第128号 [ 平成27年3月 発刊 ]

web版
祝 卒業
No.128
2015.3
Spring
卒業生に贈る言葉
PTA会長
日ごとに春のおとずれを感じられる今日この頃
本日、めでたくご卒業されます卒業生のみなさん、並びに保護者の皆様に、心からお慶び申し上げます。
卒業生の皆さんには高校生活の3年間、楽しい日、つらい日、いろいろなことがあったと思いますが、強い志の
もと負けることなく学業に、そして部活動、スポーツ等に励んだかいあってめでたくここに卒業式を迎えられました
。皆さんに敬意を表すとともに、PTAを代表しまして、校長先生をはじめ諸先生方並びに地域の方々に厚く御礼
を申し上げます。
卒業生の皆さんには、社会に出られて就職される方と進学してさらに学校生活をつづけられる方がおられると
思いますが、その前途は希望に満ちあふれているとともに、試練もまたあるものです。
よく、人生には山あり谷ありとか、人生は七転び八起きとか申します。今日の感激と希望に満ちた気持ちをい
つまでも忘れることなく、幾多の試練ものりこえ、初心を貫いて下さい。
人間は恵まれているときには強く、逆境には弱くなりがちですが、困難なときこそ、この宿毛工業高等学校で学
んだ3年間に誇りと自信を持ち、勇気を出して道を切り開いて下さい。そして、社会人として責任と情熱を失わず
、進学される方はさらに学問をきわめて、本校の卒業生としての誇りをもってベストをつくして下さい。それでも困
難や悩みにぶつかり自分でもどうしようもないとき、一人で悩まず保護者の方や先生方、同級生や先輩、後輩に
相談し頼ることも大切です。又、周りの人が困っていたら手をさしのべてあげて下さい。そういった良い関係をこ
れから出会う方々とも作っていき、一日一日を大切に、そして大きく成長して下さい。
結びに、本日ここまでご指導いただいた先生方と深い愛情で育てていただいた保護者の皆様に対する感謝
の気持ちを忘れず、これからの皆さんのご活躍とさらに前進されますことをご祈念いたしましてお祝いの言葉とさ
せていただきます。
祝辞
同窓会長
梅の花のたよりとともに春のおとずれを感じる今日のよき日に、めでたく卒業式を迎えられました皆さん、並びに
保護者の皆様方、本日はご卒業誠におめでとうございます。心からお喜び申し上げます。
皆さんは、高校生活の中で専門知識と技術を習得し、見事に成長されました。3年前宿毛工業高校の制服に
袖を通して本校に入学して以来、今日まで強固な意志のもと、勉学にスポーツに情熱を燃やし邁進されたことが
思い出されることでしょう。決して楽しい思い出ばかりではなく、たいへんなこともあったでしょうが、日夜たゆまぬ
努力を積み重ねられたことが実を結び、晴れて本日ここに栄えある卒業を迎えられたことは、誠に喜ばしく、敬意
を表し賞賛を送る次第であります。
これからは、社会人に、学生にと、それぞれの夢の実現に向け、まだ見ぬ世界へ羽ばたこうとしています。皆さ
んは、「魅力ある教育の推進」と「地域に根ざした教育の推進」を2本柱に特色ある学校づくりに参加し、また、心
を一つにして一生懸命頑張った体育祭、そして昨年は、本校の節目となる創立60周年記念式典にも参加し、他
校ではできない貴重な体験をしました。それぞれ選んだ道は違いますが、本校で学んだことを礎として、自己の
力と無限の可能性を信じ、若い力を遺憾なく発揮されることを願うものであります。
現在の社会情勢は、安倍首相が打ち出したデフレ経済を克服し、インフレをすすめるための経済政策、アベノ
ミクス効果で景気回復は一定の成功を収めているといわれておりますが、まだまだ、消費税の問題など解決すべ
き課題が多く、混沌とした状況にあります。このような時代だからこそ、柔軟な発想と若々しい情熱を持つ皆さんの
力が真価を発揮できる時でもあるのです。どうか勇気と気力を持ち続けていってほしいと思います。その姿勢の中
にこそ、道は開け、自己の目標に一歩、一歩近づき、いずれは、その目標を達成することができるものと信じてお
ります。
さて、皆さんには今まで同窓会の準会員として3年間ご協力をいただきましたが、本日より正会員となりました。
これからは、私達や全国各地で活躍をしている先輩達と共に、母校の発展のために一緒に頑張ろうではありませ
んか。同窓会といたしましては、総会やゴルフ大会、釣り大会といったレクレーションを行い、大阪支部、高知支
部などの組織もございますので、今後、同窓会活動にも積極的に参加され、少しでも「同窓会の輪」を広めつつ
お力添えをよろしくお願いいたします。新しい情報は会報や学校HPなどに載せていきますのでご覧いただきたい
と思います。最後になりますが、これまで心身ともに温かく見守ってくださいました保護者の皆様方に感謝を申し
上げますと共に、我が子のように親身になってご指導くださった校長先生を始め、諸先生方に感謝し、自分たち
の生まれ育った郷里を忘れることなく一生懸命頑張って下さい。
皆さんの益々のご活躍とご多幸を心よりお祈りしつつ、はなむけの言葉といたします。
卒業生を祝して
学校長
橋本 浩
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。また、3年間にわたり、励まし、慈しみ育ててこられました保護
者の皆様方やご家族の皆様方にも心よりお慶び申し上げます。
宿毛工業高等学校を巣立つ卒業生の皆さんの心は、今、喜びと希望に満ち溢れていることと思います。今より
はずっと幼かった3年前の入学式から、見違えるような成長を遂げた今日、その成長の糧となった数々の出来事
が走馬灯のように駆け巡る様子が目に浮かびます。教室での出来事、ものづくりでの悪戦苦闘、青春の汗をかい
た部活動、挑戦し続けた資格取得、友との信頼を感じた学校行事、厳しかったけど振り返ると感じる先生の温もり
、いつでも応援してくれた家族の愛情、様々な場面が鮮明に浮かんでくると思います。
我が校で身に付けた人間性を武器に、就職先や進学先という新しい環境での勝負が始まりますが、校訓が語
っているように、「創意」からは、これからの人生を独創的な考え方やひらめきで切り開いていきましょう。「勤勉」か
らは、ただ真面目なだけではなく自らの能力の全てを傾注し満足度の高い働き方・学び方をしましょう。「友愛」か
らは、家族愛や友との絆、また同僚との厚い信頼関係を構築し、高い幸福度が得られるように努めましょう。このよ
うに、人としての生き方が校訓には込められています。本校卒業のプライドと共に校訓を座右の銘にして人生を
歩んでほしいものです。
この1年間、皆さんが成長するために、また、将来に向かって自分を見つめるために、いろいろな話をしてきま
した。ここでは、その一部を振り返ってみたいと思います。
まず、49歳でプロ野球史上最年長勝利投手記録を昨シーズンに達成した中日ドラゴンズの山本昌投手の話
です。中学校時代は補欠。高校でも甲子園と無縁。不安のままドラフト5位で入団するも、4年間勝ち星なし。5年
目の初勝利から、やっと活躍できるようになりました。山本昌投手の印象的な言葉があります。「すごい努力をす
ることは不得意です。しかし、小さなことをやり続けていくことは性格的に得意です。」、自分という人間の特徴を
知り、コツコツと小さな努力の積み重ねが、大きな成功へと結びついた訳です。「継続とは力なり」というのはまさ
にこのようなことであり、卒業生の皆さんも自分の得意不得意を知り、 夢や希望に向かって努力を惜しまず諦め
ず、ひたすらに挑戦を続けてください。 10年後、20年後には、その「継続」がきっと大きな実を結んでいるはず
です。
次に、今年の6月頃に日本人として10番目に宇宙に行く予定の宇宙飛行士の油井亀美也さんの話です。一
般の人々が加齢と共に、「能力は衰えるものだ。」、「自分はここまでしかできない」などと考えがちなのに対して、
44歳の油井さんは、「私はそうではない。気持ちを切り替えることで打破できる。だから、自分にはもっと可能性が
あるというところを見せたい。中年に限らず、どんな人でも自分に限界を設けてしまっている。そうではなく、もっと
上を目指してほしい。」と言っています。卒業生の皆さんも、これから様々な勝負の場面に直面するはずです。そ
の時に、「ここで限界だ。」、「もうダメだ。」などと決めつけた瞬間に、挑戦を自ら諦めたことになるのです。自分自
身にブレーキをかけてしまう行為です。伸びるべき可能性にふたをするのと同じです。「やればできる。」、「やっ
てみせる。」と自分を信じて、乗り越えていくことで大きな成長を遂げ、次への自信につなげなければなりません。
同じく宇宙飛行士で医師の向井千秋さんは、「夢をもつ人生は、持たない人生の何倍も楽しいものです。一回
しかない人生、いくつになっても挑戦していきたい。そして、夢を持ち続けたいと思います。そうすることで、きっと
明日を豊かに生きることができると確信しています。」と、心を込めて語っています。この言葉のように生きていきま
しょう。
最後になりましたが、卒業生の皆さんは、在学中、私達教職員に数々の喜びや感動を与えてくれました。ここ
に感謝申し上げるとともに、今後もその活き活きとした輝きが続くことを祈っています。そして、卒業生一人ひとり
のこれからの人生に幸多きことを願い、ますます活躍されることを期待いたします。また、保護者の皆様や同窓会
の皆様並びに地域の方々に、これまで本校の教育活動に一方ならぬご支援ご協力をいただきましたこと心よりお
礼申しあげまして、卒業を祝う言葉といたします。
ー 進路指導部 ー
平成26年度 進路状況 (2月13日現在)
本年度の求人は県内86社、県外313社で、介護・サービス関連、自動車関連、土木関連等が増加傾向です。
就職内定率は91.3%で6名の未内定者がいます。最後まであきらめずに3月中には就職内定を勝ち取りましょう。
また、進学決定率は92.5%で3名が結果待ちで、全体の決定率は91.7%になっています。
さて、来年度の求人についてですが、今の時点で予測は困難です。景気が上向くのか、円安がこのまま続くの
か分かりませんが、1,2年生は景気等がどう動いても対処できるよう努力し成績を上げてください。入社試験で必
要な基礎学力も上げてください。
【公務員】
宿毛市役所(土木技術)
刑務官
海上自衛隊(自衛官候補生)
協業組合テスク
㈲野並電工
㈱西四国マツダ 高知支店(2名)
㈲布電業社
濱田電工
㈱四電工 高知支店
すくも湾漁業協同組合
植田建築板金
四国電力㈱ 高知支店(2名)
植田興業㈱
山本建設㈱
ミタニ建設工業㈱
四国クリエイト協会 四万十支所
㈱地研
大旺新洋㈱
㈲四万十電機
㈱南国ミロク 梼原工場
医療法人 紀親会 朝日歯科
石丸自動車
四国機器㈱
ダイオーミルサポート㈱
オールテック㈲
四国旅客鉄道㈱
フジケンエンジニアリング㈱
㈱越智鋳造所
積和建設四国㈱
四電エンジニアリング㈱
㈱STNet
ダイオーエンジニアリング㈱
【県内】
【四国内】
【四国外】
愛知製鋼㈱
住友電気工業㈱ 大阪製作所
いすゞ自動車中国四国㈱
住友電工ウインテック㈱
岡本工業㈱(2名)
大成電設㈱
㈱関電工
ダイハツ工業㈱
㈱きんでん
千房㈱
㈱神戸製鋼所 加古川製鉄所
桃栄金属工業㈱ 日野工場(2名)
㈱コスモス薬品
東海部品工業㈱
㈱小松製作所 大阪工場
トヨタ自動車㈱
㈱シマブンコーポレーション
内外電機㈱
㈱山村組(2名)
西日本高速道路㈱
㈱UACJ押出加工名古屋 名古屋製作所
日本特殊陶業㈱ 小牧工場
五洋電気㈱
六興電気㈱
JFEスチール㈱ 西日本製鉄所
【大学・短期大学】
高知工科大学[システム工学群]
広島工業大学 工学部[電子情報工学科]
徳山大学 福祉情報学部[人間コミュニケーション学科]
美作大学 生活科学部[食物学科]
西日本工業大学 工学部[総合システム工学科]
高知学園短期大学[幼児保育学科]
日本文理大学 工学部[情報メディア学科]
愛知江南短期大学[こども健康学科保育専攻]
広島工業大学 工学部[都市デザイン工学科]
【専修学校・各種学校等】
高知県立高知高等技術学校[自動車整備科](2名)
国立波方海上技術短期大学校[海技士教育科海技課程専修科]
高知情報ビジネス専門学校[情報システム科]
日産愛媛自動車大学校[自動車整備科]
高知情報ビジネス専門学校[ゲームクリエイター科]
大阪情報コンピュータ専門学校[総合情報メディア学科]
高知福祉専門学校[子ども福祉学科](2名)
大原簿記法律専門学校 柏校[商業実務専門課程経理本科]
高知リハビリテーション学院[理学療法学科](2名)
岡山医療技術専門学校[作業療法学科]
国際デザイン・ビューティカレッジ[マンガ科]
岡山医療福祉専門学校[看護学科]
四国医療工学専門学校[臨床工学学科]
グラムール美容専門学校[美容科]
土佐情報経理専門学校[公務員ビジネス科]
神戸医療福祉専門学校[理学療法士科]
土佐リハビリテーションカレッジ[理学療法学科]
駿台観光&外語ビジネス専門学校[エアライン学科]
高知県立幡多看護専門学校[看護学科]
東京デザイナー学院[映像デザイン科]
河原医療大学校[理学療法学科]
HAL大阪[ゲーム学科]
河原電子ビジネス専門学校[ITエンジニア科]
ホンダテクニカルカレッジ関西[自動車整備科]
河原電子ビジネス専門学校[情報システム科]
第16回 生徒研究発表会 2月19日(木)
宿毛工業では、3年生が1年間を通じて課題研究に取り組みます。工業高校ならではの「ものづくり」の体験は
技術の習得だけでなく、共同作業をする仲間への思いやりや出来上がったときの達成感、作品へのこだわりな
ど社会で働いていくうえで重要な能力を養います。
機械科機械専攻
『校内の環境整備と補修』
建設科建築専攻
『伝承~ものづくりの技能と精神~』
校内の環境整備のため、各方面より鉄鋼品の製作依頼を受け
ました。3年間学んできた技術を活かして製作してきた取り組
本年度の木材加工班が取り組んだ木材加工品の製作プロセスに
ついて発表します。
みを発表します。
機械科自動車専攻
『竜馬が愛したバイク』
昨年度、先輩方が改造したバイクを更にグレードアップする
ことにしました。
建設科土木専攻
『南海トラフ地震に備えて ―高知県西南部の取り組みの学習―』
情報技術科
『ストップモーション』
CM などでよく見かけるストップモーションという技法を使って
動画を制作。誰もが知っている絵本を動画にしてみました。
電気科
『GPS 時計・改良』
南海トラフ地震は30年以内の発生確率が60~70%とい
平成23年度の課題研究で製作された GPS 時計を改良しまし
われています。高知県南西部に位置し津波等の被害が予想され
た。宿毛市東部グラウンドに設置するため、宿毛市に寄贈すると
る四万十市下田地区、八束地区での取り組みを調査しました。
いうことで製作しました。
修学旅行だより
1月12日~1月16日に2年生が修学旅行に行ってきました。今年も長野県では菅平高原でスキー研修、東京
ではディズニーシーや東京スカイツリー、お台場を観光しました。テレビやインターネットでしか見たことがない世
界を体感することができ、一生の思い出になったことでしょう。
また、「視野がひろがった」、「将来は都会に出たい」などの声、逆に「地元が落ち着く」、「東京と比べて幡多は
空気がキレイで空が澄んでいる」など離れてみて気付く地元の良さもあったようです。団体行動をとおして「時間
を守る事の大切さを知った」や「友達との絆がより深まった」など多くの成長した声が聞かれ充実した修学旅行と
なりました。
2年機械科機械専攻 道倉(大 方)
私が修学旅行で一番思い出に残ったことは、2日間体験したスキー研修でした。場所
は長野県の菅平高原で、到着したときに見た雪景色に大変驚きました。
スキー研修では、一日目の午前中はなかなか上手く滑れませんでしたが、午後になる
と徐々に上達し上手く滑れるようになってきました。2日目には班の仲間がみんな上手に
滑れるようになり、何回もコースを降りることができ競争などもしてすごく楽しかったです。
スキーはまた機会があればぜひ行ってみたいと思いました。
4日目に行ったディズニーシーは初めてだったのでとても楽しみにしていました。 しか
し、天気が悪く雨だったので本当は色々な乗り物に乗って楽しみたかったのですがそん
な気分になれず少し残念でした。次に来るときは絶対に晴れた日にこようと思いました。
修学旅行の最終日は東京スカイツリーとお台場に行きました。どちらもテレビなどでよく
見る場所ですし、なかなかいく機会もないので思いっきり遊ぼうとしましたが、どちらも自
由時間が1時間程度でしたのであっというまに時間が過ぎてしまいました。こういうところ
はゆっくり時間がある時に遊びにくるところだと感じました。
今回の旅行で感じたことは、団体行動では時間を守ることや決められたルールを守る
ことが重要であるということです。それさえしていれば決められた時間を有効に使えるし、
迷惑をかけることもなく楽しむことができます。修学旅行をとても短く感じたのは、すごく楽
しかったからだと思うし、普段できない経験ができていい思い出となりました。
2年建設科土木専攻 中山(東) 楽しみにしていた修学旅行に行って来てとてもいい思い出になりました。移動が多く初日と最終日はとても疲
れました。飛行機は乗っていて気分が悪くなりましたが、景色がとても綺麗で良かったです。
スキーは滑れるようになったし、みんなで笑ったり楽しく過ごせてまたスキー旅行にいきたいと思いました。た
だ、足のスネがとても痛くなったのでそこだけは嫌でした。スキー場は電波が悪く携帯電話がつながりにくいの
が不便でした。
ディズニーシーは土砂降りの雨の中でとても寒かったです。 しかし、アトラクションはとても楽しかったです。
今でもあの乗っているときの感覚を忘れられません。 天気が良ければもっと楽しかったはずなので少し残念で
した。
東京スカイツリーではとても高いところへ登れて景色がきれいでした。ただ、お土産が少し高いように感じまし
た。そのあと行ったお台場では走り回って買い物をし、1時間という短い自由時間をめいいっぱい使っていい買
い物ができました。ただ、やはり時間が足りなかったので物足りなさが残ったしフジテレビの方にも行けなかった
のでまたの機会に行きたいと思いました。
修学旅行はあっという間に終わってしまいましたが高校生活の中でいい思い出ができたと思います。1人友
達がこられなかったのが残念でしたが他のことで一緒に楽しい思い出を作っていけれると思います。
部活動報告
■第20回全国都道府県対抗
男子駅伝競走大会
■第33回全国高等学校弓道選抜大会
男子個人 決勝一回戦突破
2年機械科機械専攻 吉良(窪川)
2年電気科 矢野(三原)
僕が全国大会に出場して感じた事はいくつか有ります
が、まず思ったことは、ほとんど県の大会と変わらないと
いうことでした。試合自体の雰囲気はさすがに違いました
が他の代表選手達の的中数や会場の雰囲気などは、県
で行われる大会とすごくよく似ていました。もしかすると、
夏にも全国大会に出場したた
めそう感じたのかもしれません。
また、この大会では、高知県
の実力が全国のレベルと比べ
ても遜色ないという自信を得る
ことができました。僕は、試合で
勝ち残るためには"自信"は大
切な要素だと思っているので、
全員が自信を持って弓を引くこ
とが出来るような弓道部を作っ
ていきたいと思います。
今回、初めて高知
県代表選手に選ば
れましたが、控え選
手となり走ることはで
きませんでした。しか
し、私にとっては今
後に向けて貴重な体
験をすることができま
した。
全国の雰囲気やトップ選手の走りを肌で感
じ、とても刺激を受けました。修学旅行をキャ
ンセルしてまで得た、この経験を今後に活か
し、来年は全国で勝負できる走りをしたいと思
います。応援ありがとうございました。
平成26年度 第20回建築デザインコンペ
~建築専攻~
◆入賞者◆
【1年生の部】
優秀奨励賞
坂本 (1年建築・大月)
岡村 (1年建築・中村西)
松本 (1年建築・小筑紫)
【2年生の部】
高知ケーブルテレビ社長賞
濱田 (2年建築・東)
【3年生の部】
高知県建築士事務所協会長賞
横山 (3年建築・東)
各種証明書の発行について
−事務室−
○卒業証明書 ○成績証明書 ○単位修得証明書 等
「証明書交付申請書」
上記証明書の交付を受ける場合は「証明書交付申請書」に必要事項を記入して申請してください。
は学校(事務室)にありますが、高知県教育委員会ホームページからもダウンロードできます。
http://www.pref.kochi.lg.jp/uploaded/attachment/35444.pdf
1.本人による学校窓口での申請・受領が原則です。
※郵送による申請・受領は本人に限り受け付けますが、確認のため申請前に学校まで電話でご連絡ください。
※代理人の場合は法定代理人に限ります。
( 本人が未成年者の場合は親権者・未成年後見人、本人が成年の場合は成年後見人等 )
2.本人確認のできる書類が必要です。 ※官公庁が発行する身分証明書等 ( 運転免許証、パスポート等)
3.手数料が必要です。(1通につき420円 高知県収入証紙) ※ただし、卒業後1年未満の方で就職に必要とする証明書は手数料が免除されます。調査書の発行につきましても
上記に準じていますが、申請用紙等が異なりますので事前にお電話でお問い合わせください。