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平成27年2月20日
関 係 大 学 長
関 係 機 関 長 殿
広島大学原爆放射線医科学研究所長
稲 葉 俊 哉
(公印省略)
放射線影響評価研究部門 線量測定・評価研究分野
教授候補者の公募期間の延長について(依頼)
拝啓 時下ますます御清祥のこととお慶び申し上げます。
本研究所は,昭和36年に設置以来,放射線の人体影響に関する研究を,基礎的な
生命科学研究から臨床展開に至るまで,体系的に推進してきました。放射線影響評価
研究部門は,放射線健康影響の定量的評価および評価法の開発などの研究を主な使命
としています。
この度,放射線影響評価研究部門 線量測定・評価研究分野の教授を公募しており
ましたが,公募期間を延長することになりました。
本研究分野では,放射線防護,物理学的線量測定・評価の領域で,優れた研究業績
に基づく個性豊かな研究を展開するとともに,原子力災害医療における教育研究指導
に携わっていただける気鋭の研究者を求めております。
なお,本部門は,線量測定・評価研究分野のほかに,分子疫学研究分野(川上秀史
教授),計量生物研究分野(大瀧慈教授),放射線障害情報研究分野(鈴木元客員教
授)で構成されております。
つきましては,ご多用中誠に恐縮に存じますが,貴学又は関係機関等の各位に周知
方よろしくお願い申し上げます。
敬 具
1 提出書類
(1) 履歴書 ……………………………………………………………………………………(様式1)
(2) 推薦書 ……………………………………………………………………………………(様式2)
(3) 業績目録 ………………………………………………………………(様式3-1,-2,-3)
(4) 科学研究費補助金,各種研究補助金等の取得状況 …………………………………(様式4)
(5) 現在までの研究の内容とその特色(約 1,000 字)……………………………………(様式5)
(6) 放射線影響評価研究部門 線量測定・評価研究分野教授としての抱負(約 1,000 字)………(様式6)
(7) 論文別刷(主要なもの 5 編を各1部提出)
提出書類の様式は,
http://www.rbm.hiroshima-u.ac.jp/jp/news/koubo_news.html からダウンロードすることが可能です。
2 提出期限
3
平成27年3月31日(火)(17時必着)
提 出 先
〒734-8553 広島市南区霞一丁目2番3号
広島大学霞地区運営支援部総務グループ(人事主担当)一原宛
(TEL (082)257-5972) [email protected] -u .ac.j p
* 書類は一括して応募者が直接持参するか又は郵送してください。郵送の場合は「書留」とし,
封筒の表に「原 医 研 線 量 測 定 ・ 評 価 研 究 分 野 教授応募書類在中」と朱書きしてください。
なお,応募書類は返却致しませんのでご了承ください。
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そ の 他
選考の過程において,面談等をお願いする場合がございます。ただし,旅費は支給できませんの
であらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
*お知らせ
①定年について
教員の定年は,満65歳です。ただし,自らの意思により,満63歳又は満64歳を定年として選択すること
ができます。
②退職手当について
国,特定独立行政法人,地方公共団体又は国家公務員退職手当法に定める公庫等を退職後,引き続いて
本学に採用される場合は,退職手当の算定の基礎となる在職期間は通算されません。法人化前の取扱いと
は異なりますのでご注意ください。
なお,他の国立大学法人又は独立行政法人国立高等専門学校機構等を退職後引き続いて本学に採用され
る場合は,現所属機関に同様の定めがある場合に限り,従来どおり通算されます。
③男女共同参画について
本学は,男女共同参画を推進しています。「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り,業績(研究業績,
教育業績,社会的貢献等)及び人物の評価において同等と認められた場合は,女性を採用します。
④個人情報について
応募書類により取得する個人情報は,採用者の選考及び採用後の人事・給与・福祉関係に必要な手続き
に利用するものであり,この目的以外での利用又は提供することはありません。