一 - 午 後

ω
(羽面から続く)
9 ・∞灘区・西灘小学校
1歳半だった双子の長男を亡く
した、たかいちづさん(臼)日西
富市Nの﹁いのちの授指さ 。5
年生約初人や保護者らが聞き入
った。﹁命をどうか大切に。お
父さんやお母さんにとって、み
んなはとってもとっても大事な
存在なんだよ﹂
9 ・∞中央区・東遊園地
1 ・口メモリアルサイクリン
わ一﹁
ゆ一
グ
﹂ がスタート。神戸市内外の
制一
約加入が、約3時間をかけて市
州丙各地の慰霊碑など、震災の記
憶をとどめる6カ所を自転車で
日一
α一巡り、犠牲者の冥福を祈った。
一 9 ・初中央区・生田神社
一
境内に厳かな雅楽の調べ。犠牲
一者を慰霊し、まちの復興を祈る
一祭典に約刈人が参列した。震災
一当時は拝殿が倒嬢し、境内に入
一
れなかった時期も。 ﹁神社の外
一でお参りされている人たちを見
一
て
、 復興の先駆けにならなけれ
一ばと語った﹂と六車勝昭宮司
一
(郎)は振り返る。
一 9 ・的豊岡市・市民プラザ
一室悶や町並みに潜む地震 ・水
一害時の危険を学ぶイベントが開
罰一かれた。司会の気象予翠辛井
田口一小絵(なからい・さえ)さんは
一
震災時に伊丹市在住。小中島韮
一たちに﹁震災では家具か倒れて
一
きた。地震が起きると、自分た
行一ちの部屋がどうなるか考えてみ
蓮司一て﹂と呼び掛けた。
一叩・∞長田区・西代寺遺
一族や地域住民ら約 人が追悼法
一要。同区仏教会の杉本祐信会長
一
=
一 (臼)は﹁生かされた賓が日々頑
f一張ることが供養になる﹂と語り
一掛けた。
一竹・∞三宮センター街震
一災モニユメント讃太陽像前で居
申一主ら約100人が黙とう。同セ
一不一ンタl街1丁目商庖街振興組合
一の松谷膏泰理事長は﹁今あるも
一のに感謝し、さらに前に進んで
一いきたい﹂。買い物客らも足を
一止め、白い花を手向けていった。
一刊・侶申央区・県公館、 H
1 一A T神戸県などがキ寵する追
町一悼式典が始まる。女優の藤原紀
印一香さんらも献花。
一-午後
's
(
ω
)
引一ロ・∞神戸港停泊してい
ト一る遊覧船やフェリーが一斉に追
月一悼の汽笛。
川一ロ・却芦屋市・浜風の家
昨一近くの幼稚園児ら親子約切人が
蹴一参加した﹁震災初年メモリアル
法人理事
伊一プログラム﹂。 NPO
年一長芦田耕司さん(訂)が、自作の
5 ﹁防災カルタ﹂を歌にして披露。
川一ソプラノ歌手檀之上美穂さん
M入一(臼)と子どもたちが9番まで歌
a
,
一い上げた。
一日・お明石市・神戸大付属
一小学校給食後の休み時間に抜
一き打ちの避難訓練。児童417
一人は防災頭巾などで運動場へ。
一
続いて人と防災未来センターの
一語り部秦詩子さん
が講演。
版一少ない食料を分け合った経験談
"一に、毒奔大輔君(ロ)は﹁食料を
一差し出した勇気がすごい﹂。
EE一日・却申央区・モダン寺
園一追悼法要が始まる。
-圃一日・結中央区・神戸市役所
閉山一前市民団体などが主催する
配一い﹂。賛同団体の代表が順々に
7 一﹁1 ・口達・連帯・抗議の集
マイクを握る。﹁ついのすみか
と思って入居した借り上げ復興
住宅で住み替え強要が進んでい
る
﹂
日・∞兵庫区・ノエピアス
タジアム神戸サッカー﹁1 ・
口チャリティlマッチ﹂がキッ
クオフ。ヴィッセル神戸サポl
タlが応援歌﹁神戸讃歌﹂を歌
う。元日本代表の選手らが躍動
し、約2万4干人の観客が大き
な声援を送る。
日円・∞東灘区・魚崎わかぱ
サロン魚崎地区で犠牲になっ
た206人の名前が刻まれた碑
の前で、遺族らが黙とうし献花。
母、和島典子さん日当時(臼)日
を亡くした神戸市西区桜がE西
町の安東佳代子さん(的)は﹁母
の年齢に近づくにつれ、あの年
で亡くなるのがどれだけ無念だ
ったかとの思いが増す﹂ 。
日同・∞芦屋市・市立あしや
温泉一番湯に住民らが集ま
る。震災から半月後、仮設浴場
としてオープン。被災者やボラ
ンティアらが詰め掛け、一時休
業までの約4カ月間で約U万6
千人が利用した。長瀬正春さん
(印)は﹁本当に助かった﹂とし
みじみ。震災の写真などが展示
され、日没後は竹の灯舗やキャ
ンドルがともされた。
川
・ 5 中央区・デザイン・
クリエイティブセンター神戸
(KllTO) 被災したカト
リックたかとり教会(神戸市長
田区)で紙管を用いた仮設集会
所を建設した建築家・坂茂さん
が約250人を前に講演。﹁住
みやすさや美しさが欠けた避難
所を見て、建饗忍として貢献で
きることがあると感じた﹂
行・特三宮・東遊園地暗
闇迫る中、﹁黙とう﹂の声。炎
ゆらめく竹灯簡を囲んだ参列者
は自を閉じ、手を合わせた。震
災当時、大阪市在匂たった神戸
市長田区二葉町6の川島恭子さ
ん(印)は﹁1 ・口のつどい﹂に
初参加。﹁察火に正面から向き
合うべきだと思った。この場で
感じたことを孫にも伝えたい﹂
行 ・ 崎 重 県 ・ 有 楽 町 被災
地へ墓京からボランティアに駆
けつけた人たちが﹁1 ・口 K
OBE﹂の形に並べたろうそく
の火を囲んで黙とう。西宮市出
身の会社員、是永真紀さん(初)
は、神戸市長田区の祖母の自宅
が会廃したという。墓思では風
化を強く感じる。﹁阪神・淡路
を忘れてほしくない﹂
行・特淡路市郡家・復興住
宅前広場岡市一宮地域で亡く
なった日人をしのび、災禍の記
憶をつなぐ﹁防災意識高揚のつ
どい﹂。子どもがともしたろう
そくで﹁1 ・口﹂の文字が浮か
ぷ。追悼の鎖が犠牲者数と同じ
日回鳴らされた。オリジナル復
興支援曲を熱唱したシンガーの
北本由美子さん(必)H岡市育波
日は﹁これからも歌うことで被
mK
地に寄り添いたい﹂と語った。
行 ・ 柑 稲 美 町 役 場 前 約4
00人の住民らがかがり火の前
で1分間黙とう。約印人の小中
学生らが鎮魂の太鼓を打ち鳴ら
した。
行・判長田区・ J R
新長田
駅前灯簡を並べて描いた﹁1
・口ながた﹂にあかりをとも
し、参加者全員で黙とう。