広尾駅のバリアフリーと自転車駐車場等の整備(PDF:390KB)

平成 27 年度 主要事業
資料 15
新規・臨時(新規・継続)
・レベルアップ
事 業 名
広尾駅のバリアフリーと自転車駐車場等の整備
664,253 千円
予 算 額
港区は、区の南麻布五丁目施設用地(港区南麻布5丁目69番3号)を活用し、東京
メトロとの共同事業によって、日比谷線広尾駅のバリアフリー化を実現します。広尾
駅地上部には、区立自転車駐車場の設置(約200台収容)
、
(公社)港区シルバー人
材センターが運営する「みなとふれあい館」
、障害者グループホームの施設を一体的
に整備します(下図参照)
。現在、駅の改良工事及び新施設の建築工事が進んでおり、
平成27年度末に建物部分が完成し、各施設は平成28年4月に開設します。
事業の効果
◆施設内に自転車駐車場を整備することにより、駅周辺の放置自転車問題の解決や自
転車利用者の利便性の向上が図れます。
◆新施設が駅と直結することで、施設利用者の円滑な移動を確保し、高齢者、障害者
の社会参加の促進に資する福祉のまちづくりに貢献します。
◆新施設と広尾駅が地下連絡通路で結ばれることで、区民や地下鉄利用者の待ち望ん
でいた駅のバリアフリー化が実現されます。
「日比谷線広尾駅」に接続する建設中の新施設のイメージ図と整備内容
概
要
【地上部】
◆1~2階「
(仮称)港区立広尾駅自転車駐車
場 約200台収容」
◆3~4階「みなとふれあい館」
◆5~7階「障害者グループホーム」
【地下鉄と建物正面の出入口】
◆エレベーター、エスカレーターと直結
広尾駅
【地下部】
◆建物と駅を結ぶ地下連絡通路
港区と東京地下鉄㈱(東京メトロ)の双方の課題を解決するために協力する共同事業です。
ここがポイント!
◆広尾駅の長年の課題であったバリアフリー化が実現します。
◆駅前に整備することが難しい自転車駐車場が設置可能になりました。
土木課 交通対策担当
問 合 せ
= minato
課 長
☎
西川 克介
03-3578-2274(直通)
担当者
☎
齊藤
眞
03-3578-2349(直通)
city hall press
memo = 2015.02.03