[PDF] 『2014世界モトクロス選手権/第10戦イタリア』。

Press Release
2014 年 6 月 17 日
2014 MXGP 第10戦
戦 イタリア
カイローリとハーリングス
両クラスで完全勝利達成
『2014世界モトクロス選手権/第
世界モトクロス選手権/第10戦イタリア』。
Bull KTMファクトリーチ
ファクトリーチ
世界モトクロス選手権/第 戦イタリア』。Red
戦イタリア』。
ームからMXGPクラス
クラス(旧
クラス/2st250cc以下、
以下、4st450cc以下
以下)に
ームから
クラス 旧MX1クラス/
クラス/
以下、
以下 に350S
X-Fで参戦した
で参戦した#222/
/Antonio Cairoli(アントニオ
アントニオ=カイローリ
で参戦した
アントニオ カイローリ)は、ダブルウイ
カイローリ は、ダブルウイ
ンで総合優勝。#9/
ケン=デ
デッカー)は
の総合14位
ンで総合優勝。 /Ken de Dycker(ケン
ケン デ=デッカー
デッカー は27-7の総合
の総合 位。
MX2クラス
クラス(2st125cc以下、
以下、4st250cc以
以下)に
に250SX-Fで参戦した
で参戦した#84/
/Jeffre
クラス
以下、
で参戦した
y Herlings(ジェフリー
ジェフリー=ハーリングス
ジェフリー ハーリングス)もダブルウインで総合優勝。また
ハーリングス もダブルウインで総合優勝。また#911
もダブルウインで総合優勝。また
/Jordi Tixier(ジョルディ
ジョルディ=ティクシー
ジョルディ ティクシー)は両レースともに
ティクシー は両レースともに3位で総合
は両レースともに 位で総合2位いとな
位で総合 位いとな
りました。
●MXGPクラス
クラス
カイローリにとってはエモーショナルな週末となったようです。なぜならカイ
ローリは、この北イタリアのサーキットが得意ではなく、いまだ勝利したことが
ないそうなのです。
しかしこの週末、カイローリをサポートするイタリアのファンで会場があふ
れ、イタリアの旗を振る姿と声援がカイローリを後押し。迎えた決勝では蛍光
イエローのライディングギアに身を包んだカイローリは好スタート。レースをコ
ントロールし、勝利に邁進しました。そして両レースで圧倒的な速さを見せ勝
久しぶりに“ピンピン”で総合優勝を飾ったMXGPクラス
利しました。
の#222カイローリ。やはりカイローリは強い。そう感じ
チームメイトのデ・デッカーはレース2で7位に入り、27-7で総合14位を獲
た週末でした
得。徐々に調子を戻してきました。
カイローリのコメント:
「勝利はいつも特別だが地元GPでの勝利は格別だ。多くのファンとともに歴
史的なサーキットで勝つことができた。こんな盛り上がりはモトクロス・ネイシ
ョンズ以来だ。ここで勝てて、本当に良かった」
デ・デッカーのコメント:
「カイローリとともにローマでトレーニングを積んでいる。その成果が良い効
果を発揮している。足の痛みはほとんど無いが、ときどき痙攣を起こしてしま
う。しかし、それも日に日に良くなっている」
■MX2クラス
クラス
ハーリングスは両レースで完璧な速さを見せ、自身のMX2クラス通算勝利
数を40に伸ばしました。2010年に世界選手権に参戦したハーリングスは、こ
の勝利記録を伸ばすとともに早2度の世界タイトルも獲得しています。
チームメイトのティシーはスロースターターなのかもしれません。ここ数戦で
やっと調子を上げ、好成績を連発。ポイントスタンディングスでも3位につけ、
存在感を増してきているのです。
ハーリングスのコメント:
「コースコンディションは最高。フィーリングも良い。ポイントスタンディングス
におけるトノスとの差も55ポイントまで広げることができた。3度目のタイトル
獲得に向け、我々は一丸となって戦っている。夢は、地元ベルギーのロンメ
ルでのタイトル獲得だ。ここでは速さを見せられたが、ここ以外でも勝利を求
めるならスタートに集中しなければならない」
レース2では7位に入った#9デ・デッカー。その速さを
徐々に取り戻しています
ティクシーのコメント:
「ここにきてスタートが良い。今大会も両レースともに良いスタートが切れ、前
車をかわすのに体力を使わなくて済んだ。しかしコースは滑りやすく注意を
払いながら走った。総合2位は今季のベストリザルト。この調子を長続きさせ
たい」
次戦/第10戦は6月15日(日)、イタリアで開催されます。
Press Release
2014 年 6 月 17 日
■MXGP/
/Race1結果
結果
1. Tony Cairoli - KTM
2. Jeremy Van Horebeek
3. Steven Frossard
4. Kevin Strijbos
5. Evgeny Bobryshev
27. Ken de Dycker - KTM
■MXGP/
/Race2結果
結果
1. Tony Cairoli - KTM
2. Jeremy Van Horebeek
3. Kevin Strijbos
4. Clement Desalle
5. Davide Philippaerts
7. Ken de Dycker - KTM
■MXGP総合
総合
1. Tony Cairoli - KTM
2. Jeremy Van Horebeek
3. Steven Frossard
■MXGPポイントスタンディン
ポイントスタンディングス
ポイントスタンディングス
1. Cairoli - (KTM) 443 Point
2. Desalle
405
3. Van Horebeek 402
カイローリに続き、MX2クラスでも完全勝利で総合優
勝を飾った#25ハーリングス。走りのキレはピカイチで
す
◆MX2/
/Race1結果
結果
1. Jeffrey Herlings - KTM
2. Arnaud Tonus
3. Jordi Tixier - KTM
4. Tim Gajser
5. Aleksandr Tonkov
◆MX2/
/Race2結果
結果
1. Jeffrey Herlings - KTM
2. Dylan Ferrandis
3. Jordi Tixier - KTM
4. Arnaud Tonus
5. Tim Gajser
◆MX2総合
総合
1. Jeffrey Herlings - KTM
2. Jordi Tixier - KTM
3. Arnaud Tonus
◆MX2ポイントスタンディングス
ポイントスタンディングス
1. Herlings(KTM) 444 Point
2. Tonus
389
3. Tixier(KTM) 331
メディア関係者各位
この件に関するお問い合わせ: KTM JAPAN 株式会社 担当:野口
野口
〒135-0063 東京都江東区有明 3-5-7 TOC 有明 2F
TEL: 03-3527-8885 FAX: 03-3527-8890 HP: http://www.ktm-japan.co.jp/
レースを重ねるごとに速さと強さを身につけていく
#911ティクシー