国際宇宙放射線・重粒子線治療シンポジウム 2015 募 金 趣 意 書

国際宇宙放射線・重粒子線治療シンポジウム 2015
募
金
趣
意
書
SPACE RADIATION AND HEAVY IONS IN THERAPY
SYMPOSIUM 2015
(Osaka Satellite Symposium of ICRR1015)
Including:
The 7th International Workshop on Space Radiation Research (IWSRR)
The 15th Workshop on Ion Beams In Biology and Medicine (IBIBAM)
The 2ndJapanese Association of Space Radiation Research Meeting
(JASRR)
平成27年5月22〜24日
会場:大阪市立大学医学部
主催:日本宇宙放射線研究会
大会長: 森田 隆(大阪市立大学)
名誉大会長: 大西 武雄(奈良県立医科大学)
謹啓、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
現在、国民の3人に1人ががんに罹患し、年間約40万人近くの方が亡くなられています。
手術による外科的治療、抗がん剤による内科的治療、放射線治療が三大治療法ですが、近年、
その中でも新たな放射線治療法の一つに重粒子線による治療が注目されています。日本では
その治療がはじまって既に20年になりますが、治療法も着実に改善され、今では、高度先
新医療の一つとなっています。その間、重粒子線が、がん細胞を効率良く死滅させるしくみ
の研究に日本は重要な役割を果たしてきました。
一方、重粒子線は宇宙放射線の一種として知られ、生物への影響が大きいことから、宇宙
飛行士の安全性を考える上で重粒子線の研究は重要です。国際宇宙ステーションでの宇宙飛
行士の長期滞在、また、近年、宇宙飛行船オリオンの実験なども開始され有人火星探査など
のミッションにおける宇宙飛行士に対する重粒子線の影響を検討することも必要です。
この度、このような重粒子線の物理学・生物学・医学の基礎研究から臨床研究の成果を交
えるために、宇宙放射線や重粒子線治療の国際シンポジウムを開催する運びとなりました。
宇宙放射線・重粒子線治療研究で、日本の更なるリーダーシップが期待されています。つき
ましては、本国際シンポジウムの主旨にご賛同いただき、ご支援・ご協力を賜りますようお
願い申し上げます。
本来、参上致した上でご依頼するべきところですが、略儀ながら書面にてお願い申し上げ
る次第です。なお、ご支援を募るにあたっての本趣意を、ご勘案、ご高配下さいますよう謹
んでお願い申し上げます。
ご多忙中のところ誠に恐縮ではございますが、ご返事を平成27年3月末日までにご連絡賜
りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
謹白
平成 26 年 12 月吉日
国際宇宙放射線・重粒子線治療シンポジウム 2015
大会長:森田
隆(大阪市立大学)
名誉大会長:大西
武雄(奈良県立医科大学)
会議計画書
1. 会議の名称:
国際宇宙放射線・重粒子線治療シンポジウム
SPACE RADIATION AND HEAVY IONS IN THERAPY SYMPOSIUM 2015
2. 会議の実施団体:
主催:日本宇宙放射線研究会 Japanese Association of Space Radiation Research)
共催:The 7th International Workshop on Space Radiation Research (IWSRR)
th
The 15 Workshop on Ion Beams In Biology and Medicine (IBIBAM)
nd
The 2 Japanese Association of Space Radiation Research Meeting (JASRR)
後援:日本放射線影響学会(予定)、宇宙生物科学会(予定)、宇宙航空研究開発機構(予定)
大阪市立大学(予定)
4. 会議の内容:
実施期日:平成27年5月22(金)〜24日(日)
実施場所:大阪市立大学医学部(阿倍野キャンパス)
参加人員:約 200 名(外国人 100 名、日本人 100 名)
実施内容:特別講演 シンポジウム
口頭発表 市民公開講座(宇宙飛行士の講演を企画)
5. 寄付金を必要とする理由:
国際宇宙放射線・重粒子線治療研究シンポジウムの開催準備および運営に関する費用に総
額として 680 万円を見込んでいます。これらの費用は本来学会運営費および参加者の参加
登録費などで賄うことが建前ではありますが、学会および参加者個人で負担できる金額に
は限界があります。従いまして必要経費の一部を諸団体及び諸企業からの浄財のご援助に
頼らざるを得ないのが実情であります。総経費のうち、公的機関より 220 万円、参加登録
料などの個人負担により 250 万円、寄付金, 展示、広告などにより 210 万円を充当したい
と考えております。誠に恐縮に存じますが、本大会が多大な成果をあげるために、是非と
もご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
予
算 書
[収入の部]
参加費 (200 名)
寄付金展示/広告
IBIBAM 繰越金
HITSR2013 繰越金
合計
6,800 千円
2,500
2,100
1,800
400
[支出の部]
会場使用料
旅費交通費
印刷費など
運営費など
その他
合計
6,800 千円
900
1,900
900
1,400
1,700
寄付金募集要項
1. 募金名称
国際宇宙放射線・重粒子線治療研究シンポジウム
2. 募金目標額
2,100 千円(総経費 6,800 千円) 但し、一口 2 万円とさせていただきます。
3. 募集期間
平成 27 年 1 月 1 日~平成 27 年 4 月 30 日
4. 寄付金の用途
国際宇宙放射線・重粒子線治療シンポジウムの準備及び運営の費用に充てます。
5. 寄付申込み書類
この趣意書の最後のページを印刷の上、FAX, 郵便などでお送りください。
あるいは、ホームページ(http://jasrr.kenkyuukai.jp/special/?id=13690&l=2)の
最初のページにあります「ご寄附のお申込み」ボタンからお申込み用紙にご記入
の上、下記の事務局あてに添付し、お申込み下さい。
6. 寄付金振込み先
下記へお振込み下さい。
銀 行 名:東京三菱 UFJ 銀行阿部野橋支店(072)
口座番号:0210549
口 座 名:SRHITS2015 大会長 森田 隆
7. 寄付・シンポジウムに関するお問い合わせ先
〒545 -8585 大阪市阿倍野区旭町 1-4-3
大阪市立大学大学院医学研究科遺伝子制御学内
国際宇宙放射線・重粒子線治療シンポジウム事務局
(事務局長:吉田 佳世)
(Tel, 06-6645-3925; FAX, 06-6645-3927; e-mail; [email protected])
国際宇宙放射線・粒子線治療研究シンポジウム
SPACE RADIATION AND HEAVY IONS IN THERAPY SYMPOSIUM 2015
推進組織
大会長: 森田 隆 (大阪市立大学)
名誉大会長:大西 武雄 (奈良県立医科大学)
事務局長: 吉田 佳世
事務局:大阪市立大学医学研究科遺伝子制御学
〒545-8585 大阪府大阪市阿倍野区旭町 1-4-3
組織委員:
Francis A. Cucinotta (USA)
Marco Durante (Germany)
Takashi Morita (Japan)
Takeo Ohnishi (Japan)
科学専門委員:
国内委員:
Amy Kronenberg (USA)
日出間 純 (東北大学)
Charlie Limoli (USA)
鎌田 正 (放射線医学総合研究所)
David Chen (USA)
馬嶋 秀幸 (鹿児島大学)
Francis A. Cucinotta (USA)
三谷 啓志 (東京大学)
Gregory Nelson (USA)
永松 愛子 (宇宙航空研究開発機構)
Guenther Reitz (Germany)
中野 隆史 (群馬大学)
Marco Durante (Germany)
高橋 昭久 (群馬大学.)
Mary Helen Barcellos-Hoff (USA)
内堀 幸夫 (放射線医学総合研究所)
Megumi Hada (USA)
Oliver Angerer (Netherlands)
Suzan Bailey (USA)
Tadashi Kamada (Japan)
Yeqing Sun (China)
Yoshiharu Yonekura (Japan)
国際宇宙放射線・重粒子線治療シンポジウム 2015 募金申込書
平成 27 年
月
日
ふ り が な
御社名
部 署 課 名
所 在 地
〒
Tel;
Fax;
e-mail;
ご担当者名;
□ 抄録広告 (□A4 一ページ
4万円、 □A4 半ページ 2万円)
□ ホームページバナー広告 4万円
□ 賛助金 1口 20,000円
口数(
)
あてはまる項目に□内に☑を入れてください。
合計:
円
申込書の各項目に記載し、ファックス、郵便またはメール(添付資料)で以下の連絡先にお送
りください。申込書を受領後、事務局より請求書をお送りいたしますので、到着後払込手続
きをお願い致します。なお、学会ホームページ: http://jasrr.kenkyuukai.jp/about/?l=2 か
らも趣意書、本申込書が入手できます。
お問い合わせ先
〒545 -8585 大阪市阿倍野区旭町 1-4-3
大阪市立大学大学院医学研究科遺伝子制御学内
国際宇宙放射線・重粒子線治療シンポジウム事務局
(事務局長:吉田 佳世)
(Tel; 06-6645-3925, FAX; 06-6645-3927
e-mail; [email protected])