー)や「RFID が拓く医療機
器管理」
(大手半導体・電子部品メーカー)等が登壇を
予定※2 しています。
「最新技術フォーラム」の様子(「MEDTEC Japan 2014」)
※2:プログラムは 3 月中旬、公式ホームページ(http://www.medtecjapan.com)にて公開予定です。
■入場料が無料になる、来場者向け事前登録を受付中(公式ホームページ)
来場者向けの事前登録を受け付け中です。パソコンまたはスマートフォンから公式ホームページ
(http://www.medtecjapan.com)にアクセスし、「来場事前登録」の定型フォームに必要事項を入力の
うえ、お申し込みください。事前にご登録いただくと、入場料(2,000 円)が無料になります。また、
当日の登録手続きも不要となりますので、スムーズに入場できるようになります。
■サプライヤーとの商談がもっと便利に!新たに「MEDTEC マッチングシステム」を導入!
出展社との商談をより便利にするため、公式ホームページ(http://www.medtecjapan.com)から事
前予約ができる「MEDTEC マッチングシステム」を新たに導入。3 日間の開催期間内に、より効率
的に商談を進めることができるようになります。
<「MEDTEC Japan 2015」に関するお問い合わせ先>
【読者問い合わせ窓口】 ※出展や来場等、記事中の問い合わせ先は、こちらでお願いします。
「MEDTEC Japan 事務局」
(UBM Canon Japan 合同会社内)
TEL:03-5296-1034/E-mail:medtecjapan@ubm.com
【報 道 関 係 窓 口】 株式会社ユニ・プランニング 担当:臼田
TEL:03-5282-8651/FAX:03-5282-8658
E-mail:usuda@uni-planning.co.jp
【リ リ ー ス 発 信 元】 UBM Canon Japan 合同会社 担当:滝川
TEL:03-4360-5669/FAX:03-4360-5301
E-mail:aiko.takigawa@ubm.com
*写真データをご入用の際は、
【報道関係窓口】まで、お気軽にお申し付け下さい。
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