【OA簿記科】

求職者支援訓練コース案内
【4月開講】
【実践コース】
【OA簿記科】
訓練番号 4-26-40-02-03-0384
訓練期間
訓練時間
訓練概要
訓練対象者の条件
注意事項
定員
平成27年4月21日(火)
9:10
訓練実施機関名 エムエスティー株式会社
~ 平成27年10月20日(火)
15:40
~
特になし
当コース受講に関する条件です。求職者支援訓練を受講するためには、「特定求職者」としての要件を満た
す必要があります。【要件は裏面下部(※)をご確認ください。】
15名
受講申込者が定員の半数に満たない場合は、訓練が中止となる場合があります。
平成27年2月20日(金)
~
平成27年3月20日(金)
調整期間 (※)
平成27年3月25日(水)
~
平成27年3月27日(金)
3月19日(木) までにハローワークで
初回相談を行っている必要があります。
〒806-0028 福岡県北九州市八幡西区熊手二丁目3番16号(訓練実施施設に同じ)
選考試験実施日
選考試験実施場所
有
H27.10.3(土)
H27.10.10(土)
H27.10.17(土)
経理事務の実務に必要な商業簿記、工業簿記・パソコン会計の知識及び実技を習得し、加えて他の事務も対
応できるようにPCスキルの実技を習得します。
募集期間
受講申込書提出場所
土日祝日の
訓練の有無
平成27年4月6日(月)
選考結果発送日
平成27年4月10日(金)
〒806-0028 福岡県北九州市八幡西区熊手二丁目3番16号(訓練実施施設に同じ)
選考方法
面接のみ
持参する物
筆記用具
※ 申込をした訓練コースが、募集期間終了後に中止となった場合に限り、他の訓練コースに申込みができる期間です。詳しくは、住所管轄のハ
ローワークまでお問い合わせください。
訓練実施施設名
訓練実施施設の所在地
電話番号
(お問い合わせ先)
駐車場(駐輪場)の有
無、台数及び料金
エムエスティービジネススクール 黒崎校
〒806-0028福岡県北九州市八幡西区熊手二丁目3番16号熊手ピア3階
093-883-7893
なし
お問い合わせ担当者
最寄駅等
佐野
JR鹿児島本線 黒崎駅
訓練番号
4-26-40-02-03-0384
訓練カリキュラム
訓練実施機関名: エムエスティー株式会社
訓練目標
(仕上がり像)
訓練修了後に取得
できる資格
訓練概要
企業の経理事務に必要な簿記・パソコン会計の知識を習得し、日商簿記2級を取得可能なレベルを目指し、商業簿記から工業簿記まで出来る即戦力の
経理事務員の育成を目標とする。加えて、PCスキルを学ぶことによりOA事務員にも対応できる人材育成を目標とし、キャリア・コンサルティングを通しビ
ジネスマナーやコミュニケーションスキル、社会における規範も身に付ける人材育成を目標とする。
) ✔ 任意受験
)認定機関( 日本商工会議所
名称( 日商簿記2級
)認定機関( 中央職業能力開発協会 JAVADA ) ✔ 任意受験
名称( CS検定(ワープロ/表計算)3級
) ✔ 任意受験
)認定機関( 日本商工会議所
名称( 電子会計初級 )
)認定機関(
名称(
任意受験
)
)認定機関(
名称(
任意受験
経理事務の実務に必要な商業簿記、工業簿記・パソコン会計の知識及び実技を習得し、加えて他の事務も対応できるようにP
Cスキルの実技を習得します。
科目
科目の内容
入所式等
職業能力基礎講習
安全衛生
学 コンピュータ概論
科 商業簿記 帳簿・決算概論
工業簿記 概論
練
会計の基礎(12H)、日々の取引(仕訳・勘定記入等の経理処理)(18H)、
手形取引(6H)、有価証券(6H)、固定資産(6H)の解説 元帳、試算表の仕
訳解説(12H)
帳簿組織(18H)、伝票会計(18H)、決算修正仕訳・財務諸表等の解説(18H)
工業簿記基礎(3H)、原価の費目別計算(3H)、製造間接費会計(6H)、本社
工場間の取引(3H)、個別原価計算(9H)、総合原価計算(12H)、標準原価
計算(6H)、直接原価計算(6H)、損益分岐点分析等(6H)の解説
60時間
54時間
54時間
パソコン基礎実習
・文字入力/変換方法(IME) ・OSの基本操作と設定(起動と終了、マウス、キー
ボード操作、ファイル、フォルダ管理、文字環境について)、デスクトップ操作(タスクバー、
通知領域、言語バー、ガジェット)・ビジネス文書の種類、基本的な作成実習
12時間
文書作成基礎実習
・基本操作(文書作成と書式設定、ページ設定と保存、文字の入力と編集(6
H)、・インデント設定、表の作成と編集、検索と置換、オプション設定、印刷設定と印
刷)(12H) ・図形(オートシェイプ)及び画像の挿入と編集(6H)(使用ソフト:ワード)
24時間
文書作成応用実習
・文書作成応用操作(スタイル、テーマ、単語登録、外字作成(9H)、ヘッダー/フッター、オートフォー
マット、文字幅と間隔、段組み(6H)、ハイパーリンク、画像のトリミング(6H)、PDF文書化、文書
の保護設定、エクセルの取り込み及び加工(9H) (使用ソフト:ワード)
30時間
データ処理基礎実習
・基本操作(セルの設定「書式設定、オートフィル機能、コピーと貼り付け、移動、行と
列の挿入削除、列幅と行高の変更、表示形式」、ページ設定と保存、シート操作)
(18H) ・計算式と主要な関数、表の作成(装飾、編集)と罫線、並べ替え(昇
順と降順)(18H) ・グラフ作成と書式設定、図形の挿入、条件付き書式、印刷
範囲の設定と印刷(6H) ・売上一覧表・受注一覧表・見積書・請求書等の作
成による総合演習(12H) (使用ソフト:エクセル)
54時間
商業簿記 仕訳演習
会社の経理処理として仕訳の応用、作成(当座取引(6H)、手形取引(6H)、
有価証券(6H)、固定資産(6H)、社債(6H)、引当金(6H)、その他取引(12
H)元帳、試算表の仕訳作成(18H)の習得
66時間
商業簿記 帳簿・決算演習
帳票・伝票作成(12H)、決算手続き(18H)、精算表(12H)、財務諸表(12H)
の作成技術、本支店会計(12H)の習得
66時間
工業簿記 演習
工業簿記の会計処理(6H)、費目別の分類(6H)、製造間接費の配賦計算(9H)、
個別・総合原価計算(24H)、直接原価計算(12H)、CVP分析等(9H)の技術の習得
66時間
簿記総合演習
個人商店から株式会社までの商業簿記(24H)及び工業簿記の仕訳から
帳票・財務位書評作成(24H)までの一連の流れの習得
48時間
パソコン会計 基礎実習
会計ソフトの基本操作(6H)、日々の取引について入力操作(24H)、月次試算
表(6H)の作成 (使用ソフト:弥生会計)
36時間
パソコン会計 決算実習
決算整理仕訳の入力(18H)、決算整理後の財務諸表(決算書)(12H)の作成、
次年度更新等の処理(3H)、決算整理後の財務諸表の経営分析の見方(3H) (使用
ソフト:弥生会計)
36時間
実
内
容
24時間
3時間
3時間
安全衛生の必要性の理解、パソコン作業や現場で行う作業の安全衛生についての理解
パソコンの構造について理解し、ハードウェア・ソフトウェア両方についての知識を習得
商業簿記 仕訳概論
訓
訓練時間
入所式・オリエンテーション(3H)、修了式(3H)、就職支援(18H)
自己理解、職業意識、表現スキル、人間関係スキルの習得
技
職場体験
✔ 職業人講話
職場見学
その他
6時間
※実施する場合、カリキュラムは別途作成し、
総時間のみ記入してください。
時間
✔ 実施しない
企業実習
訓練時間総合計
職業人講話(6H×1回)
講師:中島弥生(サン・グラート株式会社社員)/新人教育担当による企業が求める人材に関す
る講話及び地域雇用情勢の講話(6H)
642時間
学科
実施する
198時間
実技
教科書代
受講者の負担する費用
備考(
備考(
438時間
職場体験等
6時間
8,014円
)
0円
合計
8,014円
)
受講生の負担する費用の注意点
備考
※ 金額は、すべて税込みです。
(注1)求職者支援訓練を受講できる方は、 下記の全ての要件を満たす「特定求職者」です。
① ハローワークに求職の申し込みをしていること
② 雇用保険被保険者や原則として雇用保険受給者でないこと
③ 労働の意思と能力があること
④ 職業訓練などの支援を行う必要があるとハローワーク所長が認めたこと
* 在職中(週所定労働時間が20時間以上)の方、短時間就労や短期就労のみを希望される方、老齢年金
の受給者の方などは、原則として特定求職者に該当しません。
(注2)ハローワークで職業相談を受け、現在有する技能、知識等と労働市場の状況から判断して、就職する
ための職業訓練を受講することが必要と判断された方に対して、次回の職業相談時に適切な訓練コース
の受講申込書が交付されます。(初回の相談時においては、受講申込書は交付されません。)当該受講
申込書を募集期間内に訓練実施機関までご提出願います。
(注3)求職者支援訓練を受講する方は、就職支援措置の実施に当たるハローワーク職員の指導又は指示に
従うとともに、自ら進んで、速やかに職業に就くように努めなければなりません。