妊娠・出産・育児期における切れ目のない支援(PDF:368KB)

平成 27 年度 主要事業
事 業 名
産後母子ケア事業のスタート!
資料 33
新規・臨時(新規・継続)
・レベルアップ
妊娠・出産・育児期における切れ目のない支援
5,331 千円
予 算 額
港区は、親子の愛情形成に重要とされている、産後早期から産後8週間までの産褥期
の母子保健サービスの支援内容を強化させます。これにより、深刻な育児不安や産後
うつ、児童虐待を未然に防ぎ、妊産婦が安心して育児できる体制を構築します。以下
に紹介する事業の実施場所は、いずれも、みなと保健所(港区三田1-4-10)です。利
用料もいずれも無料です。
23区初!保健所に母子保健コーディネーターを配置し、ワンスストップ相談窓口
を開設します
概
要
みなと保健所に配置する助産師(母子保健コーディネーター)が、妊産婦の不安等の相談に対
応し、個々の状況に応じた専門的で包括的な支援をワンスストップで行うことができる体制を
構築します。母子保健コーディネーターは妊産婦の相談内容に応じた個別支援計画を策定し、
産後ケアに関する直接的支援や助言・指導を行います。また、関係機関(子ども家庭支援セン
ター)とともに妊産婦宅に訪問もしてその相談に応じます。
【開始時期】平成27年4月から
【対 象 者】希望する方どなたでも
【支援内容】心身の不調、母乳相談、育児不安に関する相談
【母子保健コーディネーターの配置】週3日。各日とも午前9時~午後5時まで。
産後ケア事業の充実
◆アウトリーチ事業(新米ママ健康相談)
母体ケアやベビーケア等について助産師が訪問し直接指導を行います。
(年間 1 回)
◆産後デイケア事業
生後4か月未満の母子に対して母体ケアや、交流・学びの場となる日中滞在できる場を随時提
供し(予約制)
、地域の支援を活用しながら安心して子育てできる環境を整えます。
また平成27年度は月1回の交流会(サロン)を開催します。
【開始時期】平成27年 4 月から(月1回の開催)
【対 象 者】産後1~2か月の母子
【内
容】交流会、母体ケア、ベビーケア、産婦体操、リラクゼーション、
ミニ講話、個別相談
関係機関とのネットワークの構築
産科医療機関や産後ケア施設等の関係機関とのネットワークづくりをし、妊娠期から育児期に
おける幅広く切れ目のないサービス提供による母子支援を強化します。
保健所で、助産師によるワンストップ相談窓口を開設したり、産後デイケア事業を実施するの
は23区初です。利用料は全て無料です。対象者の制限もありません。
ここがポイント!
このほか、みなと保健所は、医療機関とのネットワーク会議やショートステイを実施する区内
2箇所の助産所と連携して24時間の産後ケアを提供できる体制を構築します。
健康推進課 地域保健係
問 合 せ
= minato
課 長
☎
西塚 至
03-3455-4427(直通)
担当者
☎
石井 友子
03-6400-0084(直通)
city hall press
memo = 2015.02.03