∼大日本帝国天皇記∼ 現代人(アニオタ)がちょっと

∼大日本帝国天皇記∼ 現代人(アニオタ)がちょっと天皇やってみた。
日鉄社長
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現代人がちょっと天皇やってみた。
アニオタ
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︻小説タイトル︼
∼大日本帝国天皇記∼
︻Nコード︼
N4679CK
︻作者名︼
日鉄社長
︻あらすじ︼
江戸幕府崩壊後、天皇制となった大日本帝国。
1710年
天皇に即位した17歳の皇太子は⋮⋮⋮
現代日本の高校生!?
アニオタ
史実と異なる世界に現代人が立ち向かう!!
1
︵注︶
ご都合主義満載です。
この小説はフィクションです。
登場人物、団体、その他名称は一切関係ありません。︵一部、過去
の有名人などは登場する予定です。︶
2
∼序章∼
西洋諸国が植民地争奪戦を行うなか、日本は幕府が倒れ、新たな政
徳川家宗の圧政に不満が爆発し、江戸に北・
府ができ、そして産業革命が起きていた。
江戸幕府第4代将軍
西・南から攻めこんだ反幕府軍の攻撃を止められず、幕府軍は敗北。
1660年
しんち
江戸幕府は崩壊し、天皇は首都︵帝都︶を京とすることを決め、
1662年新治元年1月1日
京都に皇居が完成し、年号も新治に変わり、名実共に、京都が大日
本帝国の帝都となった。また、廃藩置県︵大名はそのまま県令とし
て任命。その他大名も政府重役に就任。︶と共に、新たに大日本帝
国憲法も作られ、天皇を国家元首とし、政治は議会で行うことなど
が決定された。
とみたよしたろう
また、鎖国は行っていないものの、東の果てに来る船も少なく、清
とオランダのみとの貿易だった。
そして、時は過ぎ
1680年︵新治12年︶
後に﹁電気の神様﹂と呼ばれる筑豊の商人、富田義太郎が付近の山
で見つけた﹁燃える石﹂と簡単な蒸気機関を造り上げ、天皇の前で
披露。
天皇は大変驚き、国家予算を投じてでもこの蒸気機関の改良・新た
な機関の設計を行うことを命じた。
また、これと同時期に国内産出&清からの輸入鉄鉱石を製鉄する日
本初の近代製鉄所﹁神戸製鉄所﹂が完成。
そして
1700年︵新治38年︶3月25日
3
天皇が初めて蒸気機関を見てから20年。
日本は世界一発展した国になっていた。
発電効率45%という驚異的な数字を叩き出した﹁三八式石炭発電
機﹂を用いた発電所は日本中に作られ、日本の主要幹線は電車が走
っていた。
しかし、発展が進むにつれて、資源不足が明らかになりはじめた。
特に、鉄が不足し、国内では供給が追い付かなくなり始めた。
どうにかオランダと清から輸入しているものの、木造船で運べる量
などたかがしれてる。
また、ちょうどその頃、アメリカから始まった﹁産業革命﹂により、
太平洋上にアメリカ艦が現れ始めた。もちろん蒸気船だ。
日本も蒸気船を開発していたものの、資源不足の影響を受け、開発
はエンジン部分のみ続けられ、船体は実験用に作られた﹁帝国丸﹂
しんめい
︵鉄製、排水量500トン、速力8ノット、兵装・自衛用として十
五糎榴弾砲1門︶のみだった。
1702年
新治天皇が崩御し、新たに皇太子の新明天皇が即位した。
新たな天皇は、鉄鉱石の輸入の為、現在、呉海軍基地に練習蒸気艦
として保管されている﹁帝国丸﹂を鉄鉱石輸送に使用することを決
定。
帝国議会でも承認され、1702年5月より実行された。
これにより、大量の鉄鉱石が輸入され、この鉄を使い鉄製の船を造
り、その船で鉄鉱石を輸入する⋮⋮⋮⋮⋮
という鉄の循環が始まり、1710年には海軍に鉄製軍艦を配備す
ることが可能になった。
エンジン・推進機関開発と船体・兵装開発も進み、神戸造船所で日
本初の軍艦が建造された。
松﹂
350トン
その名も﹁駆逐艦
排水量
4
エンジン
二式燃焼缶
六糎砲3門
25.6ノット
十糎砲2門
最大速力
兵装
二糎機銃2門
そして、この駆逐艦を元に、海軍を拡充する⋮⋮⋮
予定だった。
1710年
新明天皇崩御。
17歳の皇太子が後を継ぐのだが、この新たな天皇には誰も知らな
い秘密があった。
﹃何?1700年代で大日本帝国?俺が陛下?
ハハハハハ。高校生なんですけど∼∼∼!!!
で、俺、どうしよ?﹄
5
∼序章∼︵後書き︶
感想等、お待ちしています。
6
∼帝国改造計画?∼︵前書き︶
お久しぶりです。
7
∼帝国改造計画?∼
﹃朝起きていきなり﹁陛下!﹂って⋮⋮
まぁ、なっちゃったもんな仕方ないし、のんびりやっていこうか∼
新年号?それは勿論⋮⋮⋮
昭和!!!﹄
2015年からやってきた千葉県の高校生﹁滝口孝弘﹂
千葉市の某高校の2年生だ。また、アニオタだった。そして、日本
中で大人気のゲーム﹁艦コレクション﹂の神でもあった。
1710年5月1日
天皇に即位した孝弘。もちろん年号は﹁昭和﹂だ。
京都皇居
御前会議
﹁陛下。ご即位、まことにおめでとうございます。﹂
﹁ああ。挨拶はそれぐらいで良い。それよりも、臣民の暮らしと財
務、それと軍事だ。我が国は富国強兵だったな?﹂
﹁はい。その為にも軍事拡張に力を注いでおりますが⋮⋮﹂
﹁うむ。そういえば我が国の憲法を見ておらんな。是非見てみたい
ものだ。﹂
﹁はっ。直ちに持ってまいります。﹂
∼数分後∼
﹁陛下。こちらを。﹂
8
﹁ふむ⋮⋮⋮⋮⋮⋮﹂
﹃んのまま大日本帝国憲法だな。こりゃ。﹄
﹁⋮⋮⋮二十歳以上の男女を平等にし、選挙権を与えようか。﹂
﹁へ、陛下!それは!!﹂
﹁何だ?中屋法務大臣?﹂
﹁平等にしては、今までの慣習が⋮⋮﹂
﹁なるほど。君は無能な男と有能な女。どちらが人材として欲しい
かな?﹂
﹁それは!!⋮⋮⋮﹂
﹁そういうわけだ。分かってくれるか?﹂
﹁はい。考えが及ばず、申し訳ありません。﹂
﹁構わんよ。間違いは誰にでもあることさ。
後は⋮⋮軍の総帥権は国会が持ち、天皇がそれを承認する。に変更
するか。
どうだ?﹂
﹁特に必要性は感じませんが⋮⋮⋮﹂
﹁今はな。万が一、臣民の意志に反する行動を軍がとっては不味い
のでな。先手を打つだけだ。﹂
﹁了解いたしました。﹂
結果的に、憲法や法律は多少改正された。
また、無能な者は即刻排除し、有能な人物と置き換えた。また、国
の発展の為、工業を推奨し、貿易も推奨した。︵まだ貿易出来る国
はあまりないが⋮⋮︶
他にも、石油捜索とその蒸留を新たに創設した﹁資源調査部﹂に命
じた。
石油が使えれば、発電効率も上がるしな。
軍事は陸軍歩兵七十個師団と騎兵三十個師団、砲兵四十個師団が主
9
力。︵1師団=1万人︶
歩兵銃は新治三八年制定の三八式歩兵銃
口径は六ミリ、世界初のボルトアクション式で最大装弾数は六発。
騎兵銃は三八式歩兵銃を短くしたものだ。
砲は主に﹁帝国丸﹂に登載されている一式十五糎榴弾砲
三八式小型歩兵砲
二十糎大型榴弾砲
が砲兵師団に属している。
海軍は未だ木造艦が主で、﹁松﹂のみが鉄製軍艦となっている。
﹁陸軍は良いが、海軍がな⋮⋮⋮﹂
﹁一応、松は完成しておりますが⋮⋮﹂
﹁⋮⋮⋮ひとまず、これよりも大型艦を建造しなくてはな。
そうだな⋮⋮⋮一七〇〇トン前後で十二.七糎砲2門、八糎砲2門、
ニ糎機銃3門で、速力三十ノットあれば素晴らしいな。まぁ、ゆっ
くりでいいさ。実験しつつ建造すればいい。
一旦は、松型駆逐艦を後ニ隻建造しておこう。それと、海軍基地は
日本に何港あるんだ?
曽根海軍大臣?﹂
﹁はっ。呉、長崎、木更津にございます。﹂
﹁なるほど⋮⋮なら、この三海軍基地に、松型駆逐艦を一隻ずつ配
備しよう。それと、松型と同程度で武装よりも速力を上げた艦艇を
十隻配備し、帝国領海の哨戒をさせる。
木造艦では荷が重いだろう。﹂
﹁はっ。直ちにとりかかります。。﹂
﹁うむ。頼んだぞ。
おっと、もうこんな時間か。
これ以降の話はまた明日ということで良いかな?﹂
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﹁﹁﹁はっ!!!﹂﹂﹂
﹁元気だな⋮⋮⋮まぁいい。それではまた明日この時間に。
解散!﹂
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∼帝国改造計画?∼︵前書き︶
お久しぶりです。
12
∼帝国改造計画?∼
翌日、午前9時
﹁それでは、みな座ってくれ。さて、早速だが、臣民の暮らしはど
うなっている?
田中民部大臣。﹂
﹁現在、臣民の暮らしは豊かであると言えます。仕事も多く、問題
無いと思われます。﹂
﹁そうか。では、農業はどうだ?国内生産で賄えているのか?
小谷農商務大臣。﹂
﹁現在、今はまだ、賄っております。が、不足するのは時間の問題
かと⋮⋮⋮﹂
﹃やっぱ、現代と同じだな⋮⋮﹄
﹁やはりか⋮⋮
そういえば、我が国の人口は?﹂
﹁現在の帝国臣民は約八千万人程でございます。﹂
﹃多くね!?﹄
﹁なるほど。分かった。
農業類は何が不足している?﹂
﹁米や野菜はなんとか自給できているのですが、肉が不足しており
ます。江戸時代まで肉食文化が無かったこともありますが⋮⋮﹂
﹁うむ⋮⋮⋮
補助金を出し、奨励することぐらいしか出来んな。
補助金案は大臣の所で検討しておいてくれ。問題があれば言ってく
れればいい。
それと、他の大臣たちも意見を出して良いのだぞ?
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私の前。⋮⋮⋮父の代はどうなっていたかよくわからんが、私はみ
なと決めたいのだ。遠慮するな。﹂
﹁﹁﹁﹁⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮﹂﹂﹂﹂
﹃やっぱ不味かったか?ここでやらかすと、先が無くなるからな。
どうにかせんと⋮⋮⋮﹄
﹁陛下⋮⋮⋮﹂
﹁うん?どうした?中屋法務大臣?﹂
﹁はい。⋮⋮本当に宜しいのですか?﹂
﹁意見のことか?構わんよ。よりよい国にするためには必要なこと
さ。
それで後から文句を言ったりもしない。﹂
﹁⋮⋮了解いたしました。﹂
﹃これで特に陸海軍が仲良くなればいいんだが⋮
まぁ、そう簡単にはいかないか⋮⋮⋮﹄
そして、数時間後⋮⋮⋮⋮
﹁他国にスパイは送れんのか?﹂
﹁スパイ⋮⋮⋮間謀のことですかな?陛下。﹂
﹁そう。よく知ってるな。逓信大臣。
我が帝国も世界に出なければならん。その時にものを言うのは情報
だ。また、他国の情報を手に入れるには間謀ほど使えるものはない。
﹂
﹁確かに、情報は重要です。
ですが⋮⋮⋮⋮⋮﹂
﹁アジア人は取り締まられやすいのです。特に、欧州ではなにかし
ら言いがかりをつけ取り締まりますものですから⋮⋮⋮﹂
﹁それは真か?陸軍大臣。﹂
﹁はい。おそらく黄色人種を見下しておるのでしょう。全くもって
不愉快です。﹂
﹁それには同感だ。だが、間謀を送り込めんのは痛いな⋮⋮⋮
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仕方無い。清と朝鮮半島になら送り込めるだろ。まずは、そこから
情報集めだな。
これで成功すれば欧州にでも送り込めるだろう。
人選は逓信大臣に任せる。
侵入は一般人と同じように入れればいい。﹂
﹁はっ。﹂
﹁それでは御前会議ももう終わりだな。
みな、ご苦労であった。﹂
﹁﹁﹁﹁はっ!!﹂﹂﹂﹂
昭和天皇初の御前会議は、これまでの御前会議とは大きく異なって
いた。
これまでの慣習を大きく変え、男女平等の法を制定し、憲法を改正
された。これは、未来からやって来たのではないかと考えてしまう
ほど、現代的な改正であった。
﹁昭和天皇の帝国改造計画﹂
第1
また、大臣に意見を求める天皇としても歴史に残ったのだった。
﹁若き天皇﹂より∼
∼2015年6月29日発行
章
15
∼Black
Ship
お久しぶりです。
黒船来航∼︵前書き︶
16
∼Black
Ship
黒船来航∼
昭和天皇第1回御前会議から5年。
1715年
資源調査部はどうにか東南アジア及び満州に大規模な油田を発見。
しかし、これらの油田は石油が地表に涌き出ていたため判明した。
これを聞いた昭和天皇は、将来的に地下油田の調査が可能になるよ
う、地下探索などありとあらゆる実験を行うよう命じた。
現在はオランダ領ボルネオのミリからの輸入を検討している。
そして、8月15日には松型駆逐艦2番艦﹁杉﹂
18日に3番艦﹁桜﹂が無事竣工し、﹁杉﹂は長崎に、﹁桜﹂は木
更津に配属され。現在は訓練中だ。
また、現在建造中の佐渡型海防艦15隻を全国中に配備するため、
小樽・根室・青森・仙台・静岡・和歌山・鹿児島・那覇・境港・舞
鶴・輪島・新潟の港を拡張。特に青森・舞鶴・那覇は将来の海軍基
地化も視野に入れて拡張している。
御前会議
1715年8月28日
京都皇居
﹁どうにか石油も見つかったし、松型3隻も完成したな。
5年前の計画艦の進み具合はどうだ?曽根海軍大臣。﹂
﹁現在、船体及び搭載砲は完成しておりますが、機関が完成してお
りません。恐らく、石炭機関ではこの巨艦を動かすのは不可能かと
⋮⋮⋮﹂
﹃船体は出来てんのかよ⋮⋮⋮﹄
﹁やはりそうか⋮⋮なら、石油が到着次第、新機関の開発をしてく
れ。石油ならあの艦を動かせる機関が作れるはずだ。﹂
﹁はっ。必ずや完成させます。﹂
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﹁うむ。それでは、陸軍はどうだ?﹂
﹁はっ。陸軍は特に変化がありません。石油が到着次第、﹁自動車﹂
なるものの開発を開始いたしますが、それまでは⋮⋮⋮﹂
﹁ふむ。軍の編成は5年前と変わっておらんのだったな?﹂
﹁はい。何一つ変化しておりません。﹂
﹁なら、余裕があるのではないか?﹂
﹁は、はぁ。多少余裕はありますが⋮⋮﹂
﹁ならよい。石油到着後、自動車の開発と同時に航空機の開発も進
めてくれ。﹂
﹁航空機⋮⋮とは?﹂
﹁一言で言うと、空飛ぶ乗り物だ。﹂
﹁なっ!!!!!陛下、さすがに⋮⋮⋮﹂
﹁そんなに焦らなくてもいいさ。一から始めるんだ。失敗したって
構わない。詳細は別に教える。それと、海軍技術者は余裕がないか
?﹂
﹁機関以外は完成しておりますので、余裕はあります。﹂
﹁なら、海軍技術者も共同で進めてくれ。そうだな⋮⋮⋮⋮⋮﹁航
空機開発局﹂とでもしておこうか。局長はこちらで選任しておく。
他に民間からも技術者を集めることにする。﹂
﹁﹁はっ。﹂﹂
﹁うむ。次は⋮⋮大友総理大臣。
帝国領は琉球県から松前県までの52府県だったな。﹂
﹁はい。﹂
﹁とうきょ⋮⋮いや。江戸から海を南に向かうと島があるそうだ。﹂
﹁確かにあるようですが⋮帝国に編入いたしますか?﹂
﹁これだけ南にあれば、通信網や警戒網が広がるだろう。木更津の
部隊を送って編入が可能かどうかを調べたい。﹂
﹁それでは、直ちに木更津に連絡いたします。﹂
﹁頼んだぞ。それと、松前より北のアイヌ民族とは上手くやってい
ってくれ。
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くれぐれも武力排除などはするなよ。﹂
﹁はっ。﹂
﹁さて、次は⋮⋮﹁陛下!!緊急事態でございます!!﹂何事だ!
!﹂
﹁潮岬沖40kmにアメリカ合衆国海軍艦9隻からなる艦隊を発見
!!
進路から、目的地は大阪と思われます!!!﹂
﹁なっ、アメリカだと!?﹂
﹁呉に今すぐ艦隊を編成し、出撃させろ!!これは海軍大臣令だ!
!﹂
﹁陸軍も紀伊水道付近に砲兵隊と歩兵を集結させろ!!﹂
﹃って、ペリー来んの早すぎだろ!!﹄
﹁陛下!!﹂
﹁うむ。⋮⋮緊急事態だ!!
陸海軍は直ちに迎撃用意!!紀伊水道付近の市町村に避難命令を出
せ!!﹂
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PDF小説ネット発足にあたって
http://ncode.syosetu.com/n4679ck/
∼大日本帝国天皇記∼ 現代人(アニオタ)がちょっと天皇やってみた。
2015年3月3日23時37分発行
ット発の縦書き小説を思う存分、堪能してください。
たんのう
公開できるようにしたのがこのPDF小説ネットです。インターネ
うとしています。そんな中、誰もが簡単にPDF形式の小説を作成、
など一部を除きインターネット関連=横書きという考えが定着しよ
行し、最近では横書きの書籍も誕生しており、既存書籍の電子出版
小説家になろうの子サイトとして誕生しました。ケータイ小説が流
ビ対応の縦書き小説をインターネット上で配布するという目的の基、
PDF小説ネット︵現、タテ書き小説ネット︶は2007年、ル
この小説の詳細については以下のURLをご覧ください。
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