首 位 は セ キ ス イ

HOKUYO NEWS PAPER
北洋新聞
札幌No.1無料電子新聞
平成27年1月13日(火)発行
購読料 無料
発行所 ㈱パンダ不動産
編集発行人 田口宗勝
[email protected]
件の受注も順調と見られ、増税の影響を受けていないよ
うだ。また、西区の国有地をスウェーデンハウスと共同
開発した「ハーモネートタウン八軒」が、販売開始から
4ヶ月で全21区画が完売するなど、建築条件付宅地の販
売が好調だ。
同社は、前年同期比プラス10戸。消費税率8%適用物
2位はジョンソンホームズの168戸。前年同期比プラ
ス18戸で増加率はセキスイハイム以上。首位との差を3
戸とし、残り1ヶ月で年間着工数トップとなる可能性が
出てきた。
平成25年の年間着工数首位だった豊栄建設は148戸。
前年比マイナス25戸だった。土屋ホームは前年比マイナ
ス68戸の大幅減。消費増税の影響を最も受けていると見
られる。
4位の一条工務店は、前年同期比プラス15子の大幅増。
増加率は16%でジョンソンホームズ以上の大躍進だった。
上位のハウスメーカーは、増税駆け込み需要の反動減の
影響が二極化。セキスイハイム・ジョンソンホームズ・
一条工務店・三井ホームの4社以外は苦戦しているよう
だ。
首位はセキスイ
住宅流通研究所の調査によると、昨年1~11月の確認
申請数は、北海道セキスイハイムの171戸が最も多かっ
た。札幌市内の個人が施主の住宅で、建売や賃貸住宅、
共同住宅は含まれていない。
第426号
|経済
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平成27年1月13日(火)
北洋新聞
植村氏反撃
法廷闘争へ
朝日新聞記者で北星大学非常勤講師のの植村隆氏が、「記事は
捏造だ」との批判を繰り返され名誉を傷つけられたとして、東京
基督教大の西岡力教授と週刊文春を発行する文芸春秋に計1,650
万円の損害賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こした。
て公表しなかった。「捏造」と報道したマスコミや言論人、イン
ターネット上に書き込みをした人などが対象のようだ。
西岡氏の論文や週刊文春の記事などが「植村氏や家族への敵意
をあおり立てる言論を繰り返した」としている。
一方、植村氏の記事について、朝日新聞社の慰安婦報道を検証
した第三者委員会は、「強制的に連行されたという印象を与え、
安易かつ不用意な記載があった」などと指摘した。
会見には弁護士も同席。植村氏が近く札幌地裁にも同様の訴訟
を起こすと述べたが、時期や被告は「まだ確定していない」とし
裁判では、植村氏の記事が「不用意な記載」ではなく「捏造」
に当たるのかが焦点となりそうだ。
子育て給付金
今年は3,000円
政府は、消費増税に伴う対策として、子ども1人当たりに1万
円を配った子育て世帯臨時特例給付金について、平成27年度は3,
00円に減額する方針を固めた。消費税率10%への引き上げ延期に
よる財源不足に対応した。
給付金は1回限りで打ち切る方針だったが、、統一地方選が控
えていることもあり、与党内で給付の継続を求める声が強まり、
減額した上で、支給を継続することになったようだ。
札幌市の小中学校では、昨年4月から給食費を値上げした。小
学校では年間3,000円の値上げで、増税による負担をカバーでき
ないとの指摘もある。
財政再建のためにも、人口減少傾向を止めることが最優先課題
のはずだ。しかしながら、子育て環境を悪化させる政策が目立つ
と少子化が加速し、財政悪化をさらに加速させることになりかね
ない。
|不動産
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平成27年1月13日(火)
北洋新聞
オフィス仲介の三鬼商事が発表し た。ただ、テナント企業の動きが少 に伴う解約があり、空室率は0.2
た12月末の札幌ビジネス地区のオフィ なかったことから、札幌ビジネス地 6ポイント悪化し7.46%だった。
ス平均空室率は、前月末から0.1 区の空室面積は1ヶ月間で約500坪 北口地区は、解約の動きがきわめて
少ない中、IT系企業の分室開設に
1ポイント低下し7.78%だった。 の減少に留まった。
伴う大型成約があり、空室率は0.
3ヶ月連続の改善となる。
駅前通・大通公園地区では、拡張 71ポイント改善し5.32%だっ
12月は、IT系企業の分室開設に 移転の動きがあり、空室率は0.1 た。
伴う大型成約の他、中小規模の館内 9ポイント改善し7.87%だった。
平均賃料は、前月比7円下がって
増床や拡張移転などの成約が見られ 駅前東西地区では、他地区への移転
8,189円(坪当たり)だった。
2ヶ月連続の下落だが、前年同月比
34円の上昇。緩やかな回復傾向に
ある。
札幌ビジネス地区の平成27年の新
規供給は延床面積2,504坪。供給棟
数は1棟「明治安田生命札幌大通ビ
ル」が1月に竣工を予定している。
同ビルにはすでにテナント企業から
の引き合いや成約の動きがあり、高
稼働での竣工が見込まれている。昨
年竣工した大規模ビルも満室稼働し
ているため、しばらくは品薄感が強
まりそうだ。
賃料は横ばい
北口地区で大幅改善
|娯楽
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平成27年1月13日(火)
「メルセデス・ベンツさんとご一緒できて、僕らも
オトナなムードをまとってきましたね。」とRYO-Zが語
ると、「RIP SLYMEとしても新しい雰囲気の楽曲に挑戦
できました。」とILMARI。トラックをメインに作成し
たDJ FUMIYAは、「バックトラックはクールだけど、そ
の中にも荒々しさがある、静と動をイメージして作り
ました。」と楽曲制作の秘話を語った。「車で物事を
考えることが多いので、この車に乗ってBest Choiceを
決断する時にどんなことを考えるかを思い浮かべて作
詞しました。」とPES。またSUは「車内は広々していて、
内装もゴージャス。ファミリーにもいいですね!」と
感想を述べていた。
このコラボレーションのために書き下ろされた楽曲
は、新曲「この道を行こう」。本楽曲のインストゥル
メンタルが使用されているTVCMは1月27日より放映開始
を予定しており、ベンツ新型BクラスとRIP SLYMEがコ
ラボレーションしたプロモーションビデオは、メルセ
デス・ベンツ日本のオフィシャルWEBサイトおよびYouT
ube等で1月29日より公開されることも発表された。
テレビCM放映へ
TOKYO AUTO SALON2015のメルセデス・ベンツ 新型BClassプレス発表会にRIP SLYMEが登場し、RIP SLYMEと
メルセデス・ベンツ日本株式会社より発売される「The
New B-Class」がコラボレーション/タイアップをす
ることが発表された。
北洋新聞
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