Cat7構築/バージョンアップの注意事項

C7-168
Cat7構築/バージョンアップの注意事項
Cat7の構築/バージョンアップにともなう注意点がございますので、作業を実施する前に
必ず操作ガイド/バージョンアップ手順書をご確認ください。
アップデート
注意1:動作対象OSが変わります。
Windows NT 、 Windows 98 、 Windows 2000 には対応しておりません。
注意2:マネージャの対応データベースが変わります。
SQL Server 2000、MSDE 2000、SQL Server 7、 MSDE 1.0には対応しておりません。
注意3:エージェントタイプに「非常駐MR」、「INSオフラインMR」が無くなります。
Cat6で非常駐MR、INSオフラインMRを使用されていた場合、アップデート後にそれぞれのエージェント
タイプが変更されます。
バージョンアップ前 : 非常駐MR
→ バージョンアップ後 : 常駐MR
バージョンアップ前 : INSオフラインMR → バージョンアップ後 : オフラインMR
注意4:アップデートには充分なHDD空き容量を準備してください。
Cat6で取得したログデータをCat7に移行する場合、概算でCat6のデータベースの1.6倍+Cat6の最大
サイズのデータベース(mdf)ファイルの1.5倍の空き容量が必要になります。(Ver7.0.1.0以上へのアップ
デートの場合)
※ログデータを移行する期間により必要な空き容量が変動します。
注意5:ログデータを移行する場合、プログラムのバージョンアップに時間がかかる場合があります。
概算で、ログの移行をするデータベースサイズ1GBにつき約13分間かかります。
注意6:追加でコンポーネントのインストールが必要になる場合があります。
現在ご利用の環境によって追加でコンポーネントのインストールが必要になる場合があります。
コンポーネントは以下URLよりダウンロードできます。
【ダウンロード用URL:http://www.lanscope.jp/cat/cat7/download/view_h.html#d5_cmp】
Ver 6.3.0.0未満からアップデートをする場合 : WS-Management Version 1.1(WinRM)
Windows Server 2003(R2)の場合 : ServicePack2と更新プログラム(KB973917)
Windows Server 2008の場合 : ServicePack1と更新プログラム(KB978042・Windows6.0-KB2553549)
Windows Server 2008 R2場合 : ServicePack1と更新プログラム
(KB2553549、KB2688338、KB2790655のうちいずれか)
※WindowsServer2008 /2008R2のKB2553549は、必須ではありません。
運用環境に応じて適用してください。
注意7:Cat5をご利用の場合、直接Cat7へのバージョンアップはできません。
Cat5をご利用の場合、一旦Cat6にアップデートをしたうえでCat7へのアップデートを実施してください。
注意8:Cat6から仕様が変更になる点があります。
【インストーラのファイルサイズ】
MR自動インストーラ、MR自動バージョンアップモジュールのファイルサイズが約18MBになります。
【ログの時刻】
MRから取得される各種ログの日時情報がクライアント端末のシステム時刻になります。
【CSVファイルの出力形式】
Unicode形式で出力されるようになります。
【CSVファイルの出力時間】
CSVバックアップの所要時間が長くなります。詳しい計測結果は、保守契約ユーザ様専用サイトに掲載の
「CSVバックアップ機能仕様」にてご確認ください。
注意事項、手順の詳細は弊社保守契約ユーザ様専用サイトのバージョンアップ手順書に掲載されています。
必ずバージョンアップの事前に手順書の確認をお願いいたします。
All Rights Reserved, Copyright (C) MOTEX Inc.
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Cat7構築/バージョンアップの注意事項
Cat7の構築/バージョンアップにともなう注意点がございますので、作業を実施する前に
必ず操作ガイド/バージョンアップ手順書をご確認ください。
アップデート
注意9:クライアント端末で[TerminalServices]を無効にしていると、MRが正常に動作しません。
以下条件の場合に、MRの正常インストールに失敗したり、ログが取得されなくなります。
OSがWindows XP,Windows Server 2003のいずれかで
サービス[TerminalServices]のスタートアップの種類を無効に設定している
※上記条件で「MR自動バージョンアップ」を実施した場合、結果ログの配布/実行結果は
ともに「成功」と表示されますが、MRのファイルが更新されませんので、ご注意ください。
必ず[TerminalServices]のスタートアップの種類を[有効]か[手動]に設定したうえで、
MR自動バージョンアップを実施してください。
注意事項、手順の詳細は弊社保守契約ユーザ様専用サイトのバージョンアップ手順書に掲載されています。
必ずバージョンアップの事前に手順書の確認をお願いいたします。
注意10:Ver.6.7.2.0からCat7にバージョンアップする場合、Webコンソールの再インストールが必要です
Ver.6.7.2.0からCat7へバージョンアップを行う場合、Webコンソールのバージョンアップが行えません。Web
コンソールをアンインストールしてからバージョンアップを行い、その後Cat7のWebコンソールをインストール
してください。
(Ver.6.7.2.0時にWebコンソールのアンインストールを行わなかった場合は、Cat7へバージョンアップを行った
あと、Webコンソールのアンインストール、再インストールを行ってください。
※Webコンソールのアンインストール後には、Webコンソールのインストールフォルダが削除されていることを
確認してください。
初期設定のフォルダパス:C:¥inetpub¥wwwroot¥LspCatwcs
削除されていない場合は、手動で削除してください。)
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Cat7構築/バージョンアップの注意事項
Cat7の構築/バージョンアップにともなう注意点がございますので、作業を実施する前に
必ず操作ガイド/バージョンアップ手順書をご確認ください。
新規インストール
注意1:追加でコンポーネントのインストールが必要になる場合があります。
現在ご利用の環境によって追加でコンポーネントのインストールが必要になる場合があります。
■下記のコンポーネントは以下URLよりダウンロードできます。
【ダウンロード用URL:http://www.motex.co.jp/Cat7/download/view_h.html#d5_cmp】
Windows Server 2003(R2)の場合 : ServicePack2と更新プログラム(KB973917)
Windows Server 2008の場合 : ServicePack1と更新プログラム(KB978042・KB2553549)
Windows Server 2008 R2場合 : ServicePack1と更新プログラム
(KB2553549、KB2688338、KB2790655のうちいずれか)
※WindowsServer2008 /2008R2のKB2553549は、必須ではありません。
運用環境に応じて適用してください。
■下記のコンポーネントは、サーバマネージャの「役割と機能の追加」、もしくは
Windows Server 2012のインストールメディアより追加できます。(※URLからはダウンロードできません)
Windows Server 2012の場合 : .NET Framework 3.5 ServicePack1
注意2:下記の環境の場合は、必ず追加でコンポーネントのインストールが必要となります。
Windows Server 2012/2012R2にSQL Server 2008/2008 R2/2012をインストールする場合、必ず以下の
コンポーネントをインストールしてください。
■SQL Server 2008/2008 R2/2012
①.NET Framework 3.5 ServicePack1
インストール方法は下記の2つです。
・インターネットに接続されている環境の場合
サーバーマネージャーの「役割と機能の追加」より、追加・インストールできます。
・インターネットに接続されていない環境の場合
Windows Server 2012/2012R2のインストールメディアを使用して、サーバーマネージャーよりインストール
できます。
■SQL Server 2012
①.NET Framework 4.0
すべてのサポートOSを対象にSQL Server自身が自動でインストールを行います。
②Windows PowerShell 2.0
Windows Server 2008のみ別途、手動でインストールが必要です。ただし、Windows PowerShell 3
以降がインストールされていれば、インストールは不要です。 2008以降のOSはデフォルトでインストール
されています。
クライアント端末で[TerminalServices]を無効にしていると、MRが正常に動作しません。
以下条件の場合に、MRの正常インストールに失敗したり、ログが取得されなくなります。
OSがWindows XP,Windows Server 2003のいずれかで
サービス[TerminalServices]のスタートアップの種類を無効に設定している
※必ず[TerminalServices]のスタートアップの種類を[有効]か[手動]に設定したうえで、
MRをインストールしてください。
注意事項、手順の詳細は弊社保守契約ユーザ様専用サイトのバージョンアップ手順書に掲載されています。
必ずバージョンアップの事前に手順書の確認をお願いいたします。
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