案内と募集 - 兵庫県生きがい創造協会

平成27年度 出願期間
平成27年2月10日(火)~ 2月25日(水)
(応募要領は13ページ)
目的
公益財団法人兵庫県生きがい創造協会は、広く県民の理解と参画を得て、高齢者をはじめと
するあらゆる世代の県民自らが、積極的に生きがいを創造する活動(生きがいづくり、人づく
り、地域づくり)を支援しています。
その一環として、いなみ野学園は、変容する時代に対応し、知識と教養を高め、充実した生
活を創造するとともに、学習の成果を地域社会の発展に寄与することのできる人材の育成を目
的に、高齢者の学習機会を提供しています。
沿革の概要
昭和
平成
44
44
47
52
52
11
16
18
年
年
年
年
年
年
年
年
22 年
26 年
6
8
4
4
9
9
4
4
月
月
月
月
月
月
月
月
兵庫県いなみ野学園開設
兵庫県いなみ野学園に通信教育部を開設
兵庫県いなみ野学園の修業年限を4年制に改正
兵庫県いなみ野学園に2年制の指導者養成講座・高齢者放送大学を開設
財団法人兵庫県高齢者生きがい創造協会設立
「いなみ野宣言」全国に発信
IT特別講座開講 (8講座)
大学院講座(2年制)を開設(研究科:地域づくり・生きがい創造)
地域活動養成講座を健康福祉系・地域環境系の2系群に改編
4 月 大学院講座を3コースに改編、地域活動養成講座の2系群を統合
4 月 現在
公益財団法人兵庫県生きがい創造協会 兵庫県いなみ野学園
大学講座(4年制)46期生入学、大学院講座(2年制)9期生入学
学園長メッセージ
いなみ野学園は、昭和44年に全国初の高齢者大学として創設され、生涯学習の先導的拠点
として高い評価を受けてきました。今も県下各地から集まった元気なシニアの方々が、緑豊か
なキャンパス(甲子園球場の約1.2倍の広さ)で、学習活動にクラブ活動にそして自治会活
動にと、第二、第三の青春を謳歌されるとともに、生涯の友
を得て友情を育んでおられます。
豊かな歴史と伝統と持つ本学園ですが、超少子高齢化が急
速に進む新たな時代に対応し、
「高齢者と地域がともに輝く社
会」を目指して、カリキュラムの抜本的な見直しをはじめ様々
な学園改革を進めているところです。
そして、学園を卒業された方々が、
「地域できらりと輝く成
熟した市民」として活躍されることを期待しております。是
非一度本学園を訪ねていただき、いなみ野キャンパスで「新
たな学園生活」を楽しんでください。
皆さんの入学を心よりお待ちしています。
(公財)兵庫県生きがい創造協会理事長
兼いなみ野学園長 森 哲男
-1-
講座の案内
いなみ野学園では、4年制の「大学講座」と2年制の「大学院講座」を設けています。
大学講座 (4 年制)
一粒のタネから“実りの楽しさと喜び”を満喫しましょう!
園
自然とのふれあいや収穫の喜びを通して、ゆとりと安らぎが実感
芸
できるライフスタイルを実現するとともに、環境への関心を高める
学
科
[定員 100名]
ことにより、学習の成果を地域に役立てていきます。(詳細は3ページ)
“いきいき・ゆうゆう”の仲間づくりを楽しみましょう!
健康づくり学科
こころとからだの調和がとれたより良い生活をめざすとともに、健康づ
くりを通じて地域に貢献する態度を養います。
[定員 100名]
(詳細は4ページ)
“文化力、人間力”を高めましょう!
文
文化について幅広く知識を深めるとともに、日本人としてのアイデンテ
ィティを高め、地域に貢献する態度を養います。
化
学
科
[定員 100名]
(詳細は5ページ)
“土から創造の世界へ”楽しく心豊かな作陶を!
陶
陶芸に関する基礎的な知識や技能を学び創作するとともに、作
品鑑賞を通じた豊かな心の醸成により、地域の人々に作陶を指導
できる力を養います。
芸
[定員
学
科
40名]
(詳細は6ページ)
大学院講座 (2年制)
地域づくり研究科
“自ら豊かに、人に喜び”を考え、行動しましょう!
学んできた知識や技能を掘り下げ、個人や地域の力を再発見
[定員
することにより、地域での活動をはじめ、地域づくりに役立つ
さまざまな活動の手法を学びます。
50名]
歴史・文化コース
健康・福祉コース
環 境 創 造コース
(詳細は8ページ)
学園の授業日
月
火
水
木
金
土
学年
大学1年
大学院1年
大学2年
全学年
クラブ活動
大学3年
大学院2年
大学4年
同窓研修会
サークル活動
陶芸学科
実習日
大学3年
大学4年
大学1年
大学2年
-2-
・同窓研修会は学園OBの会
・サークルはクラブ活動OBの会
園 芸 学 科
学習のねらい
自然とのふれあいや収穫の喜びを通して、ゆとりと安らぎが実感できるライフスタ
イルを実現するとともに、環境への関心を高めることにより、学習の成果を地域社会
に役立てていきます。
~ 一粒のタネから“実りの楽しさと喜び”を満喫しましょう! ~
学習の課程
⑴ 基礎的な園芸作物の栽培・管理を学び、日々の生活に潤いを見いだします。
⑵ 命を育む大切さを知るとともに、自然とのふれあいや収穫の喜びを体験します。
⑶ 1年次は各コース(野菜、ガーデニング・草花、果樹・庭木)の実習を体験し、2年次からは
選択コースで専門的に学びます。
⑷ グループによる実習を体験し、地域での活動につなげます。
学習の概要
1 学年
2 ~ 4 学年
基礎的な園芸作物の栽培・管理を学び、日々の生活に潤いを見いだします。
各種野菜の栽培法(ウリ類、トマト、ナス、イチゴ、ハクサ
講
義
栽培の基礎
イ、ダイコン等)、プランター栽培 等
作物の特性
各種草花の栽培法(花鉢物、バラ、ラン、観葉植物等)、
種まきから収穫
花壇作り、ガーデニング 等
肥料
各種果樹の栽培法(ブドウ、イチジク、ミカン等)、ブル
用土
〈共
通〉
ーベリーのコンテナ栽培 等
防除
花木の特性、庭木の周年管理、日本庭園等
栽培計画
環境にやさしい肥料作り、園芸療法、園芸の楽しみ、花
等
とみどりの景観作り、21 世紀は農の世紀 等
園外学習〈共通〉 県内の園芸等に関する施設の見学を各学年1回行います。
実
習
〈グループ別〉
各コース(野菜、ガ
ーデニング・草花、
果樹・庭木)の実習
を体験します。
選択した各コ―ス(野菜、ガーデニング・草花、果樹・
庭木)で専門的に学びます。また、グループによる実習
を体験し、地域での活動につなげます。
さし芽の説明を真剣なまなざしで
楽しくみんなで野菜の水やり
袋かけに挑戦
-3-
さし芽の説明を真剣なまなざしで
/
健 康 づ く り 学 科
学習のねらい
こころとからだの調和がとれたより良い生活をめざすとともに、健康づくりを通じ
て地域に貢献する態度を養います。
~ “いきいき・ゆうゆう”の仲間づくりを楽しみましょう! ~
学習の課程
⑴ こころとからだ、運動、健康と環境、福祉と医療、社会参加の5領域についての知識と技能を系統
的に修得します。
⑵ 上記5領域を仲間とともに学ぶことを通じて、グループや地域の人々と楽しみながら健康維持に取
り組むことができるようにします。
⑶ ウォーキングや脳トレ、ストレッチなどを主にして、広く健康づくりを支援できる人材(健康サポ
ーター)を育てます。
学習の概要
1・2学年
こころ
と
からだ
3・4学年
吉本観劇
高齢者の病気と予防
笑いと健康、年老いても夢を
足から健康を考える
レクリエーション
救急講習
ストレスマネージメント
レクリエーション
薬と健康
認知症の予防と対策
自然を楽しむ
体力測定・測定結果
運 動 グラウンドゴルフ、囲碁ボール他
ウォーキング、脳トレ
シニアのための食生活・調理実習
衣・食・住 高齢者の住環境
健康と寝具
福祉・ 介護基礎
医療 福祉・医療の現状
社会参加 健康サポーター
体力測定、測定結果、体力診断
脳トレ、ウォーキング、ストレッチ
食品に関する基礎知識・調理実習
認知症予防の食事
腰痛を防ぐ介護の仕方
健康サポーター
健康ひょうご21県民運動推進員
楽しく脳トレ
調理実習
ゲームに挑戦
-4-
文 化 学 科
学習のねらい
文化について幅広く知識を深めるとともに、日本人としてのアイデンティティを高
め、地域に貢献する態度を養います。
~ “文化力、人間力”を高めましょう! ~
学習の課程
(1)地域での生き方を考えるために、地域文化を学ぶとともに、研究活動を行います。
(2)日本人のアイデンティティを高めるために、兵庫や日本、世界の歴史・文化等に学ぶととも
に、異文化と交流します。
(3)自己表現の能力を高めるために、広く芸術の世界に親しみ、ミュージカルにも挑戦します。
学習の概要
第1学年
ふるさとの
地誌
(歴史・文学)
兵庫の偉人
ふるさと探訪
(園外学習)
人物1
加古川史跡巡り
(加古川市)
第2学年
神戸学
淡路学
播磨学
人物2
高砂町史跡巡り
(高砂市)
古代の歴史
古事記、万葉集等
短歌
韓国文化
南米
芸術1
絵画の世界
表現文化
ミュージカル1
(基礎1)
中世の歴史
軍記・歴史物語等
能楽 狂言
中国文化
東南アジア
芸術2
彫刻・陶芸の世界
ファッション表現
ミュージカル2
(基礎2)
兵庫学
播磨学
自主研究
日本の歴史
日本の文学
伝統文化
世界の文化
異文化交流
芸術の世界
表現の世界
ミュージカル
第3学年
第4学年
姫路学
播磨学
兵庫学
播磨学
人物3・4
姫路城史跡巡り
(姫路市)
自主研究講座
3回(3学期)
近世の歴史
近代の文学
歌舞伎
ヨーロッパ文化
オセアニア諸島
芸術3
書の世界
関西の文化と言葉
ミュージカル3
(応用)
人物5.6
明石史跡巡り
(明石市)
自主研究講座
8回(1学期)
近・現代の歴史
現代の文学
俳句
アメリカ文化
中近東
芸術4
音楽の世界
報道写真
ミュージカル4
(実践)
音楽鑑賞
ヨーロッパ文化
-5-
グループ学習
陶 芸 学 科
学習のねらい
陶芸に関する基礎的な知識や技能を学び創作するとともに、作品鑑賞を通じた豊かな
心の醸成により、地域の人々に作陶を指導できる力を養います。
~ “土から創造の世界へ”楽しく心豊かな作陶を! ~
学習の課程
⑴ 4年間で作陶の制作手順を理解するとともに、さまざまな技法を学び、技能を高めます。
⑵ 陶芸や彫刻などの芸術作品を幅広く鑑賞し、美術・工芸への感性や鑑賞力を高めます。
⑶ 卒業制作展覧会や地域との交流事業などを通じたグループ活動を行います。
学習の概要
第1学年
学
年
目
標
学
習
内
容
第2学年
第3学年
陶芸の基礎を広く学 ロクロ実習、釉薬な ロクロ(応用)
ぶ
どの基礎を学ぶ
素地の装飾、オブジェ
を学ぶ
・粘土と土練り
・ロクロ実習
・ロクロ(応用)
・ひも作り(湯呑、袋 (筒物、小鉢等)
・素地の装飾
物等)
・オブジェ1
(刷毛目、
掻き落とし、
・陶芸の歴史
(立方体と果物)
三島等)
・土から焼成までの ・陶芸美術館での研 ・下絵付け2
解説
修
(織部等)
・陶芸美術館での研
修
・箱型花器(板、ひも ・下絵付け1
・オブジェ2
作り)
(染付、鉄絵)
(計画書から)
・装飾(白化粧、線象 ・釉薬の組成等
・石膏による成形(型
嵌、掻き落し)
・釉薬の調合実習
作りを含む)
・練り込み皿
・釉薬の研究発表
・黒楽茶碗の制作
・鶴首花器
・窯詰めと焼成
・ロクロ(応用)
輪花、急須等
第4学年
卒業作品展の企画と
制作大物、揃い物等
を学ぶ
・卒展作品の企画と
制作
・大物の制作(壺。皿)
・揃い物の制作
・釉掛け(応用)
・焼成(応用)
・卒業後の陶芸
・作陶のまとめ
みんなで楽しく
ロクロ
手びねり
-6-
共 通 講 座
学習のねらい
こころ豊かに暮らすための知識や生き方、課題について学ぶことにより、不易流行
を心がけた「成熟した市民」をめざすとともに、身につけた教養を活かして地域に関
わっていきます。
~ “みんな仲良く、こころ豊かな”学園生活をおくりましょう! ~
学習の課程
⑴ 生きがいを見出し、人間性や資質を高めるため、歴史や文化、自然、生き方、人間関係を学びま
す。
⑵ 健康づくりを進め、安全で安心な暮らしを創るため、健康・医療、福祉・介護、政治・経済、防
災・防犯について学びます。
⑶ 時代を見つめ、幅広い視野に立って地域に参画するため、社会の動きや時々の問題について学び
ます。
⑷ 地域に誇りを持ち、こころ豊かに暮らすため、多世代の交流や地域との関わり、地域での活動の
学習の概要
福祉介護
福祉概論1
政治経済
最近のニュース1
第3学年
日本近代史1
講談の世界
スポーツの魅力
自分史の書き方1
コミュニケーション
のスキルアップ3
正しい薬の使い方
シニア世代の健康づくり食と健康
介護について(する
福祉概論2
側と受ける側)
最近のニュース2
資産管理1
防災防犯
悪徳商法
地域防犯
日本の動向
トピックス1
多世代交流1
世界の動向
トピックス2
多世代交流2
歴史文化
生き方
人間関係
健康医療
社会の動き
多世代交流
第1学年
いなみ野学園史
日本の古典芸能
おもいやりの心
自分史1
コミュニケーション
のスキルアップ1
ウォーキング1
健康情報の見分け方
第2学年
兵庫の風土と歴史
落語の世界
先の読み方考え方
自分史2
コミュニケーション
のスキルアップ2
ウォーキング2
介護保険制度
資産管理2
まちづくり・ひとづ
学校と地域の関わり
くり
国際関係1
国際関係2
トピックス3
トピックス4
ウォーキング
公開講座
-7-
第4学年
日本近代史2
日本の伝統美
生涯学習のすすめ
自分史の書き方2
コミュニケーション
のスキルアップ4
脳卒中について
最先端医療
大 学 院 講 座(地域づくり研究科)
学習のねらい
学んできた知識や技能を掘り下げ、個人や地域の力を再発見することにより、地域
での活動をはじめ、地域づくりに役立つさまざまな活動の手法を学びます。
~“自ら豊かに、人に喜び”を考え、行動しましょう! ~
全員で学習します。
( 地域づくりに向けて )
・地域の歴史、文化、文学
・地域の健康、福祉、医療の現状
・地域の環境、防災について
・多世代交流、地域づくり実践報告
・魅力や課題発見のためのグループワーク
・情報の収集と発信について
・ボランティア実践・現地調査・その他
例えば(実際の学習内容のテーマ抜粋)
・南北朝~室町 印南野大地開発 村の結成
・文化財の救出(災害から守る&復興)
・コウノトリと共に生きるまちづくり
・地域に残る歴史的財産を活用したまちづくり
・取材を通じてそれをいかにレポートに活かすか
・ボランティアセンターと連携、赤穂城下園外学習
全員で学習します。
( 幅広い喜びを得るために )
・日本の歴史、文化、文学、思想
・アジアの歴史、文化
・健康維持、医療に関すること
・福祉活動に関すること
・環境保全に関すること
・防災に関すること
・現地調査・その他
例えば(実際の学習内容のテーマ抜粋)
・民俗学とは(柳田國男の学問)
・漢方医学とは(西洋医学との違い)
・心理療法を通じて見える「こころ」
・生物多様性(その現状と課題)
・地震と地盤の関係
・備中高松城水責めの実際
コースやゼミごとに学習します。
( 深く掘り下げて研究します )
・コース別、ゼミ別講義
・グループや個人で研究
歴史・文化コース;地域の歴史、兵庫の歴史、地域の文化、日本の文化を極めます。
例えば 播磨地域(江戸時代の頃)
、大阪江戸の暮らし、播磨国風土記の世界(古代加古川流域)
健康・福祉コース;自分たちの健康は自分たちで守る。地域の福祉もみんなで考えます。
例えば 障害があって生きる、医療と健康、高齢者の食、長寿の道は自立自尊
環 境創 造コー ス;現在を知り、人と自然にやさしい、子供たちに残せる環境を考えます。
例えば 環境保全と地域活動、日本のエネルギーについて、再生可能エネルギーについて
研修旅行(東北)
自主研究
講 義
園外学習(赤穂城下)
-8-
学園生の概要(
学園生の 1 日
学生数1382人、最高年齢 男89歳、女85歳 )
平成26年度男女別学生数
9:20
1年
朝の体操
9:30
女
男
女
男
女
園 芸 学 科
60
23
66
25
72
15
47
26
245
89
健康づくり学科
62
60
41
44
42
47
37
46
182 197 379
文 化 学 科
74
52
76
42
57
38
47
50
254 182 436
陶 芸 学 科
15
11
30
8
17
4
18
8
80
大学院講座
総合文化学科
357
47
合 計
12
59
332
36
292
279
27
大学講座
大学院講座
1260
83
63
39
122
入学者平均年齢・最高年齢 入学時 ( 1年次) の年齢です。
入学年度
年齢
性別
31
334
111
211 146 213 119 188 104 149 130 761 499 1260
合 計
14:45
総計
男
大学講座
専門講義
合計
女
小 計
クラブ紹介
4年
男
11:30
1 2 : 4 0 ホーム
1 3 : 1 5 ルーム
3年
女
朝のつどい
思い出の歌
昼休み
2年
男
10:00
共通講義
(H26.5.1在籍数)
1260
122
122
(H26.5.1在籍数)
26年度
25年度
24年度
23年度
平均
最高
平均
最高
平均
最高
平均
最高
男 女 男 女 男 女 男 女 男 女 男 女 男 女 男 女
68 66
67 66
67 66
67 66
85 85
81 79
82 80
86 82
68
67
67
66
72 72
71 68
71 70
71 68
82 76
84 78
78 83
73 79
72
70
70
69
(クラブ数33。参加は自由ですが多くの学生さんが参加されています。主に水曜日に活動しています。
)
囲碁部
囲碁ガールも増
え、頭脳スポーツを楽しみ
ながら、仲間づくりと地域
との交流を目的とした活動
を行っています。
園芸クラブ
私た ちは
様々な経験者が集い、月曜
から土曜の班に分かれ心を
癒やす花や野菜を楽しく栽
培しています。
絵画クラブ
絵を 愛す
る絵画クラブです。楽しく
毎週色々なモテ-フにて皆
様に鑑賞出来ますよう作品
作りに励んでいます。
華道部
「一輪のお花、
草木を愛でる」を心がけ、
クラブとサークルが絶えず
和気あいあいと世代交流を
している華道部です。
コーラス部 70名の仲間
と一緒に童謡や青春時代の
歌などを合唱。全国シルバ
ー合唱コンクールに向けて
の挑戦。第2の青春です。
ゴルフ部
ゴルフ部は、
月に一回、緑の芝を闊歩し
四季折々の景色を眺め、健
康で生き生きとした学園生
活を送ります。
茶道部
座 れな い 方で
も、お茶を愉しんで頂ける
様に、椅子に座って出来る
作法を教えます。
おいしいお茶をどうぞ!
詩吟部
いい声・いい顔・
いい心、漢詩や和歌を詩情
豊かに吟じ、心身のリフレ
ッシュ。仲間と楽しく、豊
かな毎日を !!
写真部
人生をより豊か
なものにしませんか。カメ
ラを通じて、風景や人との
出会いを楽しみ、感動的な
写真に残しましょう。
書道部
美しい字、力強
い字、そして何よりも個性
ある自分の字を求め、ご一
緒に伝統ある書道を楽しん
でみませんか。
水墨部
生涯楽しむこと
ができる水墨画。墨の濃淡、
にじみ、かすれ等によりい
ろいろな画題を楽しめ、丁
寧な添削があります。
短歌クラブ
鉛筆1本あ
ればいつでもどこででも短
歌は作れます。講師の指導
を受けながら、みんなで歌
作りに励んでいます。
-9-
社交ダンス部
園内・外の
ダンスパーティ8回/年実施
(含む、一泊研修)。特別出演
兵庫ダンスカーニバルにデ
モンストレーションで出演。
テニス部
初心 者へも
親切に指導します。月、水、
金 の テニ ス 練習 で体 力の
維持、増進に努め高齢社会
に挑戦しよう。
能面部
一緒に面 を打
ってみませんか。能楽は伝
統文化のひとつ、日本人の
美 意 識の タ イム カプ セル
とも言えるでしょう。
俳句部
定例句会 (毎
月)
、吟行句会(四季)の俳
句作りを通じ、自己の生き
が い を見 い 出す こと が俳
句部の目標です。
舞踊クラブ
新しいこと
に取り組みたいと入部し親
切に指導を受け、今はボラン
ティア活動にも取り組み大
変喜んで貰っています。
盆栽部
日々,手元で育
てる盆栽作り(松柏・菊・
山野草)の楽しさを、同好
の 志 と共 に 相互 研鑽 して
います。
民謡部
ボランテ ィア
活 動 では 施 設の 人達 と民
謡 や 踊り を 通じ て楽 しく
交 流 をは か り私 達も パワ
ーを頂いています。
謡曲部
世界遺産 の能
楽。謡いと舞いを観世流で
勉強しています。西洋とは
違 う 日本 的 な楽 譜や 声の
出し方を一緒にどうぞ。
表装クラブ 表装で作品に
命を吹き込む。技を磨き、完
成の喜びはひとしおです。自
分で表装した掛軸を飾り生
活を彩り楽しむ。最高です。
歌謡曲部
歌謡 曲を一
緒 に 歌い ま せん か♪ 歌は
人の心を和ませます。皆様
の 入 部を 大 歓迎 ♪毎 月新
曲 2 曲をマスターします。
探訪部
時とともに流
れゆく歴史、自然の風
物、そして親睦を求めて
月1回
のバス
旅行。
年2回
は1泊
旅行を
行いま
す。
英 会 話 ク ラブ 英 会話を
楽 し むを 合 言葉 に米 国人
講師と一緒にレッスンし、
英 語 劇や 海 外研 修旅 行な
ど活発に活動しています。
グラウンドゴルフ部 高度
な技術や体力を最初から必
要とせず、ゲームを楽しみな
がら、トレーニングによって
技能は向上していきます。
川 柳 ク ラブ
川柳を趣
味として、その創作活動を
通じて感性を磨き、人生を
豊かにすることを念じ、月
2回例会を開催します。
インターネットクラブ
クラブの定例会の特徴
は「教わり、教え、教えら
れ」をモットーとして和気
藹々と活動しています。
太極拳クラブ
100 名の
部員が講師 1 名・指導員 5
名 体 制で 習 熟度 に合 わせ
た指導を受け、太極拳の習
得をめざしています。
手描き友禅
一枚の図案
からそれぞれの布地に描く
ことにより、華やかな作品に
変わります。心が和みます。
将棋クラブ
集中力、思
考 力 は健 康 な身 体に 宿る
と言われています。将棋で
頭 を 使い ボ ケ防 止や 健康
維持に努めましょう。
マ ジ ック ク ラブ
講師
の ユ ーモ ア 溢れ る指 導の
下、和気藹々と頭と指先を
使 っ て練 習 !心 身と も健
全でアンチエイジング。
南 京 玉 すだ れ
南京玉
す だ れは 江 戸時 代か ら続
く伝統芸能で、年齢に関係
な く どな た にも 楽し める
ものです。
なぎなた同好会
腹の底か
ら気合を発し、薙刀を振るの
は爽快。心を養い、姿勢を正
し、体力を維持する高齢者に
最適の武道です。
-10-
同窓研修会
地域活動
地域活動・ボランティア活動参加率 62.6%(平成 26 年 1 月調査)
地域に開かれた学園祭と展示会
(園内)いなみ野祭(大学・大学院)・夏のつどい(同窓研修会)
(園外)東播磨生活創造センター「かこむ」
・加古川総合文化センター・兵庫
県公館・兵庫大学等での展示
3 兵庫大学との共同研究(平成25・26年度)
テーマ「生涯学習の現代的意義と地域貢献における生涯学習システム構
築に関する研究」
4 一般参加者向け公開講座(平成25年)
矢崎節夫金子みすゞ記念館館長
音楽デュオ「にこいち」
堀江謙一海洋冒険家
5 地域世代間交流行事
そば打ち教室・親子陶芸教室・小学生と絵を描こう会等
6 地域での活動を支援するセンターの設置
いなみ野学園の学園生や卒業生は、公園の清掃や福祉施設との交流などの地
域活動を積極的に行ってきました。こうした地域活動がより盛んになるよう
に、より広がるようにとの思いから「いなみ野学園・地域での活動支援センタ
ー(仮称)
」を平成27年1月に立ち上げます。
支援センターでは、活動情報の収集と提供、実践への個別調整、活動の仕方
の相談、活動を啓発する講演等を行います。
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聴講生制度
(公財)兵庫県生きがい創造協会では、「一人ひとりのニーズに合った学び方が選択でき
る仕組みづくり」の一環として、いなみ野学園生以外でも、1コマ単位で講義の聴講ができ
る「聴講生制度」を実施しています。
「学びたい」という心をお持ちのすべての方に広く「生涯学習」のトビラを開くもので
す。心から、あなたのご参加をお待ちしています!
受講には事前の連絡が必要です。詳しくはホームページをご覧ください。
URL http://www.hyogo-ikigai.jp
いなみ野学園生以外 1講義につき
1000円
学園レイアウト
陶芸 棟
図書 館
食堂
普通 教室
地活 教室
ふれ あい館
大講 堂
公益財団法人
兵庫県生きがい創造協会
兵庫県いなみ野学園
〒675-0188
兵庫県加古川市平岡町新在家902-3
TEL 079-424-3342
FAX 079-424-3475
URL http://www.hyogo-ikigai.jp
e-mail [email protected]
管理棟
大教 室
手作 りの店
新中 教室
園芸 棟
園芸 実習場
学園へのアクセス
イオン
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応募要領等
大学講座(4年制)
応募資格
大学院講座(2年制)
①60歳以上の県内在住者
①60歳以上の県内在住者で、いなみ野学園の大
②いなみ野学園大学講座卒業見込みの方ま
学講座もしくは2年制以上の県・市町立高齢者大
たは卒業した方は、在学中と異なる学科を志
学を卒業見込みの方、または卒業した方。
願することが可能
②大学院講座を修了または修了見込みの方、地域
③いなみ野学園大学院講座を修了した方で、 活動指導者養成講座の修了者も志願できます(分
募集定員
初めていなみ野学園大学講座を志願する方
野は問いません)。
園芸学科 100 名 健康づくり学科 100 名
地域づくり研究科 (歴史・文化、健康・福祉、
文化学科 100 名 陶芸学科 40 名
環境創造の3コース)(計50名)
提出書類
入学願書(第2希望学科がある方は願書に記入)(様式1)
出願期間
平成27年2月10日(火)~2月25日(水)
(郵送は2月26日必着)
提出方法
①
持参の場合 いなみ野学園事務局(受付時間 9:00~16:00)土・日・祝日は除く
②
郵送の場合 〒675-0188 加古川市平岡町新在家902-3
兵庫県いなみ野学園 学園生募集係
定員を超えれば抽選(公開)を行います。
選抜方法
公開抽選日 2月27日(金)(平成21~26年度は抽選がありませんでした。
)
公開抽選の有無については「兵庫県生きがい創造協会ホームページの新着情報」
でお知らせします。
(URL http://www.hyogo-ikigai.jp )
(1)入学内定者(合格者)には、3月2日(月)以降、郵送により通知します。
入学者の
決定
(2)電話による問い合わせはご遠慮ください。
(3)入学金・受講料は、3月13日(金)までに所定の用紙で振り込んでください。
(4)入学金・受講料等の納入をもって入学とします。
(5)入学式は、平成27年4月上旬を予定しています。
東日本大震災県内避難高齢者の方は、優先的な受け入れを行います。要件等詳細は、兵庫県いな
その他
み野学園事務局にお尋ねください。≪支援内容≫優先入学と受講料(年間5万円)の免除(若干名)
学園の在籍は通年で8年を限度とします。(学則より)
受講料等(平成27年度
講座
入学金
大学
6,000
(1年のみ)
予定)
受講料
実習費
(年額)
50,000
単位(円)
園芸
陶芸
3,000
18,000
傷害保険
2,000
学生自治会 学生自治会
入会金
費等
1,000
大学院
※受講料は一括納入か2回に分けて納入してください。
※入学金、学生自治会費の入会金、写真代は初年度のみの納入です。
駐車場
駐車台数
4,000
(1年のみ)
写真代
500
(1年のみ)
3,000
(希望者は入学内定後、合格証と同封の駐車場利用申込書を提出してください)
約280台
利用負担金(予定) 年額 10,000 円 陶芸学科 15,000 円(但し、年間契約、授業日に指定場所に駐車可)
①身体に障害のある方
優先順位
②遠距離通学者(公共交通機関と徒歩で1時間以上を要する方)
③希望者多数の場合は①②を除いて抽選
クラブ活動日(水) 1日200円(回数券あり)
その他
※先着順で駐車場の指定は行わない。
利用負担金は、学園生活の環境改善や利便性の向上を図るための整備に使用します。
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様式
1
入
学 願 書
受付番号以外はご記入
ください
私は、兵庫県いなみ野学園への入学を志願します。
平成27年
兵庫県いなみ野学園長
フリガナ
氏
ト
リ
別
昭和
年
〒
月
日
年
齢
(平成 27 年 4 月 1 日現在)
歳
-
(
)
-
◆大学講座を志願される人は、希望学科に○印を一つだけ記入してください。
1.園芸学科
2.健康づくり学科
3.文化学科
4.陶芸学科
キ
リ
性
男 ・ 女
生年月日
電話番号
日
様
名
現 住 所
月
大
学
講
座
大
学
院
講
座
第 2 希望のある人は、希望学科に○印を一つだけ記入してください。
1.園芸学科
2.健康づくり学科
3.文化学科
4.陶芸学科
◆いなみ野学園大学講座卒業見込みの方及び卒業された人は、下記に記入してください。
在籍した学科にも○印を入れてください。
(
)期生
1.園芸学科
2.健康づくり学科 3.文化学科
4.陶芸学科
健康福祉学科
地域づくり研究科
◆卒業見込または卒業された大学名を下記に記入してください。
(
講
)大学
座
学
卒業見込み・卒
業
※受付番号
科
番
大学講座・大学院講座
(志願者控)
志願者氏名
兵庫県いなみ野学園
志望講座・学科
大学講座・大学院講座
※受付番号
学科
番