2015/4/10 エネルギー使用状況届出書の書き方と省エネ管理の進め方

関係部署にご回覧下さい
回
覧
まだ特定事業者の指定を受けていない事業者の方々のために!
「エネルギー使用状況届出書の書き方」と
「省エネ管理の進め方」
ご参加のおすすめ
省エネ法(エネルギーの使用の合理化等に関する法律)の規定では、特定事業者としての指定を受け
ていない事業者であって、かつ、前年度のエネルギー使用量が年間1,500kl(原油換算)以上であ
った事業者は、5月末までに「エネルギー使用状況届出書」を本社所在地を管轄する経済産業局に提
出し、国から指定を受けなければなりません。指定を受けた後は、「エネルギー管理統括者」を遅
滞なく選任し、7月末までに「中長期計画書」
、
「定期報告書」などを提出することになります。ま
た、エネルギー使用量に関係なく、「工場等の判断基準」に基づく「管理標準」を作成し、エネル
ギーの使用の合理化に努めることとされています。
事業者の皆様のなかには、平成26年4月から平成27年3月の間に、設備増強や新店舗の展開など、
景気回復に伴う業容拡大によるエネルギーの使用量増のため、会社全体のエネルギー使用量が初め
て1,500kl(原油換算)以上となる見込みで、どうしたらよいか戸惑っている方もおられることと
思います。
省エネルギーセンターでは、このような事業者のご担当の方々を対象に、これまで弊センターに
多く寄せられた提出書類に関する御質問を踏まえ、エネルギー使用状況届出書を中心に書き方をわ
かりやすく解説する講座を企画いたしました。また、省エネ管理の進め方についてわかりやすく解
説します。
該当される方はぜひこの機会をご利用いただきますよう、ご案内申し上げます。
記
1.カリキュラム
時間帯
主な内容
省エネ法の概要
全社のエネルギー使用量の把握方法
「エネルギ使用状況届出書」の書き方
「エネルギー管理統括者」の選任届の書き方
省エネ管理の進め方
~
13:00
16:30
2.開催日時・会場: ※半日コースです。
種別
開催日
時間
募集人員
ビル・工場共通
4 月 10 日(金)
13:00-16:30
20
※最少開催人員 10 名
会
場
電力ビル本館9階 会議室2
(仙台市青葉区一番町3-7-1)
お申し込みの方には
会場案内図をお送りします。
「エネルギー効率化」は人類の福祉向上と地球環境保全に貢献します
申し込み要領
1.募 集 人 員
20名(最少開催人員10名)
(お申込先着順。お早めにお申込み下さい)
なお、最少開催人員に達しない見込みの場合には中止することがござい
ます。その際には、1週間前までに申込責任者の方にご連絡いたします。
2.申込み方法
下記の受講申込書に記入後、ファックスまたはE-mailにて送信ください。
受付次第、受講票・請求書・会場案内図を郵送いたします。
3.受 講 料
(消費税込)
4.支払い方法
賛 助 会 員
12,090円
一
15,120円
般
請求書がお手元に到着次第、指定口座にお振り込みください。
(振込み手数料はご負担いただきますようお願いします)
お振り込みは、原則として当該講座の開催日前日までにお願いします。
【ご注意】 お申し込み講座の実施日前1週間以内のキャンセルについては、理由の
如何を問わず受講料はご請求させて頂きます。代理の方の出席をご検討
下さい。
5.問い合わせ先
一般財団法人/ 省エネルギーセンター 東北支部 永沼
〒980-0811 仙 台 市 青 葉 区 一 番 町 3-7-1
電 力 ビル本 館 8階
TEL 022-221-1751
FAX 022-221-1752
E-mail:[email protected]
( 切り取らずにFAXして下さい )
「エネルギー使用状況届出書の書き方」
受 講 申 込 書
平成27年
会社名
賛助会員番号
住 所 〒
TEL:
月
日
FAX:
申込責任者 氏名
所属部署・役職名
参加者氏名
所
属
部
署
受 講 料
講座開催日
円
4/10
円
(金)
円
合
計
円
今回のようなご案内の送付を希望される方はE-mail のアドレスをお書きください
▼FAX:022-221-1751
または
E-mail:[email protected] まで▼