平成26年度 社会教育事業計画 ( サイズ:812.00 KB)

1 生 涯 学 習 総 務 課
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1
2 生涯学習センターゆとろぎ
・・・・・・ 3
3 ス ポ ー ツ 推 進 課 ・ 体 育 館
4 図書館
・ ・ ・ 6
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 12
5 郷土博物館
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 16
6 八ヶ岳少年自然の家
・ ・ ・ ・ ・ 21
羽村市教育委員会
生涯学習総務課・生涯学習センターゆとろぎ・スポーツ推進課
体 育 館 ・ 図 書 館 ・ 郷 土 博 物 館 ・ 八 ケ岳 少 年 自 然 の 家
1
1
生涯学習総務課
社会教育行政
社会教育委員の会議の開催
教育委員会からの諮問に応じて、市内の社会教育施設の運営や活性化に関する調査研究
に取り組むとともに、市の社会教育に関する協議や助言、社会教育関係団体への補助金交
付についての審議等を行うため、社会教育委員の会議を開催する。
(委員10人、任期:平成26年4月1日~平成28年3月31日)
2
生涯学習基本計画の進行管理
市民の学習活動を支援するとともに、市、市民、団体等が連携・協力し、一体となって
生涯学習の推進を図るため、計画の日常的な進行管理等を行う庁内推進組織である羽村市
生涯学習基本計画推進委員会と、第三者及び連携・協力者の視点から点検・評価等を行う
羽村市生涯学習基本計画推進懇談会を設置する。
3
市民の社会教育・生涯学習活動の援助
(1)
団体・サークルガイド(平成 26 年度版)の作成
市内の学習文化団体やスポーツ・レクリエーション関係団体の情報を収集し、自らが望
む活動を始めたいとする市民に向けて、ガイドブックやインターネットを通じて広く提供
する。
今年度から地域活動ボランティア団体と合わせより利用しやすい冊子を作成する。
また、社会教育関係団体の登録期限が平成27年3月31日のため更新事務を行う。
(2)
「はむら人ネット」
(人材バンク)活用の周知
さまざまな分野において特技・技術・知識を持っている人や労力の提供ができる市民の
力を生涯学習活動の場で活用できるように、人材情報を収集し、学びたい市民にガイドブ
ックやインターネットを通じて提供する。
(3)
生涯学習まちづくり出前講座の実施
市民が市政の状況やまちづくり等について学ぶことを支援するため、市および官公署
(警察署・消防署・保健所)の職員が講師になり出前講座を実施し、市の施策等に関する
情報を提供する。
(4)
社会教育関係団体の実施事業に対する支援
社会教育に関する事業を実施するうえでの経費を自ら最大限に負担しても、なお経済的
に実施が困難となる社会教育関係団体の事業に対して補助金の交付による支援を行う。
(5)
PTA活動への支援
児童・生徒の保護者による教育的諸活動の振興、地域の教育力の強化を図るため、羽村
市立小・中学校PTA連合会に対して補助金の交付等による支援を行う。
- 1 生涯学習総務課
(6)
文化協会への支援
羽村市の芸術文化を振興し、市内の文化団体等の相互の連絡調整を図るとともに、広く
市民の芸術文化に対する意識の高揚に寄与するため、羽村市文化協会が実施する活動に対
して補助金の交付等による支援を行う。
(7)
青少年スポーツ・文化活動への支援
青尐年のスポーツ・文化・芸術の振興を目的にスポーツ・文化活動等において、青尐年
が全国大会等へ出場の際に要した交通費・宿泊費の一部を補助することにより保護者負担
の軽減を図る。
(8)
共催及び後援
芸術・文化団体等が行う事業のうち、多数の市民を対象としその効果が市の教育、学術
及び文化の普及向上に寄与すると認められる事業について、団体からの申請に基づき共催
または後援を行う。
4
家庭・地域の教育活動への支援
(1)
羽村市成人式の実施
新成人の門出を祝い、自らの権利・義務・責任を認識してもらい、自立した社会人とな
るよう励ますことを目的とし、成人式を実施する。
対象者:平成6年4月2日~平成7年4月1日に生まれた人
実施日:平成27年1月12日(月・祝日)
場 所:生涯学習センターゆとろぎ
(2)
地域教育シンポジウムの実施
地域の大人が子どもを取り巻く状況等について知り、地域の教育力を高め、地域ぐるみで
子どもの成長を見守っていくためにはどうしたらよいかを考えることを目的にシンポジウム
を開催する。
〔主催:教育委員会・地域教育シンポジウム実行委員会(PTA連合会・青
尐年対策地区委員会・青尐年育成委員会・副校長会)
〕
実施日:平成 27 年 1 月 17 日(土)
場 所:生涯学習センターゆとろぎ
(3)
家庭教育セミナーの実施
子どもの健全な育成に大きな影響を及ぼす家庭の教育力向上を図るため、子どもへのし
つけや接し方に関するセミナーを、市内小・中学校PTAとの協働により中学校区ごとに
開催する。
- 2 生涯学習総務課
2
1
生涯学習センターゆとろぎ
施設の貸出し
平成22年度に機器の更改をした公共施設予約システムを基本に施設の予約受付を行い、社
会教育関係団体をはじめ、市内外の個人・一般団体の利用に供する。また、市民の社会教育
活動が円滑に行われるよう、展示用パネル・16mm映写機などの備品を貸出しする。
2
団体活動の支援
社会教育関係団体等がゆとろぎを利用して行う事業のうち、多数の市民を対象としその効
果が市の教育、学術及び文化の普及向上に寄与すると認められる事業で、団体からの申請に
基づき共催または後援を受けた団体に対して、施設使用料の減免、教育委員会掲示板の使用
などを通して支援する。
3
各種事業の市民との協働
羽村市生涯学習センターゆとろぎ協働事業運営市民の会と協働して、ゆとろぎにおける各
種事業を推進する。また、市民の会との協働事業を円滑に実施するため、羽村市生涯学習セ
ンターゆとろぎ協働事業運営協議会を定期的に開催する。
(1)
芸術鑑賞事業の実施
主にゆとろぎの大小ホールで実施する芸術鑑賞事業を市民と協働して実施する。
種
別
落
語
児童劇・音楽
イベント
事業名
実施予定日
羽村ゆとろぎ寄席
人形劇「手ぶくろを買いに」
「くるみ割り人形」
子どもフェスティバル
楽
ゆとろぎライブ
映
画
想ひ出の映画鑑(仮題)
所
年4回
小ホール
12月13日
小ホール
11月8日・9日
ゆとろぎ
11月15日・
音
場
平成27年3月14日
未定
小ホール
小ホール
他
(2)
展示事業の実施
主にゆとろぎの展示室で実施する展示事業を市民と協働して実施する。
事業名
14th
アートinはむら展
西村繁男「おばけでんしゃ」「むしむしでん
しゃ」原画展
デビッド・ブル版画展(仮題)
実施予定日
場所
7月2日~7月20日
ゆとろぎ
9月17日~9月28日
展示室
11月5日~11月16日
展示室
平成27年2月18日~3月1
北の国から写真展(仮題)
日
展示室
- 3 生涯学習センターゆとろぎ
ゆとろぎ美術館
通年
ゆとろぎ
他
(3)
教室・講座等の実施
ゆとろぎで行う講座・教室を市民と協働して実施すると共に行政課題に沿った市独自
の講座を企画実施する。
ジャンル
暮らし生活
学習・教養
芸術・趣味
地域・社会
市民提案
講座名
子育てママパパ講座
他
2014レシテーション(朗唱)こそ英語
上達の道
他
撮るシリーズ「“春と初夏”撮影とレ
タッチ入門」
防災シリーズ「第1回
原因と対処」
大地震の話…
他
理科好きになる工作塾Ⅰ期
他
実施予定日
場所
9月~
創作室他
9月~
講座室他
5月~
講座室他
9月~
講座室他
6月~
創作室他
<市の独自の事業等>
ア
イ
多摩・島しょ広域連携活動助成金事業
①
子ども体験塾『子ども ひこうき展 ―つくってみよう!飛んでみよう!』
②
子ども体験塾『子ども国際交流音楽祭』
各種コンサートの開催
① フレッシュ名曲コンサート
② 伝統文化交流事業
ウ
はむら青年学級
障害のある方たちを対象に障害者青年学級を開級し、社会体験や生涯学習の機会を
共有する。同時に、近隣市と実施している共同事業にも参加する。
エ
映画劇場(子ども向け・一般向け)
社会教育関係団体と協働し、子ども映画会を12回、一般向け映画会を2回、ゆとろぎ
において実施する。
オ
文化祭の開催支援
市民主体による羽村市文化祭を実施し、市民の自主的な文化活動を発表する。教育
委員会は、会場の確保や文化協会の文化祭運営に関して支援する。
事
業
名
内
容
予定時期
展示発表
第1期:10月15日~10月19日
第45回羽村市文化祭
展示・ホール発表
第2期:10月22日~10月26日
第3期:10月29日~11月 3日
ホール発表
10月11日~11月 3日
- 4 生涯学習センターゆとろぎ
カ
財団等との共同事業
ゆとろぎで実施する事業内容の企画案及び事業運営を財団等と共同で行うことで、
幅広く効果的に事業を行うこととする。
① 国立音楽大学演奏会
② 神津善行音楽文化講座
(4)
ア
ゆとろぎ情報の発信
情報紙の発行
「ゆとろぎイベントガイド」を隔月で全戸配布すると共に、インターネットによる情報
提供「ゆとろぎ情報ガイド」を教育委員会と市民の会で協働して行う。
イ
学習相談・情報提供
市民のさまざまな学習・文化活動に関しての学習相談に対応していくための態勢を
整える。
また、生涯学習関係及びホールの催し物の情報を、市外も含めて幅広く収集し提供
する。
(5)
ア
サポートグループの運営
レセプショニスト
ホール公演や施設見学の際に、来館者の誘導や案内、チケット切りなどを行う。
イ
ゆとろぎ保育室「さくらんぼ」
ゆとろぎ利用者が、館内での事業やサークル活動に参加するとき、一時的にお子さ
んをお預かりする保育室を保育士と協働して運営する。
ウ
舞台サポート
ゆとろぎでのサロンコンサートやホール公演をスムーズに行うために、舞台設営や
器材搬入の手伝いを行うスタッフを養成し協働して運営する。
エ
植栽管理スタッフ
来館者に気持ちよく過ごしていただけるよう、ゆとろぎの屋上や施設周辺の植木、
芝生などの手入れを行う。
- 5 生涯学習センターゆとろぎ
3
1
スポーツ推進課・体育館
生涯スポーツ社会の実現
(1)
スポーツ推進計画の策定
スポーツ基本法の理念に基づき、羽村市の実情に即した「スポーツ推進計画」を策定
する。本年度、庁内スポーツ推進計画策定委員会を設置し、内容を検討する。
(2)
各種大会などの開催、参加
市民体育祭、総合体育大会、駅伝大会などの開催と都民体育大会、東京都市町村総合
体育大会、西多摩地域広域行政圏体育大会などの選手派遣を通じて、競技力の向上、健
康・体力づくり、コミュニティづくりなどを支援する。
第24回西多摩地域広域行政圏体育大会は、幹事羽村市・瑞穂町が担当。
(3)
スポーツ・レクリエーション団体の育成・支援
スポーツ団体等の活動は、生涯スポーツ社会の実現に不可欠であるので、活動の場の
優先提供や補助金による助成など、団体の育成・支援を行う。
なお、社会教育関係団体の3年間の登録期限のため、平成27年2月~再登録事務を行う。
(4)
総合型地域スポーツクラブの運営支援
市民のスポーツ人口の拡大とスポーツ環境の充実を図るため、平成20年6月に発足し
た「はむら総合型スポーツクラブはむすぽ」の運営等を支援する。
(5)
スポーツリーダー制度の充実
スポーツリーダーの養成を図るために、スポーツリーダー養成講習会を開催する。
併せて、更新講習も含める。
(平成27年1月~2月の予定)
(6) 多摩・島しょスポーツ振興事業「小・中学生サッカー技術力向上事業」の開催
市内小・中学生を対象に、「サッカーの技術向上」を目指し、一流のプレーヤーから指
導が受けられる機会を提供して、サッカーの魅力と楽しさを体験させ、今後の充実を図
る。
(開催時期:10 月及び 11 月)
2
運動を通した健康づくりの推進
(1)
健康づくり事業の充実
中高年を中心として高まる「健康づくり」への関心に対応するため、健康づくり関
連の教室を健康課の協力のもと進める。
NPO法人羽村市体育協会と「運動ダイエット教室」「はつらつエクササイズ」を共
催で行う。
- 6 スポーツ推進課・体育館
(2)
ウォーキング事業の推進
スポーツ推進委員協議会と共催で、「四季のウォーク」(年2回)を開催し、市民の健
康増進を図る。
併せて、高齢者でも手軽にできるウォーキングをさらに普及させるため、年間を
通して記録を記入できる「歩いて帳」を作成・配布する。
3
安全で快適なスポーツ施設の充実
(1)
スポーツ施設の管理・運営委託
多様化する市民のスポーツニーズへの対応と経費の縮減を図るため、富士見公園
クラブハウスの受付事務等及びスポーツセンタートレーニングルームの運営業務を、平
成 16 年 4 月からNPO法人羽村市体育協会へ委託しており、本年度も継続する。
(2)
指定管理者制度によるスポーツ施設の管理・運営
平成 24 年度から 27 年度まで「スイミングセンター」の管理・運営を大和興産株
式会社とNPO法人羽村市体育協会の共同企業体に指定。
(平成 26 年度指定管理委託料 69,676 千円)
平成 23 年度から 26 年度まで、
「弓道場」の管理・運営をNPO法人羽村市体育協会に
指定。
(指定管理委託料なし)
本年度、9 月頃、
「弓道場指定管理者の公募」を行う予定。
4
NPO法人羽村市体育協会との協働によるスポーツ事業・スポーツ施設の運営
NPO法人羽村市体育協会のスポーツ活動の実績や備えている社会的資源を活かすこ
とにより、市民と行政の協働による効果的なスポーツ施設の運営や地域に密着した事業
運営を行う。
5
* スポーツ事業委託
14,049千円
* スポーツセンタートレーニングルーム業務委託
19,368千円
* 富士見公園クラブハウス受付事務等委託
10,620千円
スポーツ推進審議会及びスポーツ推進委員
(1)
スポーツ推進審議会は、年 4 回開催予定。羽村市のスポーツ推進計画策定に専門
的な見地から助言する。
(2) スポーツ推進委員は、スポーツ推進委員協議会を組織し、効率的に役割分担を行い、
羽村市のスポーツ推進に尽力する。
- 7 スポーツ推進課・体育館
羽村市スポーツ事業計画
№1
区 分
事 業 名
対 象
予定期日等
小学生
12月6日(土)
スポーツセンター
小学生~高齢者
4月~平成27年3月
総合開会式兼都民体育大会結団式
4月19日(土)
スポーツセンター
幼児~高齢者
10月12日(日)
予備日13日(体育の日)
富士見公園グラウンド
小学生~高齢者
平成27年1月25日(日)
スポーツセンター
中学生~一般
平成27年3月1日(日)
富士見公園周辺道路
小学生以上
年2回
※共催ースポーツ推進委員協議会
未 定
熱中症予防講習会
一 般
4月12日(土)
※共催ーNPO体協・はむすぽ
※協賛ー大塚製薬株式会社
スポーツセンター
体力測定
20歳~
4月29日(火・祝日)
※共催ーNPO体協
スポーツセンター
はつらつエクササイズ
40歳~
5月~6月
※共催ーはむすぽ
スポーツセンター
運動ダイエット教室
20歳~
5月~7月
※共催ーNPO体協
スポーツセンター
スポーツリーダー養成講習会
一 般
平成27年1月・2月
後援ーNPO体協、少年野球連盟、はむすぽ
ゆとろぎ
スポーツセンター
小学生~高齢者
年 間
市内小・中学校
校庭・体育館
青少年 第32回
育成事業 小学生ドッジボール大会
市
民
の
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
を
深
め
る
事
業
第45回
総合体育大会
第67回
市民体育祭
第28回
ふれあい綱引き大会
第33回
駅伝大会
四季のウォークⅠ・Ⅱ
健
康
推
・
進
体
す
力
る
づ
事
く
業
り
を
生
涯
ス
ポ
ー
ツ
を
推
進
す
る
事
業
学校開放事業
会
小学生 10月26日(日)
中学生 11月30日(日)
多摩・島しょスポーツ振興事業
「小・中学生サッカー技術力向上事業」
富士見公園グラウンド
協力-日テレ・ベレーザ、NPO体協、
小・中学校、サッカー協会
NPO法人羽村市体育協会との共催事業
場
雨天 (スポーツセンター)
NPO法人羽村市体育協会への後援事業
- 8 スポーツ推進課・体育館
№2
区分
推生
施
進涯
設
すス
の
るポ
運 ー
た
営
めツ
等
のを
競
技
選
会
手
・
派
大
遣
会
等
へ
の
情
報
提
供
事 業 名
開催期日
会 場 等
トレーニングルームの運営
年 間
スポーツセンター
富士見公園クラブハウス受付事務等委託
年 間
富士見公園クラブハウス
5月・8月・
平成27年3月
都民体育大会春季大会開会式
5/11(日)
東京体育館
スポーツセンター
都民体育大会(春季、夏季、冬季)
第45回羽村市総合体育大会総合開会式兼第67回都
民体育大会春季大会羽村市結団式
第47回東京都市町村総合体育大会
狛江市を中心として
開会式26日(土)
7月27日(日)
11月16日(日)
第24回西多摩地域広域行政圏体育大会
(競技大会・スポーツフェスタ)
総合開会式兼前夜祭
11月13日(木)ゆとろぎ
担当地区第4ブロック
羽村市・瑞穂町
スポーツフェスタ会場
羽村市 11月15日(土)
平成27年3月
羽村市教育委員会
NPO法人羽村市体育協会
毎月1回
NPO法人羽村市体育協会
指定管理期間
指定管理者
羽村市弓道場
4年間
平成23年4月1日~
NPO法人羽村市体育協会
羽村市スイミングセンター
4年間
平成24年4月1日~
大和興産株式会社
NPO法人羽村市体育協会
スポーツカレンダーの発行
トレーニングルームだよりの発行
区分
指
定
管
理
4月19日(土)
施 設 名
公共施設予約システム(スポーツ施設)インターネット予約 平成18年2月21日から開始
スポーツセンター(第1ホール・第2ホール・第3ホール、第1~第3会議室、和室)
対
象
施
設
グランド(富士見公園・武蔵野公園・あさひ公園・宮の下運動公園・宮の下運動公園こども広場)
テニスコート(富士見公園5面・武蔵野公園2面・富士見公園クラブハウスミーティングルーム)
NPO法人羽村市体育協会への委託事業
NPO法人羽村市体育協会との共催事業
- 9 スポーツ推進課・体育館
№3
NPO法人羽村市体育協会及びはむすぽとの共催事業
№
事
業
名
開催期日
会 場
1
熱中症予防講習会
4月
スポーツセンター
2
体力測定
4月
スポーツセンター
3
はつらつエクササイズ ※はむすぽとの共催
5月~6月
スポーツセンター
4
運動ダイエット教室
5月~7月
スポーツセンター
5
チャレンジエアロフェスティバル
10月
スポーツセンター
6
スポーツカレンダーの発行
平成27年3月
NPO法人羽村市体育協会との後援事業
№
1
事
業
名
スポーツリーダー養成講習会
開催期日
会 場
平成27年2月
ゆとろぎ、スポーツセンター
協力事業
№
事 業 名
予 定 期 日
備
考
1
第33回高齢者レクリエーションのつどい
6月13日(金)
主管:高齢福祉介護課
2
第34回障害者スポーツ・レクリエーションのつどい
6月22日(日)
主管:障害福祉課
3
第24回西多摩地域広域行政圏体育大会
(スポーツフェスタは、会場羽村市スポーツセンター)
11月16日(日)
※フェスタは、15日(土)
第4ブロック
羽村市・瑞穂町
期 日
会 場 等
5月31日(土)
10月25日(土)
宮の下運動公園
富士見公園
羽村市スポーツ推進委員協議会主催事業
№
事 業 名
1
第46回フィールドゴルフ大会
47回フィールドゴルフ大会
2
東京都スポーツ推進委員広域地区別研修会
(第7ブロック)
11月1日(土)
羽村市
3
第32回小学生ドッジボール大会
12月6日(土)
スポーツセンター
※教育委員会と共催
4
四季のウォークⅠ・Ⅱ
年2回
※教育委員会と共催
5
広報紙 (はむら市スポーツ推進委員だより)の発行
年2回
町内会・自治会回覧
6
2市1町スポーツ推進委員交流会
7月5日(土)
羽村市 (福生市・瑞穂町)
- 10 スポーツ推進課・体育館
スポーツ推進課 重点事業
№
事
№4
業 名
1
羽村市スポーツ推進計画の策定
2
多摩・島しょスポーツ振興事業
(小・中学生サッカー技術力向上事業)
3
羽村市弓道場の指定管理の公募
4
社会教育関係団体登録更新
期 日・会 場
年 間
小学生 10月26日(日)
中学生 11月30日(日)
富士見公園、雨天ースポーツセンター
9月~12月
平成27年2月・3月
- 11 スポーツ推進課・体育館
4
図書館
図書館では、電算システムの導入による効率的な運営や、子ども読書活動推進計画に基づ
く各種関連事業の実施、西多摩地域における広域的な図書館連携、計画的な蔵書資料の整備
等、図書館としての基本的なサービス機能の充実を図ってきた。
近年の社会のさまざまな変化に伴って多様化・高度化する利用者ニーズに応えるため、こ
れまでのサービスに加え、社会情勢における課題解決型サービスに向けて、あらゆる面での
情報提供、さらには、地域の実情に応じて情報提供、相談サービスを行っていくとともに、
広域的な相互利用の推進を図っていく。
さらに、羽村市における生涯学習社会の実現を目指すために、生涯学習計画(平成24年~
33年度)にあわせて策定した第二次子ども読書活動推進計画に基づき、子どもの読書活動の
推進を図る。また、図書館の運営の状況に関する評価については、外部の視点も必要である
ため、図書館協議会の活用を図りながら評価を実施し、図書館機能の充実を図っていく。
1
豊かな情報が総合的に蓄積された図書館
豊かで総合的な図書館資料を収集・整備、提供することにより、市民の多様な要望に応
えることのできる図書館をめざす。
(1)
ア
図書資料・視聴覚資料等の整備
資料の整備方針及び整備計画の作成
本館及び分室の資料の整備を計画的に進めるため、長期的かつ総合的な資料整備の
基本方針を定める。
イ
図書及び視聴覚資料の選定基準の運用
毎年の資料選定の指針となる「資料選定基準」により、効率的な資料整備を進める。
(2)
ア
幅広い分野にわたる資料の整備充実
マルチメディア資料の充実
ビデオ、DVD、CDなどの視聴覚資料の充実を図る。
イ
地域資料の充実
羽村市に関する新聞記事の収集、各種発行物の収集をはじめ、多様な地域資料の収
集と整備を行い、地域資料目録を作成する。
2
読書の楽しさにあふれる図書館
さまざまな方法によって図書館資料に関する情報を提供し、読書の楽しさを積極的に提
案する図書館をめざす。
(1)
ア
子どもの読書活動を推進する
子どもの読書活動推進計画事業の実施
第二次「羽村市子ども読書活動推進計画(平成24年度~28年度)」に基づき、子ど
もの読書活動を推進するための各種事業を実施する。
- 12 図書館
イ
「子育て支援図書コーナー」の充実
育児、しつけ、医療などの子育てに役立つ図書や、絵本等に関する情報を提供する
ため専用の図書コーナーの充実を図る。
ウ 子ども読書の日の実施
4月23日の「子ども読書の日」を中心に、各種のおはなし会を実施するほか、児童
図書リストの配布や児童書の展示等を実施し、子どもの読書活動推進の啓発を行う。
エ
年間児童サービス事業の実施
(ア)「本館定例おはなし会」:第2・第3土曜日
(イ)「分室おはなし会」:各分室年3回、計12回実施
(ウ)「赤ちゃん向けおはなし会」:計4回実施
(エ)「乳児検診時読書啓発」(保健センター「ブックスタート」事業と共催):BC
G予防接種時に、絵本の紹介、読み聞かせの方法について講習・指導を行う。
オ
学校等との連携事業
(ア)「学校おはなし会」の実施:学校の希望に応じ、年間を通して学校でのおはな
し会を実施する。
(イ)「調べ学習資料の提供」:調べ学習やグループ学習等に必要な資料について、資
料探しのアドバイスや資料の提供を行う。
(ウ)「図書館見学受入」:館内説明、本の利用の仕方や探し方の体験活動のサポート
を行う。
(エ)「団体貸出」:市内の保育園・幼稚園・学校への団体貸出しを行う。
(オ)「1日司書体験」:夏休みなどを利用して、小・中学生に司書の体験をしてもら
う。
(カ)「読書手帳」「よむちょ」の配布:小学校を通じて配布し、児童の読書活動の
推進を図る。窓口でも配布を行う。
カ
図書リストの発行
「赤ちゃんえほんリスト」、「よんでよんで」(乳幼児編・幼児編の2種)、「本とあ
そぼう」(小学1・2年、3・4年、5・6年編の3種)、「みどりのまど」を発行し、児童書の
情報提供を行う。
(2)
ア
青少年の読書活動を推進する
ヤングアダルト(YA)図書の整備
中高生を対象とした学習の参考となる図書、生き方や進路に関する図書、若者固有
の文学書等の図書整備を進める。
(ア)YAボランティア:夏休みを利用して、中・高校生を対象に図書館実務の体験
とYAコーナーの整備・充実を共に考える機会とする。
イ
PR情報紙の発行
コーナーの案内や図書紹介を内容とした「ヤングスクラッチ」を発行する。
ウ
学校との連携
(ア)「職場体験」受け入れ:図書館の仕事を体験できるプログラムを整備し生徒の
受け入れを進める。
- 13 図書館
(イ)「調べ学習資料の提供」
(ウ)「団体貸出」
(エ)「1日司書体験」
※(イ)・(ウ)・(エ)については前項「子どもの読書活動を推進する」のオと同じ。
(オ)「読書手帳」の配布:中学校を通じて配布し、生徒の読書活動の推進を図る。
窓口でも配布を行う。
(3)
ア
ハンディキャップサービスを推進する
視覚障害者用カセットテープの整備
視力に障害のある方の利用に供するため、一般書の録音テープを整備する。整備に
あたっては視力障害者団体等の意見を参考に作品を選定する。また、録音テープリス
トを作成し関係機関等に配布する。
イ
大活字本の整備
刉行される大活字本の整備を進める。
ウ
対面朗読サービスの実施
利用者の登録を広めるとともに、朗読サービスの普及を図る。
エ
図書資料等自宅配送サービスの実施
ボランティアによる配送サービス体制の充実を進め、利用者の登録の拡大を図る。
(4)
ア
情報提供サービスの充実
図書館ホームページ等による情報提供
ホームページ上に新刉情報や、リクエスト情報などを掲載し、図書館情報を家庭に
届けるとともに、貸出中資料の予約を受け付ける。また、メールマガジンを発行し、
新刉情報や休館日等を配信する。
イ
館内企画展示の充実
職員や市民が推薦する図書リストの作成とともに、関係図書の展示を行う。また、
図書館ボランティア等による企画展示も行う。
ウ 「図書館だより」の発行
図書の紹介、利用者の意見紹介など、情報交換と交流の場として図書館だよりを発
行する。
3
市民が集い交流する図書館
読書活動を仲立ちとして、利用者同士を結びつけ、情報交換や意見の交流が活発に行わ
れる図書館をめざすため、市民の参加・協力による事業の実施やサービスの提供を行う。
(1)
ボランティア活動の推進と支援
ア「おはなしボランティア養成講座」の実施
図書館おはなし会、ブックスタート事業等におけるボランティア活動を行うための
講習会を実施する。
イ
図書館ボランティア登録制度の運営
図書館における利用者サービスや施設管理などに関して、希望する活動を指定して
ボランティア登録をし、各種の業務を担うボランティア活動を行うことを目的とした
- 14 図書館
制度の運営を行う。
ウ
ボランティアグループの支援
ボランティアグループの活動機会を提供するとともに、連絡会を開催し、情報と意
見交換を行う。また、朗読やハーブ鑑賞会など、ボランティアグループによる各種の
催し物の機会を提供する。
エ 「市民リサイクル文庫」の充実
ボランティアグループ「本棚」により運営されている「市民リサイクル文庫」を支
援し充実を図る。
オ
保護者向け読書講座の開催
家庭で保護者が子どもと一緒に本を読むなどの工夫によって、子どもに読書の楽し
さを体験させることができるような保護者向けの読書講座を開催する。
4
多様な市民要望に応える運営のために
(1)
ア
図書館運営への市民の意見の反映を図る
図書館協議会の運営
図書館運営に関し、調査及び審議、または、調査及び協議する機関としての図書館
協議会の定期的な開催・運営を図る。
イ
図書館運営の評価の実施
図書館の運営の状況に関する評価については、日本図書館協会作成の「図書館評価
のためのチェックリスト改訂版」を用いて自己評価を行う。その後に、図書館協議会
から評価に対する意見をいただくこととし、外部評価の視点も取り入れて実施する。
- 15 図書館
5
1
郷土博物館
運営の方針
郷土羽 村の 自然 ・風 土 ・歴史 ・文 化に 関し て 、 資料 の収 集、 保存 、 調査研 究 を 行
い、その成果を、展示や学習会、観察会、紀要・資料集の刉行等、各種事業を通じて
市民に還元することにより、自然環境と調和の取れた文化的活動の醸成と、これに基
づく歴史・文化の継続・発展を目指す。
また、 生涯 学習 を実 現 する場 とし て、 市民 の ニーズ を踏 まえ た事 業 を実施 する と
ともに、協働による博物館活動の充実を図るため、個々の市民はもとより、広く教育
関係団体・機関、民間企業等との連携を推進する。特に、学校教育機関、小中学校等
に対しては、郷土学習などの需要に対応するだけでなく、積極的な情報提供と支援を
行う。
さらに 、広 く市 外へ も 情報を 発信 し、 羽村 な らでは の自 然や 歴史 の 魅力を 伝え て
、より多くの方の来訪を促し、地域の活性化に貢献する。
2
郷土博物館事業
(1)
展示
ア
常設展示
「多摩川とともに」をメインテーマに、羽村の自然・歴史・文化、特に玉川上
水、養蚕、中里介山に関する資料の展示を行う。
イ 野外展示
重要有形民俗文化財の指定を受けている旧下田家を公開し、自由に観覧できる
ようにする。また、赤門、旧田中家長屋門も併せて公開する。
ウ 企画展・ミニ企画展
事
業
名
予定時期
内
容
はむらの今と昔を比較できる写真を展
企画展
はむらの想い出
示し、はむらの変遷をたどる。平成25
3月29日~6月29日
年 9月 に 伐 採 し た 一 本 杉 を 合 わ せ て 公
~今昔写真展~
開する。
主対象
一般来館者
旧下田家住宅に五月人形・鯉のぼりを展
企画展・季節展示
五月人形展
示し、オリエンテーションホールには干
4月19日~5月11日
支の「午」にちなんだ武者人形を集めて
展示する。
主対象
一般来館者
オリエンテーションホールと旧下田家に
企画展・季節展示
七夕かざり
6月28日~7月6日
おいて七夕飾りを行い、来館者にも短冊
を書いて飾ってもらう。
主対象
一般来館者
- 16 郷土博物館
事
業
名
予定時期
内
容
カイコからマユができるまでの仕組みを
生態を中心に紹介する。また、開期中
は、例年実施している体験学習会「まゆ
企画展
から糸をひこう」を行うためマユからひ
養蚕ってなあに?
~カイコの大変身!~
8月2日~9月23日
いた糸が製品になるまでの大まかな流れ
を紹介する。
(仮)
平 成 25年 度 に 東 京 都 農 林 水 産 振 興 財 団 か
ら寄贈を受けた資料を活用する。
主対象
小中学生、親子、一般来館者
平和都市宣言都市として、戦争の不条
共催企画展
8月8日~8月15日
平和展
理、平和の尊さを訴える。(企画政策課主
催事業)
主対象
中 秋 の 名 月 に 近 い 満 月 の 日 (9月 9日 )に 合
企画展・季節展示
お月見かざり(十五
9月2日~9月9日
夜)
(仮)
わせて、オリエンテーションホールと旧
下田家住宅にお月見飾りを展示する。
主対象
企画展示
私たちの青梅鉄道
お正月かざり
一般来館者
市民の目から見た青梅鉄道・青梅線の姿
平
10月4日~12月28日
を通じて、羽村の社会・経済・産業の近
代化に鉄道が果たした役割を伝える。
~青梅鉄道の120年~
企画展・季節展示
一般来館者
主対象
平成27年1月4日
~1月18日
一般来館者
オリエンテーションホールと旧下田家に
正月飾りを展示する。
主対象
一般来館者
小学3年生郷土学習関連展示。旧下田家住
企画展
むかしのくらし
平成27年1月9日
~1月25日
宅と生活関係の民具を活用し、有形の資
料から無形の暮らしぶりを体感できる展
示とする。
主対象
小学生
小正月行事「まゆ玉飾り」の習俗を通じ
企画展
まゆ玉かざり
平成27年1月10日
~1月18日
て羽村の主産業であった養蚕の歴史的意
義を伝える展示とする。併せて、まゆ玉
を製作する。
主対象
親子、一般来館者
市民等から寄贈され、収蔵しているひな
企画展
ひな人形展
平成27年2月7日
人形にテーマ性を持たせた展示とする。
~3月8日
主対象
一般来館者、若年ファミリー
層
- 17 郷土博物館
(2)
ア
主催事業
歴史講座
事
業
名
予定時期
青梅鉄道開通120周年
として、関係自治体と連携して実施する。
自然観察会
事
業
名
里山植物観察会
予定時期
内
7月5日~7月12日
カワラノギク観察会
ウ
容
企画展「青梅鉄道開通120周年(仮)」の一環
未定
(仮)
イ
内
容
登録郷 土研 究員 を活 用 し、里 山の 植物 を 中
心とした観察会を実施する。
登録郷 土研 究員 を活 用 し、河 原の 植物 を 中
10月頃
心とした観察会を実施する。
体験学習会
事
業
名
予定時期
内
容
実際の 遺跡 で発 掘体 験 を行う 。事 前学 習 か
発掘体験
(こども体験塾)
ら発掘後の整理までを行う。
7月末~8月中旬
青梅市郷土博物館との共催事業
主対象
小中学生
多 摩 ・ 島し ょ広 域 地域 連 携活動 助 成 金交 付事 業
繰糸機 、座 繰り を使 っ て、繭 から 実際 に 糸
を引く体験学習。
まゆから糸を引こう
8月24日
主対象
小中学生、親子
企画展「養蚕ってなぁに?~カイコの大変
身!~」の関連事業として位置付ける。
まゆ玉だんごを作ろ
う
まゆ玉 かざ りの 習俗 を 通じて 、羽 村市 の 主
平成27年1月10日
産業であった養蚕の歴史的意義を伝える。
主対象
親子、一般来館者
旧下田 家住 宅と 生活 関 係の民 具を 活用 し 、
市内小学3年生
郷土学習対応
平成27年1月9日
~1月25日
有形の 資料 から 無形 の 暮らし ぶり を体 感 す
る。
主対象
エ
小学生
登録郷土研究員制度の運営
市史編 さん事 業 で の活 動を見 据え、 郷土 史家 、自然 観察指 導者 など の育成 を
図るととも に、博物館 と連携して活 動するボ ランティア等 の中核的 人材を養 成
する。
(3)
ア
資料の収集・保管
収集・整理・保管
郷土羽村に関する資料を収集し整理、保管する。
また、脱酸素処理・リーフキャスティング等の技法により資料の修復を行う。
- 18 郷土博物館
イ
資料管理システム及び閲覧システムの運用
収蔵資料を活用するためのコンピューターによる検索システムに画像データ、
文字データ等の入力を行う。また、インターネットでの公開のための情報を収集
する。
ウ 地域資料のマイクロフィルム化
古文書等の収蔵資料を長く保存し、市民が容易に活用できるようにするため、
順次マイクロフィルム化を進めるとともに、マイクロフィルムを基にしたデジタ
ルデータ化を検討する。
(4)
資料の頒布と発行
ア
資料の頒布
教育委員会及び郷土博物館で発行した史料集、郷土博物館紀要などの資料を実
費頒布し、市民の学習の参考となるようにする。
イ 資料の発行
名
称
羽 村 市 郷 土 博 物 館 紀 要 第 29
号
時
期
内
容
郷土羽村に関する調査・研究、
平成27年3月
館の事業報告を紀要として刉行
する。
ウ
郷土博物館のホームページの運営
郷土博物館の運営を広く理解していただくため、常設展示、企画展等の解説や
、事業の案内などの情報を盛り込んだ、インターネットホームページを運営する
。
(5)
資料の貸出し等
ア
市内学校への貸出し
イ
郷土博物館に収蔵している資料について、学校への貸出しを行う。
その他の貸出し
博物館関連施設等への貸出しについては、条例・規則等に基づき貸出しを行う
。
ウ
資料の閲覧
郷土博物館に収蔵している資料について、研究者等が閲覧を希望する場合は、
条例・規則等に基づき閲覧を許可する。
(6)
ア
展示説明の実施
小学校の団体見学に対する展示説明
都内小学校4年生の教材となっている玉川上水について、見学に訪れる小学校
の希望に応じて、展示説明員による展示説明を行う。
また、市内小学校3年生の郷土学習について、学校教育課と連携し 、全校の担
当教員と意見交換等を行った上で、旧下田家住宅等を利用した企画展や体験学習
、学芸員による展示説明を行う。
- 19 郷土博物館
イ
一般の団体見学に対する展示説明
団体で訪れる来館者に対し、「玉川上水」「中里介山」「旧下田家住宅」等の希
望により、学芸員による展示説明を行う。
ウ 企画展等の展示説明
展示のテーマや展示品について、見学者に深く理解していただくため、必要に
応じて、学芸員の展示説明を実施する。
(7)
ア
市民との協働による博物館事業の実施
展示説明員制度の運営
展示説明員の活動をより充実させ、協働を推進するために、展示説明員への研
修等を実施する。
イ
里山づくりボランティア「まる山里やまの会」との協働による里山再生事業
平成20年度より活動を開始した里山づくりボランティア「まる山里やまの会」
との協働により、郷土博物館裏の雑木林において、下草刈り、落ち葉掃き、低木
伐採等の里山管理を行う。
ウ
連繋団体への支援
平成19年度に実施した「古文書解読入門講座」参加者で組織された社会教育 関
係団体「羽村古文書研究会」に対し、解読資料の提供等を通じて支援する。
(8)
ア
施設の維持管理
展示室スポットライトLED化改修工事
展示室とオリエンテーションホールのスポットライトをLEDに交換する工事を
行う。
イ
郷土博物館外壁補修工事
博物館職員 駐車場 側の 外壁 (銅板)が 内部腐食 により撓ん でいる ため 補修工事
を行う。
- 20 郷土博物館
6
1
八ヶ岳尐年自然の家
八ヶ岳少年自然の家の管理
八ヶ岳尐年自然の家は、青尐年団体の研修施設として、集団宿泊研修や野外活動、
学習活動などの場を提供している。
平成25年4月1日から新たな指定管理者による施設の管理運営業務が開始されたが、引
き続き、利用者に対するサービスの質が低下することなく、指定管理者の掲げる運営基
本方針に基づき運営していくよう、定期的に指定管理者の管理運営状況の検査を行う。
また、指定管理者制度の維持を継続するために利用者のさらなる拡大を図るための方
策を検討していく。
- 21 八ヶ岳尐年自然の家
羽 村 市 社 会 教 育 事 業 計 画
発行
羽村市教育委員会
編集
羽村市教育委員会生涯学習部生涯学習総務課
東京都羽村市緑ヶ丘5丁目2番地1
電話
042‐555‐1111(代)