平平成成成222777年年年度度度 保保育育育園園園等等等利利利用

第2版
平成27年度 保育園等利用申込みのご案内
~大切なお知らせです。利用申込みの際は必ずお読みください~
平成27年4月の保育園等の入園申込みについて
◆受付期間
12月1日(月)~平成27年1月16日(金)に、保育支援室に提出してく
ださい。必ずお子様と一緒にお越しください。
※平成27年1月10日(土)及び11日(日)に休日受付をおこないます。
◆提出書類が全て揃わないと申請をお受けできません。
◆市外の保育園等を希望の方
希望先の市町村に締切日を確認して、その締切日の10日前までに、保育支援
室に申し込んでください。(5月以降の申込みも同様です。)
平成27年5月以降の保育園等の入園申込みについて
◆受付期間 P9をご覧ください。(原則、毎月15日が締切日になります)
必ずお子様と一緒にお越しください。
◆提出書類が全て揃わないと申請をお受けできません。
平成27年度 クラス編成表(4月1日現在の満年齢でクラス年齢が決まります)
クラス年齢
5歳児
4歳児
3歳児
2歳児
1歳児
0歳児
H21.4.2~H22.4.1
H22.4.2~H23.4.1
H23.4.2~H24.4.1
H24.4.2~H25.4.1
H25.4.2~H26.4.1
H26.4.2~
生年月日
2009.4.2~2010.4.1
2010.4.2~2011.4.1
2011.4.2~2012.4.1
2012.4.2~2013.4.1
2013.4.2~2014.4.1
2014.4.2~
お問い合わせ
〒273-0195 鎌ケ谷市新鎌ケ谷2丁目6番1号
鎌ケ谷市 健康福祉部 こども課 保育支援室
電話 047-445-1141(内線)711・714・779
目次
1 教育・保育施設、事業の種類について
・・・・・・・・・・・・P2
2 教育・保育施設、事業を利用するためには
・・・・・・・・・・・・P3
3 支給認定について (保育を必要とする事由・支給認定の種類)・・・・・・・P4
(保育の必要量に応じた区分)・・・・・・・・・・・・・P5
(保育認定の有効期間)・・・・・・・・・・・・・・・・P6
(支給認定と利用の手続きの流れ)・・・・・・・・・・・P7
4 利用手続きの流れ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P8~P9
5 申込みに必要な書類について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P10~P12
6 利用開始後の注意事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P12
7 延長保育・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P13
8 保育料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P14
9 注意事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P14
10 入園決定後必要な事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P15
11 保育園等一覧及び実費徴収のご案内・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P16~P19
~子ども・子育て支援新制度~
子ども・子育てをめぐる様々な課題を解決するために、「子ども・子育て支援法」が成立し、「子ども・
子育て支援新制度」が平成27年4月から全国でスタートします。
鎌ケ谷市においても、市民のみなさまのご意見・ご意向を反映した「子ども・子育て支援事業計画」を策
定し、幼児期の教育・保育や地域の子ども・子育て支援を総合的に進めることを目指します。
Q.新制度では、どのような取組みを進めるの?
A.①保育の場を増やし、待機児童を減らして、子育てしやすい、働きやすい社会にします。
②幼児期の学校教育や保育、地域の様々な子育て支援の量の拡充や質の向上を進めます。
Q.現在の保育園や幼稚園は新制度ではどうなるの?
A.①新たに少人数の子どもを保育する地域型保育事業(小規模保育事業など)を創設し、地域の実情にあ
った保育の場を増やします。
②子ども一人一人に対して利用資格の確認をするための「支給認定」の申請を行っていただき、市が「支
給認定証」を発行するという手続きに変わります。ただし、幼稚園では新制度に移行せず、従来どお
りの運営をする園もあります。従来どおりの運営をする幼稚園に通う方は、「支給認定」の申請は必
要ありません。※≪新制度と幼稚園≫を参照
-1-
1 教育・保育施設、事業の種類について
<保育園とは>
保育園は、就学前児童の保護者のいずれもが、仕事や病気などの事情で、児童を家庭で見られな
い場合に、保護者に代わってその児童を保育する児童福祉施設です。0歳から就学前の子どもを対
象としてお預かりしており、鎌ケ谷市には、公立保育園が4園、私立保育園が5園(分園1園、0
歳から2歳児の子どもを対象)の保育園があります。日曜・祝日・年末年始は開園しておりません。
全ての保育園が新制度に移行します。
※平成27年4月から私立保育園が1園開園します。
※分園については、0歳から2歳児の子どもを対象としております。
<小規模保育事業とは>
19人以下の少人数単位で、0歳から2歳児の子どもを預かる、事業です。市内には、2ヶ所あ
ります。
※平成27年4月から3ヶ所開園します。
<認定こども園>
0歳から就学前の子どもを対象として、教育と保育を一体的に行う施設です。
※現在、市内にはありません。
<幼稚園>
満3歳から就学前までの子どもを対象に、小学校以降の教育の基礎をつくるため、幼児期の教育
を行う施設です。
長時間の預かり保育(朝7時30分から、夕18時30分まで等)を行っている幼稚園もあり、
就労しながら幼稚園を利用している保護者等の多様な保育ニーズに対応しています。
≪新制度と幼稚園≫
幼稚園は、新制度に移行するかどうかを、幼稚園側で決めていただきます。
平成27年度は、鎌ケ谷市内の幼稚園は、新制度へ移行せず、従来どおりの運営です。
このため、「支給認定」の申請の必要はありません。
市外の幼稚園、認定こども園(教育部分)に通っている方は、園にお問い合わせください。
-2-
2 教育・保育施設、事業を利用するためには
保育園等を利用する場合、お子様の年齢や保育の必要性に応じた「支給認定」を受けることが必
要になります。保護者の申請に基づき、市が3つの区分(1号~3号認定)による認定を行い、「支
給認定証」を発行します。このため、これまでの保育園等の利用申込みのほか、支給認定の申請手
続きが必要になります。
お子様が入園されると、支給認定の内容に応じて、教育・保育にかかった費用の一部として、市
から「給付費」が支給されます。この「給付費」は、保護者の皆様に代って、利用している施設が
受け取ります。保護者の皆様には、所得に応じた利用者負担額(保育料)をお支払いただきます。
この新しい仕組みは、就学前の子どもの教育・保育を保障するためのもので「給付制度」といい
ます。
※「支給認定」のあとに、さらに利用調整を行い、希望施設の利用の可否を決定します。
「支給認定」は、保育園等の利用申込みによる利用調整(入園選考)とは別の手続きとなります。
このため、「支給認定証」を発行された場合でも、入園状況等の事情により、申し込んでも希
望する保育園等に入園ができない場合もあります。
給付制度のイメージ
利用者
①市へ支給認定の申請
④利用児童数に応じた額を給付
(個人給付の法定代理受領)
市
市
②支給認定証の発行
⑤
保育園等の保育料は市へ支払い
幼稚園、認定こども園、小規模
保育事業の保育料は各施設へ支
払い
利用施設・事業
利用者
③保育・教育の提供
-3-
3 支給認定について
平成27年4月から保育園等を利用する場合は、支給認定の申請手続きが必要になり、市から
交付された「支給認定証」を提示して、利用していただくようになります。この「支給認定証」
は、保育園等を利用する児童の認定区分や認定有効期間などが記載されます。
※支給認定証は、保育を必要とする証になるものなので大切に保管してください。
原則、「支給認定証」に記載されている事項に変更がない場合は、有効期間満了まで「支給
認定証」を新たに発行することはありません。
<保育を必要とする事由>
保育園、小規模保育などの保育を希望される場合は、次のいずれかに該当することが必要になり
ます。
1 1ヶ月に60時間以上労働することを常態としていること
2 妊娠中であるか又は出産後間もないこと
3 疾病にかかり、もしくは負傷し、又は精神若しくは身体に障がいを有していること
4 同居の親族(長期間入院等をしている親族を含む。)を常時介護又は看護していること
5 震災、風水害、火災その他の災害の復旧に当たっていること
6 求職活動(起業の準備を含む。)を継続的に行っていること
7 就学している場合
8 虐待やDVのおそれがあること
9 育児休業取得中に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること
10 その他、上記に類する状態として市が認める場合
<支給認定の種類>
支給認定の種類は、お子様の年齢と「保育の必要性」に応じた3種類です。保育園等の利用を希
望する場合は、年齢より2号認定又は3号認定を受ける必要があります。
認定区分
年齢と保育の必要性
利用先
保育の必要量
1号認定
満3歳以上で教育を希望する場合
幼稚園、認定こども園
-
2号認定
満3歳以上で「保育を必要とする
事由」に該当し、保育を希望する
場合
保育園、認定こども園
満3歳未満で「保育を必要とする
事由」に該当し、保育を希望する
場合
保育園、認定こども園
小規模保育事業など
3号認定
-4-
保育標準時間
保育短時間
保育標準時間
保育短時間
<保育の必要量に応じた区分>
保育園、小規模保育事業などを利用する方は(2号認定・3号認定)、保育の必要量によって、
さらに、「保育標準時間」と「保育短時間」のどちらかの認定を受けることになります。
認定された必要量に応じて、保育園等の最大利用可能時間が異なります。
区分
就労時間
利用可能時間
1ヶ月あたり120時間
保育標準時間 程度の就労
(週5日 1 日6時間目安)
1ヶ月あたり60時間以上
120時間未満の就労
保育短時間
(1日4時間以上かつ
月15日以上)
最大11時間/日
◆主に、フルタイム勤務を想定した利用
最大8時間/日
◆主に、パートタイム勤務を想定した利用
※利用可能時間の認定をする場合は、休憩時間や通勤時間等を含めます。
支給認定保護者
氏
名
居
住
地
生 年 月 日
支給認定子ども
氏
名
生 年 月 日
鎌ケ谷 太郎
鎌ケ谷市新鎌ケ谷2-6-1
昭和58年1月1日
鎌ケ谷 花子
平成23年1日1日
支給認定証番号
1234567890
認
2号
定
区
分
保 育 を 必 要 と
す る 事 由
有
効
期
間
「支給認定証」
のイメージ
就
保育必要量
労
保育短時間
妊娠・出産
平成 27 年 4 月 1 日~平成 27 年 7 月 31 日
-5-
保護者が2人いる場合は、
それぞれの有効期間のうち
短い方が適用されます
<保育認定の有効期間>
保育認定の有効期間は、保育園等を利用できる期間です。期間を延長したい理由が発生
した場合などは、手続きが必要になりますので、期間満了前に市に相談してください。
保育を必要とする事由
1ヶ月60時間以上の仕事をし
ている
保育必要量
月120時間未満の就労
保育短時間
月120時間以上の就労
保育標準時間
認定の有効期間
※保育園等の利用可能期間
小学校就学前までの保育を必要とす
る期間
(在職証明書において、届出している
就労が続いている間)
出産予定日から6週前の日の属する
妊娠中又は出産後間もないこと
保護者の病気、障がい
保育標準時間
月初めから出産日から8週を経過す
る日の翌日の月末まで
原則、保育短時間
(状況により保育標準時 完治等により事由が解消するまで
間も可)
同居親族を常時介護、看護して
いること
保育短時間
保育標準時間
常時介護、看護を継続している間
災害復旧にあたっている場合
保育標準時間
災害復旧に従事している間
求職中の場合は、入園後90日目とな
求職活動を継続的に行っている
こと
就学している場合
保育短時間
保育短時間
保育標準時間
育児休業をする場合であって、
育児休業に係る子ども以外の子
どもが保育施設等を利用してお
り、育児休業の間に引き続き利
用することが必要であると認め
られる場合
る月の末日まで
(求職中で入園し、90日以内に就労
先が見つからない場合は退園)
保護者の卒業予定日又は修了日が属
する月の末日まで
市が定める期間は、育児休業対象児童
が満1歳となる月の末日まで
保育短時間
-6-
ただし、育児休業対象児童が入園でき
ないときは、満1歳6ヶ月となる月の
末日まで
<支給認定と利用の手続きの流れ>
保育園、小規模保育事業などを利用する方は利用申込みと同時に、2号、3号での支給認定証の
交付を受ける必要があります。
【保育園、小規模保育事業(2号、3号認定)利用の場合】
施
設
・
事
業
者
利
用
者
鎌
ケ
谷
市
①受付期間中に申請書等の提出
②認定証と利用調整結果の通知書
保育の必要性に応じ
て、これまでの入園選
考に準じた利用調整
を行い、認定証と利用
調整の結果(入園可・
不可)をあわせて送付
します。
施設・事業者と契約
※保育園利用者は、市との契約
※「支給認定証」には、「保育を必要とする事由」や保育園等の利用可能時間である「保育標準
時間」、「保育短時間」などが記載されている重要なものなので、大切に保管をしてください。
利用申込みをした方は、「支給認定証」(入園可能、不可関係なく申込みをした方へ発行)と
「利用調整結果通知書」(入園可能・不可)を送付します。
≪参考≫
新制度へ移行する幼稚園・認定こども園(教育部分)を利用する場合
【幼稚園・認定こども園(1号認定)利用の場合】
幼稚園、認定こども園を希望する1号認定の手続きは、原則として下図のとおりです。
幼稚園、認定こども園で利用内定を受けた後に、施設をとおして市に支給認定の申請を行ってく
ださい。「支給認定証」は、市から施設経由で交付されます。
①応募
幼
稚
園
・
認
定
こ
ど
も
園
②内定
利
用
者
③認定申請書の提出
⑥認定証の送付
⑦施設との契約
-7-
④認定申請書の提出
⑤認定証の送付
鎌
ケ
谷
市
4 利用手続きの流れ
平成27年4月入園を申し込まれる方
保育園等の4月入園は希望者が多いため、事務の流れや日程が例月と異なる部分がありますの
で、ご確認ください。
支給認定・利用申込み
締切
平成27 年1月16日(金)
締切日までに全ての書類の提出がないと、支給認定の対象外となるため、
利用調整(入園選考)できませんのでお気をつけください。
また、すでに申し込んでいる内容(希望園の追加等)を変更する場合も、
1月16日(金)が締切となります。
審査・調査
提出された書類を点検し、不明な点については電話で問い合わせる等の
調査を行います。
1次利用調整
保育の必要性の度合いを点数化して、利用調整会議において、書類審査
等の上、指数の高い方から選考します。
支給認定証の交付・利用内定の通知
「支給認定証」の交付は、認定事務に時間を要することから、保育園等
の利用の内定通知と一緒に通知します。
内定通知
1次利用調整で入園が内定した方についてのみ、文書で結果を通知しま
す。(2月下旬頃)
内定されなかった場合
1次利用調整で内定されなかった方については、全員2
次利用調整の対象となりますので、再度の申込みは不要
です。
2次利用調整
平成27年3月13 日(金)
締切
すでに申し込まれている方でも、就労や家庭の状況、希望園等に変更が
あったときには、締切日までに書類(在職証明書等)を提出してくださ
い。
2次利用調整 1次利用調整後、内定辞退等による欠員が生じた分について、3月
下旬に2次利用調整を行います。
2次利用調整の結果は、全員3月下旬に文書で通知します。
内定されなかった場合
内定された場合
5月以降も引き続き審査の対象となりますので
再度の申込みは不要です。(平成28年3月ま
で有効)
内定された方は、各保育園で説明会と面接を行います。2次利用調
整で内定された方は、保育支援室から電話連絡をしますので、各保
育園で個別に面接を行っていただきます。
-8-
申込みから入園まで
重要
保育園等の申込みにあたっては、保育園を見学のうえ、利用に関する運営規程(開園日、
開園時間、職員体制など)の確認を行うようにしてください。
(保育園入園内定した後、各園の運営規程にもとづき契約するため。)
入園希望のお子様を同伴の上、「申込みの必要書類」をそろえてご持参ください。
郵送・FAXでの受付はしていませんので、ご注意ください。
入園申込み 申込みは年間を通して受付をしています。
○受付場所 市役所こども課保育支援室(総合福祉保健センター2階)
○受付期間 入園希望月の前月15日(土・日・祝日の場合は直前の平日)
入園希望月
受付期間(※市内保育園)
平成27年
4月
~平成27年
1月16日(金)
〃
5月
~平成27年
4月15日(水)
〃
6月
~
〃
5月15日(金)
〃
7月
~
〃
6月15日(月)
〃
8月
~
〃
7月15日(水)
〃
9月
~
〃
8月14日(金)
〃
10月
~
〃
9月15日(火)
〃
11月
~
〃
10月15日(木)
〃
12月
~
〃
11月13日(金)
平成28年
1月
~
〃
12月15日(火)
〃
2月
~平成28年
1月15日(金)
〃
3月
~平成28年
2月15日(月)
調査
入園できなかった場合
電話などにより調査をおこなう場合があります。
○利用調整の結果、入園できない方へは、申込
みの最初の月のみ、文書で通知します。
利用調整会議(毎月20日頃)
入園に関する利用調整は市でおこないます。
入園内定
○年度内は名簿に登録され毎月利用調整し、入
園内定した場合のみお知らせします。
内定した方には、電話で連絡します。
面接・健康診断・契約
内定した保育園で面接・健康診断をおこないます。面接・
健康診断を受けない場合は、内定取消となることがあり
ます。保育園では重要事項に関する説明があります。
地域型保育事業、認定こども園では、重要事項を確認の
うえ、契約をします。
入園決定
通知書により保育の実施期間・保育料等をお知らせしま
す。保育料口座振替の手続きをお願いします。
○申込書の有効期限は、申込日から平成28年
3月入園分までです。平成28年4月以降も
入園を希望する方は別途申込みが必要です。
○申込みの状況に変更があった時は、すぐに保
育支援室に届出をしてください。
(例)
①住民票の内容に変更があったとき
②連絡先が変わったとき
③勤務状況に変更があったとき
④育児休業から復職したとき
⑤入園の必要がなくなったとき
⑥希望保育園を変更するとき
入園
入園は、毎月1日からで、月途中の入園はできません。入園当初お子さんの集団保育への適応などを目
的として短い時間の保育「慣れ保育」があります。面接の際に保育園にご相談ください。
-9-
5 申込みに必要な書類について
申込みの際には、下の提出書類が必要になります。(*)印のものは市の指定用紙
提出の際は、必ずお子様と一緒にお越しください。
1 鎌ケ谷市施設型給付費・地域型保育給付費等支給認定申請書(*)(児童1人につき1部)
2 保育園等(継続)入園申込書(*)(児童1人につき1部)
3 児童の健康状況調書(*)(必要に応じて診断書の提出を求めることがあります。)
4 家族状況調書(*)
5 保育を必要とする事由を確認するための書類
・児童の父、母、同居している内縁の妻・夫について必要になります。
・20歳以上65歳未満の同居の親族等(同一敷地内別棟も含む)に保育を必要とする事由がある
場合には、書類の提出が必要です。事由がない場合にも申込みはできますが、利用調整の際に
減点調整となります。
6 該当する場合のみ必要となる書類(該当する方のみ提出が必要なものです。)
7 平成27年度支給認定・保育園等(継続)入園申込みに関する確認票及び同意書(*)
8 平成27年度支給認定・保育園等(継続)入園申込み提出書類の確認票(*)
【5 保育を必要とする事由を確認するための書類】
保育を必要とする事由
月60時間以上の就労
必要書類
雇用されて家庭外で働いている場合
在職(内定)証明書(*)=雇用する事業者からの証明
自営業又は家庭内で働いている場合
自営申告書(*)=自営業、農業の代表者からの証明
妊娠中であるか又は出産後間もないこと
診断書又は母子健康手帳の写し
保護者が病気の場合
主治医の意見書(*)
保護者が障がいの場合
主治医の意見書(*)又は身体障害者手帳の写し
同居の親族の看護・介護の場合
・看護・介護スケジュール(*)
・主治医の意見書(*)又は身体障害者手帳の写し
災害にあった場合
被災証明書
求職活動
内定あり:在職(内定)証明書(*)
求職活動中:求職活動誓約書(*)裏面スケジュール付
(入園後には求職活動報告書(*)の提出が必要です)
就学
・就学(予定)申告書(*)
・在学証明書又は入園許可書 ・カリキュラム
- 10 -
【6 該当する場合のみ必要な書類】
対象者の状況
ひとり親世帯の場合
必要書類
戸籍謄本(離婚成立日と親権者が記載されているもの)
離婚調停中で配偶者と別居している場合 調停中であることを証明する裁判所の書類等
保護者及び児童が外国籍の場合
在留カード(外国人登録証明書)
生活保護を受けている場合
生活保護受給証明書
保護者が育児休業から復職するため、保育
園等の利用を申し込む場合
(育児休業中で上のお子さんの継続利用を
育児休業等期間証明書(*)=雇用する事業者からの証明
申し込む場合も含む)
<育休明けの申し込み対象月>
利用対象月は、育児休暇明けの職場復帰日によって異なります。
・月の1日から15日の間に復帰する場合は、前月の1日から利用の対象になります。
・月の16日から31日の間に復帰する場合は、当月の1日から利用の対象になります。
ご提出いただく証明書により復帰日を確認します。(12月1日~15日の間に復帰の場合⇒11月1日対象)
育児休業期間を繰り上げて復職となる場合、入園した月中に復帰していただくことが条件になります。
転出予定で市外を申し込む場合
転出先住所がわかる書類(売買、賃貸借契約書等)
父親、母親ともに必要です。祖父母が児童を扶養している場合等は祖父母分も必要になります
①・② のいずれか一つを提出
①平成26年度市民税課税(非課税)証明書
(平成26年1月1日現在の住所地の市区町村で発行で
平成26年1月1日現在市外に
住んでいた場合
きますので、お取り寄せください)
②平成26年度市民税・県民税特別徴収税通知書の写し
(給与から市民税を差し引きされている方。平成26年
6月ごろ、職場から配付されたもの)
※平成27年4月から8月までの保育料を算定する
ために必要になります。
- 11 -
父親、母親ともに必要です。祖父母が児童を扶養している場合等は祖父母分も必要になります
①・② のいずれか一つを提出
①平成27年度市民税課税(非課税)証明書
(平成27年1月1日現在の住所地の市区町村で発行で
平成27年1月1日現在市外に
住んでいた場合
きますので、お取り寄せください)
②平成27年度市民税・県民税特別徴収税通知書の写し
(給与から市民税を差し引きされている方。平成27年
6月ごろ、職場から配付されるもの)
※平成27年9月から平成28年3月までの保育料
を算定するために必要になります。
※該当項目がない場合は、ご相談ください。その他、必要に応じて書類の提出をお願いすることがあります。
6 利用開始後の注意事項
1 利用辞退(退園)について
鎌ケ谷市外へ転出する時や保育を必要とする事由がなくなった場合は、分かり次第早急に、利
用している保育園等又は、こども課保育支援室へ届出をしてください。
また、あわせて「支給認定証」を返還していただきます。
2 保育の利用について
「支給認定証」が交付された後に、就労状況や家族の状況などに変更があった際は、早急に届
出をお願いします。届出していただいた内容を確認した後、認定の変更が生じた場合は、新たな
「支給認定証」を発行しますので、それまでの「支給認定証」は返還していただきます。
【変更事項】
「保育を必要とする事由」、住所、家族の状況(出産、離婚、結婚、扶養義務者との同居・
別居)など
【変更が必要な届出の例】
(例1)離婚、結婚をして保護者または児童の氏が変わった場合や保護者が変わった場合は、変
更したうえで「支給認定証」を交付します。
- 12 -
(例2)就労をしていた方が、新しい就労先を見つける前に退職することになり、その後、就労
するために求職活動をする場合、保育を必要とする事由は「求職活動」になり、保育園等を
利用できる時間も「保育短時間」に、有効期間も変更して、「支給認定証」を交付します。
(例3)第2子の出産で育児休業をする場合であって、第1子が保育園等を利用しており、育児
休業の間に引き続き利用することが必要である場合、育児休業対象児童が満1歳となる月の
末日まで、保育園に在園を継続できますが、産後休暇明けからは、保育を必要とする事由は
「就労」から「育児休業中」に、保育園等を利用できる時間も「保育短時間」に、有効期間
も「育児休業対象児童が満1歳となる月末」に変更して交付します。
3 支給認定証の再発行について
市から交付された「支給認定証」を紛失してしまった場合などは、再発行しますので、利用し
ている保育園等または、こども課保育支援室へ申請してください。
7 延長保育
「保育標準時間」の認定を受けている方は、18時以降に保育の利用をする場合、延長保育料が
かかります。
「保育短時間」の認定を受けている方は、7時から8時30分、16時30分以降に保育の利用
をする場合、延長保育料がかかります。
- 13 -
8 保育料
児童福祉法及び鎌ケ谷市規則に基づき、保護者には保育に要する経費の一部を保育料及び延長保
育料として負担していただきます。保育料は、児童の年齢や世帯の課税状況により決定され1か月
単位となっております。保育料以外に実費(制服等)を徴収する場合があります。
保育料の算定:認定区分(1号・2号・3号)に応じて保育料が異なります。原則、父母が保育料
算定上の扶養義務者となります。ただし、父母が非課税の場合などで、お子さんと
同居している祖父母がいる場合には、その祖父母が算定上の扶養義務者となること
があります。
税額:施設を利用する月に応じて、前年度の市民税額または、当年度の市民税額で決定します。
施設の利用月
平成27年4月~8月
市民税該当年度
平成27年9月~平成28年3月
平成27年4月分~8月の保育料 平成27年9月~平成28年3月の
は、平成26年度市民税所得割額で 保育料は、平成27年度市民税所得
保育料を算定します。
割額で保育料を算定します。
保育料の納付先:保育園利用の場合は、鎌ケ谷市に納付します。
保育園以外の場合(小規模保育事業、認定こども園)は、施設に納付します。
9 注意事項
1
提出いただいた書類は返却できません。
2
記入いただいた保育園以外の判定はおこないませんのでご了承ください。
3
児童の入園状況等の事情により、申し込んでも希望する保育園に入園できないことがあります。
4 提出いただいた書類に不正や偽りがあった場合は、入園を取り消し、退園していただくことと
なりますのでご了承ください。
5 世帯・就労・アレルギー等の状況に変更が生じたときは、必ず保育支援室までご連絡ください。
6 就労予定で入園された方は、入園後90日以内に在職(内定)証明書を提出していただきます。
7 重度の障がいなどにより、集団保育が困難な児童は、入園できないことがあります。
8 日本に不法に滞在している保護者からの入園申込みは、受付けません。
9 内定後、保育園で面談があり(児童及び保護者の方)、面談後、入園決定となります。
10 入園後に家庭で児童を保育することが可能になった場合には、退園となります。
11 認可保育園と幼稚園の二重在籍はできません。
12 新たに申込みをされた方については、25日頃までに結果を通知いたします。
なお、待機されている方については、入園可能となるまで改めての通知はいたしません。
13 入園申込みを希望しなくなった場合は、取り下げ書をご提出ください。
- 14 -
10 入園決定後必要な事項
1 入園初日から「慣れ保育」が始まります。「慣れ保育」では児童が保育園に慣れるように、徐々
に保育園にいる時間を増やしていきます。入園日より前に開始することはできません。また、
児童等の状況によって慣れ保育の期間は異なります。
2 ご用意いただく物として、布団、着替え、制服等があります。各保育園により若干異なります
ので、詳細につきましては面談時にご説明いたします。
3 保育園ではアレルギーの原因となる食材料を取り除いた除去食を可能な範囲で行っています
が、保育園で対応ができない場合は、お弁当の持参をお願いしております。
4 保育料の納入は、原則、口座振替となります。手続きによっては開始まで2か月程度かかる場
合があります。手続きが完了するまでは、納付書での納付をお願いいたします。なお、こども
課窓口では、印鑑不要のキャッシュカードによる口座振替の手続きもご利用いただけます。
- 15 -
11 保育園等一覧及び実費徴収のご案内
<保育園一覧>
保育園名
所在地
電話番号
定員
受入年齢
生後57日以降
~5歳児
道野辺保育園
道野辺中央 5-7-10
444-1885 170 人
南初富保育園
東初富 2-6-50
443-2093 200 人
粟野保育園
粟野 740-1
443-1096 115 人
鎌ケ谷保育園
鎌ケ谷 6-8-26
442-0525 115 人
ふじのこ保育園
初富 82-1
402-3811 150 人
ふじのこ保育園分園
りすのこ園
道野辺本町 2-1-28
カーラシティ弐番館 2F
443-3740
おおぞら保育園
初富 354-1
441-9810 100 人
まるやま保育園
丸山 2-11-28
441-7070 100 人
鎌ケ谷ピコレール保育園
新鎌ケ谷 1-13-3
445-5270
60 人
―
90 人
所在地
電話番号
定員
受入年齢
あっとほーむママ・ほしのこ
(連携施設:道野辺保育園)
道野辺本町 1-4-27
―
19 人
生後 6 ヶ月以降
~2歳児
あっとほーむママ・にじのこ
(連携施設:南初富保育園)
新鎌ケ谷 3-1-22
―
19 人
生後 6 ヶ月以降
~2歳児
新鎌ケ谷
443-7878
1-11-20-102
19 人
生後 6 ヶ月以降
~2歳児
中央 1-1-34
498-7707
前田ビル1F
19 人
生後 6 ヶ月以降
~2歳児
公
立
保
育
園
私
立
保
育
園
<平成27年4月開園>
初富駅前
(仮称)グローバルキッズ鎌ケ谷園 (旧三橋記念館跡地)
15 人
生後3ヶ月以降
~5歳児
生後6ヶ月以降
~2歳児
生後6ヶ月以降
~5歳児
生後57日以降
~5歳児
<小規模保育事業>
施設名
<平成27年4月開園>
(仮称)みちる Kids 園
(連携施設:千宏学園みちる幼稚園)
<平成27年4月開園>
(仮称)初富スマイルキッズ
(連携施設:未定)
※ 平成27年4月、上記以外に新たに1ヶ所開設予定です。
開設予定場所:新鎌ケ谷周辺
開設予定園を申込みされる場合は、市ホームページ、かまっこ応援団(子育て・子育ち応援サイト)
の「平成27年4月開園予定の保育園等」のページをご覧ください。詳細が分かり次第、随時掲載いた
します。
新設保育園等につきましては、ホームページへの掲載後にご希望園として申請していただけます。な
お、保育園等の利用申込みをされた後に希望園を追加することは可能ですが、追加にあたっては、締切
り前のご来庁をお願いしておりますので、あらかじめご了承ください。
また、電話でのお問い合わせにつきましても、随時応じております。
- 16 -
公立
H26.11.15現在
平成27年度 実費負担額(目安)
保育園名
道野辺
保育年齢(4/1現在の年齢)
項目
0
1
2
3
南初富
4
5
0
1
2
3
粟野
4
5
0
1
2
3
鎌ケ谷
4
5
0
1
2
3
4
5
平均金額(円)
学用品・教材費
・
カラー帽子
・
通園バッグ
・
布バッグ
100円
・
クレヨン
477円
・
色鉛筆
625円
・
ハサミ
506円
○
・
のり
94円
○
・ 連絡ファイル
・
連絡ノート
・ 作品ファイル
568円
○ ○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○ ○
○
○
○
○
○
○
○
○
72円
道具箱
485円
・
名前ゴム印
・
ピアニカ
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
・
○
○
○
○
108円
○
○
108円
着替えかご
・
○ ○ ○ ○ ○
221円 ○
・
・ ピアニカ歌口
○ ○ ○ ○ ○
○
○
○
○
○
170円 ○
○
○
○
420円
○
○
○
○
絵本
園外活動費
・
バス遠足
100円
・
お別れ遠足(5歳児)
600円
・ 交流保育(5歳)
150円
○
○
○
○
○
○
○
○
被服費
・
制服
・
体操服
その他
・ レンタル布おむつ 1枚20円 ○
○
○
・
お尻拭き
1枚15円 ○
○
○
○
・
紙パンツ
物で交換 ○
○
○
○
・
布パンツ
物で交換
・
写真
・ 写真(5歳児)
○
○
1枚40円 ○
850円
○
○
○
○
○
○
○
○
○
会費
・
保護者会
年間3,600円
・
卒業対策費
年度による
○
○
○
○
○
○
○
○
保険
・ スポーツ災害保険
年間240円
○
○
○
○
・ 交通災害共済
年間350円
○
○
○
○
* 価格や購入年齢は目安です。変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
* 施設によっては、個人持ちの場合と、園のものを共同で使用する場合があります。
* その他、別途購入する場合もございますので、詳細は園にお問い合わせください。
○ … 購入する年齢
→ … 前年度までに購入をしている場合は、新たに購入の必要なし
-17-
私立
H26.11.15現在
平成27年度 実費負担額(目安)
保育園名
ふじのこ
保育年齢(4/1現在の年齢)
項目
学用品・教材費
・
カラー帽子
・
通園バッグ(リュック)
・
布バッグ
・
クレヨン・色鉛筆
・
ハサミ
・
のり
・
連絡ファイル・ノート
0
1
2
3
おおぞら
4
5
0
1
2
3
まるやま
4
5
0
1
2
3
ピコレール
4
5
0
1
2
3
4
5
平均金額(円)
4,850円
○
737円 ○
2,837円
○
○
○
○
○
○
○
・ 作品ファイル
・
着替えかご
・
道具箱
・
名前ゴム印
・
ピアニカ
・
絵本
年間4,680円
○
○
○
園外活動費
・ 遠足(乗車代)
・ 遠足(5歳児)
・
交流保育
・
親子遠足
被服費
・
制服
3,635円
○
○
○
・
体操服
3,393円
○
○
○
その他
・ レンタルおむつ
・
お尻拭き
・
布おむつ
・
布団乾燥代
・
写真
2,000円 ○
900円
○
・ 写真(5歳児)
会費
・
保護者会
・
卒業対策費
3,000円 ○
○
○
○
○
保険
・ 災害スポーツ
・ 乳幼児医療費
・ 交通災害共済
240円
* 価格や購入年齢は目安です。変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
* 施設によっては、個人持ちの場合と、園のものを共同で使用する場合があります。
* その他、別途購入する場合もございますので、詳細は園にお問い合わせください。
○ … 購入する年齢
→ … 前年度までに購入をしている場合は、新たに購入の必要なし
-18-
小規模
H26.11.15現在
平成27年度 実費負担額(目安)
保育園名
にじのこ
保育年齢(4/1現在の年齢)
項目
学用品・教材費
・
カラー帽子
・
通園バッグ(リュック)
・
布バッグ
0
1
2
3
ほしのこ
4
5
0
1
2
3
4
5
0
1
2
3
4
5
0
1
2
3
4
5
平均金額(円)
月500円
600円 ○
○
・ クレヨン・色鉛筆
・
ハサミ
・
のり
連絡ノート
200円
○
○
・ 連絡ファイル
・ 作品ファイル
・
着替えかご
・
道具箱
・
名前ゴム印
・
ピアニカ
・
絵本
園外活動費
・ 遠足(乗車代)
・ 遠足(5歳児)
・
交流保育
・
親子遠足
被服費
・
制服
・
体操服
その他
月1,200円
・ レンタルおむつ
・
お尻拭き
・
布おむつ
・
布団乾燥代
・
写真
・ 写真(5歳児)
会費
・
保護者会
・
卒業対策費
保険
・ 災害スポーツ
・ 乳幼児医療費
・ 交通災害共済
* 価格や購入年齢は目安です。変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
* 施設によっては、個人持ちの場合と、園のものを共同で使用する場合があります。
* その他、別途購入する場合もございますので、詳細は園にお問い合わせください。
○ … 購入する年齢
→ … 前年度までに購入をしている場合は、新たに購入の必要なし
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