参考様式

遮へい計算について
○各装置の使用方法(立位、臥位等)及びその部屋の装置すべての漏洩線量を合計したもので評価すること
○本様式は、参考としてお示しするものですので、同様の考えで作成されているのであれば他の様式で作成されたものをもちいてもかまいません
※説明例
1)一般撮影装置のみの場合、立位、臥位とまとめて一つのシートでそれぞれの撮影条件を記載し、それぞれの面に対する漏洩線量を求め記入ください。
2)透視装置の場合、立位及び臥位の二つのシートにそれぞれの透視及び撮影の条件を記載し、れぞれの面に対する漏洩線量を求め記入ください。
3)装置が複数ある場合は、装置毎のシートに撮影条件等を記載し、それぞれの面に対する漏洩線量を求め記入ください。
4)鉛ガラスが設置される面等で壁材が異なる場合は、Aに加えてA’A"の壁材を記載し、それぞれで求めた漏洩線量の最大値を記入ください。
5)一次線方向の漏洩線量は、Epのみの評価で可です。
6)合計シートには、各シートの漏洩線量を合算したものを記入ください。
上からみたエックス線診療室
D"
D
D'
1)一次線による漏えいエックス線量の計算式
EP
=
3)エックス線管容器からの漏えいエックス線量の計算式
X  D t W (E /K a ) UT
d12
2)散乱エックス線の漏えいエックス線量の計算式
d1
Es
d4
A"
X  Dt  W (E /K a ) UT
d22 d 2
3

a F
4)複合の遮へい体からの漏えいエックス線量の計算式
EP
400
=
d1 :エックス線管焦点から遮へい壁の外側までの
EP : ES : EL :漏えい実効線量(μ Sv/3月間)
被写体
X :エックス線管焦点から利用線錐方向の1メートルの距離
管球の焦点
d4
A
X D t W (E /K a ) UT
 1  t /t 1 /2
 
2 
d1 2
C"
d3
C
A'
C'
d4
d3
d2
B
=
XL t w (E /K a ) UT
 1  t /t 1 /2
×
2 
d 42
= 
EL
B'
における空気カーマ(μ Gy/mA 秒)
XL :エックス線管容器から1メートルの距離における空気カーマ
(μ Gy/mA 秒)
Dt :遮へい体の厚さt(cm)における空気カーマ透過率
W :3月間におけるエックス線装置の実効稼働負荷
(mA 秒/3月間)
tW :3月間におけるエックス線装置の実効稼働負荷
(mA 秒/3月間)
÷定格管電流(mA)÷3600(秒/時間)
E/Ka :空気カーマから実効線量への換算係数(Sv/Gy)
U :使用係数(=1)
T :居住係数(=1)
距離(m)
d2 :被写体から遮へい壁の外側までの距離(m)
d3 :エックス線管焦点から被写体までの距離(m)
d4 :エックス線装置のエックス線管焦点から遮へい壁
の外側等の評価点までの距離(m)
a :照射野 400 平方センチメートルの組織類似ファント
-ムから1メートルの距離における空気カーマ率の
X に対する百分率
2
F :照射野の大きさ(cm )
t1/2 :遮へい体の大幅に減衰したエックス線の広いビーム
に対する半価層(mm又はcm)
t :遮へい体の厚さ(mm又はcm)
B"
横からみたエックス線診療室
E"
E
上からみたCT撮影診療室
D"
E'
d1
d4
D
D'
d2
d1
d4
A"
C"
d3
C"
A"
被写体
d3
管球の焦点
d4
A
d2
C
A
C
d4
A'
A'
C'
C'
d4
d4
d3
d2
d4
d2
F
F'
F"
B
B'
B"
エックス線遮蔽計算出力
1)用途
1:治療用エックス線装置(≦50kV)
室名:
2)遮蔽材密度
遮へい材
鉛
コンクリート
鉄
石膏
ガラス
木材
2:治療用エックス線装置(>50kV)
3:口内法撮影用X線装置(≦125kV)
4:上記以外の診断用X線装置
タングステン陽極orロジウム陽極:0
モリブデン 陽極:1
5)受像面における照射野
F=
cm22
F=
cm
装置名:
3)遮蔽体の有無
有りの場合は
鉛当量(mmPb)
で入力
透視
mmPb
一般立
mmPb
一般臥
mmPb
CT
mmPb
密度(g/cm3) 基準値(g/cm3)
11.35
2.35
7.83
0.75
2.56
0.55
※しゃへい計算実務マニュアル('07年版)推奨値
縦
縦
※基準値は、医薬発188号通知による
cm
cm
横
横
cm ※透視・一般撮影(不明の場合は1,225c㎡で計算)
cm ※CT(不明の場合は60cm2で計算)
※入力すると数値は入れ替わります。
6)撮影条件
透視
撮影条件
KV
mA
分/件
透視件数
人/日
日/週
一般撮影(立位:一次線がA点方向)*透視装置の撮影を含む
撮影条件
KV
mA
sec
撮影件数
回/人
人/日
日/週
一般撮影(臥位:一次線がF点方向)*透視装置の撮影を含む
撮影条件
KV
mA
sec
撮影件数
回/人
人/日
日/週
CT・歯科用パノラマ装置
撮影条件
KV
撮影件数
回/件
ポイント
A
B
C
D
E
F
装置
I
エックス線使用室
距離(m)
d2
d3
d4
材
質
透視
一般立位
A
一般
臥位
A'
CT
A"
透視
一般立位
B
一般
臥位
B'
CT
B"
透視
一般立位
C
一般
臥位
C'
CT
C"
透視
一般立位
D
一般
臥位
D'
CT
D"
透視
一般立位
E
一般
臥位
E'
CT
E"
透視
一般立位
F
一般
臥位
F'
CT
F"
透視
一般立位
G
G
病室 一般
臥位
H
敷地境界
d1
mA
件/日
G'
CT
G"
透視
一般立位
H
一般
臥位
H'
CT
H"
透視
一般立位
I
一般
臥位
I'
CT
I"
sec
日/週
※一般撮影装置の計算については、立位及び腹臥位
の撮影を想定してそれぞれの撮影条件及び撮影件数
を入力する。
透視装置は、撮影を伴うこともあるため、同じ距離
(d1)で一次線方向の漏洩線量を求めるが、透視の管
球を振り向け一般撮影に用いる場合は、別装置として
入力する。
※※乳房撮影装置は、一般撮影装置として入力す
る。この場合、陽極の素材を確認し、1)用途に0若しく
は1を入力する。
※CTは、単独入力する。(管球が回転するため、一次
線のみ撮影時間を1/4に自動計算。(口腔用パノラマ
撮影も同様))
遮蔽材料及び厚さ(mm)
漏洩実効線量
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
[実効線量限度] 1)管理区域:100μ Sv/W(1.3mSv/3月), 2)病室:100μ Sv/W(1.3mSv/3月), 3)敷地の境界:19.23μ Sv/W(250μ Sv/3月), 4)使用室:1000μ Sv/W(13mSv/3月)
μ Sv/3月
判定
判定
参考
エックス線遮蔽計算出力
1)用途
1:治療用エックス線装置(≦50kV)
室名:
2)遮蔽材密度
遮へい材
鉛
コンクリート
鉄
石膏
ガラス
木材
2:治療用エックス線装置(>50kV)
3:口内法撮影用X線装置(≦125kV)
4:上記以外の診断用X線装置
タングステン陽極orロジウム陽極:0
モリブデン 陽極:1
5)受像面における照射野
F=
cm22
F=
cm
装置名:
3)遮蔽体の有無
有りの場合は
鉛当量(mmPb)
で入力
透視
mmPb
一般立
mmPb
一般臥
mmPb
CT
mmPb
密度(g/cm3) 基準値(g/cm3)
11.35
2.35
7.83
0.75
2.56
0.55
※しゃへい計算実務マニュアル('07年版)推奨値
縦
縦
※基準値は、医薬発188号通知による
cm
cm
横
横
cm ※透視・一般撮影(不明の場合は1,225c㎡で計算)
cm ※CT(不明の場合は60cm2で計算)
※入力すると数値は入れ替わります。
6)撮影条件
透視
撮影条件
KV
mA
分/件
透視件数
人/日
日/週
一般撮影(立位:一次線がA点方向)*透視装置の撮影を含む
撮影条件
KV
mA
sec
撮影件数
回/人
人/日
日/週
一般撮影(臥位:一次線がF点方向)*透視装置の撮影を含む
撮影条件
KV
mA
sec
撮影件数
回/人
人/日
日/週
CT・歯科用パノラマ装置
撮影条件
KV
撮影件数
回/件
ポイント
A
B
C
D
E
F
装置
I
エックス線使用室
距離(m)
d2
d3
d4
材
質
透視
一般立位
A
一般
臥位
A'
CT
A"
透視
一般立位
B
一般
臥位
B'
CT
B"
透視
一般立位
C
一般
臥位
C'
CT
C"
透視
一般立位
D
一般
臥位
D'
CT
D"
透視
一般立位
E
一般
臥位
E'
CT
E"
透視
一般立位
F
一般
臥位
F'
CT
F"
透視
一般立位
G
G
病室 一般
臥位
H
敷地境界
d1
mA
件/日
G'
CT
G"
透視
一般立位
H
一般
臥位
H'
CT
H"
透視
一般立位
I
一般
臥位
I'
CT
I"
sec
日/週
※一般撮影装置の計算については、立位及び腹臥位
の撮影を想定してそれぞれの撮影条件及び撮影件数
を入力する。
透視装置は、撮影を伴うこともあるため、同じ距離
(d1)で一次線方向の漏洩線量を求めるが、透視の管
球を振り向け一般撮影に用いる場合は、別装置として
入力する。
※※乳房撮影装置は、一般撮影装置として入力す
る。この場合、陽極の素材を確認し、1)用途に0若しく
は1を入力する。
※CTは、単独入力する。(管球が回転するため、一次
線のみ撮影時間を1/4に自動計算。(口腔用パノラマ
撮影も同様))
遮蔽材料及び厚さ(mm)
漏洩実効線量
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
[実効線量限度] 1)管理区域:100μ Sv/W(1.3mSv/3月), 2)病室:100μ Sv/W(1.3mSv/3月), 3)敷地の境界:19.23μ Sv/W(250μ Sv/3月), 4)使用室:1000μ Sv/W(13mSv/3月)
μ Sv/3月
判定
判定
参考
エックス線遮蔽計算出力
1)用途
1:治療用エックス線装置(≦50kV)
室名:
2)遮蔽材密度
遮へい材
鉛
コンクリート
鉄
石膏
ガラス
木材
2:治療用エックス線装置(>50kV)
3:口内法撮影用X線装置(≦125kV)
4:上記以外の診断用X線装置
タングステン陽極orロジウム陽極:0
モリブデン 陽極:1
5)受像面における照射野
F=
cm22
F=
cm
装置名:
3)遮蔽体の有無
有りの場合は
鉛当量(mmPb)
で入力
透視
mmPb
一般立
mmPb
一般臥
mmPb
CT
mmPb
密度(g/cm3) 基準値(g/cm3)
11.35
2.35
7.83
0.75
2.56
0.55
※しゃへい計算実務マニュアル('07年版)推奨値
縦
縦
※基準値は、医薬発188号通知による
cm
cm
横
横
cm ※透視・一般撮影(不明の場合は1,225c㎡で計算)
cm ※CT(不明の場合は60cm2で計算)
※入力すると数値は入れ替わります。
6)撮影条件
透視
撮影条件
KV
mA
分/件
透視件数
人/日
日/週
一般撮影(立位:一次線がA点方向)*透視装置の撮影を含む
撮影条件
KV
mA
sec
撮影件数
回/人
人/日
日/週
一般撮影(臥位:一次線がF点方向)*透視装置の撮影を含む
撮影条件
KV
mA
sec
撮影件数
回/人
人/日
日/週
CT・歯科用パノラマ装置
撮影条件
KV
撮影件数
回/件
ポイント
A
B
C
D
E
F
装置
I
エックス線使用室
距離(m)
d2
d3
d4
材
質
透視
一般立位
A
一般
臥位
A'
CT
A"
透視
一般立位
B
一般
臥位
B'
CT
B"
透視
一般立位
C
一般
臥位
C'
CT
C"
透視
一般立位
D
一般
臥位
D'
CT
D"
透視
一般立位
E
一般
臥位
E'
CT
E"
透視
一般立位
F
一般
臥位
F'
CT
F"
透視
一般立位
G
G
病室 一般
臥位
H
敷地境界
d1
mA
件/日
G'
CT
G"
透視
一般立位
H
一般
臥位
H'
CT
H"
透視
一般立位
I
一般
臥位
I'
CT
I"
sec
日/週
※一般撮影装置の計算については、立位及び腹臥位
の撮影を想定してそれぞれの撮影条件及び撮影件数
を入力する。
透視装置は、撮影を伴うこともあるため、同じ距離
(d1)で一次線方向の漏洩線量を求めるが、透視の管
球を振り向け一般撮影に用いる場合は、別装置として
入力する。
※※乳房撮影装置は、一般撮影装置として入力す
る。この場合、陽極の素材を確認し、1)用途に0若しく
は1を入力する。
※CTは、単独入力する。(管球が回転するため、一次
線のみ撮影時間を1/4に自動計算。(口腔用パノラマ
撮影も同様))
遮蔽材料及び厚さ(mm)
漏洩実効線量
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
[実効線量限度] 1)管理区域:100μ Sv/W(1.3mSv/3月), 2)病室:100μ Sv/W(1.3mSv/3月), 3)敷地の境界:19.23μ Sv/W(250μ Sv/3月), 4)使用室:1000μ Sv/W(13mSv/3月)
μ Sv/3月
判定
判定
参考
エックス線遮蔽計算出力
1)用途
1:治療用エックス線装置(≦50kV)
室名:
2)遮蔽材密度
遮へい材
鉛
コンクリート
鉄
石膏
ガラス
木材
2:治療用エックス線装置(>50kV)
3:口内法撮影用X線装置(≦125kV)
4:上記以外の診断用X線装置
タングステン陽極orロジウム陽極:0
モリブデン 陽極:1
5)受像面における照射野
F=
cm22
F=
cm
装置名:
3)遮蔽体の有無
有りの場合は
鉛当量(mmPb)
で入力
透視
mmPb
一般立
mmPb
一般臥
mmPb
CT
mmPb
密度(g/cm3) 基準値(g/cm3)
11.35
2.35
7.83
0.75
2.56
0.55
※しゃへい計算実務マニュアル('07年版)推奨値
縦
縦
※基準値は、医薬発188号通知による
cm
cm
横
横
cm ※透視・一般撮影(不明の場合は1,225c㎡で計算)
cm ※CT(不明の場合は60cm2で計算)
※入力すると数値は入れ替わります。
6)撮影条件
透視
撮影条件
KV
mA
分/件
透視件数
人/日
日/週
一般撮影(立位:一次線がA点方向)*透視装置の撮影を含む
撮影条件
KV
mA
sec
撮影件数
回/人
人/日
日/週
一般撮影(臥位:一次線がF点方向)*透視装置の撮影を含む
撮影条件
KV
mA
sec
撮影件数
回/人
人/日
日/週
CT・歯科用パノラマ装置
撮影条件
KV
撮影件数
回/件
ポイント
A
B
C
D
E
F
装置
I
エックス線使用室
距離(m)
d2
d3
d4
材
質
透視
一般立位
A
一般
臥位
A'
CT
A"
透視
一般立位
B
一般
臥位
B'
CT
B"
透視
一般立位
C
一般
臥位
C'
CT
C"
透視
一般立位
D
一般
臥位
D'
CT
D"
透視
一般立位
E
一般
臥位
E'
CT
E"
透視
一般立位
F
一般
臥位
F'
CT
F"
透視
一般立位
G
G
病室 一般
臥位
H
敷地境界
d1
mA
件/日
G'
CT
G"
透視
一般立位
H
一般
臥位
H'
CT
H"
透視
一般立位
I
一般
臥位
I'
CT
I"
sec
日/週
※一般撮影装置の計算については、立位及び腹臥位
の撮影を想定してそれぞれの撮影条件及び撮影件数
を入力する。
透視装置は、撮影を伴うこともあるため、同じ距離
(d1)で一次線方向の漏洩線量を求めるが、透視の管
球を振り向け一般撮影に用いる場合は、別装置として
入力する。
※※乳房撮影装置は、一般撮影装置として入力す
る。この場合、陽極の素材を確認し、1)用途に0若しく
は1を入力する。
※CTは、単独入力する。(管球が回転するため、一次
線のみ撮影時間を1/4に自動計算。(口腔用パノラマ
撮影も同様))
遮蔽材料及び厚さ(mm)
漏洩実効線量
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
[実効線量限度] 1)管理区域:100μ Sv/W(1.3mSv/3月), 2)病室:100μ Sv/W(1.3mSv/3月), 3)敷地の境界:19.23μ Sv/W(250μ Sv/3月), 4)使用室:1000μ Sv/W(13mSv/3月)
μ Sv/3月
判定
判定
参考
エックス線遮蔽計算出力
1)用途
1:治療用エックス線装置(≦50kV)
室名:
2)遮蔽材密度
遮へい材
鉛
コンクリート
鉄
石膏
ガラス
木材
2:治療用エックス線装置(>50kV)
3:口内法撮影用X線装置(≦125kV)
4:上記以外の診断用X線装置
タングステン陽極orロジウム陽極:0
モリブデン 陽極:1
5)受像面における照射野
F=
cm22
F=
cm
装置名:
3)遮蔽体の有無
有りの場合は
鉛当量(mmPb)
で入力
透視
mmPb
一般立
mmPb
一般臥
mmPb
CT
mmPb
密度(g/cm3) 基準値(g/cm3)
11.35
2.35
7.83
0.75
2.56
0.55
※しゃへい計算実務マニュアル('07年版)推奨値
縦
縦
※基準値は、医薬発188号通知による
cm
cm
横
横
cm ※透視・一般撮影(不明の場合は1,225c㎡で計算)
cm ※CT(不明の場合は60cm2で計算)
※入力すると数値は入れ替わります。
6)撮影条件
透視
撮影条件
KV
mA
分/件
透視件数
人/日
日/週
一般撮影(立位:一次線がA点方向)*透視装置の撮影を含む
撮影条件
KV
mA
sec
撮影件数
回/人
人/日
日/週
一般撮影(臥位:一次線がF点方向)*透視装置の撮影を含む
撮影条件
KV
mA
sec
撮影件数
回/人
人/日
日/週
CT・歯科用パノラマ装置
撮影条件
KV
撮影件数
回/件
ポイント
A
B
C
D
E
F
装置
I
エックス線使用室
距離(m)
d2
d3
d4
材
質
透視
一般立位
A
一般
臥位
A'
CT
A"
透視
一般立位
B
一般
臥位
B'
CT
B"
透視
一般立位
C
一般
臥位
C'
CT
C"
透視
一般立位
D
一般
臥位
D'
CT
D"
透視
一般立位
E
一般
臥位
E'
CT
E"
透視
一般立位
F
一般
臥位
F'
CT
F"
透視
一般立位
G
G
病室 一般
臥位
H
敷地境界
d1
mA
件/日
G'
CT
G"
透視
一般立位
H
一般
臥位
H'
CT
H"
透視
一般立位
I
一般
臥位
I'
CT
I"
sec
日/週
※一般撮影装置の計算については、立位及び腹臥位
の撮影を想定してそれぞれの撮影条件及び撮影件数
を入力する。
透視装置は、撮影を伴うこともあるため、同じ距離
(d1)で一次線方向の漏洩線量を求めるが、透視の管
球を振り向け一般撮影に用いる場合は、別装置として
入力する。
※※乳房撮影装置は、一般撮影装置として入力す
る。この場合、陽極の素材を確認し、1)用途に0若しく
は1を入力する。
※CTは、単独入力する。(管球が回転するため、一次
線のみ撮影時間を1/4に自動計算。(口腔用パノラマ
撮影も同様))
遮蔽材料及び厚さ(mm)
漏洩実効線量
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
μ Sv/3月
Ep
Es
EL
[実効線量限度] 1)管理区域:100μ Sv/W(1.3mSv/3月), 2)病室:100μ Sv/W(1.3mSv/3月), 3)敷地の境界:19.23μ Sv/W(250μ Sv/3月), 4)使用室:1000μ Sv/W(13mSv/3月)
μ Sv/3月
判定
判定
参考
エックス線室しゃへい計算総合判定
室名:
漏洩線量
合計
実効線量
限度
判
定
判定
参考
A:
μ Sv/週間
B:
μ Sv/3月間
C:
μ Sv/3月間
D:
μ Sv/週間
E:
μ Sv/3月間
F:
μ Sv/3月間
G:病室
μ Sv/3月間
H:敷地境界
μ Sv/3月間
I:エックス線使用室
μ Sv/3月間
[実効線量限度] 管理区域境界、病室:1300μ Sv/3月間, 居住区域、敷地の境界:250μ Sv/3月間, 使用室:1000μ Sv/週間