医歯学

~アイトソープの医学応用としての
核医学の現代医療における役割~
1班 清水陸 根本文哉 堀江航太郎
楯和馬 橋本大輔 小池広輝
内藤友貴 稲川諒
群馬大学大学院医学系研究科
放射線診断核医学 准教授
血液型 A型
趣味 ゴルフ 血液型占い
留学経験あり(テキサス、ミシガン)
1、医師になるまで
医学部
進学
卒後臨床研
修を全うする
6年後、
医学部卒業
正式な
医師となる
国家試験
に合格
2、医師の適正
・人への関心がある人
・世話好きな人
・科学的思考能力がある人
・根性がある人
3、核医学の需要が
高まってきている!
さまざまな場面で核医学(放射線などによる診
断・治療)が用いられてきている!
群馬大学医学部の特色は?
• 癌についての研究が進んでいる!
• 施設が充実!
留学の目的は?
• コミュニケーション能力向上のため
• 異文化を学ぶため
• 持っている医療知識の発信
医師という仕事において大変なことは?
• 常に課題があること!
• 1日1日を積み重ねること!
医学
知識
コミュニ
ケーショ
ン能力
人間
関係
忍耐力
医師
積極性
核医学 Ⅰ、癌の罹患率の上昇
の発展
Ⅱ、癌患者の高齢化
これからは・・・
Ⅲ、医療工学の進展
樋口先生は私たちにいくつかの名言を伝えてくださった。
一つ目は「神様は乗り越えられる試練しかあたえない」という言葉だ。今の私た
ちは毎日の生活の中でできるかできないか考えてしまうことが多々あり、たいて
いのことは実行をするが、時々自分の今の実力では不可能だと思い込んでやら
ないことがある。しかし、それらはあとで考えればできるものであり後悔すること
がある。できることはしっかりとやっていきたいと思った。
二つ目は「何事も始めるのと終るのは簡単だが続けることが難しい。それをや
り遂げるためには時には他力本願になる必要もある。だから他者への感謝も必
要だ。」という言葉だ。人間は一人では生きていくことは大変である。将来医学
の道を志す者として、とても重要なことだと思った。
先生の人生は必ずしも簡単なものではない。自分の強く高い意志、周囲の人
の協力、環境などいろいろな条件が付きまとうが、今の自分にできることは毎日
を一生懸命生きて、常にアンテナを広く張ることが重要だと思った。