"農協だより"3月号はこちら(PDF)

農業振興対策本部
JA安芸
(082)855-6176
Vol.103
平成 27 年 3 月
URL : http://www . ja - a k i . j p
稲
作
講
習
会
☆稲作ごよみの内容説明
内 容 ☆健苗育苗と田植後の管理まで
時 間
☆除草剤の適切な使用方法について
各支店の日程
3月2日(月)
☆午前の部 10:00 より
☆午後の部 13:30 より
皆様お誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。
3月3日(火)
3月4日(水)
3月5日(木)
3月6日(金)
日
時
午前
午後
午前
午後
午前
午後
午前
午後
午前
会
場
畑 賀
2階
阿 戸
2階
熊 野
2階
中須賀
2階
上瀬野
3階
中 野
2階
瀬 野
2階
東海田
2階
追 分
2
午後
初神
老人集会所
2 月 6 日にJA広島市本店で「市長と農業者の懇談会」が
開催されました。農業者 4 名の方が「農業の後継者 ~業の継承~」を議題に取組み事例として
発表をされました。
ベテランの方は、都市近郊農業では圃場周辺が宅地となり、日照不足や騒音問題、農薬散布
など近隣に対し苦労している。固定資産税など年々負担が多く経営が困難であり、生産緑地に
して税負担の軽減を図ってほしいなどの要望がありました。
若手の方は、学校給食に食材を提供していることや農業体験
を行い近隣の消費者との交流を深めていることを発表しました。
最後に市長より、税制などは国、一部が地方となっており地
方自治体では難しい。市場出荷では価格が安いため、直売所へ
の出荷が増えているが、学校給食など市内産が不足しているの
でそういった事業にも力を入れたいと話されました。
1 月 27 日に広島市農林水産振興セン
ターで「スローライフで夢づくり」の 2 次審査を行うためJA
安芸からも審査員として出席しました。今回は募集生全員が合
格となりました。4 月からは振興センターで 1 年間の研修後、
市内各地に 10a の農地を斡旋され就農されることとなります。
JA安芸管内でも阿戸地区や瀬野地区で現在 9 名の方が就農
されAコープなどへ出荷されるなど活躍されています。
2 月 13 日に阿戸町農事研究会で佐伯区湯来町へ視察に行
きました。午前中は砂谷牛乳の工場見学・手作りバター体験で、手がだるくなるほど一生懸命
ビンを振ってバターを作り、リッツに塗って試食をしました。出来立てのバターは格別でした。
お昼は、湯来温泉街の川沿いにあるお食事処「かわせみ」此処は地域おこしの「よかろうか
い」のみなさんで営んでおります。特産のこんにゃくのお刺身や近くで採れた山菜料理など、
地産地消のお弁当をいただき、食後のコーヒーと名物
のあんころ餅をいただきながら、開業までの経緯など
のお話を聞かせていただきました。午後からは、その
こんにゃく作りの見学で湯来ロッジに併設の湯来交流
体験センターへ行きました。同農事研究会でもこんにゃ
く作りをしており、阿戸町まるごと市場(阿戸支店敷地
内)で販売しておりますが、湯来のこんにゃく作りの達
人に作り方のコツを教わり、なるほどね~と参考になる
ことが幾つかあったようです。
全国の生産目標数量が、昨年より 14 万トン少ない 751 万ト
ンと設定されております。広島県では生産目標数量が 129,970 トンと算出され、前年産米に対し
生産目標数量 160 トン減となりました。
管内の市
平成27年産米
平成26年産米
町 別 生 産 目 市 町 区 27年産米の生産 面積換算値(ha) 26年産米の生産 A面積換算値 B作付実績
B/A
数量目標 (㎏)
数量目標(㎏)
(ha)
(ha)
標は表のと
広島市
5,765,120
1,137.1
5,800,950
1,139.7
1,125.5
98.7
おりとなっ
安芸区
659,610
130.1
673,360
132.3
128.7
97.2
て お り ま す JA安芸
643,890
127.0
657,610
129.2
125.6
97.2
71,750
15.2
71,220
15.1
15.0
99.3
ので、ご報告 海 田 町
650,030
129.5
653,110
129.8
128.1
98.6
いたします。 熊 野 町
坂 町
8,110
1.8
8,110
1.8
1.8
100
2 月 17 日(熊野支店)、18 日(瀬野支店)、19 日(畑賀支店)に、シイ
タケ栽培の講習会を開催いたしました。シイタケは、血圧降下作用、抗腫瘍性、整腸作用等の機能が
あり、良く料理に利用されている食材です。当地区は山に近く身近な所にシイタケ栽培に必要な原木
があるので、もっと栽培を増やしたいと考えています。今回は、JA で販売している種菌の品種特性と
ビニール及びポリ袋等を利用して、少しでも長期間に多くのシイタケが収穫できる方法を講習いたしま
した。これからまだ、ソメイヨシノの桜が咲く 4 月上旬頃までは、伐採、植菌が適期なので取り組んでい
ただきたいと思います。
2 月 12 日(熊野支店)、18 日(坂支店)、19 日(中野支店)で講習会を行
いました。馬上会長より「1~2 月にかけて商品が少ない」と話があり、秋播き冬取り野菜の説
明と共に、春野菜の初期管理や土壌病害の回避などについて講習しました。
完全予約制です。詳しくは営農指導センター(855-6176)まで!
①
⑤
3月25日(水)
4月 8日(水)
②3月26日(木)
⑥4月16日(木)
③4月 2日(木)
⑦4月17日(金)
④4月 7日(火)