別紙:土産物・特産品開発プロジェクトについて[PDF:418KB]

[参考] 土産物・特産品開発プロジェクトについて
魅力的な土産物・特産品は、本県の食の豊かさや魅力のア
ピール、認知度の向上に大きな力となることから、高知を代表
する新たな土産物の開発プロジェクトに取り組む
【アドバイザー:内田 勝規氏】
東武百貨店でバイヤーを経験し、国内外で
地域産品のブランド化や商品の発掘に実績
平成26年度の取り組み
・アドバイザーを講師に、ヒット商品づくりのノウハウに関する講演会を開催
【第一弾】
高知の農産物を活用した ・スイーツの開発をテーマに、アドバイザーと県内事業者との意見交換
スイーツづくりに取り組む ・事業者との勉強会や商品の試作を通じて、新たな商品づくりに取り組む
講演会
講師:内田勝規氏
「ヒット商品づくりの極意」
H26.5
食品事業者を中心に約100名参加
意見交換会
スイーツ開発に関する意見交換
菓子製造者等 24名参加
内田氏のアドバイス等をもとに、各事業者が新商品づくりに向けて取り組み
講師:菓子工房フラノデリス 藤田美知男氏
アドバイザー:内田勝規氏
「フラノデリスの取り組みと商品開発のヒント」
「高知県の柑橘を使ったスイーツ開発」について意見交換
藤田氏から「柚子」「土佐文旦」を活用した試作品の提供
第1回勉強会
H26.9
菓子製造者等 18社参加
【藤田 美知男氏】
北海道富良野市で菓子工房「フラノ
デリス」を開店
大ヒット商品となった「ふらの牛乳プリ
ン」など独創的なスイーツを次々と生
み出し、全国的にも注目を集めている。
◆試作品をきっかけにした商品化の動き
県内事業者が協力して、商品化に向けて検討中
個別相談会
アドバイザー:内田勝規氏
各社商品へのアドバイス
H26.10
菓子製造者 10社と面談
◇高知県では既に様々な取り組みがされており、可能性のある商品は多い
◆商品設計や商品説明が顧客視点になっていない商品も見受けられる
◆事業規模が小さく、情報発信力が弱い
【戦略(コンセプト)】
○「商品群」として売っていく(1商品だけの訴求では弱い)
○マーケットニーズに応じた商品の磨き上げ
○魅力ある高知の土産物・特産品として情報発信を強化
コ
ン
ク
ー
ル
実
施
に
向
け
た
取
組
個別相談会
H27.1月、2月
スイーツ
第2回勉強会
コンクール開
催に向けた
事前研修会
【平成27年度の取組方針】
①食の土産物・特産品コンクールを開催し、商品の
発掘・磨き上げ
②コンクール入賞作品を中心に、販売機会を
確保し、販売やマーケティングの実践・支援
③随時、情報発信等を行い、「商品群」として展開
アドバイザー:内田勝規氏、 伊東章一氏(元高島屋MD本部食品バイヤー)
「食の土産物・特産品コンクール」は、スイーツだけでなく、食品
1月:食品企業 13社
全般に広げて募集するため、個別相談会を開催
2月:食品企業 8社(予定)
講師:菓子工房フラノデリス 藤田美知男氏
「試作品」の技術講習会と各社商品化へのアドバイス
菓子製造者 5社程度(予定)
講師:内田勝規氏
平成26年度の取組みの報告・「土産物・特産品コンクール」への参加呼びかけ
別紙プロフィール
◆アドバイザー プロフィール
内田勝規(うちだ・かつのり)氏
株式会社オフィス内田 代表取締役会長
1957年生まれ 中央大学卒業
東武百貨店に入社。CI委員会事務局や増床プロジェクト
担当等を経て物産を担当。 2001年秋、東武百貨店「北海
道物産展」では約4億円を売り上げ(前年比1億5千万円)
さらに2004年には年間売り上げで日本一(約13億円)を
達成する。
「北海道物産展といえば東武」といわれるまでに育て上げ、
カリスマバイヤーと呼ばれる。
2009年エグゼクティブバイヤーに就任。
2010年東武百貨店を退社。
地域のために共に考え、地域を元気にすることを趣旨とし
て(株)オフィス内田を設立。
現在は日本全国、海外での物産展、企画プロデュースを
手掛けている。