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様式第二号の十三(第八条の十七の二関係)
(第1面)
特別管理産業廃棄物処理計画書
H26年 6月 6日
栃木県知事
福田 富一
様
提出者
住 所 栃木県佐野市堀米町1728
氏 名 佐野厚生総合病院
院長 奥澤 星二郎
(法人にあっては、名称及び代表者の氏名)
電話番号 0283-22-5222
廃棄物の処理及び清掃に関する法律第 12 条の2第 10 項の規定に基づき、特別管理産業廃棄物の
減量その他その処理に関する計画を作成したので、提出します。
事 業 場 の 名 称
佐野厚生総合病院
事 業 場 の 所 在 地
栃木県佐野市堀米町1728
計
H26.4.1 ~ H27.3.31
画
期
間
当該事業場において現に行っている事業に関する事項
① 事 業 の 種 類
医療業〔8311〕
②事 業 の 規 模
531床
③従
748名
業
員
数
発生源
廃棄物
処理・処分
各病棟における
特別管理産業廃棄物
④特別管理産業廃棄物
治療行為
→ (感染性)
の一連の処理の工程
135t/年
全量焼却処分
→
(日本工業規格 A列4番)
(第2面)
特別管理産業廃棄物の処理に係る管理体制に関する事項
(管理体制図)
別紙のとおり
特別管理産業廃棄物の排出の抑制に関する事項
【前年度(平成 25年度)実績】
特別管理産業廃棄物の種類
排
①現状
出
感染性
量
135t
t
(これまでに実施した取組)
分別の徹底を実施しているが、
患者数の増加が廃棄物増となっている
【目標】
特別管理産業廃棄物の種類
排
出
感染性
量
130t
t
(今後実施する予定の取組)
②計画
従来通り、感染性と非感染性の分別の徹底を図り、感染性廃棄物の
増加を抑制していきたい。
特別管理産業廃棄物の分別に関する事項
(分別している特別管理産業廃棄物の種類及び分別に関する取組)
①現状
点滴パック等、非感染性廃棄物を感染性専用容器に混入しないよう
分別の徹底。
②計画
(今後分別する予定の特別管理産業廃棄物の種類及び分別に関す
る取組)
上記内容の徹底
(第3面)
自ら行う特別管理産業廃棄物の再生利用に関する事項
【前年度(平成
年度)実績】
特別管理産業廃棄物の種類
①現状
自ら再生利用を行った
特別管理産業廃棄物の量
t
t
t
t
t
t
t
t
t
t
t
t
(これまでに実施した取組)
ナシ
【目標】
特別管理産業廃棄物の種類
②計画
自ら再生利用を行う
特別管理産業廃棄物の量
(今後実施する予定の取組)
ナシ
自ら行う特別管理産業廃棄物の中間処理に関する事項
【前年度(平成
年度)実績】
特別管理産業廃棄物の種類
①現状
自ら熱回収を行った
特別管理産業廃棄物の量
自ら中間処理により減量した
特別管理産業廃棄物の量
(これまでに実施した取組)
ナシ
【目標】
特別管理産業廃棄物の種類
②計画
自ら熱回収を行う
特別管理産業廃棄物の量
自ら中間処理により減量する
特別管理産業廃棄物の量
(今後実施する予定の取組)
ナシ
(第4面)
自ら行う特別管理産業廃棄物の埋立処分に関する事項
【前年度(平成
年度)実績】
特別管理産業廃棄物の種類
①現状
自 ら埋 立 処 分
を 行 っ た
特別管理産業廃棄物の量
t
t
t
t
(これまでに実施した取組)
ナシ
【目標】
特別管理産業廃棄物の種類
②計画
自 ら埋 立 処 分
を
行
う
特別管理産業廃棄物の量
(今後実施する予定の取組)
ナシ
特別管理産業廃棄物の処理の委託に関する事項
【前年度(平成 25年度)実績】
特別管理産業廃棄物の種類
全処理委託量
①現状
感染性
135t
t
優良認定処理業者への
処 理 委 託 量
t
t
再生利用業者への
処 理 委 託 量
t
t
認定熱回収業者への
処 理 委 託 量
t
t
認定熱回収業者以外の
熱回収を行う業者への
処 理 委 託 量
t
t
(これまでに実施した取組)
収集運搬業者及び中間処理施設、最終処分場の視察実施
(第5面)
【目標】
特別管理産業廃棄物の種類
②計画
感染性
全処理委託量
130t
t
優良認定処理業者への
処 理 委 託 量
t
t
再生利用業者への
処 理 委 託 量
t
t
認定熱回収業者への
処 理 委 託 量
t
t
認定熱回収業者以外の
熱回収を行う業者への
処 理 委 託 量
t
t
(今後実施する予定の取組)
従来通り、各業者への視察を実施する。
※事務処理欄
(第6面)
備考
1 前年度の特別管理産業廃棄物の発生量が50トン以上の事業場ごとに1枚作成すること。
2 当該年度の6月30日までに提出すること。
3 「当該事業場において現に行っている事業に関する事項」の欄は、以下に従って記入すること。
(1)①欄には、日本標準産業分類の区分を記入すること。
(2)②欄には、製造業の場合における製造品出荷額(前年度実績)
、建設業の場合における元請完成
工事高(前年度実績)
、医療機関の場合における病床数(前年度末時点)等の業種に応じ事業規
模が分かるような前年度の実績を記入すること。
(3)④欄には、当該事業場において生ずる特別管理産業廃棄物についての発生から最終処分が終了
するまでの一連の処理の工程(当該処理を委託する場合は、委託の内容を含む。
)を記入するこ
と。
4 「自ら行う特別管理産業廃棄物の中間処理に関する事項」の欄には、特別管理産業廃棄物の種
類ごとに、自ら中間処理を行うに際して熱回収を行った場合における熱回収を行った特別管理産
業廃棄物の量と、自ら中間処理を行うことによって減量した量について、前年度の実績、目標及
び取組を記入すること。
5 「自ら行う特別管理産業廃棄物の埋立処分に関する事項」の欄には、特別管理産業廃棄物の種
類ごとに、埋立処分した量を記入すること。なお、中間処理を行うことにより特別管理産業廃棄
物に該当しなくなった産業廃棄物を海洋投入処分するときは、その量も含めて記入すること。
6 「特別管理産業廃棄物の処理の委託に関する事項」の欄には、特別管理産業廃棄物の種類ごと
に、全処理委託量を記入するほか、その内数として、優良認定処理業者(廃棄物の処理及び清掃
に関する法律施行令第6条の14第2号に該当する者)への処理委託量、処理業者への再生利用委
託量、認定熱回収施設設置者(廃棄物の処理及び清掃に関する法律第15条の3の3第1項の認定
を受けた者)である処理業者への焼却処理委託量及び認定熱回収施設設置者以外の熱回収を行っ
ている処理業者への焼却処理委託量について、前年度実績、目標及び取組を記入すること。
7 それぞれの欄に記入すべき事項の全てを記入することができないときは、当該欄に「別紙のと
おり」と記入し、当該欄に記入すべき内容を記入した別紙を添付すること。また、特別管理産業
廃棄物の種類が3以上あるときは、前年度実績及び目標の欄に「別紙のとおり」と記入し、当該
欄に記入すべき内容を記入した別紙を添付すること。また、それぞれの欄に記入すべき事項がな
いときは、
「―」を記入すること。
8 ※欄は記入しないこと。
医療廃棄物管理規定
佐野厚生総合病院
第1章
総
則
(目 的)
第1条 この規定は【廃棄物の処理及び清掃に関する法律】(以下「法」という)
および【医療廃棄物処理ガイドライン】
(以下「ガイドライン」という)に
基づき佐野厚生総合病院(以下「病院」という)における医療廃棄物の取扱
い及び管理に関する事項を定め、医療廃棄物による事故の発生を防止し、
あわせて公共の生活環境の保全および公衆衛生の向上を図ることを目的
とする。
(用語の定義)
第2条 この規定において用いられる用語は以下のように定義する。
1)「医療廃棄物」とは、病院における医療行為等に伴って発生する廃棄
物をいう。
2)「感染性廃棄物」とは、医療廃棄物のうち感染症を生ずる恐れのある
廃棄物をいう。
3)「廃棄物」とは、法で定める、塵、粗大塵、燃え殻、汚泥、糞尿、廃
油、廃酸、廃アルカリ、動物死体その他の汚物または不要物であって、
固形状または液状のもの(放射性物質及びこれによって汚染された物
を除く)をいう。
(適用範囲)
第3条 この規定は、病院に勤務するすべての者及び病院から排出される医療
廃棄物にかかわるすべての者に適用する。
第2章 組織 及び 職務
(組
第4条
織)
医療廃棄物の取扱い及び管理に関する組織は別図のとおりとする。
(廃棄物管理者)
第5条 病院長は医療廃棄物を適正に管理するために、管理的立場にある者か
ら廃棄物管理責任者を選任しなければならない。
(廃棄物管理責任者の職務)
第6条 廃棄物管理責任者は医療廃棄物を適正に管理するため、次に掲げる業
務を行う。
1)医療廃棄物管理規定の制定及び改廃への参画
2)廃棄物処理計画書の作成
3)医療廃棄物処理に関する帳簿、書類等の監査
4)その他医療廃棄物に関する事項
(医療廃棄物委員会)
第7条
1)医療廃棄物を適正に管理するために必要な事項を企画審議するため、
病院内に医療廃棄物委員会(以下「委員会」という)を設置する。
2)委員会は医局代表、薬剤部、検査科、放射線科、看護部、事務部をも
って構成し、委員長は廃棄物管理責任者とする。
3)委員長は必要に応じて委員会を召集し、会議を主宰する。
4) 委員会は必要があると認めた時は、関係者の出席を求める事ができる。
第3章 医療廃棄物の処理
(医療廃棄物の処理方法)
第8条 医療廃棄物の処理方法は、別表1「廃棄物処理フローチャート」の通り
とする。
(医療廃棄物の分類、梱包)
第9条 医療廃棄物の分類及び梱包は、別表2「廃棄物の分類と処理方法」の通
りとする。
(収集・運搬)
第 10 条
1)病院内において医療廃棄物を運搬する場合は、廃棄物管理責任者の
指示に従い、運搬途中で内容物が飛散、流失しない容器又は、プラス
チック袋を密閉して行う。
2)運搬する感染性廃棄物の容器又はプラスチック袋には、バイオハザ
―ドマークを表示する。
(保 管)
第11条
1)医療廃棄物の保管は病院指定の場所とし、感染性廃棄物の保管期
間は極力短期間とする。
2)保管場所は、関係者以外立ち入れないように配慮し、関係者の見
やすい個所に感染性廃棄物の存在を表示するとともに、取り扱いの
注意事項を記載する。
(病院内処理)
第12条 感染性廃棄物のうち不燃性廃棄物は、院内において滅菌処理した後、
処理業者に委託する。
(記 録)
第13条 感染性廃棄物を前条により処理したときは、その種類、量、性状等
を記録し保管する。(マニフェスト伝票)
第4章 処理の委託
(委託の範囲)
第14条
1)医療廃棄物のうち一般廃棄物の処理は一般廃棄物処理業者に委託す
る。
2)感染性廃棄物のうち病院内処理を行った不燃性廃棄物は、産業廃棄
物処理業者へその収集・運搬及び処理を委託する。
3)感染性廃棄物以外の医療廃棄物及び病院内処理出来ない感染性廃棄
物の収集・運搬及び処理を、医療廃棄物を処理することができる産業
廃棄物処理業者へ委託する。
(委託の実施)
第15条
1)前条により、病院が医療廃棄物の処理を委託するときは、その種類、
量、性状、取扱い方法等をマニフェストにより処理業者へ告知する。
2)病院は、医療廃棄物が適正に処理されたことを、処理業者から返送さ
れるマニフェストにより確認する。
第5章 危険時の処置
(危険時の処置)
第16条
1)感染性廃棄物に関して地震、火災、運搬中の事故等の災害が起こっ
たことにより、公共の生活環境への影響が発生した場合、又はそのお
それがある場合、その発見者は災害の拡大防止等の処置を講じ、さら
に廃棄物管理責任者へ通報しなければならない。
2)通報を受けた廃棄物管理責任者は、感染性廃棄物処理計画書の「緊急
時の連絡体制」に従い、関係部署へ直ちに通報しなければならない。
(付 則)
この規定は、平成 3年
平成16年
平成20年
平成24年
平成26年
4月
4月
9月
4月
4月
1日から施行する。
1日 一部改定
2日 一部改定
1日 一部改定
1日 一部改定
医療廃棄物委員会委員名簿
廃棄物管理責任者
院 長
奥澤星二郎
委
副院長
小沼
誠一
副院長
小林
俊哉
副院長
渡辺慎太郎
事務部長
羽角
看護部長
松島久美子
薬剤部長
瀬山
元彦
検査科技師長
長澤
信之
放射線科技師長 高杉
佳伸
用度管理課課長 山崎
義広
用度管理課主任 新里
則夫
員
安夫
廃棄物処理フローチャート
【区分】
【容器】
【保管・院内処理】
【排出時の注意】
事業系
一般廃棄物
紙類
(紙製品、新聞紙、雑誌)
その他
(生花、ジュース類の空缶、空ビン)
ポ リ 容 器
集
積
所
一般廃棄物
処理業者委託
非感染性
産業物廃棄物
プラスチック類
(プラスチック・ゴム・ビニール製品、合成樹脂)
ガラス・陶磁器類
(ビン・ガラス製品、、陶磁器製品)
缶・金属類
(医療用に使用された物-空缶、金属製品)
感染性
産業物廃棄物
血液などが付着した鋭利なもの
(針類、切開関連器材、試験管、シャーレ、ガラス屑)
透析器具
(チューブ、フィルター)
血液等が付着したもの
(カテーテル類、ドレーン類、チューブ類、輸液セ
ット類、呼吸器関係、電極、シリンジ)
(糸類、包帯類、絆創膏類、ガーゼ類、紙、繊維
製品、紙オムツ)
ポ リ 容 器
集
積
所
産業廃棄物
処理業者委託
① ガラス容器(ビン類)へ鋭
利なもの(針等)を混入し
ないこと
② 点滴ビンへ針を刺したま
まにしないこと
密閉容器
※バイオハザードマーク表示
保管場所
① アルコール・石油類を入
れないこと
ごみの分別収集について
一般廃棄物
東京ワックスに依頼するゴミ
ゴミ
(廃棄物)
☆燃えるゴミ・生ゴミ
☆ジュースのプラスティック容器
☆束ねた新聞紙・雑誌
☆ダンボール類・厚紙
☆ジュースの空缶類
☆ガラス類(ジュースビン・破損したガラス)
職員が処分するゴミ
☆粗大ゴミ(テレビ・ポット・冷蔵庫・机・テーブル・イス・ポリバケツ・ベット・木製製品)
☆金属製品(大きい缶・針金・ハサミ・工具類・修理用廃材・医療行為以外に使用された物)
☆医療用ガラス(アンプル・点滴ビン・薬品ビン等)
産業廃棄物
☆医療廃棄物アクセスボックス
点滴チューブ(針付き)類・医療用ゴムチューブ類・注射針・縫合糸・イソジンスクラブ・イソジン液・イソジン
ガークル・切開関連機材・試験管・シャーレ・ガラス層(シリンジ含)・カテーテル類・ドレーン類・チューブ類・
輸液セット・バック類(廃液)・ストマケア類・呼吸器関係・電極・ゴム類(手袋)・透析器具・輸液体等の付着し
た紙製品・血液体等の付着した糸類・包帯類・絆創膏類・創傷被覆材・その他ガーゼ繊維製品類・紙オムツ・ギ
ブス類・尿コップ・試験管・破損したガラス・工具類(医療用)・血漿分画製剤(アルブミナー25%・アルブミナー
5%・アンスロビンP-ベーリング・ヴェノグロブリン-IH・グロブリン-Wf・抗D 人免疫グロブリン-Wf・コージネ
イトFS・タココンブ・テタガムP・ハプトグロビン・ヒスタグロビン・フィブロガミンP・ベニロン・献血ベロ
ニンー I・ヘブスブリン・静注用ヘブスブリン-IH・ベリプラスト・ボルヒール)
☆医療廃棄物 廃プラスティックリサイクル
☆液体廃棄物 (水銀・薬品・廃酸・廃アルカリ)
☆栄養科調理用ゴミ・油・ラード・食器
☆臓器類 (切除病巣・胎盤)
☆電球・蛍光管類
点滴プラボトル・各種薬品プラスティック製品・PP(ポリプロピレン)・
PE(ポリプロエチレン)
緊 急 時 の 連 絡 体 制
医療関係機関管理者
氏名 都道府県等廃棄物担当部局
安足健康福祉センター TEL
0284-41-5900
廃棄物管理責任者
県 南 環 境 森 林 事 務 所 TEL
環 境 部 環 境 対 策 課
氏名 院長
奥澤星二郎
佐野厚生総合病院 TEL
0283-22-5222
収集運送業者
㈱アクセス・マネジメント
氏名
責
佐竹 重良
任
者 TEL
0285-68-4184
中間処理又は最終処分業者
中間処理又は最終処分業者
関商店
㈱群桐産業
氏名
責
関勝四郎
任
者 TEL
0280-91-1377
氏名 氏名
責
山口 茂
任
者 TEL
0277-78-2479
中間処理又は最終処分業者
㈱エコロジスタ
氏名
責
山口 博
任
者 TEL
0276-55-0500
0283-23-4445