準備をする ラジオを聞く(AM/FM) ラジオを聞く(ラジオ

4-527-232-01(1)
準備をする
FM/AM/ラジオNIKKEI
PLLシンセサイザーラジオ
1
取扱説明書
本機の
2
端子に電源コードのプラグを
AC IN
電源コードをつなぐ。差し込んだ後に、壁のコンセントに差し込
んでください。
初めて乾電池を入れたり電源コードをつなぐと、
表示窓に「AM 12:00」が点滅します。
「時」の合わせかた
「分」の合わせかた
FM ラジオ、ラジオ NIKKEI を聞
くときはロッドアンテナを伸ば
してください。AM ラジオを聞
くときはロッドアンテナを立て
る必要はありません。
ロッドアンテナ
お買い上げいただきありがとうございます。
時計を合わせる。
電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故に
なることがあります。
ご注意
この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示しています。
この取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。
• 何も操作しない時間が 65 秒を経過
奥までしっかり
差し込む
お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。
すると、時刻合わせは中止されま
電源コード(付属)
ICF-M780N
コンセントへ
AC IN 端子へ
(外部電源 AC 100 V 入力)
+または  ボタン
を押して「時」を
合わせ、決定ボタ
ンを押します。
時計設定ボタン
を「時」が点滅
するまで長押し
します。
+または  ボタン
を押して「分」を
合わせ、決定ボタ
ンを押します。
す。
•
時刻セット後に電源コードと電池
の両方を抜くと、設定した時刻が
リセットされます。
©2014 Sony Corporation
Printed in China
ラジオを聞く(AM/FM)
1
2
電源ボタンを押して、ラジオの
電源を入れる。
ラジオを聞く(ラジオNIKKEI)
3
FM/AM ボタンを押して FM
または AM を選ぶ。
1
聞きたい放送局を選ぶ。
ボタンを押すたびにバンド
(FM と AM)が切り換わります。
2
電源ボタンを押して、ラジオの
電源を入れる。
ラジオ NIKKEI ボタンを押して、
第 1 放送または第 2 放送を選ぶ。
3
うまく受信できないときは
良く聞こえる周波数を選ぶ。
現在受信している周波数。+ボタン
または−ボタンを押して、3 MHz、
6 MHz、9 MHz の中から最も良く聞こ
える周波数を選んでください。
ボタンを押すたびに、ラジ
オ NIKKEI 放送の第 1 と第 2
が切り換わります。
+ボタンまたは−ボタン
を押して選局します。
現在選択して
いるバンド
ラジオ NIKKEI の第 1 放送を選んでい
るときは「1」、第2放送を選んでい
るときは「2」が表示されます。
ボタンを長押しした場合は、自動的に周波数をスキャ
ンして放送局を3秒間づつ受信する「スキャン選局モー
ド」となります。スキャン選局モードについて詳しくは、
裏面の「便利な機能を使う」の「スキャン選局について」
をご覧ください。
電波が弱い、途切れる、受信状態が悪いなど、
ラジオ放送がうまく受信できないときは、ア
ンテナの長さや角度、ラジオの向きを調節し
てください。はっきりとした音で聞ける場合
があります。
また、屋内でラジ
建物や乗り物
オをお使いのとき
の中では電波
は、窓際など受信
が弱いので、
なるべく窓際
しやすい場所での
でお聞きくだ
使用をおすすめし
さい。
ます。
• 次の方法で受信状態が良くなるよう調節してください。
ˋ FM 放送、ラジオ NIKKEI の場合:FM 放送の場合は、ロッ
ドアンテナを伸ばし、受信状態が良くなるように長さや角
度を調節します。ラジオ NIKKEI 放送の場合には、ロッド
アンテナを垂直に立てて長さを調節してください。
放送局を記憶させる
1
よく聞く放送局をラジオのプリセット選局ボタン(1 ∼ 5)に登録することができます。
FM、AM、ラジオ NIKKEI のそれぞれで各5局が登録できます。
記憶させたい放送局を受信する。
2
記憶させたい番号のプリセット選局ボタンを
「ピーッ」と音がするまで長押しする。
放送局の受信のしかた
は、
「ラジオを聞く(AM/
FM)」または「ラジオを
聞く(ラジオ NIKKEI)」
をご覧ください。
ロッドアンテナの角度を調節するときは、付け根の部分を
記憶させた放送局を聞く
1
記憶させた放送局を変更するには
FM/AM ボタンまたはラジオ
NIKKEI ボタンを押す。
持ってください。先端部分を持ったり過剰な力を加えると、
アンテナを破損することがあります。
2
プリセット選局ボタン(1 ∼ 5)を押し、聞きたい
放送局を選ぶ。
1 新たに記憶させたい放送局を受
2
プリセット選局ボタ
ン「1」に FM 放送の
90.0MHz を記憶させ
たときの表示
信する。
登録を変更したいプリセット選
局ボタンを長押しする。
• FM 放送の場合
前に登録した放送局は消え、受信してい
る放送局に入れ換わります。
ˋ
ご注意
• プリセット選局ボタンは長押ししないでください。
2 秒以上押すと、登録済みの放送局と受信中の放送
• ラジオ NIKKEI の場合
AM 放送の場合:AM 専用アンテナが本機内部に入ってい
ますので、受信状態が最もよくなるようにラジオの向きを
変えてください。
局が入れ換わってしまいます。
• プリセット選局ボタンに放送局が登録されていない
ときは、ボタンを押したときに「Non」が表示され、
直前に合わせていた周波数に戻ります。
音量を調節するには
ヘッドホンをつないで聞くには
ラジオ側面の音量つまみを回して調
別売りのヘッドホンをラジオ側面の (ヘッド
節してください。
ホン)端子につないでください。音声は、モノ
ご注意
ラル出力となります。
モノラルミニプラグ(2 極)またはステレオミニ
これら以外のヘッドホンをつなぐと、音が出ない
場合があります。
使用できません
1 本線
モノラルミニプ
ラグ(2 極)*
2 本線
ステレオミニプ
ラグ(3 極)
3 本線以上
* ヘッドホンは、モノラルヘッドホン(φ 3.5 mm
ミニプラグ)の使用をおすすめします。ステレオ
ヘッドホンもお使いいただけますが、その場合、
音声はモノラル出力となります。
(ヘッドホン)端子へ
保証書とアフターサービス
下図の 、 の手順で電池ぶたを開けます。
保証書
所定事項の記入および記載内容をお確かめのうえ、大切に保
プラグ(3 極)のヘッドホンをお使いください。
使用できます
乾電池で使うには
ご注意
必ず  側から入れて
ください。
• 乾電池が消耗して音が小さくなったり、歪んだりするようになると、表示
窓に「
」が点滅します。電池を使い切ると「
わり、ラジオが電源オフの状態になります。「
池をすべて新しいものと交換してください。
」の点滅が点灯に変
」が点滅を始めたら、電
• 乾電池は、電源を切ってから 60 秒以内に交換してください。電源が入っ
たまま交換したり、交換に 60 秒以上かかると、現在時刻やプリセット選
局で記憶させた放送局、めざまし機能で設定した時刻が消えてしまいます。
単 2 形乾電池 3 本(別売)
電池ぶたを閉めるときは、 の方向へ「カチッ」と音が
するまでスライドさせてください。
万一、設定が消えてしまったときは、もう一度設定し直してください。なお、
「
」の表示は、電池交換後に電源を入れると消えます(電源を入れるま
では交換後も消えません)。
• 長い間本機を使わないときは、乾電池は取り出してください。再びご使用
になる際には、現在時刻やプリセット選局で記憶させた放送局、めざまし
機能で設定した時刻を設定し直してください。
部品の保有期間について
当社では本機の補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部
存してください。保証期間は、お買い上げ日より 1 年間です。
品)を、製造打ち切り後 6 年間保有しています。ただし、故障その他の
アフターサービスについて
事情により、修理に代えて製品交換をする場合がありますのでご了承く
調子が悪いときは
この説明書をもう 1 度ご覧になってお調べください。
それでも具合の悪いときはソニーの相談窓口またはお買い上
げ店、お近くのソニーサービス窓口にご相談ください。
保証期間中の修理は
保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。詳し
くは保証書をご覧ください。
保証期間経過後の修理は
修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有料修
理させていただきます。
ださい。
各部のなまえ
便利な機能を使う
本体
シリアルナンバーは、
この部分に記載されて
います。
おやすみタイマー機能
タイマーボタンを押すと、自動的にラジオの
電源が入ります。
 (ヘッドホン)端子
 +、 ボタン *

 決定ボタン(長押し時:時計設定)
 めざまし入・切ボタン(長押し時:めざ
まし設定)
 おやすみタイマーボタン
めざましタイマー機能がオンの状態のときは、毎
すみタイマーを解除すると表示窓の「おやすみタ
日設定した時刻にめざまし機能が働きます。
設定時間を変えるには
ラジオの電源が入っていないときにおやすみ
 プリセット選局ボタン *
 ロッドアンテナ
すると「めざましタイマー」の表示が消えます。
源を入れることで解除することができます。おや
ます。
マー」が点滅します。
 ラジオ NIKKEI ボタン
 FM/AM ボタン
ボタンを押して電源をいったん切り、もう一度電
イマー」の表示が消えます。
「90」(初期設定)が表示され、「おやすみタイ
 スピーカー
 表示窓(液晶画面)
めざましタイマーを解除するには
設定時間が来ると、自動的にラジオの電源が切れ
1 おやすみタイマーボタンを押す。
 電源ボタン
 音量つまみ *
おやすみタイマーを解除するには
おやすみタイマーを「OFF」に設定するか、電源
2 「おやすみタイマー」が点滅してい
る間におやすみタイマーボタンを押
し、お好みの設定を選ぶ。
AC IN 端子
 電池ぶた
 取っ手
おやすみタイマーボタンを押してほかの設定を選
んでください。
入ります。あらかじめ聞きたい放送局を選んでお
いてください。
3
決定ボタンを押す。
選択した設定が確定し、「おやすみタイマー」
の点滅が止まります。
ます。
 めざましタイマーの設定モード時、または
めざましタイマーを設定したときに点灯し
聞きたい放送局を受信したら、決定
ボタンを押す。
スキャン選局が始まると、最後に受信してい
た放送局の周波数から次の周波数を自動的に
 周波数 / 時刻 / メッセージ表示エリア
 現在選択しているラジオのバンドが点灯し
ます。
 乾電池が消耗したときに点滅 / 点灯します。
ちょっと一言
• 約 3 秒以内に決定ボタンを押さない場合、表示窓に
表示されている設定が自動的に選択されます。
• おやすみタイマーの設定後に再度おやすみタイ
点滅したときは、電池をすべて新しいもの
と交換してください。
マーボタンを押すと、ラジオの電源が切れるま
での残り時間を確認することができます。
「時」を設定し、決定ボタンを押す。
「分」が点滅します。
+ボタンまたは  ボタンを押して
と、めざましタイマーの設定は中止されます。
バックライトについて
節電のため、何も操作しない時間が 15 秒を経過す
ると自動的に表示窓のバックライトが消えます。
ちょっと一言
時計表示形式の切り換え
1
本機の持ち運びについて
すべて新しい乾電池と交換してください。
雑音が入る
• 近くに携帯電話などの電波を発する機器を置い
ていると、雑音が入ることがあります。携帯電
• 本機を持ち運ぶ際は、背面の取っ手をしっかり握っ
話などの機器を本機から離してください。
て落とさないようご注意ください。
ご注意
時計表示形式は、ラジオの電源が入った状態では変更
電池の消耗が早い
できません。表示形式を切り換えるときは、あらかじ
• ラジオをお聞きにならないときは、本機の電源
めラジオの電源を切ってください。
を切ってください。電池の持続時間については、
「主な仕様」の「電池持続時間」をご覧ください。
プリセット選局ボタンを押しても、聞きたい放
電源ボタンを押して、ラジオの電源
を切る。
• 次のような場所には置かないでください。
ˋ 温度が非常に高いところ(40 ℃以上)や低いと
ころ(0 ℃以下)。
ˋ 直射日光のあたる場所や暖房器具の近く。
ˋ 風呂場など湿気の多いところ。
ˋ 窓を閉めきった自動車内(特に夏季)。
」が点滅したら、電池をすべて
新しいものに交換してください。
機銘板について
送局が受信できない
• 機銘板は本機の底面にあります。
• プリセット選局ボタンを押す前に、忘れずにバ
ンド(FM、AM、ラジオ NIKKEI)を選んでくだ
ラジオ NIKKEI の周波数の切り換えについて
• ラジオ NIKKEI 放送の受信状態は、AM 放送、FM
放送と異なり季節、時間、場所などによって音が大
ˋ ほこりの多いところ。
さい。
• プリセット選局ボタンを長押しすると現在受信
中の放送局を記憶するため、誤操作により登録
きくなったり、小さくなったり、時にはまったく聞
ˋ 本箱や組み立て式キャビネットのような通気が妨
が別の放送局と置き換わっている可能性があり
こえなくなることがあります。ラジオ NIKKEI 第 1
げられる狭いところ。
ます。もう一度プリセット選局ボタンに放送局
放送とラジオ NIKKEI 第 2 放送は、それぞれの放送
• 本機の内部に液体や異物を入れないでください。
• 落としたり、強いショックを与えたりしないでくだ
内容を 3 種類の周波数(3 MHz、6 MHz、9 MHz)
で同時に放送しています。放送が最も良く聞こえ
さい。故障の原因になります。
る周波数を選んでください。
を記憶させてください。
プリセット選局ボタンを押すと、「Non」が表
示され、プリセット番号が点灯する
• 点灯したプリセット番号のプリセット選局ボタ
• 汚れたときは、柔らかい布でからぶきしてください。
ンに放送局が登録されていません。放送局を登
シンナーやベンジンは表面をいためますので使わな
録してください。
いでください。
• キャッシュカード、定期券など、磁気を利用したカー
テレビの音声を受信できない
ド類をスピーカーに近づけないでください。スピー
• めざましタイマーによってラジオの電源が入ると、
自動的におやすみタイマーがセットされ、90 分後
• 地上アナログテレビ放送終了にともない、本機
カーの磁石の影響でカードの磁気が変化して使えな
ではテレビの音声を聞くことはできません。
くなることがあります。
に電源が切れます。ラジオの電源が切れるまでの間
ます。
では使用できません。
• 極端に暑い場所や寒い場所で使っている。
• 電池が消耗している。電池が消耗していたら、
取り扱いについて
は点灯します。
• めざましタイマーの時刻合わせは 65 秒内に行って
ください。何も操作しない時間が 65 秒を経過する
でください。
表示窓の文字や記号が薄くて見にくい
の放送局を受信したときに決定ボタンを押し
「めざましタイマー」の点滅が止まり、設定完
ご注意
火災源を置かないでください。
ください。
• 表示窓に「
スキャン選局を行っているときは、常時バックライト
電源ボタンを押して電源を切ってください。
• 本機の上に、例えば火のついたローソクのような、
修理をご依頼いただく前に、次のことをお調べ
使用上のご注意
「分」を設定し、決定ボタンを押す。
了です。ラジオの電源が入っている場合は、
式が切り換わります。
ると、水濡れの原因になることがあります。
故障かな ? と思ったら
受信します。放送局を受信すると 3 秒間放送
いています。操作の目印としてお使いください。
3
おやすみタイマーを設定したときに点灯し
2
スキャン選局がスタートします。
てください。
切り換わります。
場所での使用にはご注意ください。ぬれた手で触
ボタンを押すたびに 12 時間形式と 24 時間形
び、+ボタンまたは−ボタンを長押
しする。
「時」と「めざましタイマー」が点滅します。
+ボタンまたは  ボタンを押して
仕様ではありません。特に、雨や雪、湿度の多い
を長押しする。
• 付属の電源コードは本機専用です。他の電気機器
1 めざまし設定ボタンを長押しする。
2
• 水がかからないようご注意ください。本機は防水
1 FM/AM ボタンを押してバンドを選
* 音量つまみの+側の音量最大位置、+ボタン、プリセッ
ト選局ボタンの 3 番のボタンには、凸点(突起)がつ
ボタンを押すたびに設定(分)が次のとおり
+ ボタンとプリセット選局ボタン1
• 本機の上に花瓶などの水の入ったものを置かない
めざましタイマー機能
設定した時刻になると、自動的にラジオの電源が
2
「スキャン選局」について
が聞こえ、次の周波数を探しますので、目的
表示窓
 放送局を受信すると点灯します。
 おやすみタイマーの設定モード時、または
めざまし入・切ボタンを押して解除します。解除
は、「めざましタイマー」と「おやすみタイマー」
 プリセット選局ボタンで放送局を記憶させ
の両方が表示窓に点灯した状態となります。
たり、登録した放送局を呼び出したときに
点灯します。
主な仕様
安全のために
時計表示
12 時間表示 /24 時間表示
受信周波数
FM: 76 MHz ∼ 108 MHz
AM: 531 kHz ∼ 1,710 kHz
ラジオ NIKKEI(第 1 放送):
3.925 MHz/6.055 MHz/9.595 MHz
ラジオ NIKKEI(第 2 放送):
3.945 MHz/6.115 MHz/9.760 MHz
スピーカー
直径約 10 cm、丸型 12 Ω(モノラル)
ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、
電気製品はすべて、まちがった使いかたをすると、火災や感
電などにより人身事故になることがあり危険です。
事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
実用最大出力
500 mW (JEITA*1)
出力端子
(ヘッドホン)端子(φ 3.5 mm ミニジャック)
電源
AC 100 V、50/60 Hz
DC 4.5 V、単 2 形乾電池 3 本
電池持続時間 *2(JEITA*1)
約 100 時間(FM 放送受信時)
約 100 時間(AM 放送受信時)
約 100 時間(ラジオ NIKKEI 第 1 または第 2 放
送受信時)
最大外形寸法(幅×高さ×奥行き)(JEITA*1)
約 253 mm × 136.3 mm × 61.2 mm
質量
約 860 g(乾電池除く)
約 1,060 g(乾電池含む)
付属品
電源コード(1)、取扱説明書(1)、保証書(1)
*1 JEITA(電子情報技術産業協会)規格による測定値
です。
警告表示の意味
取扱説明書および製品では、次のよ
うな表示をしています。表示の内容
をよく理解してから本文をお読みく
ださい。
この表示の注意事項を守らないと、
定期的に点検する
1 年に 1 度は、電源コードに傷みがないか、コンセントと電
源プラグの間にほこりがたまっていないかなどを点検してく
ださい。
故障したら使わない
火災・感電・破裂などにより死亡や
大けがなどの人身事故が生じます。
この表示の注意事項を守らないと、
火災や感電などにより死亡や大けが
など人身事故の原因となります。
動作がおかしくなったり、キャビネットや電源コードなどが
破損しているのに気づいたら、すぐにお買い上げ店またはソ
ニーの相談窓口に修理をご依頼ください。
万一、異常が起きたら
 電源を切る
変な音・においがしたら、
煙が出たら
この表示の注意事項を守らないと、
感電やその他の事故によりけがをし
たり周辺の家財に損害を与えたりす
ることがあります。
注意を促す記号
電源プラグを

コンセントから
抜く
 お買い上げ店ま
行為を禁止する記号
たはソニーの相
本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変
更することがありますが、ご了承ください。
感電により死亡や大けがの原因と
なります。
内部に水や異物を入れない
内部に水や異物が入ると火災の原因とな
ります。万一、水や異物が入った場合は、
すぐに本体の電源スイッチを切り、電源
プラグをコンセントから抜いて、お買い
上げ店またはソニー相談窓口にご依頼ください。
電源コードを傷つけない
電源コードを傷つけると、火災や感電の
原因となります。
 電源コードを加工したり、傷つけたり
しない。
 重いものをのせたり、引っ張ったりしない。
 熱器具に近づけない。加熱しない。
 電源コードを抜くときは、必ずプラグを持って
抜く。
万一、電源コードが傷んだら、お買い上げ店また
はソニーの相談窓口に交換をご依頼ください。
湿気やほこり、油煙、湯気の多い場所
や直射日光のあたる場所には置かない
火災や感電の原因となることがあります。
とくに風呂場では絶対に使用しないでく
ださい。
海外では使用しない
談窓口に修理を
交流 100V の電源でお使いください。海外
などで、異なる電源電圧で使用すると、
火災や感電の原因となります。
依頼する
*2 ソニー単 2 形アルカリ乾電池(LR14SG)を使用し
た場合の時間です。実際の電池持続時間は、本機の
状況により変動する可能性があります。
感電の原因となることがあります。
下 記 の 注 意 事 項 を 守 ら な い と 火 災・
この「安全のために」の注意事項をよくお読みください。製
品全般の注意事項が記載されています。
ぬれた手で電源プラグにさわらな
い
行為を指示する記号
雷が鳴りだしたら、アンテナや電源
プラグに触れない
感電の原因となります。ロッドアンテ
ナ付き製品を屋外で使用中に、遠くで
雷が鳴りだしたときは、落雷を避けるため、すぐ
にアンテナを縮めて使用を中止し、その後は触れ
ないでください。
通風孔をふさがない
布をかけたり、毛足の長いじゅうたんや
布団の上または壁や家具に密接して置い
て、通風孔をふさがないでください。過
熱して火災や感電の原因となることがあ
ります。
下記の注意事項を守らないとけがをした
り周辺の 家財 に 損害 を与えたりする
ことがあります。
内部を開けない
安定した場所に置く
電池についての安全上のご注意
ぐらついた台の上や傾いたところなどに
置くと、製品が落ちてけがの原因となる
ことがあります。また、置き場所の強度
も充分に確認してください。
液漏れ・破裂・発熱・発火・誤飲による大けがや失明を避けるため、下記のことを必ずお守りく
ださい。
大音量で長時間つづけて聞きすぎない
本製品では以下の電池をお使いいただけます。電池の種類については、電池本体上の表示をご確
認ください。
耳を刺激するような大きな音量で長時間
つづけて聞くと、聴力に悪い影響を与え
ることがあります。とくにヘッドホンで
聞くときにご注意ください。呼びかけられて返事
ができるくらいの音量で聞きましょう。
乾電池
単 2 形アルカリ乾電池
電源プラグは抜き差ししやすいコンセ
ントに接続する
乾電池が液漏れしたとき
異常が起きた場合にプラグをコンセント
から抜いて、完全に電源が切れるように、
電源プラグは容易に手の届くコンセントにつない
でください。
通常、本機の電源スイッチを切っただけでは、完
全に電源から切り離されません。
乾電池の液が漏れたときは、素手で液をさわらない。
液が本体内部に残ることがあるため、ソニーの相談窓口またはお買い上げ店、ソニーサービスス
テーションにご相談ください。
液が目に入ったときは、失明の原因になることがあるので目をこすらず、すぐに水道水などのき
れいな水で充分洗い、ただちに医師の治療を受けてください。
液が身体や衣服についたときも、やけどやけがの原因になるので、すぐにきれいな水で洗い流し、
感電の原因となることがあります。
内部の点検や修理はお買い上げ店また
はソニーの相談窓口にご依頼ください。
移動させるとき、長時間使わな
いときは、電源プラグを抜く
電源プラグを差し込んだまま移動
させると、電源コードが傷つき、
火災や感電の原因となることがあ
ります。
またロッドアンテナ付きの製品を持ち運ぶ際は、
目のけがなどをしないように、アンテナを縮めて
ください。長期間の外出・旅行のときは安全のた
め電源プラグをコンセントから抜いてください。
差し込んだままにしていると火災の原因となるこ
とがあります。
お手入れの際、電源プラグを抜
く
電源プラグを差し込んだままお手入
れをすると、感電の原因となること
があります。
皮膚に炎症やけがの症状があるときには医師に相談してください。
 小さい電池は飲みこむおそれがあるので、乳幼児の手の届くところに置かない。万が一飲みこんだ場合
は、窒息や胃などへの障害の原因になるので、ただちに医師に相談する。
 乾電池は、機器の表示に合わせて+と−を正しく入れる。
 充電しない。
 火の中に入れない。分解、加熱しない。ショートさせない。
 コイン、キー、ネックレスなどの貴金属類と一緒に携帯・保管しない。
 液漏れした電池は使わない。
 使いきった電池は取りはずす。
 長期間使用しないときは電池を取りはずす。
 水などでぬらさない。風呂場などの湿気の多いところでは使わない。
 新しい電池と使用した電池、種類の違う電池を混ぜて使わない。




火のそばや直射日光のあたるところ・炎天下の車中など、高温の場所で使用・保管・放置しない。
外装のビニールチューブをはがしたり、傷つけたりしない。
指定された種類以外の電池は使用しない。
廃棄の際は、地方自治体の条例または規則に従ってください。