南魚沼きりざい丼食べ歩きマップ表面

きりざいってなんだろ??
「きり」は切ること、「ざい」は野菜の「菜」をあらわし、野菜や漬物を
細かく切って納豆と混ぜ合わせた食材を「きりざい」と言い、新潟県南魚
沼地方に昔から伝わる郷土料理です。この地域は日本有数の豪雪地であり
冬期間は長く雪に閉ざされたため「塩漬け」、「漬物」、「干物」等長期
間保存の効く食文化が発達しました。そして、肉や魚がほとんど食べられ
なかった時期は、良質のたんぱく源である納豆は大変なご馳走でした。そ
こで、昔のおばあちゃん達は、貴重な納豆を大切に食べ続けるため、漬け
すぎて余った漬物や野菜を細かく刻んで量を増やして食べることを思いつ
きました。すると、 びっくり 手軽なうえ、納豆のにおいやねばりが苦手
な方にも食べやすく栄養バランスにも優れた魔法の食材となったのです。
「南魚沼きりざい丼」は、このおばあちゃんの知恵から生まれた「きりざ
い」に地域食材としてゆかりのある鮭と神楽南蛮を加えて「南魚沼産コシ
ヒカリ」にかけて食べるご当地グルメです。
ご当地グルメ「南魚沼きりざい丼」を通じた まちおこし により南魚沼市を全国
にPRしています。より多くの方から「南魚沼きりざい丼」を一つのきっかけと
して、この地に足を運んでいただき、素晴らしい自然景観と食材をご堪能いただ
ければ幸いです。また、地元住民からは地域食材の素晴らしさを再認識してもら
い、地元に誇りを持って住んでいただくことが まちおこし につながるものと考
え活動を続けています。
南魚沼きりざい丼
マップ
いろりあん
ラ・ファミーユ
中角
ほくほく線
253
幸栄館
龍氣
浦佐駅
17
上越新幹線
シュプール
魚沼丘陵駅
17
上越国際スキー場前駅
魚野川
五日町駅
大和スマートIC
六日町IC
石打駅
大沢駅
六日町駅
17 塩沢駅
17
関越自動車道
上越線
291
魚野川
石打IC
我が家の卵
関越自動車道
291
ちょいのま
タイム
八海山麓
サイクリング
ターミナル
上田の郷
南魚沼ってどんなとこ?
南魚沼市は、新潟県南部に位置し首都圏と日本海とを結ぶ新潟県の玄関口
としての役割を果たしています。まわりを越後山脈に囲まれた盆地に市街地
が形成され、その周辺には雪解け水に育まれた肥沃な田園地帯が広がり、日
本一のブランド米「南魚沼産コシヒカリ」が産みだされています。四季の変
化に富み、豊かな自然景観に恵まれた豊穣の地は食の宝庫でもあり「米」、
「日本酒」、「きのこ」など多様な味覚を堪能することができます。グリー
ン・シーズンには日本百名山である巻機山や越後駒ヶ岳などへの登山や魚野
川での渓流釣り、ウインター・シーズンは10を超えるスキー場が皆様をお迎
えいたします。ぜひ一度ご家族そろって南魚沼市に遊びにおいでください!