光明中学校で認知症サポーター養成講座

平成27年3月6日
報道関係者各位
生駒市 介護保険課
生駒市立光明中学校
認知症への理解を中学生から
生駒市初!光明中学校で認知症サポーター養成講座
生駒市は、認知症の高齢者への理解を深めてもらおうと、光明中学1、2年生約280
人を対象に、認知症サポーター養成講座を行います。市職員や地域包括支援センター職員
から認知症の基礎や認知症サポーターとしての心得を学んだ後、生徒会の生徒と教職員に
よる寸劇で「認知症高齢者への対応」を学習します。講座終了時には「認知症サポーター」
の証であるオレンジリングを全生徒に配布します。
認知症の高齢者は今後ますます増えると予測されています。中学生が認知症を正しく理
解し、認知症高齢者への理解や気遣いを持てるようになることで、認知症高齢者や家族が
安心して住み続けられる、やさしい地域づくりを目指します。
記
1
日
時
平成27年3月10日(火)
13時50分~14時50分
2
場
所
3
参加者
光明中学校
体育館(生駒市小明町55番地)
本校中学1、2年生
約280人
問合せ : 生駒市介護保険課 田中
(0743-74-1111、内線 489)
光 明 中学校
中島
(0743-74-7447)