図2 BG薬による乳酸アシドーシスの作用機序 - D

図2 BG薬による乳酸アシドーシスの作用機序
ビグアナイド薬による乳酸アシドーシスの作用機序
ブドウ糖
解糖系
糖新生
BG 薬
ピルビン酸
乳酸
アセチル CoA
ミトコンドリア
BG 薬が肝細胞のミトコンドリア細胞膜に
結合することで、酸化的リン酸化を阻害し、
乳酸産生が亢進する。また、肝細胞での
糖新生抑制の結果、ビリルビン酸が蓄積
し、乳酸が増加する。
TCA
サイクル
電子伝達系