企画提案書作成要領

「平成27年度ヤングJOBサポートみやざき運営業務」企画提案書作成要領
この要領は、宮崎県(以下「県」という。)が実施する「平成27年度ヤングJOBサポー
トみやざき運営業務」(以下「本業務」という。)に係る委託先事業者の選定に関し、企画
提案に参加する者(以下「企画提案者」という。)が企画提案書等を作成するために必要な
事項を定めるものである。
企画提案者は、別紙「企画提案募集要領」(以下「募集要領」という。)及び「業務仕様
書」(以下「仕様書」という。)を確認のうえ、本作成要領により、必要な書類を作成する
ものとする。
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提出する書類
(1)企画提案書
① 様式
(ア)企画提案書の表紙は、別紙【様式1】(A4サイズ)とする。
(イ)表紙以外は、A4サイズで任意様式とする。
(ウ)ページ番号は表紙及び目次を除いて通し番号とし、各ページの下部中央に記載
すること。
② 内容
(ア)仕様書の趣旨を踏まえ、分かりやすい表現で具体的に作成すること。
(イ)「③ 盛り込むべき内容」に示す事項全てについて必ず記載すること。
(ウ)業務仕様書に記載されていない独自の提案については、そのことが分かるよう
にタイトル等を工夫すること。
(エ)「再委託可」とされている事項について、再委託を予定している場合は、再委
託先も記載すること。
(オ)相談スペース等のレイアウトについては、委託先事業者選定後に、委託先事業
者と県が協議して決定する。(企画提案書への添付は要しないものとする。)
なお、レイアウト変更に係る費用は委託料に含むものとする。
③ 盛り込むべき内容
(ア)本業務の運営体制
(ジョブカフェに配置する相談員等については【様式3】に記載する)
(イ)関係機関との連携・協力体制
(ウ)若年者等に対する専門的支援やキャリア・コンサルティング等に関する実績
(エ)キャリア・カウンセリングから就職に導くまでの効果的な取組
(オ)キャリアアップ支援に対する具体的な内容
(カ)これまでの就職決定者に対する定着状況調査及びフォローアップの方法
(キ)就職活動支援セミナーの具体的な内容、実施場所、実施回数等の方法
(ク)広報方法や利用者数、就職者数増加へ向けた効果的な取組
(ケ)スタッフ間の情報共有の方法
(コ)年間数値目標(延べ利用者数及び就職者数)
(2)費用積算内訳書
① 様式
別紙【様式2】を使用すること。
② 盛り込むべき内容
次に例示する内容を参考とし、本業務の履行に要する経費をすべて盛り込んで委託
契約額の上限(募集要領の3を参照)の範囲内で見積もること。数量、単価等、積
算根拠についても明らかにすること。
(ア)人件費(給与及び社会保険料等)
(イ)ヤングJOBサポートみやざき(延岡サテライトを含む。)の管理運営に要す
る経費(③に掲げる県が措置する費用・備品等を除く。)
・ パソコン、プリンター、机、イス等施設内備品の賃借料、購入費
・ パソコンの修理が発生した場合の費用
・ 利用者データベースの管理等に利用するコンピューター・システムの維持管
理に要する経費(データベースを移行する場合は移行に要する経費、新たな
システム開発が必要な場合は開発に要する経費を含む。)
・ インターネットの利用に関する経費(プロバイダ利用料、光通信・ADSL利用
料、暗号化通信の電子証明書費用、ホームページ改修費用等)
・ 電話料(電話機賃借料含む)
・ コピー料金
・ 図書、雑誌、資料等購入費
・ 封筒、名刺、施設案内等作成費
・ その他必要な通信運搬費、消耗品購入費、賃借料、委託料
等
(ウ)カウンセリングに要する経費
・ カウンセリングツール等の企画・作成・印刷に要する経費
・ その他必要な旅費、通信運搬費、消耗品購入費、賃借料
等
(エ)キャリアアップ支援に要する経費
(オ)就職決定者に対する定着状況調査及びフォローアップに要する経費
(カ)就職活動支援セミナーに要する経費
(キ)学校との連携に要する経費
(ク)企業との連携に要する経費
(ケ)広報に要する経費
(コ)その他必要な経費
・ 一般管理費
・ 損害保険料
等
(コ)消費税及び地方消費税相当額
③ 県が措置する費用・備品等
(ア)業務仕様書「4 本業務実施場所」に係るフロア賃借料、共益費、水道光熱費
(イ)パソコン9台(FMVA03003)
(ウ)別添「備品等台帳」掲載の物品
(3)添付資料
① 別紙【様式3】スタッフ体制について
② 提出者の資本等を証する書類等(現在事項全部証明書、残高証明書等)
③ 平成25年度収支計算書(決算書)及び平成26年度収支予算書(予算書)等
④ 定款又は寄付行為等
⑤ 県税(個人県民税及び地方消費税は除く。)に未納がないことの証明書
⑥ 個人情報保護に関する書類(漏洩、滅失等の防止、その他適正な管理体制等を示すも
の)
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提出部数
正本1部、副本(コピー)5部